2025/03/27 更新

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ハトリ ツヨシ
羽鳥 剛史
Hatori Tsuyoshi
所属
社会共創学部 環境デザイン学科 教授
職名
教授
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学位

  • 博士(工学) ( 京都大学 )

研究分野

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 土木計画学、交通工学

委員歴

  • 宇和島市水道事業経営審議会   会長  

    2022年1月 - 現在   

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  • 北海道開発局シ―ニックバイウェイ北海道制度検討委員会   委員  

    2021年10月 - 現在   

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  • 東温市廃棄物処理検討委員会   委員長  

    2021年8月 - 現在   

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  • 東温市廃棄物処理検討委員会   委員長  

    2021年8月 - 2023年7月   

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  • 新居浜市上下水道事業運営審議会   会長  

    2021年7月 - 現在   

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  • 新居浜市上下水道事業運営審議会   会長  

    2021年7月 - 2023年7月   

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  • 新居浜市上下水道事業運営審議会   会長  

    2021年7月   

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  • 土木計画学研究委員会 革新的技術導入における合意形成研究小委員会   委員  

    2021年6月 - 2024年6月   

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  • 西予市空家等対策協議会   委員長  

    2021年4月 - 現在   

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  • 久万高原町都市計画マスタープラン等策定委員会   委員長  

    2021年2月 - 現在   

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    団体区分:その他

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  • 一般社団法人松山アーバンデザインスクールネットワーク   副代表理事  

    2020年10月 - 現在   

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  • 砥部町都市計画審議会 委員長  

    2020年5月 - 現在   

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  • 一般社団法人西予市移住定住交流センター 代表理事  

    2020年4月 - 現在   

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  • 西予市移住交流促進協議会 副委員長  

    2020年4月 - 現在   

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  • 肱川流域(水防災)緊急対応タイムライン策定部会   アドバイザー(地域防災担当)  

    2019年8月 - 現在   

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  • 土木学会論文集D3分冊編集小委員会 委員  

    2019年6月 - 2021年6月   

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  • 西予市移住交流促進協議会設立準備会 委員長  

    2019年6月 - 2020年3月   

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  • 大規模氾濫に関する減災対策協議会 委員  

    2019年5月 - 現在   

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  • 土木学会 総務部門 2019年度全国大会プログラム編成会議 第Ⅵ部門委員  

    2019年4月 - 2019年11月   

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  • 今治市都市計画マスタープラン検討委員会 委員長  

    2018年9月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 野村ダム・鹿野川ダムの操作に関わる情報提供等に関する検証等の場の委員  

    2018年9月 - 2019年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 西予市都市計画審議会 委員長  

    2018年6月 - 2022年6月   

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    団体区分:自治体

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  • 西予市景観審議会 委員長  

    2018年6月 - 2020年6月   

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    団体区分:自治体

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  • せいよ27時間テレビアドバイザー  

    2018年4月 - 2019年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 肱川かわまちづくり協議会委員 委員長  

    2018年1月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 肱川流域学識者会議  

    2017年11月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • 卯之町「はちのじ」まちづくり整備事業評価監視委員会 委員  

    2017年11月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 砥部町空家対策審議会 委員  

    2017年9月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 伊予市上下水道事業運営審議会 会長  

    2017年8月 - 2018年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 松山市立新玉小学校特色ある学校づくり推進委員会 役員  

    2017年6月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 西予市空家等対策協議会   委員長  

    2017年4月 - 2019年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 松山市銀天街まちなか空間活用実験実行委員会   委員長  

    2017年3月 - 2017年9月   

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  • 西予市未来予想図円卓会議   委員  

    2017年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 西予市都市計画マスタープラン等検討委員会   委員長  

    2017年1月 - 2018年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 社会資本整備審議会専門委員  

    2016年11月 - 現在   

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    団体区分:政府

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  • 重信川流域学識者会議  

    2016年10月 - 現在   

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    団体区分:政府

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  • 環境省四国環境パートナーシップオフィス   プラットフォーム委員  

    2016年8月 - 現在   

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    団体区分:政府

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  • 西予市都市計画マスタープラン等策定業務受託者選定委員  

    2016年7月 - 2016年8月   

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    団体区分:自治体

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  • 南いよ風景かいどう協議会   会長  

    2016年2月 - 現在   

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    団体区分:政府

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  • 土木学会   土木計画学研究委員会幹事  

    2016年 - 2018年   

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    団体区分:学協会

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  • 土木計画学学術小委員会   委員  

    2015年12月 - 2018年11月   

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    団体区分:学協会

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  • 大洲市公共施設等総合管理計画検討委員会   委員  

    2015年11月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 中央商店街周辺地区公民一体型空間形成検討専門部会   部会長  

    2015年10月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 松山市都市再生協議会(中心市街地賑わい再生社会実験専門部会)   委員  

    2015年8月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 四国地方整備局総合評価委員会地域小委員会委員  

    2015年7月 - 現在   

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    団体区分:政府

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  • 大洲市総合計画審議会   副委員長  

    2015年7月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 松山市立地適正化及び交通網形成検討協議会   鉄軌道検討部会員  

    2015年7月 - 2019年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 土木学会 技術価値の国際化小委員会   幹事長  

    2015年7月 - 2017年5月   

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    団体区分:学協会

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  • 大洲市まち・ひと・しごと創生総合戦略会議   副委員長  

    2015年7月 - 2016年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 西予市旧宇和病院跡地利用検討委員長  

    2015年6月 - 2016年5月   

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    団体区分:学協会

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  • 行動計量学会和文誌   編集委員  

    2015年5月 - 2018年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 松山市アーバンデザインセンター   副センター長  

    2014年11月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 松山市アーバンデザインスクール運営委員会   委員  

    2014年11月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 松山市中心市街地賑わい再生社会実験運営委員会   委員長  

    2014年11月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 土木学会四国支部   インターネット活用委員会委員  

    2014年6月 - 2015年5月   

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    団体区分:学協会

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  • 国土技術研究センター道路空間委員会委員  

    2014年2月 - 2015年3月   

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    団体区分:政府

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  • 環境省   「平成24年度ESD環境教育プログラムの作成・展開業務(四国地域)」に関する実行委員会委員  

    2014年   

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    団体区分:政府

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  • 土木学会   「企画委員会」委員  

    2014年   

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    団体区分:学協会

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  • 環境省   「平成25年度ESD環境教育プログラムの作成・展開業務(四国地域)」に関する実行委員会委員  

    2013年12月 - 2014年3月   

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    団体区分:政府

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  • 西予市「はちのじ」まちづくり構想可能性調査選定委員  

    2013年11月 - 2014年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 松山市自転車等駐輪対策協議会委員  

    2013年8月 - 2015年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 土木学会四国支部   ホームページ編集委員会委員  

    2013年5月 - 2015年5月   

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    団体区分:学協会

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  • 土木学会四国支部   地域貢献事業運営委員会委員  

    2013年5月 - 2015年5月   

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    団体区分:学協会

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  • 土木学会四国支部   幹事・事務担当  

    2013年5月 - 2015年5月   

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    団体区分:学協会

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  • 2014年度統計関連学会連合大会プログラム委員会委員  

    2013年   

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    団体区分:その他

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  • 土木学会   「倫理規定検討特別委員会」委員  

    2013年   

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    団体区分:学協会

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  • 文部科学省 地域防災対策支援研究プロジェクト   課題「科学的・社会的好奇心を刺激する自発的減災活動の推進」(愛媛大学防災情報研究センター)実施担当  

    2013年   

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    団体区分:政府

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  • 土木学会   100周年事業実行委員会 幹事  

    2012年11月 - 2015年6月   

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    団体区分:学協会

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  • 西予市卯之町駅前づくり市民検討委員会委員  

    2012年11月 - 2013年10月   

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    団体区分:自治体

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  • 松山市駐車施設等運営専門委員  

    2011年9月 - 2012年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 国土技術政策総合研究所   「道路事業における計画段階環境配慮書の手続に関する検討委員会」委員  

    2011年8月 - 2012年3月   

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    団体区分:政府

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  • 土木学会   平成23年度全国大会実行委員会 学術部会共通セッション班班長  

    2011年8月 - 2011年9月   

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    団体区分:学協会

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  • 土木学会   全国大会プログラム編成会議第Ⅳ部門委員  

    2010年4月 - 2010年9月   

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    団体区分:学協会

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  • 土木学会   新公益法人移行準備会議幹事  

    2010年 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • 土木学会 土木計画学研究委員会幹事  

    2010年 - 2012年   

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  • 行動計量学編集委員  

    2010年 - 2011年   

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    団体区分:その他

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  • 日本行動計量学会 第38回大会 運営委員会委員  

    2010年   

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    団体区分:その他

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  • 日本社会心理学会 学会賞選考委員会委員  

    2010年   

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    団体区分:その他

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  • 土木学会   土木学会誌編集委員  

    2009年5月 - 2011年5月   

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    団体区分:学協会

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  • 第13回社会ジレンマ国際会議Organizing Committee  

    2009年   

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    団体区分:学協会

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  • 土木学会   創立100周年記念事業準備委員会 幹事  

    2008年 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • 国土交通省 国土技術政策総合研究所   戦略的環境アセスメント検討ワーキング ワーキングメンバー  

    2006年   

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    団体区分:政府

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論文

  • Extremism, knowledge, and overconfidence in the covid-19 restriction times 査読

    Hatori, T, Bhandary, N

    Frontiers in Psychology   15 ( 1295807 )   2024年2月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 共助による避難のための情報共有アプリの開発と避難訓練での試行

    丸井健, 藤森祥文, 羽鳥剛史, 松村暢彦, 芝大輔, 森脇亮

    災害情報   22 ( 1 )   1 - 10   2024年

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  • 地方建設分野における土工技能水準の時系列変化に関するコーホート分析

    羽鳥 剛史, 中前 茂之, 池田 一郎, 南都 秀樹

    土木学会論文集   80 ( 9 )   n/a   2024年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    現在,建設分野における技術力の低下が懸念されている.本研究では,地方建設分野に従事する技術者を対象に,彼らの技能水準の時系列変化に関するコーホート分析を実施し,技能水準の経年変化の実態を明らかにすることを目的とする.この目的の下,愛媛県内において土工事を受注した建設会社に所属する技術者(元請企業の技術者)を対象に質問紙調査を実施し,Age-Period-Cohort分析により彼らの技能水準の時系列変化を年齢・時代・コーホートの3効果に要因分解した.その結果,建設業への社会的批判が高まった1997年~2002年に入職した世代の技能水準が最も低い傾向が示された.また,若い世代の技能水準も,ベテラン世代に比べて,総じて低い水準に留まっていた.最後に,以上の結果を踏まえて地方建設分野における技術力低下の課題について考察する.

    DOI: 10.2208/jscejj.24-00005

    CiNii Research

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  • 除雪オペレーターを対象とした技術習得・技術伝承に関する基礎的研究

    小西信義, 中前茂之, 羽鳥剛史, 原文宏, 倉内公嘉

    土木学会論文集   80 ( 3 )   2024年

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  • 津波避難体験VR の開発と地元中高生を対象とした防災教育への効果検証

    丸井健, 和田みらい, 麓由起子, 藤森祥文, 芝大輔, 羽鳥剛史, 松村暢彦, 森脇亮

    災害情報   22 ( 1 )   69 - 78   2024年

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  • Disparity between evacuation intention and actual evacuation behavior during a heavy rain induced disaster event in Japan: Exploring the role of everyday awareness of disaster preparedness 査読

    Tsuyoshi Hatori, Ryo Moriwaki, Keiichi Shingu

    International Journal of Disaster Risk Reduction   92   103729 - 103729   2023年6月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Elsevier BV  

    DOI: 10.1016/j.ijdrr.2023.103729

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  • The mediating role of residential time perspective between regional decline and place attachment 査読

    Hatori, T, Shirayanagi, H, Matsumura, N

    Journal of Environmental Psychology   88   102022 - 102022   2023年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.jenvp.2023.102022

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  • 協働の場づくりに向けたハーモニー共同行為の効果検証 査読

    羽鳥剛史, 杉田篤史, 志田尚人, 片岡由香, 大西正光

    土木学会論文集D3(土木計画学)   Vol.78 ( No.6 )   II_460 - II_469   2022年

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  • 石垣島集落の空間的特徴と住民の地域認識の関係 査読

    福島秀哉, 白柳洋俊, 羽鳥剛史, 渡部哲史

    住総研研究論文集・実践研究報告集   48   155 - 166   2022年

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  • 平成30年7月豪雨後の生活再建者の孤立リスクと生活満足度:愛媛県宇和島市吉田町の調査事例 査読

    尾崎真由, 羽鳥剛史

    土木学会論文集F6(安全問題)   78 ( 2 )   I_55 - I_67   2022年

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  • 中山間地域の空き家活用事例に関する生活史調査 査読

    羽鳥剛史, 藤本脩平, 尾崎真由

    実践政策   8 ( 1 )   119 - 128   2022年

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  • Posttraumatic stress disorder and its predictors in Kathmandu Valley residents after the 2015 Nepal Earthquake 査読

    Hatori, T, Bhandary, N

    International Journal of Disaster Risk Reduction   Volume 69   2022年

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  • A field survey of riverbank settlers’ acceptance of displacement policy in Jakarta: exploring the role of judgments of fairness 査読

    Zaida, S. N, A, Hatori, T

    Urban and Regional Planning Review   Vol.8   201 - 216   2021年

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  • 歴史的景観キャラクタライゼーションに基づく景観の保全状況が地域愛着に与える影響分析-愛媛県宇和島市旧津島地区を対象として- 査読

    渡邉友泰, 白柳洋俊, 羽鳥剛史

    実践政策学   7 ( 2 )   201 - 208   2021年

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  • まちづくり人材育成プログラムにおける学習プロセスと担い手像の形成に関する研究―松山アーバンデザインスクールの試み― 査読

    小川直史, 羽鳥剛史, 片岡由香, 尾﨑信

    土木学会論文集D3 (土木計画学)   Vol.76 ( No.5 )   I_569 - I_588   2021年

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  • 地域の歴史に関する知識が町並み保全意識に与える影響分析-歴史まちづくりを巡る町並み保全活動への参画意識と町並み保全のステレオタイプに着目して- 査読

    白柳洋俊, 須藤雅陽, 羽鳥 剛史

    都市計画論文集   Vol.56 ( No.3 )   429 - 436   2021年

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  • 地域運営組織の活動実態に関する比較分析:西予市地域づくり交付金事業の事例 査読

    清水美朗, 羽鳥剛史

    土木学会論文集D3 (土木計画学)   Vol.76 ( No.5 )   I_589 - I_602   2021年

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  • Customary practices of Musyawarah Mufakat: An Indonesian style of consensus building. 査読

    IOP Conf. Series: Earth and Environmental Science   589   2020年

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  • 公民学連携まちづくり組織のプログラム評価に関する事例研究~松山アーバンデザインセンターのロジックモデル作成事例~ 査読

    志田尚人, 羽鳥剛史, 尾崎信, 小野悠, 片岡由香, 松村暢彦

    計画行政   43 ( 2 )   39 - 48   2020年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本計画行政学会  

    CiNii Books

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  • 地域づくり組織における継続的参加の規定要因に関するマルチレベル分析 査読

    羽鳥剛史,清水美朗

    人間環境学研究   Vol.18 ( No.1 )   79 - 86   2020年

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  • 洪水災害に関する住民理解の促進に向けたハザードマップの開発と効果検証:西予市野村町におけるゾーン別ハザードマップの取り組み 査読

    羽鳥剛史, 大竹勇太朗, 森脇亮

    土木学会論文集F5(土木技術者実践)   76 ( 1 )   98 - 112   2020年

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  • 公共政策を巡る集団討論が保護価値の形成に及ぼす影響:集団極化の緩和に向けた話し合いの方法の検討 査読

    羽鳥剛史, 深田優之介

    実践政策学   6 ( 1 )   95 - 102   2020年

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  • 地方建設会社を対象とした技術伝承・技能形成の仕組みに関する事例分析 査読

    尾形愛美, 羽鳥剛史, 中前茂之, 塩入悠立

    土木学会論文集F4(建設マネジメント)   76巻 ( 2号 )   I_113 - I_121   2020年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    現在,建設技能労慟者の高齢化や若年参画者の減少により,建設分野における技術伝承が喫緊の課題となっている.本研究では,地方建設会社を対象として,技術者の伝承経験や技能形成,当該組織における技術伝承の仕組みについて事例分析を行った.その際,地方建設会社という個別集団における技術伝承の仕組みを検討するための事例分析の方法として,技術伝承に関わる様々な要素を多次元尺度構成法により集約化し,技術伝承のパターンを析出する手法を提案・適用した.その結果,現場での経験を中心とした技術伝承のパターンが析出されると共に,技術者の技能形成においても現場経験が中心的な役割を果たす可能性が示された.ただし,以眈は,現場において技術者自身が独学により技術を学び取る傾向が強かったが,現在は,現場以外にも勉強会や見学会等の様々な機会を通じて技術を学ぶ傾向にあり,技術伝承やそこでの学びのスタイルが変わりつつある可能性も示された.

    DOI: 10.2208/jscejcm.76.2_i_113

    CiNii Research

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    その他リンク: http://id.ndl.go.jp/bib/030806076

  • 平成30年7月豪雨における学生ボランティアの意識 査読

    松村暢彦, 渡邉敬逸, 羽鳥剛史

    社会共創学部紀要   3 ( 1 )   9 - 16   2019年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 地方中核市におけるアーバンデザインセンターの実践:松山アーバンデザインセンターを事例に 査読

    小野悠, 尾﨑信, 片岡由香, 羽鳥剛史, 羽藤英二

    日本建築学会計画系論文集   84 ( 755 )   167 - 177   2019年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 地域文化の「学び」を促進する教育プログラムの開発と実践―正岡子規『散策集』をたどるまち歩き学習の事例― 査読

    羽鳥 剛史, 柳原 捷吾

    実践政策学   Vol.5 ( No.1 )   37 - 51   2019年

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  • The impact of protected values on acceptance and procedural fairness of public projects : exploring the effects of decision procedures 査読

    Setiawan,I, Hatori, T

    Journal of Human Environmental Studies   Vol.17 ( No.1 )   73 - 78   2019年

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  • リスクの受容を巡る保護価値と理解の錯覚に関する研究―高レベル放射性廃棄物処分場の立地問題に関するシナリオ実験― 査読

    羽鳥 剛史, セティアワン・イルワン

    日本リスク研究学会誌   29 ( 1 )   51 - 58   2019年

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  • 道の駅「風和里」活性化プロジェクト 査読

    松村暢彦, 羽鳥剛史

    愛媛大学社会共創学部紀要   Vol.4-1   20 - 24   2019年

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  • 防災意識のメタ認知刺激を意図した個人別減災カルテの開発 査読

    森伸一郎, 羽鳥剛史

    地域安全学会論文集   No.32   2018年3月

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  • オルテガに基づく大衆性尺度の構成とその発達的要因と行動的帰結

    藤井 聡, 羽鳥 剛史, 小松 佳弘

    日心大会論文集   71 ( 0 )   2PM010 - 2PM010   2018年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本心理学会  

    DOI: 10.4992/pacjpa.71.0_2pm010

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  • 公共政策の説明方式が保護価値の緩和に及ぼす影響 査読

    谷野秀夫, セティアワン・イルワン, 羽鳥剛史

    実践政策学   Vol.4 ( No.1 )   63 - 70   2018年

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  • The Urban Design School in Matsuyama City: A Case Study of Experiential Learning and Community Collaboration 査読

    Haruka ONO, Yuka KATAOKA, Tsuyoshi HATORI, Toshiki Kawauchi

    Proceedings of the 14th International Congress of Asian Planning Schools Association   2017年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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  • Corporate social responsibility for regional sustainability after mine closure: A case study of mining company in Indonesia 査読

    Andi Erwin Syarif, Tsuyoshi Hatori

    IOP Conference Series: Earth and Environmental Science   71 ( 1 )   2017年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:Institute of Physics Publishing  

    Creating a soft-landing path for mine closure is key to the sustainability of the mining region. In this research, we presents a case of mine closure in Soroako, a small mining town in the north-east of South Sulawesi province, in the center of Sulawesi Island in Indonesia. Especially we investigates corporate social responsibility (CSR) programs of a mining company, PT Vale Indonesia Tbk (PTVI), towards a soft-landing of mine closure in this region. The data of the CSR programs are gathered from in-depth interviews, the annual reports and managerial reports. Furthermore we presents an integrated view of CSR to close mining in a sustainable manner. We then evaluate CSR strategies of the company and its performance from this viewpoint. Based on these steps, the way to improve the CSR mine closure scenario for enhancing the regional sustainability is discussed and recommended.

    DOI: 10.1088/1755-1315/71/1/012029

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  • 幼少期における社会的関係が大衆性の発達を緩和する効果に関する研究 査読

    羽鳥 剛史, 藤井 聡, 小松 佳弘

    人間環境学研究   15 ( 1 )   17 - 24   2017年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:人間環境学研究会  

    DOI: 10.4189/shes.15.17

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  • 広域的放置駐輪問題を対象としたコミュニケーション施策の効果検証:松山市中心市街地における実践事例 査読

    羽鳥剛史, 佐藤桂子

    愛媛大学社会共創学部紀要   Vol.1-1   43 - 50   2017年

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  • 地域の存続を巡る存在論的不安に関する研究 査読

    羽鳥剛史

    実践政策学   Vol.3 ( No.2 )   159 - 172   2017年

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  • How previous choice affects decision attribute weights: a field survey 査読

    Behaviormetrika   Vol.44 ( Issue 2 )   477 - 487   2017年

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  • The Effects of Childhood Experiences of Social Interaction on Mitigating the Development of the Vulgar Personality. 査読

    Hatori, T, Fujii, S, Komatsu, Y

    Journal of Human Environmental Studies   Vol.15 ( No.1 )   17 - 24   2017年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:人間環境学研究会  

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  • 公共施設統廃合計画における施設削減に対する受容意向の規定要因に関する研究 査読

    神原明, Irwan SETIAWAN, 羽鳥剛史

    土木学会論文集D3(土木計画学)   Vol.73 ( No.5 )   I_433 - I_443   2017年

  • 愛媛大学生の街中サードプレイスに関する実態調査 査読

    片岡由香, 尾形愛美, 羽鳥剛史

    愛媛大学社会共創学部紀要   Vol.1-2   9 - 14   2017年

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  • An analytical study on intentions of disaster prevention expert candidates 査読

    Toru Futagami, Tsuyoshi Hatori, Netra Prakash Bhandary

    Journal of Disaster Research   12 ( 4 )   748 - 754   2017年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Fuji Technology Press  

    Increase in number of disaster prevention experts in various fields of our society has led to greater expectations for their activities as local disaster prevention leaders. It may be of interest as well as necessary to understand what motivates people to become a disaster prevention expert. In this study, we first compare altruistic motivation levels of disaster prevention experts program attendees with those of general public for locality-based disaster mitigation plan, and then discuss appropriateness of such possibility. In addition, on the basis of the knowledge of social psychology, altruistic motivation and related awareness of both groups are also comparatively discussed.

    DOI: 10.20965/jdr.2017.p0748

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  • 行動プラン法を用いた節電行動促進のための環境教育プログラムとその効果検証 査読

    柳原捷吾, 羽鳥剛史

    土木学会論文集H(教育)   Vol.73 ( No.1 )   53 - 66   2017年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    現在,電力需要の増加により,電力不足や地球温暖化への影響が懸念されている.こうした背景の中,小中学校の児童を対象にして節電教育の導入が図られているが,従来の取り組みでは実際の節電行動の促進につながっていないといった課題も指摘されている.そこで,本研究では,小学校の児童を対象にして,社会心理学における行動プラン法を活用した環境教育プログラムを設計・実施し,家庭における節電行動の促進に及ぼす効果を検討することを目的とした.この目的の下,松山市内の新玉小学校の5年生とその保護者を対象に環境教育プログラムを実施した.その結果,本プログラムを通じて,家庭内の節電行動が促進され,プログラム実施後も節電行動が継続する傾向が確認された.

    DOI: 10.2208/jscejeep.73.53

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  • 洪水災害想定に関わる認知バイアスと内省機会付加型ハザードマップの効果検証 査読

    羽鳥剛史

    土木学会論文集D3(土木計画学)   Vol.72 ( No.3 )   231 - 247   2016年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    自然災害による想定外の事態に適切に対処する上では,地域住民一人一人が想定を超える災害が起こり得ることを理解することが重要である.本研究では,災害想定を巡る認知バイアスとして,想定外の災害事象が過小評価される問題を取り上げ,洪水災害を対象としてそうした認知バイアスを緩和するためのハザードマップの提示方法について検討する.そこで,洪水ハザードマップの提示に加えて,その前提条件に関する内省機会を付加した内省機会付加型ハザードマップを提案し,愛媛県大洲市肱川周辺住民605名を対象として,本ハザードマップの効果を検証した.その結果,内省機会付加型ハザードマップを閲覧することにより,洪水災害に関わる想定外の事態に対する認識が向上し,災害想定に関わる認知バイアスが緩和される効果が確認された.

    DOI: 10.2208/jscejipm.72.231

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  • 災害危機管理と意思決定構造 査読

    羽鳥剛史, 関克己, 小林潔司

    土木学会論文集D3(土木計画学)   Vol.72 ( No.5 )   I_83 - I_102   2016年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    火山災害により危機的事態が発生した場合,危機管理を担当する意思決定者には通常モードとは異なる状況判断や意思決定基準を採用することが求められる.本研究では,火山災害に関わる危機管理の現状と課題を考察した上で,有珠山噴火の事例を踏まえて,火山災害時の危機管理問題が災害ステージの時間的展開に応じて変化することを指摘し,各ステージの意思決定問題について検討する.さらに,危機管理に関わる意思決定モードとして,通常時と非常時の2つの意思決定モードについて考察する.その上で,災害ステージの展開に対応して意思決定モードを変更するための高次の意思決定原則(メタ原則)について検討し,メタ原則の下,危機管理に関わる討議システムを基盤として意思決定モードの選択を正統化するための規範的枠組みについて考察を試みる.

    DOI: 10.2208/jscejipm.72.I_83

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  • 実践まちづくり学習の意義と課題-松山アーバンデザインスクールを対象として- 査読

    片山由香, 羽鳥剛史, 河内俊樹, 直井玲子

    地域デザイン   No.8   189 - 208   2016年

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  • 大学における防災士資格希望者の防災意向分析 査読

    二神透, 羽鳥剛史

    土木学会論文集F6(安全問題)   Vol.72 ( No.2 )   I_15 - I_20   2016年

  • “Vulgarity of the mass man as a predictor of defection” 査読

    Hatori,T, Fujii, S, Komatsu, Y

    Social Behavior and Personality   44 ( 1 )   139 - 160   2016年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2224/sbp.2016.44.1.139

    Web of Science

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  • 天草南蛮文化のオーセンティシティと観光開発 査読

    馬夢妍, 羽鳥剛史, 小林潔司

    グローバルビジネスジャーナル   Vol.2 ( No.2 )   22 - 33   2016年

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  • Social Capital and Regional Learning Governance: A japanese Perspective. In:Westlund, H. & Larsson, J.P.(Eds). 査読

    Kobayashi, K, Hatori, T

    Handbook of Social Capital and Regional Development   445 - 468   2016年

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  • 公的討議の規範的評価の意義と課題 査読

    羽鳥剛史

    土木学会論文集D3(土木計画学)   Vol.72 ( No.5 )   I_21 - I_39   2016年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    本研究では,社会基盤整備における公的討議の意義と課題について整理し,社会的意思決定における正統性を様々な討議過程を通じて担保するための理論的枠組みについて考察する.その際,討議システムの概念を導入し,公的討議が特定の公的討議を対象としたミクロ討議,討議システム全体を対象としたマクロ討議で構成されており,パブリック・インボルブメント等が,ミクロ討議とマクロ討議を接合させる役割を果たすことを指摘する.その上で,討議システムの枠組みを踏まえて,現実の討議の望ましさを評価するための基本的な考え方や実証分析の方法論,及びその課題や問題点について考察する.

    DOI: 10.2208/jscejipm.72.I_21

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  • まちづくり実践学習のプログラム化と地域連携への展開可能性に関する研究 査読

    片岡由香, 羽鳥剛史, 羽藤英二

    土木学会論文集D3(土木計画学)   Vol.72 ( No.5 )   I_523 - I_532   2016年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    多くの地方都市において,地域の存立を維持していく上で,いかにしてまちづくりの担い手を育成するかが課題となっている.そうした背景の下,愛媛県松山市では,公民学の連携によって地域の課題を解決しながら,若者の地域定着を目指す仕組みとして,平成26年11月よりまちづくり実践学習プログラム「アーバンデザインスクール」の取り組みを開始した.本研究では,このスクールの活動内容と活動プロセスに着目し,まちづくり実践学習がどの様な形で地域連携や現実のまちづくりと関わったかを分析し,その実態と課題を明らかにすることを目的とする.その上で,現実のまちづくりに展開可能なまちづくり実践学習のあり方について考察する.

    DOI: 10.2208/jscejipm.72.I_523

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  • 市民活動の持続可能性に関する心理要因分析 査読

    羽鳥剛史, 片岡由香, 尾崎誠

    土木学会論文集D3(土木計画学)   Vol.72 ( No.5 )   I_407 - I_414   2016年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    近年,地域社会の課題に対して,市民自身が自主的・自発的に取り組み,課題解決に貢献する様々な市民活動の事例が増えつつある.しかし,市民活動の中には,当初の理念や問題意識が薄れていき,その活動が長続きしない事例も少なからず見受けられる.本研究では,市民活動の持続可能性の規定要因を明らかにすることを目的として,一般市民を対象として,市民活動への参加状況やその活動期間の実態を調査した.それと同時に,市民活動の持続可能性に関わる要因として,地域愛着や文化資本等の諸項目を測定した.この調査の結果から,市民活動の持続可能性に寄与する心理要因やその心的プロセスについて検討し,市民の主体的かつ継続的な活動を支えるための方途について考察した.

    DOI: 10.2208/jscejipm.72.I_407

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  • 災害想定に関わるメタ無知の実証的分析 査読

    羽鳥剛史, 二神透

    科学・技術研究   4 ( 1 )   77 - 82   2015年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Society for Science and Technology  

    本研究では、自然災害に関わる想定の限界についての認識不足を「メタ無知」と呼称し、地震災害を対象として、人々がどのような想定意識を有し、その想定をどのように評価しているかを明らかにし、メタ無知の傾向を実証的に把握する。この目的の下、南海地震に関連する事柄・事象として①地震震度、②津波高さ、③建物倒壊、④建物焼失、⑤人的損失、⑥土木施設損壊、⑦ライフライン施設損壊を取り上げ、愛媛県八幡浜市の住民324名を対象に、これらの災害事象に関する想定意識とその想定を超える事態に対する意識について調査を実施した。その結果、地震災害の規模やそれによって生じる諸事態の可能性を過小に想定している人ほど、その想定の限界を認識していない傾向が確認された。以上の結果は、認知心理学におけるDunning=Kruger効果と整合的であり、地震災害に関わる想定意識の低い人は、それにも関わらず、自分の想定の低さを感知していないという意味において、メタ無知に陥っている可能性を示唆している。最後に、自然災害による被害を軽減する上で、本研究の結果が示唆する点について考察した。

    DOI: 10.11425/sst.4.77

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    その他リンク: https://jlc.jst.go.jp/DN/JLC/20012440342?from=CiNii

  • 住民参加型・回覧型「思い出マップ」によるシビックプライド醸成策に関する研究: 四国中央市妻鳥町「棹の森」を対象とした取り組み事例 査読

    羽鳥剛史, 片岡由香, 牧野太亮

    都市計画論文集   Vol.50 ( No.3 )   455 - 450   2015年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:The City Planning Institute of Japan  

    本研究では,地域住民のシビックプライドを育成するためのコミュニケーション施策として,住民参加型・回覧型「思い出マップ」を提案し,本マップづくりの実施による効果を実証的に検討することを目的とした.この目的の下,愛媛県四国中央市妻鳥町の住民を対象として,同地区を代表する地域資源である「棹の森」を題材とした「思い出マップ」づくりを実施した.その上で,本マップづくりへの参画が,地域住民におけるシビックプライドの醸成や新旧居住者間の意識の共有化に及ぼす効果を検証することとした.その結果,本取り組みを通じて,地域住民における棹の森やまちに対する誇りや愛着意識が向上すると共に,新旧居住者間の棹の森やまちに対する意識の相違が低減する傾向が確認され,本提案手法が地域住民のシビックプライドを醸成する上で効果を持ち得ることが認められた.

    DOI: 10.11361/journalcpij.50.445

    CiNii Books

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    その他リンク: https://jlc.jst.go.jp/DN/JLC/20017080505?from=CiNii

  • 地域の物語との協和性認知と住民協働事業への参画に関する研究 査読

    窪田愛実, 羽鳥剛史

    土木学会論文集D3(土木計画学)   71 ( 5 )   I-359 - I-366   2015年

  • ナショナリズムと市民社会の調和的関係―ヘーゲルの市民社会論に基づく共同体意識の心理構造分析― 査読

    羽鳥剛史, 中野剛志, 藤井聡

    実践政策学   1 ( 1 )   11 - 18   2015年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:実践政策学エディトリアルボード ; 2015-  

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  • 大衆による官僚制化の心理構造に関する実証的研究 査読

    松本和也, 羽鳥剛史, 竹村和久

    科学・技術研究   4 ( 2 )   165 - 172   2015年

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  • 個人の大衆性が弁証法的議論に及ぼす影響に関する実験検討 査読

    羽鳥剛史, 小松佳弘, 藤井聡

    Contemporary and Applied Philosophy   5 ( no.5 )   1052 - 1073   2014年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Japanese Association for the Contemporary and Applied Philosophy (JACAP)  

    This study was aimed to examine the impacts of vulgarity of the masses, the concept discussed by Ortega, on dialectic discussion. We predicted that dialectic discussion tends not to be conducted when the mass man takes part in the discussion. To test this hypothesis, we implemented an experiment that targeted university students. Participants were asked to respond to questionnaires proposed in the previous study for measuring the vulgarity of the masses on the basis of Ortega's theory. They were then asked to take part in discussion over a social issue by pairwise coupling. The result suggested that the masses tend not to discuss with the opponent cooperatively and are more likely to switch focuses of argument in presence of opponent's opposite opinion. Furthermore, it was found that the masses tend not to change their attitude through discussion. The results revealed evidence in support of the present hypothesis that dialectic discussion would be prevented by the presence of the masses.

    DOI: 10.14989/200774

    CiNii Books

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  • Regional learning and trust formation 査読

    Tsuyoshi Hatori, Hayeong Jeong, Kiyoshi Kobayashi

    Knowledge, Innovation and Space   180 - 212   2014年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:論文集(書籍)内論文   出版者・発行元:Edward Elgar Publishing Ltd.  

    DOI: 10.4337/9781783475988.00014

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  • Dynamic process model of mass effects on travel demand 査読

    Jan-Dirk Schmoecker, Tsuyoshi Hatori, David Watling

    TRANSPORTATION   41 ( 2 )   279 - 304   2014年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:SPRINGER  

    Whereas transportation planners commonly predict the negative impacts of mass transportation, there is increasing empirical evidence of the existence of positive mass effects, whereby increased use of a mode by the 'mass' will generally increase its attractiveness for future travellers. In this paper we consider the dynamic impact of such an effect on the problem of travel demand forecasting, with particular regards to social network effects. Our proposed modelling approach is inspired by literature from social physics, evolutionary game theory and marketing. For simplicity of exposition, our model is specified for a scenario in which (a) there is a binary choice between two mobility lifestyles, referred to as car-oriented and transit-oriented, and (b) there are two population groups, where one is the "leading" or "innovative" population group and the other the "following" or "imitating" population group. This latter distinction follows the rather well-known Bass model from the marketing literature (1969). We develop the transition probabilities and transition dynamics. We illustrate with a numerical case study that despite lower intrinsic utility for the transit lifestyle, significant changes towards this lifestyle can be achieved by considering congestion, service improvements and mass effects. We further illustrate that mass effects can be positive or negative. In all cases we explore the sensitivity of our conclusions to the assumed parameter values.

    DOI: 10.1007/s11116-013-9460-y

    Web of Science

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  • Protected value and its Impact on residents' acceptance around public works 査読

    Setiawan, I, Hatori, T

    Proceedings of the International Conference of Transdisciplinary Research on Environmental Problem in Southeastern Asia 2014   114 - 119   2014年

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  • Trust formation in collaborative water management. 査読

    Kobayashi, K, Hatori, T, Jeong, H

    Community Based Water Management and Social Capital   69 - 88   2014年

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  • 地域住民の発言行動の規定要因に関する研究 査読

    羽鳥剛史, 中神ちなつ

    土木学会論文集D3(土木計画学)   Vol.70 ( No.5 )   I-335 - I-341   2014年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    地域コミュニティの自律的な改善を促進する上では,地域住民自身が地域の問題解決に向けて発言することが期待される.しかし,地域住民は,地域全体の利益の増進を意図した協力的な発言を行うだけでなく,個人の私的利益の増進のみを意図した非協力的な発言を行う可能性も考えられ,地域の問題解決を阻害することにもなりかねない.本研究では,地域住民の協力的発言と非協力的発言の心的要因をそれぞれ明らかにすることを目的として,松山市民(<i>n</i> = 328)を対象とした実証調査を実施した.この調査では,社会ジレンマや苦情行動等の関連する社会心理学理論を基にして,地域住民の規範意識や地域愛着,住民特権意識や離脱意図等を測定し,協力的発言意図及び非協力的発言意図との関連性を検討した.最後に,地域計画やまちづくりに示唆する点を考察した.

    DOI: 10.2208/jscejipm.70.I_335

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    その他リンク: https://jlc.jst.go.jp/DN/JLC/20010507979?from=CiNii

  • 内省機会の提供が保護価値の変容に及ぼす影響―公共事業合意形成問題への示唆― 査読

    羽鳥剛史, 梶原一慶

    人間環境学研究   Vol.12 ( No.2 )   105 - 111   2014年

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  • 地震火災に関わるメタ無知と災害シミュレーションの効果検証 査読

    羽鳥剛史, 二神透

    土木学会論文集F6(安全問題)   Vol.70 ( No.2 )   I-1 - I-6   2014年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    本研究では,自然災害に関わる想定の限界についての認識不足を「メタ無知」と呼称し,地震火災を対象として,人々の想定意識やメタ無知の程度を実証的に検討すると共に,メタ無知を緩和するための方策として災害シミュレーションを提示した効果を検証する.この目的の下,愛媛県松山市久枝地区住民を対象として,地震火災時の延焼状況を再現したシミュレーション実験を行った.その結果,地震火災に関わる想定意識の低い人は自分の想定の低さを感知しておらず,メタ無知に陥る傾向が示唆された.また,行政への依存傾向が高い人ほど,メタ無知に陥る傾向が高いことが示された.さらに,災害シミュレーションを閲覧することにより,そうしたメタ無知が緩和される効果が確認された.一方,災害シミュレーションの閲覧は,行政への依存傾向を却って高めるという副作用も持ち得ることが示された.

    DOI: 10.2208/jscejsp.70.I_1

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  • Forest governance and social capital: Structures and functions 査読

    Kiyoshi Kobayashi, Tsuyoshi Hatori, Hayeong Jeong

    Social Capital and Rural Development in the Knowledge Society   E.Elgar   21 - 49   2013年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:論文集(書籍)内論文   出版者・発行元:Edward Elgar Publishing Ltd.  

    DOI: 10.4337/9781782540601.00008

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  • 討議理論と公的討論の規範的評価 査読

    羽鳥剛史, 小林潔司, 鄭蝦榮

    土木学会論文集D3(土木計画学)   Vol.69 ( No.2 )   101 - 120   2013年

  • The roles of regional learning and trust building in the rural development. 査読

    Kobayashi, K, Hatori, T, Jeong, H

    Geography of Governance: Dynamics for Local Development, International Geographical Union Commission on Geography of Governance (IGUC/GOG)   181 - 204   2013年

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  • 地域コミュニティ保守行動の規定要因に関する実証的研究:“地域カリスマ”による超利他的動機の人格的要因と環境的要因 査読

    羽鳥剛史, 藤井聡, 住永哲史

    行動計量学   Vol.40 ( No.1 )   43 - 61   2013年

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  • Knowledge, political innovation and referendum 査読

    Tsuyoshi Hatori, Kiyoshi Kobayashi

    The Regional Economics of Knowledge and Talent: Local Advantage in a Global Context   234 - 256   2012年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:論文集(書籍)内論文   出版者・発行元:Edward Elgar Publishing Ltd.  

    DOI: 10.4337/9781781953549.00016

    Scopus

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  • 公共事業における保護価値と受容意識に関する研究 査読

    羽鳥剛史, 梶原一慶

    土木学会論文集D3(土木計画学)   Vol.68 ( 5 )   I_231 - I_239   2012年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:土木学会  

    DOI: 10.2208/jscejipm.68.I_231

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  • 川越交通まちづくり」の物語描写研究-交通問題解決に向けたまちづくり実践とその解釈 査読

    澤崎貴則, 藤井聡, 羽鳥剛史, 長谷川大貴

    土木学会論文集D3(土木計画学)   Vol.68 ( 5 )   I-325 - I-337   2012年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:土木学会  

    DOI: 10.2208/jscejipm.68.I_325

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  • 地域コミュニティにおける離脱行動と発言行動に関する研究―A. O. ハーシュマンの離脱・発言理論の示唆― 査読

    羽鳥 剛史

    都市計画学会論文集   Vol.47   991 - 996   2012年

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  • モノに関する所有経験の想起が愛着意識に及ぼす影響―自転車に対する愛着意識と放置駐輪問題を対象として― 査読

    羽鳥剛史, 福田大輔, 三木谷智, 藤井聡

    科学・技術研究   Vol.1 ( No.2 )   107 - 114   2012年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:科学・技術研究会 ; 2012-  

    DOI: 10.11425/sst.1.107

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  • Public reviews and trust formation in disaster risk management 査読

    Hatori, H, Kobayashi, K, Jeong, H

    Social Capital and Development Trends in Rural Areas   Vol.7 ( 2 )   45 - 56   2012年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:Japan Society for Natural Disaster Science  

    This paper investigated two roles of public reviews in disaster risk management: 1) providing information to a policy maker about the desirability of a disaster risk management plan and 2) promoting stakeholders' trust in policy maker's decision. Our analysis was conducted by formulating two linked communication games, which described, respectively, information transmission from public reviewers to a policy maker and trust formation between the policy maker and an individual. It was shown that there exists an externality between the two games, and the policy maker accordingly faces a trade-off between the two roles of public reviews. Due to this trade-off, trust formation between the policy maker and the individual might be prevented. Finally, alternative institutional design for realizing trust formation between the policy maker and the individual through public reviews was discussed. It was pointed out that a communication protocol that disciplines the way in which reviewers express their opinions has to be designed in order to realize the two roles of public reviews.

    DOI: 10.2328/jnds.32.89

    CiNii Books

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    その他リンク: https://jlc.jst.go.jp/DN/JALC/00385839561?from=CiNii

  • Discourse Theory and normative evaluation of public debates 査読

    Hatori, T, Kobayashi, K, Jeong, H, Corrales Barboza, F

    The 9th Workshop on Social Capital and Development Trends   2012年

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  • Facet decomposition and discourse analysis: Visualization of conflict structure. 査読

    Jeong, H, Kobayashi, K, Hatori, T, Shiramatsu, S

    Semantics in Action: Applications and Scenarios   189 - 206   2012年

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  • 「川越まちづくり」の物語描写研究~「蔵の町並み」の保存に向けたまちづくり実践~ 査読

    澤崎貴則, 藤井聡, 羽鳥剛史, 長谷川大貴

    土木学会論文集F5(土木技術者実践)   Vol.68 ( No.1 )   1 - 15   2012年

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  • 人間疎外尺度の構成とその妥当性の検討:ヘーゲル「人間疎外」とオルテガ「大衆」との関連についての実証分析 査読

    羽鳥剛史, 渡邊望, 藤井聡, 竹村和久

    人間環境学研究   Vol.10 ( No.2 )   99 - 107   2012年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Society for Human Environmental Studies  

    This study examined the relationship between Hegel's concept of "alienation" from a community and Ortega's concept of the "masses" in order to explore the empirical implication of the former concept in our society. According to philosophical discussion, it is supposed that Hegel's concept of "alienation" has a positive relationship with Ortega's concept of "Masses." This hypothesis was tested in the survey with a questionnaire (n = 400), by examining the relationship between the alienation scale and the vulgarity scale which were developed based on Hegel's theory of alienation and Ortega's theory of the masses, respectively. The obtained data showed that the sense of alienation from four communities (family, region, organization, and state) was positively related with the autistic factor which constituted the vulgarity scale. The result implied that the two concepts are associated with each other. It also provided the evidence of validity of the alienation scale. Finally, implications of the present result were discussed.

    DOI: 10.4189/shes.10.99

    CiNii Books

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    その他リンク: https://jlc.jst.go.jp/DN/JALC/10013529061?from=CiNii

  • カテゴリー判断における焦点化仮説の検討―心の箱モデルによる説明― 査読

    羽鳥剛史, 竹村和久, 藤井聡, 井出野尚

    心理学研究   Vol.82 ( No.2 )   132 - 140   2011年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本心理学会  

    This paper presents a new model of category judgment. The model hypothesizes that, when more attention is focused on a category, the psychological range of the category gets narrower (category-focusing hypothesis). We explain this hypothesis by using the metaphor of a "mental-box" model: the more attention that is focused on a mental box (i.e., a category set), the smaller the size of the box becomes (i.e., a cardinal number of the category set). The hypothesis was tested in an experiment (N = 40), where the focus of attention on prescribed verbal categories was manipulated. The obtained data gave support to the hypothesis: category-focusing effects were found in three experimental tasks (regarding the category of "food", "height", and "income"). The validity of the hypothesis was discussed based on the results.

    DOI: 10.4992/jjpsy.82.132

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/2433/172018

  • 共同体からの疎外意識が主観的幸福感に及ぼす影響に関する研究, 査読

    北川夏樹, 鈴木春菜, 羽鳥剛史, 藤井聡

    土木学会論文集D3(土木計画学)   Vol.67 ( No.5 )   327 - 332   2011年

  • 大規模放置駐輪問題を対象としたコミュニケーション施策の効果検証:JR東日本赤羽駅での取り組み 査読

    羽鳥剛史, 三木谷智, 藤井聡, 福田大輔

    土木学会論文集D3(土木計画学)   Vol.67 ( No.5 )   967 - 977   2011年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:土木学会  

    DOI: 10.2208/jscejipm.67.67_I_967

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  • Public reviews and trust formation in disaster risk management. 査読

    Hatori, H, Kobayashi, K, Jeong, H

    Journal of Natural Disaster Science   Vol.32 ( 2 )   89 - 97   2011年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:Japan Society for Natural Disaster Science  

    This paper investigated two roles of public reviews in disaster risk management: 1) providing information to a policy maker about the desirability of a disaster risk management plan and 2) promoting stakeholders' trust in policy maker's decision. Our analysis was conducted by formulating two linked communication games, which described, respectively, information transmission from public reviewers to a policy maker and trust formation between the policy maker and an individual. It was shown that there exists an externality between the two games, and the policy maker accordingly faces a trade-off between the two roles of public reviews. Due to this trade-off, trust formation between the policy maker and the individual might be prevented. Finally, alternative institutional design for realizing trust formation between the policy maker and the individual through public reviews was discussed. It was pointed out that a communication protocol that disciplines the way in which reviewers express their opinions has to be designed in order to realize the two roles of public reviews.

    DOI: 10.2328/jnds.32.89

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    その他リンク: https://jlc.jst.go.jp/DN/JALC/00385839561?from=CiNii

  • 内村鑑三「代表的日本人」通読による大衆性低減の持続的効果に関する実験研究 査読

    伊地知恭右, 羽鳥剛史, 藤井聡

    人間環境学研究   Vol.8 ( No.2 )   169 - 180   2010年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:人間環境学研究会  

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  • 放置駐輪削減のための説得的コミュニケーション施策の集計的効果の検証:東京工業大学大岡山キャンパスにおける実施事例 査読

    三木谷智, 羽鳥剛史, 藤井聡, 福田大輔

    土木計画学研究・論文集   Vol.27   757 - 765   2010年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2208/journalip.27.757

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  • ナショナリズムと市民社会の調和的関係についての実証的研究 査読

    羽鳥剛史, 中野剛志, 藤井聡

    人間環境学研究   Vol.8 ( No.2 )   163 - 168   2010年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:人間環境学研究会  

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  • 「物語」に関わる人文社会科学の系譜とその公共政策的意義 査読

    藤井聡, 長谷川大貴, 中野剛志, 羽鳥剛史

    土木学会論文集F5   Vol.67 ( No.5 )   32 - 45   2010年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    人文社会科学では,「物語」(narrative)は,人間,あるいは人間が織りなす社会の動態を理解するにあたって重要な役割を担うものと見なされてきている.それ故,人間や社会を対象として,その動態に,公共的な観点からより望ましい方向に向けた影響を及ぼさんと志す"公共政策"全般においても,"物語"は重大な役割を担い得る.ついては,本研究では物語に関する基礎的な人文社会科学研究である,西洋哲学,解釈学,歴史学,歴史哲学,文芸批評,心理学,臨床心理学・社会学,民俗学などの主たる学術系譜のそれぞれをレビューすることを通して,プラグマティックな観点から"物語"がどのように公共政策に援用可能であるのかを論ずる.

    DOI: 10.2208/jscejppce.67.32

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  • “地域カリスマ”の活力に関する解釈学的研究:インタビューを通した「観光カリスマ」の実践描写 査読

    羽鳥剛史, 藤井聡, 住永哲史

    土木技術者実践論文集   Vol.1   122 - 136   2010年

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  • ファセット分解と公的討議の談話分析 査読

    鄭蝦榮, 小林潔司, 羽鳥剛史, 白松俊

    土木学会論文集F4(建設マネジメント)特集号   Vol.66 ( No.1 )   45 - 56   2010年

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  • 内村鑑三『代表的日本人』の通読による大衆性低減効果に関する実験報告 査読

    伊地知恭右, 羽鳥剛史, 藤井聡

    土木学会論文集D   Vol.66 ( No.1 )   40 - 45   2010年

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    出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    これまでの先行研究において,オルテガの論ずる人々の「大衆性」が,土木計画における環境問題や公共事業合意形成問題に対して否定的な影響を及ぼし得ることが指摘されている.この結果を受けて,本研究では,個人の大衆性を低減するための方途を探ることを目的とし,人々とのコミュニケーションを通じた態度変容施策の一つとして,「読書」の効果について検討した.そして,内村鑑三著『代表的日本人』(1908)に着目し,本書を通読することによって,人々の大衆性が低減するという仮定を措定し,アンケート調査を通じて本仮説を実証的に検証した.その結果,本研究の仮説が支持され,『代表的日本人』を通読することによって,人々の大衆性が低減し得る可能性が示された.

    DOI: 10.2208/jscejd.66.40

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  • Trust 査読

    Kobayashi, K, Hatori, T, Jeong, H

    Water Supply Management System and Social Capital   Vol.1   7 - 38   2010年

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  • Evaluation of passenger flow lines in international airport terminals 査読

    Matsuo, S, Hatori, T, Fukuda, D

    The 12th World Conference on Transport Research(CD-ROM)   2010年

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  • The roles of social leisure for vitalizing depopulated communities. 査読

    Hatori, T, Kaminaga, N, Kobayashi, K

    Geographical Marginality as a Global Issue   Volume 5   81 - 90   2010年

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  • A protocol analysis of public debate using facet theory. 査読

    Jeong, H, Hatori, T, Kobayashi, K

    Geographical Marginality as a Global Issue   Volume 1   76 - 95   2010年

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  • 景観保全に及ぼす大衆性の破壊的影響に関する全国調査―オルテガ「大衆の反逆」の景観問題への示唆― 査読

    羽鳥剛史, 小松佳弘, 藤井聡

    土木計画学研究・論文集   Vol.26   377 - 382   2009年

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  • 政府の公共事業を巡る賛否世論の政治心理学的分析 査読

    羽鳥剛史, 藤井聡, 水野絵夢

    交通工学   Vol.44 ( No.5 )   55 - 65   2009年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:交通工学研究会  

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  • 「土木事業」についての世論に関するパネル調査報告 査読

    羽鳥剛史, 藤井聡, 水野絵夢

    土木学会論文集D   Vol.65 ( No.3 )   225 - 228   2009年

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  • 大衆による風景破壊:オルテガ「大衆の反逆」の景観問題への示唆 査読

    小松佳弘, 羽鳥剛史, 藤井聡

    景観デザイン論文集   ( No.6 )   23 - 30   2009年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:土木学会  

    CiNii Books

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/2433/152296

  • 心理的方略による放置駐輪削減施策の効果検証:東急電鉄東横線都立大学駅における実施事例 査読

    羽鳥剛史, 三木谷智, 藤井聡

    土木計画学研究・論文集   Vol.26   797 - 805   2009年

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  • The roles of social leisure for vitalizing depopulated communities 査読

    Hatori, T, Kaminaga, N, Kobayashi, K

    Social Capital and Development Trends in Rural Areas,   Vol.4   241 - 248   2009年

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  • A protocol analysis of public debate using facet theory 査読

    Jeong, H, Hatori, T, Kobayashi, K

    Social Capital and Development Trends in Rural Areas   Vol.4   265 - 280   2009年

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  • Third party review and trust formation. 査読

    Hatori, H, Kobayashi, K, Jeong, H

    Joint Ventures in Construction   122 - 129   2009年

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  • 道徳性発達理論に基づく土木技術者倫理に関する実証的研究-倫理規定の解釈可能性が土木技術者の倫理性に及ぼす影響- 査読

    羽鳥剛史, 黒岩武志, 藤井聡, 竹村和久

    土木学会論文集D   Vol.65 ( No.3 )   262 - 279   2009年

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  • 大衆性尺度の構成―Ortega“大衆の反逆”に基づく大衆の心的構造分析―, 査読

    羽鳥剛史, 小松佳弘, 藤井聡

    心理学研究   79 ( 5 )   423 - 431   2008年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.4992/jjpsy.79.423

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    PubMed

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  • 政府に対する大衆の反逆―公共事業合意形成に及ぼす大衆性の否定的影響についての実証的研究― 査読

    羽鳥剛史, 小松佳弘, 藤井聡

    土木計画学研究・論文集   Vol.25   37 - 48   2008年

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    出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    本研究では, 土木計画における公共受容や合意形成の問題を考える上で, 個人の心理的傾向性として「大衆性」に着目した. そして, オルテガの政治哲学理論を踏まえ, 行政行為が一切変化しない状況でも, 公衆が大衆化することで公共事業に対する合意形成が困難となるであろうという仮説を理論的に措定した. そして, アンケート調査を通じてその仮説を実証的に検証した. その際, 大衆社会論の代表的古典であるオルテガ著「大衆の反逆」(1930) を基にして構成された個人の大衆性尺度を用い, それら尺度が, 政府・行政や公共事業に対する態度に及ぼす影響を分析した. その結果, 本研究の仮説が支持され, 大衆性が公共事業に対する合意形成を阻害する可能性が示された.

    DOI: 10.2208/journalip.25.37

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  • 公共事業に関する賛否世論の心理要因分析 査読

    羽鳥剛史, 藤井聡, 水野絵夢

    土木計画学研究・論文集   Vol.25   49 - 58   2008年

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    出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    本研究では, 公共事業に対する人々の賛否意識に影響する心理要因を明らかにすることを目的とする. この目的の下, 既往研究を踏まえて, 全国の都道府県の世帯を対象とした調査データ (N=15316) を用いて, 人々の賛否意識とその規定因との因果関係について実証的に検討した. その結果, 公共事業の賛否意識を規定する重要な影響要因として,「認知世論」,「他者の意見」,「公共事業の論点認知」,「マスコミ賛否」が存在することが確認され, 既往研究で示された心理的因果構造が全国的な規模で成立している可能性が示唆された. それに加えて, 本研究で新たに検討した要因である「公共事業関係者の誠実性の信頼」が, その心理的因果構造の重要な構成要素になり得ることが示唆された.

    DOI: 10.2208/journalip.25.49

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  • 多元的集計化に基づく社会基盤整備の評価手法に関する研究 査読

    山本浩司, 羽鳥剛史, 岡田貢一, 青木一也, 小林潔司

    建設マネジメント論文集   Vol.15   115 - 130   2008年

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    出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    社会基盤施設は多面的な機能を有しており, 国民生活に多様な効果をもたらす. 社会基盤整備に関わる政策調整や国民に対するアカウンタビリティを果たす上では, 社会基盤整備の多面的な機能や関係主体の意見の相違を適切に判断し, その結果を分かりやすく提示することが重要である. この認識の下, 本研究では, 社会基盤整備の評価手法として, 多元的集計化手法を提案した. 本研究で提案する方法論は, 社会基盤整備に関わる多様な評価情報を多次元空間上に集約して表現することによって, 関係主体間の意見や視点の対立軸を明確化し, 事業の相対的な序列化を行うことを目的とする. 本稿では, 本研究の多元的集計化手法を, 高速道路付帯施設の整備計画に適用し, 分析手法の適用可能性と有効性を実証的に検証した. その結果, 多元的集計化手法を用いることにより, 社会基盤整備事業の多様な効果や評価者の視点や考え方の相違を体系的に明示化できることが確認された. さらに, 本手法は, 評価項目の設定方法の妥当性を検証する上で, 有用な示唆を与えることが示された.

    DOI: 10.2208/procm.15.115

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    その他リンク: https://jlc.jst.go.jp/DN/JALC/00387615477?from=CiNii

  • 地域コミュニティ保守行動に関する進化論的検討:階層淘汰論に基づく利他的行動の創発に関する理論的分析 査読

    羽鳥剛史, 藤井聡

    社会心理学研究   Vol.24 ( No.2 )   87 - 97   2008年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本社会心理学会  

    Regional subsistence can be improved if and only if at least one local resident exhibits altruistic and cooperative behavior. This is known as the volunteer's dilemma. This study aimed to examine the social conditions that encourage such pro-social behavior in a local community. For this purpose, a mechanism creating altruistic behavior is modeled that is based upon the idea of multilevel selection in evolutionary theory. We present a dynamic model including both group selection and individual selection. We derive analytical solutions from the model in order to investigate the conditions under which altruistic behavior can emerge. A numerical analysis of time-dependent solutions is conducted using the Runge-Kutta method. Stationary solutions of the dynamic model are then analytically derived. The result indicates that group selection could be an important force to encourage altruistic behavior. Finally, based on the analysis, measures that promote voluntary pro-social behavior are discussed.

    DOI: 10.14966/jssp.KJ00005103408

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  • 第3者委員会の公開と信頼形成への影響 査読

    羽鳥剛史, 鄭蝦榮, 小林潔司

    土木学会論文集D   Vol.64 ( No.2 )   148 - 167   2008年

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  • 土木の趣旨についての簡易メッセージが土木事業の賛否意識に及ぼす効果の分析 査読

    羽鳥剛史, 藤井聡, 水野絵夢

    土木学会論文集D   Vol.64 ( No.2 )   279 - 284   2008年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    本研究では,土木の趣旨に関する事実情報を提供することによって,人々の土木事業に対する賛否意識が肯定的な方向に変容するという仮説を措定し,その仮説を検証するための実証実験を実施した.その際,土木の趣旨についての簡易メッセージを記載したパンフレットを作成するとともに,実験調査を通じて,パンフレットを配布することによって,人々の土木事業に対する賛否意識がどのように変わるかについて分析した.その結果,本研究の仮説が支持され,土木事業の目的や意義に関する簡易メッセージを提供することによって,人々の土木事業に対する理解が一定程度深まり,土木事業に対する賛成意向が向上し得ることが示された.

    DOI: 10.2208/jscejd.64.279

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  • パブリック・インボルブメント(PI)の論理-「良識ある公衆」による「議会制民主制下の行政」への関与についての政治学- 査読

    藤井聡, 矢嶋宏光, 羽鳥剛史, 岩佐賢治

    人間環境学研究   Vol.6 ( No.2 )   22 - 44   2008年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:人間環境学研究会  

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  • Third party reviews and trust formation in forest management 査読

    Hatori, T, Kobayashi, K, Jeong, H

    Proceedings of Social Capital and Development Trends in Rural Area   Vol.3   117 - 126   2008年

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  • The benefit and cost allocation of the conservation projects of a rural landscape 査読

    Kobayashi, K, Hatori, T, Jeong, H

    Social Capital and Development Trends in Rural Areas   Vol.3   139 - 148   2008年

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  • Trust 査読

    Kobayashi, K, Hatori, T, Jeong, H

    Proceedings of the 4th International Conference on Multi-National Joint Venture for Construction Works   188 - 211   2008年

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  • Regional learning and trust formation 査読

    Hatori, T, Jeong, H, Kobayashi, K

    Spatial Dispersed Production and Network Governance   325 - 346   2008年

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  • Discourse analysis of public debates: A corpus-based approach 査読

    Hayeong Jeong, Tsuyoshi Hatori, Kiyoshi Kobayashi

    2007 IEEE INTERNATIONAL CONFERENCE ON SYSTEMS, MAN AND CYBERNETICS, VOLS 1-8   (CD-ROM)   2357 - +   2007年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:IEEE  

    The aim of this study is to develop a computational method of discourse analysis based on corpus semantics. The objective is to achieve an accurate understanding of the debate content through the topic extraction and semantic similarity from the public debate minute corpus by using a multi-method which includes TFIDF, T-VSM, and MDS. The main issue of public debate and the inconsistency level between participants' utterance could be described by using the method. The methodology presented in this study is applied to a case example. Finally, the applicability of the proposed methodology to practical debates is discussed.

    DOI: 10.1109/ICSMC.2007.4413973

    Web of Science

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  • Discourse analysis of public debates: A corpus-based approach 査読

    Hayeong Jeong, Tsuyoshi Hatori, Kiyoshi Kobayashi

    2007 IEEE INTERNATIONAL CONFERENCE ON SYSTEMS, MAN AND CYBERNETICS, VOLS 1-8   Vol.3 ( Issue8 )   2357 - +   2007年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:IEEE  

    The aim of this study is to develop a computational method of discourse analysis based on corpus semantics. The objective is to achieve an accurate understanding of the debate content through the topic extraction and semantic similarity from the public debate minute corpus by using a multi-method which includes TFIDF, T-VSM, and MDS. The main issue of public debate and the inconsistency level between participants' utterance could be described by using the method. The methodology presented in this study is applied to a case example. Finally, the applicability of the proposed methodology to practical debates is discussed.

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  • Regional learning and trust formation in mangrove management 査読

    Kobayashi, K, Hatori, T, Jeong, H

    Proceedings of International Seminar on Wetland & Sustainability   163 - 168   2007年

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  • Application of corpus retrieval systems to support public deliberation in mangrove management 査読

    Jeong, H, Hatori, T, Kobayashi, K

    Proceedings of International Seminar on Wetland & Sustainability   293 - 306   2007年

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  • Knowledge, political innovation and referendum 査読

    Hatori, T, Kobayashi, K

    Institutions for Knowledge Generation and Knowledge Flows - Building Innovative Capabilities for Regions   471 - 488   2007年

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  • Trust formation for collaborative forest management 査読

    Hatori, T, Kobayashi, K

    Social Capital and Development Trends in Rural Areas   Vol.2   41 - 54   2006年

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  • Third party reviews and trust formation 査読

    Tsuyoshi Hatori, Kiyoshi Kobayashi

    2006 IEEE INTERNATIONAL CONFERENCE ON SYSTEMS, MAN, AND CYBERNETICS, VOLS 1-6, PROCEEDINGS   (CD-ROM)   942 - +   2006年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:IEEE  

    This paper formulates a subjective trust game in order to investigate the trust formation processes between a truster and a trustee, who have different cognitive schemes. Furthermore, as the institutional designs to build a trust relationship between them, alternative forms of third party reviews, i.e., 1) a single reviewer, 2) multiple reviewers, 3) multiple reviewers with interpreters, are presented. Especially, an optimal composition of reviewers in the third party is examined for the mechanism of checks and balances among the members to be worked well.

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  • アカウンタビリティの構造と機能:研究展望 査読

    越水一雄, 羽鳥剛史, 小林潔司

    土木学会論文集D   Vol.62 ( No.3 )   304 - 323   2006年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    本研究では公的アカウンタビリティ概念とその発展系譜をとりまとめるとともに,アカウンタビリティの構造と機能について分析し,アカウンタビリティが果たす計画論的意義について考察する.具体的には,アカウンタビリティ概念の構造が,意味の構造,正統化の構造,支配の構造という3つの構造の複合体として把握できることを明らかにする.その上で,正統性概念が,実用的,道徳的,認識的正統性という3つの正統性概念により構成されることを明らかにする.さらに,不特定多数のステークホルダーが関与するインフラストラクチャの計画においては,認識的正統性を確保することが重要であることを指摘し,計画プロセスにおけるアカウンタビリティを確保するための課題について展望する.

    DOI: 10.2208/jscejd.62.304

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  • プロジェクト情報の開示と機会主義的行動 査読

    羽鳥剛史, 小林潔司

    土木学会論文集D   Vol.62 ( No.3 )   351 - 368   2006年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    本研究では政府がプロジェクト情報を開示するとともに,プロジェクトの実施に対する個人の賛否をとり,その結果に基づいてプロジェクトの実施の有無を決定するような場面を想定する.その際,政府が詳細なプロジェクト情報を事前に提供することにより,個人が私的利得の獲得をめざした機会主義的行動を採用できる可能性が存在する.一方,個人に詳細なプロジェクト情報を提供しない場合,個人がプロジェクトに関して正確な判断ができないという問題が発生する.このような問題設定の下で,本研究では政府が提供するプロジェクト情報の精度と個人の機会主義的な行動の相互関係をコミュニケーションゲームとして定式化する.さらに,政府が社会的に最適なプロジェクトを実現するための方策について分析する.

    DOI: 10.2208/jscejd.62.351

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  • 社会基盤整備における信頼と第三者評価, 査読

    羽鳥剛史, 小林潔司

    土木学会論文集D   Vol.62 ( No.3 )   442 - 459   2006年

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  • ファセット理論に基づく公的討論過程のプロトコル分析 査読

    羽鳥剛史, 川除隆広, 小林潔司, 夏目卓生, 藤崎英司

    土木計画学研究・論文集   Vol.23   91 - 102   2006年

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    出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    本研究では, 公共プロジェクトを対象とした討論過程のプロトコル分析を通じて, 討論参加者間の認識のイー致を検証するための方法論を提案する. 具体的には, 討論参加者の発言をファセット理論に基づいて分類することによって, 参加者間の認識の不一致や意見対立状況, および討論過程における会話パターンを明確化する. その際ある公共プロジェクトの是非をめぐる討論会議の速記録を分析の対象として取り上げ一連の分析手法の有用性について検討する. 最後に, 本分析手法を実際の公的討論過程に実践する上での留意点につじて取りまとめる.

    DOI: 10.2208/journalip.23.91

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  • Social capital and rural development 査読

    Ito, K, Westlund, H, Kobayashi, K, Hatori, T

    Social Capital and Development Trends in Rural Areas   Vol.2   1 - 6   2006年

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  • Forest governance: Structure and function 査読

    Kobayashi, K, Hatori, T

    Social Capital and Development Trends in Rural Areas   Vol.2   23 - 40   2006年

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  • Forest governance towards sustainable management of common-pool resources: Private descriptions of problem and consensus formation 査読

    Kobayashi, K, Hatori, T

    Social Capital and Development Trends in Rural Areas   5 - 16   2005年

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  • 利益集団の発言が住民投票に及ぼす影響 査読

    羽鳥剛史, 小林潔司

    土木学会論文集   No.774 ( IV-66 )   131 - 146   2005年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    住民がプロジェクトに関して完全な情報を有さない場合や利益集団がプロジェクトについて自由に発言する場合には, 住民投票による社会的決定の結果が本来あるべき社会的決定の結果とは異なる結論を導く可能性がある. 本研究では, 利益集団の発言が住民個人のプロジェクトの是非をめぐる判断に影響を及ぼすメカニズムを不完備情報ゲームを用いて分析する. その結果, 住民が利益集団の発言の信頼性を発言者の熱意により判断する場合, 住民投票に先駆けて特定の利益集団のみが発言し, プロジェクトの是非に関する社会的意思決定をゆがめる可能性があることを明らかにする. その上で, 本研究では住民投票制度が有する問題点を克服する可能性について理論的に考察する.

    DOI: 10.2208/jscej.2005.779_131

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  • 通時的金銭外部性と意思決定費用を考慮したETC普及メカニズム 査読

    羽鳥剛史, 安野貴人, 小林潔司

    土木計画学研究・論文集   Vol.22   77 - 88   2005年

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    出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    ETCは新しい技術であり, 導入段階における利用率の増加に伴って, 将来価格が低下するという通時的金銭外部性が存在する. 本研究では, ETC価格に関する通時的金銭外部性とETC購入を検討するための意思決定費用に着目するとともに, 個々のドライバーのETC購入行動をreal optionモデルとして定式化し, ETC価値に関して異質性を有するドライバーから構成される社会において, ETCが普及するプロセスを分析する. さらに, ETC普及政策として補助金政策と情報開示政策をとりあげ, 個々の政策単独ではETCの効率的な普及を実現することが出来ず, これらの政策を組み合わせた複合的政策が必要であることを理論的に示した.

    DOI: 10.2208/journalip.22.77

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  • The impacts of voices by interest groups upon referendum outcomes 査読

    S Hatori, K Kobayashi

    INTERNATIONAL CONFERENCE ON SYSTEMS, MAN AND CYBERNETICS, VOL 1-4, PROCEEDINGS   (CD-ROM)   654 - 659   2005年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:IEEE  

    Referendums in which imperfectly informed individuals are called to vote for or against a public project can result in inefficient outcomes, as compared to the outcomes that would arise with completely informed individuals. In this paper, an incomplete information game is presented to investigate the influence of interest groups&apos; voices on individuals judgments. It is shown that in the case individuals&apos; judgments on the credibility of the groups&apos; voices are based on the groups&apos; efforts, a limited number of interest groups utilize their voices in strategic fashions and try to prevent a referendum outcome containing the majority will. Alternative institutional designs are introduced to overcome this inefficiency, and some problems regarding the referendum processes are discussed.

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  • Private descriptions of a negotiation problem and interfirm collaboration 査読

    Hatori, T, Kobayashi, K

    Proceedings of the 2005 International Conference on Multi-national Joint Venture for Construction Works   204 - 213   2005年

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  • Risk-sharing rule in construction contracts for international joint venture projects 査読

    Kobayashi, K, Onishi, M, Hatori, T

    Proceedings of the 2005 International Conference on Multi-national Joint Venture for Construction Works   92 - 101   2005年

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  • 公共プロジェクトをめぐる認識の不一致と合意形成 査読

    羽鳥剛史, 越水一雄, 小林潔司

    都市計画学会論文集   ( No.39 )   685 - 690   2004年

  • Providing disaster information and motivation for mitigation 査読

    T Hatori, K Matsushima, K Kobayashi

    2004 IEEE INTERNATIONAL CONFERENCE ON SYSTEMS, MAN & CYBERNETICS, VOLS 1-7   (CD-ROM)   1050 - 1055   2004年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:IEEE  

    A social learning model around disaster mitigation investment is formulated. Each household has an option to make an irreversible investment in disaster mitigation. Households are uncertain about which choice is optimal for them, and they have probability assessments for uncertainty, which is represented by beliefs. The model assumes two types of households, households with strong belief and households with weaker belief. Households with strong (weaker) belief are motivated to make (no) mitigation investment. Each household is allowed to observe the actions of other households, while delaying judgment. Learning from its observation of other households' actions, a household updates its belief. The model describes how each household makes its choice via the learning processes. Analysis of the model shows the existence of an inefficient equilibrium, where delays of households with strong belief occur regardless of a lack of learning. Finally, an institution design to promote disaster mitigation investment is considered.

    DOI: 10.1109/ICSMC.2004.1398443

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  • プロジェクト情報の提供と住民の学習 査読

    羽鳥剛史, 松島格也, 小林潔司

    土木計画学研究・論文集   Vol.20   163 - 174   2003年

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    出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    本研究では, 政府と代表的個人の間のコミュニケーションを不完備情報ゲームとしてモデル化し, 政府が提供する情報を個人が信用するための条件を分析する. さらに, 政府以外の第三者がプロジェクトに関して自由に発言するような環境の中で, 政府が提供する情報を個人が信頼するような制度 (情報メカニズム) を検討する. その結果, 政府と住民との利害関係に関する立証制度を導入することにより, 住民が自信にとって望ましい政策に関して正しい判断をすることが実現しうることを示す.

    DOI: 10.2208/journalip.20.163

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  • Providing policy information and citizen learning 査読

    K Kobayashi, K Matsushima, T Hatori

    2003 IEEE INTERNATIONAL CONFERENCE ON SYSTEMS, MAN AND CYBERNETICS, VOLS 1-5, CONFERENCE PROCEEDINGS   (CD-ROM)   4468 - 4475   2003年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:IEEE  

    Individuals are faced with two types of uncertainty when they are expected to vote the best alternative for a certain project: one is whether the individuals' interests are common upon the government's interests and the other is whether the project is better or worse for them. In this paper, an incomplete information game is formulated to investigate communication processes between a government and an individual. The model describes how the individual is motivated to believe what the government says. Alternative message systems are presented in order to encourage the individual to trust the government. It is shown that the information systems to verify whether the individual's interests are common upon the government's interests can induce the individual to make a rational choice of the project alternatives.

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  • Providing policy information and citizen learning

    Kiyoshi Kobayashi, Kakuya Matsushima, Tsuyoshi Hatori

    Proceedings of the IEEE International Conference on Systems, Man and Cybernetics   5   4468 - 4475   2003年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    Individuals are faced with two types of uncertainty when they are expected to vote the best alternative for a certain project: one is whether the individuals' interests are common upon the government's interests and the other is whether the project is better or worse for them. In this paper, an incomplete information game is formulated to investigate communication processes between a government and an individual. The model describes how the individual is motivated to believe what the government says. Alternative message systems are presented in order to encourage the individual to trust the government. It is shown that the information systems to verify whether the individual's interests are common upon the government's interests can induce the individual to make a rational choice of the project alternatives.

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書籍等出版物

  • 地域とSDGs教育ー地元小学校と連携したコミュニティファームの取り組みー

    羽鳥剛史

    若林良和・市川虎彦(編)大学的愛媛ガイドーこだわりの歩き方 昭和堂  2020年 

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  • 意思決定における「選好形成」問題

    藤井聡, 羽鳥剛史

    西條辰義(監修), 竹村和久(編). 選好形成と意思決定. 勁草書房  2018年 

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  • 思いやりの進化論的基盤―階層淘汰による利他的行動の創発.

    羽鳥剛史, 藤井聡

    高木修(監修), 竹村和久(編). 思いやりはどこから来るの?―利他性の心理と行動. 誠信書房  2014年 

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  • 大衆社会の処方箋―実学としての社会哲学

    羽鳥 剛史, 藤井聡

    北樹出版  2014年 

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  • 森林ガバナンスの機能と今日的課題

    小林潔司, 羽鳥剛史

    萩原良巳, 萩原清子編著. 水と緑の計画学, 京都大学学術出版会, 2章  2010年 

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  • Social Capital and Development Trends in Rural Areas

    Ito, K, Westlund, H, Kobayashi, K, Hatori, T( 範囲: Vol.2)

    MARG  2006年 

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MISC

  • 除雪技術の習得・伝承に関するインタビュー調査報告

    小西信義, 中前茂之, 羽鳥剛史, 原文宏, 倉内公嘉

    土木学会全国大会年次学術講演会(Web)   78th   2023年

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  • 除雪技術をどのようにデータ化するか? : 札幌市の除雪企業を対象としたフィールド調査—How do we digitize snow removal operators' skills?

    小西 信義, 中前 茂之, 羽鳥 剛史, 原 文宏, 倉内 公嘉

    寒地技術論文・報告集 = Proceedings of Cold Region Technology Conference : 寒地技術シンポジウム / 北海道開発技術センター 編   38   311 - 314   2022年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:[札幌] : 北海道開発技術センター  

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    CiNii Research

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    その他リンク: https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R000000004-I032743130

  • 技術価値の国際化小委員会の取り組み-「統合技術文化」としての土木技術の価値と国際展開の課題

    羽鳥剛史

    土木学会誌   Vol.103 ( No.11 )   68 - 69   2018年

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  • 回想法を活用した地域の記憶の継承によるコミュニティの再生

    松村 暢彦, 西嶋 真理子, 羽鳥 剛史, 寺内 義典

    豊かな高齢社会の探究 調査研究報告書   25   1 - 18,35p   2017年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:ユニベール財団  

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  • 防災意識のメタ認知刺激を意図した個人別減災カルテの開発とその効果

    森伸一郎, 羽鳥剛史

    地域安全学会梗概集(CD-ROM)   ( 40 )   ROMBUNNO.RC‐4   2017年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

    J-GLOBAL

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  • 平成28年度松山市環境教育プログラム 子規「散策集」をたどるまち歩きと松山の魅力再発見!

    羽鳥剛史

    松山市環境モデル都市推進課   2017年3月

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  • 住民参加型「思い出マップ」による「棹の森」愛着の醸成

    羽鳥剛史

    妻鳥町の文化財,棹の森保存会   2016年10月

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  • まちづくり担い手育成プログラム : 「松山アーバンデザインスクール」の意義と課題 (特集 地域文化と地域経営)

    片岡 由香, 羽鳥 剛史, 河内 俊樹, 直井 玲子

    地域デザイン = Journal of zone design : 地域デザイン学会誌   ( 8 )   189 - 208   2016年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:地域デザイン学会 ; 2013-  

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  • 自然災害の「想定外」に対処するためのリスクコミュニケーション~人間は無知の無知を克服できるのか?~

    羽鳥 剛史

    愛媛ジャーナル   76 - 79   2014年12月

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  • 誠信 心理学辞典 新版

    分担執筆, 相互作用, 編集代表, 下山晴彦

    誠信書房   2014年

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  • Learning Program for Disaster Resilient Community Development on the Basis of Social and Scientific Curiosities of Community Members

    Shinichiro Mori, Tsuyoshi Hatori

    2nd Asia Conference on Urban Disaster Reduction   2014年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

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  • APA 心理学大辞典

    分担翻訳, 原著監修, G. R. ファンデスボス, 監訳者, 繁桝算男, 四本裕子

    培風館   2013年

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  • Causes for attention to nuclear power plant in Japan

    Kazuhisa Takemura, Takashi Ideno, Tsuyoshi Hatori

    INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY   47   349 - 349   2012年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)   出版者・発行元:PSYCHOLOGY PRESS  

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  • Preference construction by choice

    Tsuyoshi Hatori, Kakzuhisa Takemura, Satoshi Fujii

    INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY   47   179 - 180   2012年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)   出版者・発行元:PSYCHOLOGY PRESS  

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  • Preference construction process by choice: Eye movement and preference analysis

    Kazuhisa Takemura, Yuki Tamari, Takayuki Skagami, Takashi Ideno, Takayuki Tannno, Tsuyoshi Hatori, Mikiya Hayashi, Shigataka Ohkubo, Satoshi Fujii

    INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY   47   377 - 377   2012年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)   出版者・発行元:PSYCHOLOGY PRESS  

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  • 質的インタビュー調査による行動計量データの補完について(ノン・レスポンス(無回答)層へのアプローチ方法,日本行動計量学会 第38大会 抄録集) 査読

    羽鳥 剛史, 長谷川 大貴, 澤崎 貴則, 藤井 聡

    日本行動計量学会大会発表論文抄録集   38   280 - 281   2010年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本行動計量学会  

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  • カテゴリー判断における焦点化効果 : 心の箱モデルによる説明(認知的・統計的・実践的意思決定モデルとしての『状況依存的焦点モデル』,日本行動計量学会 第38大会 抄録集) 査読

    羽鳥 剛史, 竹村 和久, 藤井 聡, 井出野 尚

    日本行動計量学会大会発表論文抄録集   38   146 - 147   2010年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本行動計量学会  

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  • トピックス「国家と土木のヴィジョン」

    羽鳥 剛史

    土木学会誌   Vol.95 ( No.6 )   2010年6月

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  • ANNUAL2009「土木分野における技術開発の動向」

    羽鳥 剛史

    土木学会誌   Vol.95 ( No.3 )   2010年3月

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  • PII-39 選択の自由さが選好に及ぼす影響(ポスター発表II)

    丹野 貴行, 竹村 和久, 藤井 聡, 羽鳥 剛司, 井出野 尚, 大久保 重孝, 坂上 貴之

    日本行動分析学会年次大会プログラム・発表論文集   ( 28 )   124 - 124   2010年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本行動分析学会  

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  • Discourse Analysis of Public Debates Using Corpus Linguistic Methodologies

    JEONG Hayeong, SHIRAMATSU Shun, KOBAYASHI Kiyoshi, HATORI Tsuyoshi

    JOURNAL OF COMPUTERS   3 ( 8 )   58 - 68   2008年8月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:ACADEMY PUBLISHER  

    The aim of this study is to develop a computational method of discourse analysis based on corpus semantics. The objective is to achieve an accurate understanding of the debate content and structure through hypotheses generation. As for verifying the hypotheses, the topic extraction and semantic similarity evaluation from the public debate minute corpus is examined by using a multimethod which includes TFIDF, T-VSM, and MDS. The main issue of public debate and the inconsistency level between participants' utterance could be described by using the method. The methodology presented in this study is applied to a case example. Finally, the applicability of the proposed methodology to practical debates is discussed.

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  • The mass man as defector: Implications of Ortega&apos;s "The rebellion of the masses" on social dilemma research

    Tsuyoshi Hatori, Satoshi Fuji, Yoshihiro Komatsu

    INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY   43 ( 3-4 )   495 - 495   2008年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)   出版者・発行元:PSYCHOLOGY PRESS  

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  • The emergence of evolutionary altruistic behavior through multilevel selection

    Tsuyoshi Hatori, Satoshi Fujii, Tetsushi Suminaga

    INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY   43 ( 3-4 )   431 - 431   2008年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)   出版者・発行元:PSYCHOLOGY PRESS  

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講演・口頭発表等

  • 都市・地域計画におけるAI技術の導入に伴うアカウンタビリティの課題.

    羽鳥剛史

    第62回土木計画学,スペシャル・セッション『革新的技術の都市・地域への導入に伴う合意形成上の課題』 

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    開催年月日: 2020年11月

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  • アルゴリズムに基づく政策決定とアカウンタビリティ

    羽鳥剛史

    第60回土木計画学,スペシャル・セッション『破壊的イノベーションと社会的合意形成』 富山大学 

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    開催年月日: 2019年12月

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  • まちづくり担い手育成事業における学習プロセスに関する研究 ―松山アーバンデザインスクールの試み―

    小川直史, 羽鳥剛史, 尾崎信, 片岡由香

    土木計画学研究・講演集 Vol. 60, CD-ROM. 富山大学 

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    開催年月日: 2019年12月

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  • 歴史的景観キャラクタイゼーションと地域愛着の関係性にする研究

    渡邉友泰, 香川恵, 白柳洋俊, 羽鳥剛史

    令和1年度土木学会四国支部技術研究発表会. 高知工科大学 

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    開催年月日: 2019年6月

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  • 公共政策に関する集団討議が保護価値の緩和に及ぼす影響に関する実験検討

    深田優之介, 羽鳥剛史

    令和2年度土木学会四国支部技術研究発表会,香川大学 

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    開催年月日: 2019年5月

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  • Customary Practices of Musyawarah Mufakat: An Indonesian Style of Consensus Building

    Anggita, C, Hatori, T

    3rd International Conference of Transdisciplinary Research on Environmental Problems in Southeast Asia (TREPSEA2018), South Sulawesi, Indonesia, 

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    開催年月日: 2018年8月

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  • まちづくりの担い手育成プログラムと地域活性化への展開 ―松山アーバンデザインスクールの事例―

    小川 直史, 羽鳥 剛史, 片岡 由香, 尾﨑 信

    グローバルビジネス学会 2018年度全国大会予稿集.早稲田大学キャンパス 

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    開催年月日: 2018年7月

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  • Social Psychological Approach in Civil Engineering

    Hatori, T

    Nepal Engineers' Association Talk Program  2017年3月 

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  • 地域コミュニティ保守行動に関する進化論的検討:階層淘汰論に基づく利他的行動の発生に関する実証分析

    住永哲史, 羽鳥剛史, 藤井聡

    土木計画学研究・講演集(Vol. 35, CD-ROM. )  2007年 

     詳細を見る

  • 公共施設の統廃合に対する賛否意識の規定要因に関する研究

    神原明里, 羽鳥剛史

    土木計画学研究・講演集(Vol.54,CD-ROM.長崎大学)  2016年11月 

     詳細を見る

  • 過疎地域における人的交流と社会的レジャー形成に関する研究

    羽鳥剛史, 神永希, 鄭蝦榮, 小林潔司

    土木計画学研究・講演集(Vol. 35, CD-ROM.)  2007年 

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  • Regional Performance, Stage Setting, and Authentication in Heritage Tourism

    Hatori, T

    International Seminar on Crossroads of Cultures and Firms: From the Age of Discovery to the Age of Globalization  2016年9月 

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  • 目的から逸脱した会議の評価に関する検討

    井出野尚, 坂上貴之, 藤井聡, 唐沢かおり, 羽鳥剛史, 林幹也, 高橋英彦, 玉利祐樹, 村上始, 竹村和久

    日本社会心理学会第57回大会(関西学院大学)  2016年9月 

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  • Knowledge, political innovation and refrendum

    the 10th Uddevalla Symposium  2007年 

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  • 道路行政を巡る賛否世論の政治心理学的分析

    羽鳥剛史, 藤井聡, 水野絵夢

    第27回日本道路会議  2007年 

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  • 地域づくり組織の活動実態と学習過程に関する研究~西予市地域づくり交付金事業の事例~

    清水美朗, 羽鳥剛史

    平成30年度土木学会四国支部技術研究発表会. 徳島大学  2018年5月 

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  • 公共事業に関する賛否世論の心理要因分析

    水野絵夢, 羽鳥剛史, 藤井聡

    土木計画学研究・講演集  2007年 

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  • Personal Disaster Measure Card Intended to Stimulate Metacognition and Social Comparison -Development and Effectiveness-

    MORI, S, HATORI, T

    4th Asian Conference on Urban Disaster Reduction  2017年11月 

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  • The emergence of evolutionary altruistic behavior in Volunteer’s dilemmas through multilevel selection

    Hatori, T, Fujii, S, Suminaga, T

    The 12th International Conference on Social Dilemmas  2007年 

     詳細を見る

  • The Urban Design School in Matsuyama City: A Case Study of Experiential Learning and Community Collaboration

    ONO, H, Kataoka, Y, Hatori, T, Kawauchi, T

    14th International Congress of Asian Planning Schools Association, Beijing  2017年10月 

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  • The vulgarities of masses as predictors of defective behavior: implications of Ortega’s “the rebellion of the masses” on social dilemma research

    Fujii, S, Hatori, T, Komatsu, Y

    The 12th International Conference on Social Dilemmas  2007年 

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  • 会議における目的喪失に関する研究

    井出野尚, 坂上貴之, 藤井聡, 唐沢かおり, 羽鳥剛史, 林幹也, 高橋英彦, 玉利祐樹, 村上始, 竹村和久

    グループダイナミクス学会ワークショップ3 集団の不合理な意思決定-集団思考再考ー東京大学  2017年10月 

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  • Regional Learning and Trust Formation in Mangrove Management

    2007 Mangrove Management Symposium  2007年 

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  • 松山アーバンデザインセンターによる公民学連携のまちづくり−設立から3年間の成果と今後の課題−

    小野悠, 片岡由香, 羽鳥剛史, 羽藤英二

    2017年度日本建築学会大会学術講演梗概集(中国)pp.945-946.広島工業大学  2017年8月 

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  • Application of Corpus Retrieval Systems to Suppport Public Deliberation in Mangrove Management

    2007 Mangrove Management Symposium  2007年 

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  • 地域文化の真正性と地域学習に関する実践研究-新玉小学校を対象とした現代の『散策集』編纂の取り組み-

    柳原捷吾, 羽鳥剛史

    平成29年度土木学会四国支部技術研究発表会. 愛媛大学  2017年5月 

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  • Application of Corpus Retrieval Systems to Suppport Public Deliberation in Mangrove Management

    2007 Mangrove Management Symposium  2007年 

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  • Deliberative Systems for Inclusive Smart Cities: Theoretical Framework

    Hatori, T

    he 1st Conference on Asian Inclusive Smart Cities in the Post Covid 19 Arena  2021年11月 

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  • オルテガに基づく大衆性尺度の構成とその発達的要因と行動的帰結

    藤井聡, 羽鳥剛史, 小松佳弘

    日本心理学会第71回大会論文集  2007年 

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  • 地方建設会社における技術伝承・技能形成の仕組みに関する調査研究

    羽鳥剛史, 中前茂之

    愛媛大学防災情報研究センター 防災・まちづくりに関わる最新の学術・技術開発シンポジウム  2021年7月 

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  • 住民避難の実態と課題

    羽鳥 剛史

    えひめ自助・共助推進フェアシンポジウム  2021年12月 

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  • 伝統的な景観保全に及ぼす大衆性の破壊的影響―オルテガ「大衆の反逆」の景観問題への示唆―

    小松佳弘, 羽鳥剛史, 藤井聡

    土木計画学研究・講演集  2007年 

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  • 都市・地域計画におけるAI技術導入に伴うアカウンタビリティの課題と要件

    羽鳥剛史

    土木計画学研究・講演集,Vol. 64, CD-ROM. (第64回土木計画学(オンライン)  2021年12月 

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  • Regional Learning and Trust Formation in Mangrove Management

    2007 Mangrove Management Symposium  2007年 

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  • まちづくりの人材育成プログラムと連動した地域協働の場の形成

    片岡由香, 羽鳥剛史

    土木計画学研究・講演集,Vol. 64, CD-ROM. (第64回土木計画学(オンライン)  2021年12月 

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  • The emergence of evolutionary altruistic behavior in Volunteer’s dilemmas through multilevel selection

    Hatori, T, Fujii, S, Suminaga, T

    International Congress of Psychology  2008年 

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  • The mass man as defector: implications of Ortega’s “the rebellioNof the masses” on social dilemma research

    Hatori, T, Fujii, S, Komatsu, Y

    International Congress of Psychology  2008年 

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    会議種別:ポスター発表  

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  • 心理的方略による放置駐輪削減施策に関する実証的研究:東急電鉄東横線都立大学駅における取り組み

    三木谷智, 羽鳥剛史, 藤井聡

    土木計画学研究・講演集(Vol. 37, CD-ROM.)  2008年 

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  • コミュニケーションによる放置自転車の削減:東急電鉄東横線都立大学駅における取り組み

    三木谷智, 羽鳥剛史, 藤井聡

    第三回日本モビリティ・マネジメント会議  2008年 

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  • Future challenges for regional resilience and disaster mitigation: Introduction of research unit on regional disaster resilience at Ehime University

    Hatori, T

    International Symposium on Disaster Risk Reduction and Regional Resilience  2023年3月 

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  • 企業倫理コードと組織における違反行為

    村山雅子, 羽鳥剛史, 藤井聡, 竹村和久

    第10回日本感性工学会大会(CD-ROM. )  2008年 

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  • Development of an information sharing application tool for supporting evacuation by mutual assistance

    Hatori, T

    International Symposium on Disaster Risk Reduction and Regional Resilience  2023年3月 

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  • まちづくりの場を動かすコミュニケーション条件

    羽鳥剛史

    土木計画学研究・講演集,Vol. 66, CD-ROM  2022年11月 

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  • 選択行動による選好形成過程の検討―アイカメラを用いて―

    坂東香織, 大久保重孝, 井出野尚, 坂上貴之, 藤井聡, 羽鳥剛史, 丹野貴行, 玉利祐樹, 高橋尚也, 竹村和久

    第11回日本感性工学会大会予稿集(CD-ROM.)  2009年 

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  • 近代社会における人間疎外と大衆性についての研究

    渡邉望, 羽鳥剛史, 藤井聡, 竹村和久

    土木計画学研究・講演集(Vol. 40, CD-ROM.)  2009年 

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  • “地域カリスマ”の活力に関する解釈学的研究:「観光カリスマ」へのインタビュー調査を事例として

    羽鳥剛史, 藤井聡, 住永哲史

    土木計画学研究・講演集(Vol. 40, CD-ROM.)  2009年 

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  • 選択することによる選好の形成―アイカメラを用いて―

    竹村和久, 坂東香織, 大久保重孝, 坂上貴之, 藤井聡, 羽鳥剛史, 丹野貴行, 井出野尚, 玉利祐樹, 高橋尚也

    第13回実験社会科学カンファレンス  2009年 

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  • 景観保全に及ぼす大衆性の破壊的影響に関する実証的研究-オルテガ「大衆の反逆」の景観問題への示唆(2)-

    小松佳弘, 羽鳥剛史, 藤井聡

    土木計画学研究・講演集  2008年 

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  • 近代社会における人間疎外と大衆性に関する実証研究~大衆人の精神現象学~

    羽鳥剛史, 藤井聡

    応用哲学会第1回大会, WS「哲学と実験心理学のコラボレーションのために」  2009年 

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  • 選択に基づく選好形成に関する実証研究

    羽鳥剛史, 藤井聡, 竹村和久

    日本心理学会第73回大会, WS「選択問題における選好の“形成”過程」  2009年 

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  • 選択に基づく選好形成

    藤井聡, 羽鳥剛史, 竹村和久

    日本社会心理学会第50回大会発表論文集(pp.176-177)  2009年 

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  • 社会的事象の変化検出と注目率に関する数理モデルと計量分析

    竹村和久, 羽鳥剛史, 藤井聡

    日本社会心理学会第50回大会発表論文集(pp. 172-173)  2009年 

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  • 個人の大衆性と弁証法的議論の失敗

    羽鳥剛史, 藤井聡

    日本社会心理学会第50回大会発表論文集(pp. 134-135.)  2009年 

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  • 共同意思決定状況における対話と視線挙動の分析―2台のアイカメラを用いて―

    渡辺成, 羽鳥剛史, 井出野尚, 大久保重孝, 竹村和久

    第11回日本感性工学会大会予稿集, CD-ROM.  2009年 

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  • Reading “a good book” reduces vulgarity of the mass: moralizing effects of a classical book in social dilemmas

    Ijichi, K, Hatori, T, Fujii, S

    The 13th International Conference on Social Dilemmas  2009年 

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  • Can the mass man discuss with others?

    Hatori, T, Fujii, S, Komatsu, Y

    The 13th International Conference on Social Dilemmas  2009年 

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  • Psychological variables underlying cooperative behavior toward local community

    Fujii, S, Hatori, T, Suminaga, T

    2009 CORS/INFORMS International Toronto Conference  2009年 

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  • 地域公共財供給における離脱と発言の構造

    羽鳥 剛史

    日本心理学会第73回大会, WS「日本における数理心理学の展開XVI」  2009年 

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  • Can the mass man discuss with others? An empirical study on spiritual vulgarity of the masses and failure of dialectic discussion

    2009年 

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  • On reducing the vulgarity of the mass: Moralizing effects of classical books in social dilemmas

    2009年 

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  • A protocol analysis of public debate using facet theory

    2009年 

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  • The roles of social leisure for vitalizing depopulated communities

    Social Capital and Development Trends in Rural Areas  2009年 

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  • Can the mass man discuss with others? An empirical study on spiritual vulgarity of the masses and failure of dialectic discussion

    The 13th International Conference on Social Dilemmas  2009年 

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  • On reducing the vulgarity of the mass: Moralizing effects of classical books in social dilemmas

    The 13th International Conference on Social Dilemmas  2009年 

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  • A protocol analysis of public debate using facet theory

    Social Capital and Development Trends in Rural Areas  2009年 

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  • あいまい事態における形式性追求傾向が組織内での違反に対する意識と社会的判断に与える影響

    渡辺成, 髙橋尚也, 井出野尚, 大久保重孝, 玉利祐樹, 羽鳥剛史, 竹村和久

    日本社会心理学会第51回大会発表論文集(pp.762-763)  2010年 

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  • 個人の大衆性と弁証法的議論の失敗に関する実証的研究

    小松佳弘, 羽鳥剛史, 藤井聡

    土木計画学研究・講演集  2009年 

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  • The roles of social leisure for vitalizing depopulated communities

    2009年 

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  • アリストテレス倫理学に基づく規範的幸福尺度の構成

    羽鳥剛史, 松本一也, 竹村和久

    日本心理学会第77回大会(札幌コンベンションセンター)  2013年9月 

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  • 公共放送の信頼規定因に関する実証的検討

    羽鳥剛史

    日本行動計量学会第41回大会(東邦大学)  2013年9月 

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  • 地域住民の発言行動の心理的プロセスに関する研究

    羽鳥剛史, 中神ちなつ

    土木計画学研究・講演集(Vol. 47, CD-ROM. 広島工業大学)  2013年6月 

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  • 内省機会の提供が保護価値の変容に及ぼす影響

    曽我部蓮, 梶原一慶, 羽鳥剛史

    土木計画学研究・講演集(Vol. 47, CD-ROM.広島工業大学)  2013年6月 

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  • 広域的放置駐輪問題を対象としたコミュニケーション施策の効果検証

    佐藤桂子, 羽鳥剛史

    平成24年度土木学会四国支部技術研究発表会  2013年5月 

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  • アリストテレス倫理学に基づく幸福の規範尺度の構成とその規定要因に関する研究

    松本和也, 羽鳥剛史

    平成24年度土木学会四国支部技術研究発表会  2013年5月 

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  • 公共事業における保護価値の規定要因に関する研究

    曽我部蓮, 羽鳥剛史

    平成24年度土木学会四国支部技術研究発表会  2013年5月 

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  • 地域コミュニティにおける発言行動の心的プロセスに関する研究

    中神ちなつ, 羽鳥剛史

    平成24年度土木学会四国支部技術研究発表会  2013年5月 

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  • 内省機会の提供が保護価値の変容に及ぼす影響

    羽鳥剛史, 梶原一慶, 曽我部蓮

    日本社会心理学会第54回大会(沖縄国際大学)  2013年11月 

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  • 洪水災害に対するメタ無知緩和のための内省機会付加型ハザードマップの効果検証

    山本圭介, 羽鳥剛史

    平成25年度土木学会四国支部技術研究発表会(愛媛大学)  2014年5月 

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  • 地域の物語に着目した住民協働事業への参画に関する研究

    窪田愛実, 羽鳥剛史

    土木計画学研究・講演集(Vol. 49, CD-ROM.)  2014年5月 

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  • ETCシステムの普及と金銭的外部性

    羽鳥剛史, 小林潔司

    土木計画学研究・講演集(Vol. 30, CD-ROM.)  2004年 

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  • モノの立場に立った物語的体験と選好形成

    羽鳥剛史, 尾形愛実

    日本行動計量学会大会発表論文抄録集(43, 40-41, 首都大学東京)  2015年9月 

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  • Providing policy information and citizen learning

    Hatori, T, Matsushima, K, Kobayashi, K

    3rd International Symposium on Infrastructure Management and Financing  2003年 

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  • 市民活動の持続可能性の規定要因に関する研究

    羽鳥剛史, 片岡由香, 尾崎誠

    土木計画学研究・講演集  2015年6月 

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  • プロジェクト情報の提供と住民の学習

    羽鳥剛史, 松島格也, 小林潔司

    平成15年度土木学会関西支部年次学術講演会講演概要集(IV-2)  2003年 

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  • 鎮守の森の保全活動を活用したまちづくり活動の立ち上げ~愛媛県四国中央市妻鳥の事例~

    入野和朗, 二宮生夫, 吉田広, 羽鳥剛史, 石川史太郎

    産学連携学会第13回大会(北見工業大学)  2015年6月 

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  • プロジェクト情報の提供と住民の信用形成行動

    羽鳥剛史, 松島格也, 小林潔司

    土木計画学研究・講演集(Vol. 27, CD-ROM. )  2003年 

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  • 道徳性発達理論に基づく土木技術者倫理に関する実証的研究:倫理規定の解釈可能性が土木技術者の倫理性に及ぼす影響についての実験分析

    羽鳥剛史, 黒岩武史, 藤井聡, 竹村和久

    土木計画学研究・講演集(Vol. 38, CD-ROM. )  2008年 

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  • まちづくりの担い手としての立場の変化と地域の受容

    片岡由香, 羽鳥剛史

    土木計画学研究・講演集,Vol. 66, CD-ROM.  2022年11月 

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  • 内村鑑三「代表的日本人」通読が大衆性抑制に及ぼす影響に関する実証的検討

    羽鳥剛史, 伊地知恭右, 藤井聡

    日本社会心理学会第49回大会発表論文集(pp. 130-131. )  2008年 

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  • VUCA時代の土木計画学における「無知」とのつきあい方

    羽鳥剛史

    令和4年度土木学会全国大会第77回年次学術講演会/特別セッション(VUCA 時代の土木計画学)  2022年9月 

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  • 法律の解釈可能性とその制定に伴う規範活性化効果

    藤井聡, 羽鳥剛史, 黒岩武史, 竹村和久

    日本社会心理学会第49回大会発表論文集(pp. 128-129)  2008年 

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  • 内村鑑三「代表的日本人」の通読による大衆性低減効果の実証的研究

    伊地知恭右, 羽鳥剛史, 藤井聡

    土木計画学研究・講演集(Vol. 38, CD-ROM.)  2008年 

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  • オルテガ「大衆の反逆」論についての実証的検討

    藤井聡, 羽鳥剛史, 小松佳弘

    日本社会心理学会第48回大会論文集  2007年 

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  • Knowledge, political innovation and refrendum

    the 10th Uddevalla Symposium  2007年 

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  • 集団意思決定場面における目的喪失に関する検討

    井出野尚, 坂上貴之, 藤井聡, 唐沢かおり, 羽鳥剛史, 林幹也, 高橋英彦, 玉利祐樹, 村上始, 竹村和久

    早稲田大学意思決定研究所講演会. 早稲田大学  2018年7月 

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  • 階層淘汰論に基づく利他的行動に関する実証的検討

    羽鳥剛史, 藤井聡, 住永哲史

    日本社会心理学会第48回大会論文集  2007年 

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  • 公共政策に関わる保護価値と理解の錯覚に関する研究

    谷野秀夫, 羽鳥剛史

    平成30年度土木学会四国支部技術研究発表会. 徳島大学  2018年5月 

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  • 公民学まちづくり拠点のプログラム評価手法の開発と適用に関する研究~松山アーバンデザインセンターにおけるロジックモデル作成事例~

    志田尚人, 羽鳥剛史, 尾崎信, 小野悠, 片岡由香, 小川直史

    平成30年度土木学会四国支部技術研究発表会. 徳島大学  2018年5月 

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  • カテゴリー判断における焦点化効果-心の箱モデルによる説明.

    羽鳥剛史, 竹村和久, 藤井聡, 井出野尚

    日本行動計量学会第38回大会抄録集(pp. 146-147)  2010年 

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  • 選択の自由さが選好に及ぼす影響

    丹野貴行, 竹村和久, 藤井聡, 羽鳥剛史, 井出野尚, 大久保重孝, 坂上 貴之

    日本行動分析学会第28回年次大会発表論文集  2010年 

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  • 共同体からの疎外が主観的幸福感に及ぼす影響に関する研究

    北川夏樹, 鈴木春菜, 羽鳥剛史, 藤井聡

    土木計画学研究・講演集(Vol. 42, CD-ROM.)  2010年 

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  • 「川越まちづくり」の物語描写研究― 伝建地区指定に至るまちづくり史 ―

    澤崎貴則, 藤井聡, 羽鳥剛史, 長谷川大貴

    土木計画学研究・講演集(Vol. 42, CD-ROM. )  2010年 

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  • ナショナリズムと市民社会の調和的関係についての実証的研究

    羽鳥剛史, 中野剛志, 藤井聡

    土木計画学研究・講演集(Vol. 42, CD-ROM.)  2010年 

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  • Probability Judgments and Partition Dependence under Sample Space Indeterminacy

    Smithson, M, Verkuilen, J, Hatori, T, Gurr, M

    The 43rd Annual Meeting of the Society for Mathematical Psychology  2010年 

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  • まちづくりと解釈学

    羽鳥剛史, 長谷川大貴, 澤崎貴則, 藤井聡

    応用哲学会第2回大会  2010年 

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  • 交通計画における物語の本質的意義

    藤井聡, 羽鳥剛, 長谷川大貴, 澤崎貴則

    土木計画学研究・講演集(Vol. 41, CD-ROM. )  2010年 

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  • 社会的事象の変化検出に関する実験と計量分析

    羽鳥剛史, 竹村和久, 藤井聡

    日本社会心理学会第51回大会発表論文集(pp. 126-127)  2010年 

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  • 質的インタビュー調査による行動計量データの補完について

    羽鳥剛史, 長谷川大貴, 澤崎貴則, 藤井聡

    日本行動計量学会第38回大会抄録集(pp. 280-281)  2010年 

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  • モノに関する所有経験の想起が愛着意識に及ぼす影響

    羽鳥剛史, 三木谷智, 福田大輔, 藤井聡

    日本心理学会年次講演集 第74回大会発表論文集(p.983)  2010年 

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  • Evaluation of passenger flow lines in international airport terminals

    Matsuo, S, Hatori, T, Fukuda, D

    The 12th World Conference on Transport Research(CD-ROM)  2010年 

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  • Empirical Examination on Attachment to Bicycle and Problem of Illegal Bicycle Parking

    2010年 

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  • Practical Examination to Reduce the Illegal Bicycle Parking by Psychological Strategy: A Case Study on Akabane Station, East Japan Railway Company

    2010年 

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  • Defection defined in social psychology research on social dilemma and the theory of the mass in Ortega’s “The Rebellion of the Masses”

    Fujii, S, Hatori, T, Komatsu, Y

    International Conference “How and why economists and philosophers do experiments: dialogue between experimental economics and experimental philosophy”  2010年 

     詳細を見る

  • Can the mass man discuss with others? An experimental study on spiritual vulgarity of the masses and failure of dialectic discussion

    Hatori, T, Fujii, S, Komatsu, Y

    International Conference “How and why ecoNomists and philosophers do experiments: dialogue between experimental ecoNomics and experimental philosophy”  2010年 

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  • 自転車に対する愛着意識と放置駐輪行為に関する実証的検討

    羽鳥剛史, 三木谷智, 藤井聡, 福田大輔

    土木計画学研究・講演集(Vol. 41, CD-ROM.)  2010年 

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  • 心理的方略による放置駐輪削減施策の実証的研究~JR東日本赤羽駅での取り組み~

    三木谷智, 羽鳥剛史, 藤井聡, 福田大輔

    土木計画学研究・講演集(Vol.41)  2010年 

     詳細を見る

  • 空港ターミナル内旅客移動の動線評価に関する基礎的研究

    松尾誠太郎, 羽鳥剛史, 福田大輔

    土木計画学研究・講演集(Vol.41,CD-ROM)  2010年 

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  • 大規模鉄道駅周辺を対象としたコミュニケーションによる放置自転車削減の取り組み:東京都赤羽駅における事例

    三木谷智, 羽鳥剛史, 藤井聡, 福田大輔

    第五回 日本モビリティ・マネジメント会議  2010年 

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  • まちづくりと物語描写:川越まちづくりの事例

    羽鳥 剛史

    NPO法人日本アメニティ研究所5月定例セミナー  2011年5月 

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  • 「川越まちづくり」の物語描写研究~「蔵の町並み」の保存に向けたまちづくり実践~

    澤崎貴則, 藤井聡, 羽鳥剛史, 長谷川大貴

    土木計画学研究・講演集(Vol. 43, CD-ROM.)  2011年 

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  • 物語と選好形成

    羽鳥 剛史

    日本行動計量学会第39回大会抄録集(pp. 141-144)  2011年 

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  • 先行する判断課題が意思決定に及ぼす影響

    大久保 重孝, 井出野 尚, 玉利 祐樹, 羽鳥 剛史, 竹村 和久

    日本心理学会第75回大会発表論文集(p. 983)  2011年 

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  • 知覚判断課題を用いた選好形成過程の検討

    井出野尚, 林幹也, 坂上貴之, 藤井聡, 大久保重孝, 玉利祐樹, 丹野貴行, 羽鳥剛史, 竹村和久

    日本心理学会第75回大会発表論文集(p. 983)  2011年 

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  • 共事業における保護価値と「決め方」に関する研究

    羽鳥剛史, 梶原一慶

    土木計画学研究・講演集(Vol. 44, CD-ROM.)  2011年 

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  • オルテガの大衆論とその現代社会問題への示唆

    羽鳥 剛史

    第7回男性研究者・女性研究者合同研究発表会  2010年12月 

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  • オルテガとヘーゲルの「ヴィジョン」とその心理学的実証の試み

    羽鳥剛史

    日本グループ・ダイナミックス学会第60回大会, ワークショップ「社会哲学の心理学的実証の可能性」  2012年 

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  • 「原子力」への人々の注目を規定する要因-マスコミか放射能汚染か

    竹村和久, 井出野尚, 羽鳥剛史

    第15回実験社会科学コンファレンス  2011年12月 

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  • 公共事業における保護価値と合意形成問題

    羽鳥 剛史

    日本社会心理学会第52回大会, WS『市民参加による環境計画の合意形成』  2011年9月 

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  • 想定外リスクに対するメタ無知に関する調査研究

    山本圭介, 羽鳥剛史, 二神透

    土木計画学研究・講演集(Vol. 46, CD-ROM.)  2012年5月 

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  • Discourse Theory and normative evaluation of public debates

    Hatori, T, Kobayashi, K, Jeong, H, Corrales Barboza, F

    The 4th International Conference on Water Supply Management System and Social Capital, Makassar, Indonesia  2012年 

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  • Causes for increased attention to nuclear power plant in Japan

    Takemura, K, Ideno, T, Hatori, T

    International Congress of Psychology  2012年 

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  • Preference Construction by Choice

    Hatori, T, Fujii, S, Takemura, K

    International Congress of Psychology  2012年 

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  • Dynamic Process Model of Mass Effects in Travel Demand Forecasting

    Schmocker, J-D, Hatori, T, Watling, D

    1st European Symposium on Quantitative Methods in Transportation Systems  2012年 

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  • 地域住民の離脱と発言行動とその規定要因に関する研究

    滋岡佑馬, 羽鳥剛史

    土木計画学研究・講演集(Vol. 45, CD-ROM. )  2012年 

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  • 公的討論の規範的評価とコンサーンアセスメント

    羽鳥剛史, 小林潔司, 鄭蝦榮

    土木計画学研究・講演集(Vol. 45, CD-ROM.)  2012年 

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  • 知覚判断課題を用いた選好形成過程の検討(2)-‘嫌いな’図形の選択課題を用いて-

    井出野尚, 林幹也, 坂上貴之, 藤井聡, 大久保重孝, 玉利祐樹, 羽鳥剛史, 竹村和久

    日本心理学会第76回大会発表論文集(p. 209)  2012年 

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  • 公共事業における保護価値とその受容可能性に関する研究

    梶原一慶, 羽鳥剛史

    平成24年度土木学会四国支部技術研究発表会  2012年5月 

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  • 想定外リスクに対するメタ無知に関する調査研究

    山本圭介, 羽鳥剛史

    平成24年度土木学会四国支部技術研究発表会  2012年5月 

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  • Preference Construction by Choice

    羽鳥 剛史

    2013 Asia-Pacific ESA Conference  2013年 

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  • 環境配慮行動の促進に向けた相互学習型コミュニケーション施策の効果に関する実験研究

    柳原捷吾, 羽鳥剛史

    平成25年度土木学会四国支部技術研究発表会(香川大学)  2015年6月 

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  • プロジェクト情報の精度と社会的厚生に関する一考察

    羽鳥剛史, 松島格也, 小林潔司

    第58回土木学会年次学術講演会講演概要集(4,IV-239)  2003年 

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  • 環内省機会の提供が保護価値の変容に及ぼす影響に関する研究

    青山恒佳, 羽鳥剛史

    平成25年度土木学会四国支部技術研究発表会(香川大学)  2015年5月 

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  • 公共物管理のためのアセットマネジメントシステム

    越水一雄, 羽鳥剛史, 小林潔司

    第21回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会(Vol. 21, pp. 187-190)  2003年 

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  • Learning Program for Disaster Resilient Community Development on the Basis of Social and Scientific Curiosities of Community Members

    Mori, S, Hatori, T

    2nd Asia Conference on Urban Disaster Reduction  2014年11月 

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  • 政策決定における社会的コミュニケーションに関する一考察

    羽鳥剛史, 松島格也, 小林潔司

    平成14年度土木学会関西支部年次学術講演会講演概要集(IV-73)  2002年 

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  • 地域の物語が住民協働事業への受容意識に及ぼす影響

    羽鳥剛史

    日本グループ・ダイナミックス学会第61回大会, ワークショップ「社会的判断測定の問題と現象論」(東洋大学)  2014年9月 

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  • 社会的コミュニケーションにおける住民の学習行動

    羽鳥剛史, 松島格也, 小林潔司

    土木計画学研究・講演集(Vol. 25, CD-ROM.)  2002年 

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  • 段畑コミュニティ形成に関わる物語描写研究

    滝川敏広, 羽鳥剛史

    平成25年度土木学会四国支部技術研究発表会(愛媛大学)  2014年5月 

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  • 住民投票制度に関する一考察

    羽鳥剛史, 小林潔司

    第59回土木学会年次学術講演会講演概要集(4,IV-250)  2004年 

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  • ファセットアプローチに基づく公的討論過程のプロトコル分析

    川除隆広, 羽鳥剛史, 小林潔司, 夏目卓, 藤崎英司

    土木計画学研究・講演集, Vol. 32, CD-ROM.  2005年 

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  • 自転車の立場に立った物語的体験と愛着形成~映画『自転車の気持ち』作成の試み~

    羽鳥剛史, 尾形愛実

    土木計画学研究・講演集(Vol. 52, CD-ROM.秋田大学)  2015年11月 

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  • Government providing project information and citizen learning

    Hatori, T

    The 1st Hanbat- Kyoto Univ. Joint Symposium on Urban Transportation  2004年 

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  • 公的討議の規範的評価の意義と課題-討議ガバナンスの視点-

    羽鳥 剛史

    土木計画学研究・講演集(Vol. 52, CD-ROM. 秋田大学)  2015年11月 

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  • まちづくり実践学習プログラムの意義と課題-松山アーバンデザインスクールの取組み-

    片岡由香, 羽鳥剛史, 河内俊樹, 直井玲子

    地域デザイン学会 第4回全国大会(横浜商科大学)  2015年9月 

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  • 疎地域における人的交流と社会的レジャー形成に関する研究

    羽鳥剛史, 神永希, 鄭蝦榮, 小林潔司

    土木計画学研究・講演集(Vol. 35, CD-ROM. )  2007年 

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  • 現代民主制下における大衆性の否定的影響に関する実証分析-オルテガ大衆論のPIへの示唆-

    羽鳥 剛史

    第35回土木計画学研究発表会, スペシャル・セッション「パブリック・インボルブメント(PI)の論理~公衆関与の政治哲学と実践~」  2007年 

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  • 公的討議における間主観性の形成過程に関わる実験検討

    青山恒佳, 岡本敦也, 羽鳥剛史

    土木計画学研究・講演集(Vol.53,CD-ROM.北海道大学)  2016年5月 

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  • 公共事業合意形成に及ぼす大衆性の否定的影響についての実証的研究

    小松佳弘, 羽鳥剛史, 藤井聡

    土木計画学研究・講演集(Vol. 36, CD-ROM.)  2007年 

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  • まちづくり担い手育成プログラムにおける学習プロセスに関する研究-松山アーバンデザインスクールの試み-

    小川直史, 片岡由香, 羽鳥剛史

    土木計画学研究・講演集(Vol.53,CD-ROM.北海道大学)  2016年5月 

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  • 社会資本整備における信頼とメカニズムデザイン

    羽鳥剛史, 小林潔司

    土木計画学研究・講演集(Vol. 33, CD-ROM.)  2006年 

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  • An effect of reflective opportunities on the changes in protected value

    Irwan, S, Aoyama, T, Hatori, T

    International Congress of Psychology  2016年 

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  • 経済学的議論に基づく信頼に関わる処方箋について

    羽鳥 剛史

    第33回土木計画学研究発表会, スペシャル・セッション「プリスクリプティブ・アプローチに基づく信頼研究」  2006年 

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  • Metacognitive Awareness of Unexpected Risk and a Method for its Promotion

    Hatori, T

    International Congress of Psychology  2016年 

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  • 「景観保全」問題に関する進化論的検討:利他的行動の創発に関する理論的分析

    羽鳥剛史, 住永哲史, 藤井聡

    景観・デザイン研究講演集  2006年 

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  • まちづくり活動の物語的説明:実践的意義と課題

    羽鳥 剛史

    日本社会心理学会第56回大会, WS『社会的行動の「説明」について考える』(東京女子大学)  2015年11月 

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  • 社会資本整備における信頼と制度設計

    羽鳥剛史, 小林潔司

    土木計画学研究・講演集(Vol. 31, CD-ROM.)  2005年 

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  • アーバンデザインの展開におけるまちづくり実践学習プログラムの可能性-アーバンデザインスクールの取組みを事例に-

    片岡由香, 羽鳥剛史, 羽藤英二

    土木計画学研究・講演集(Vol. 52, CD-ROM. 秋田大学)  2015年11月 

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  • プロジェクト情報の提供と機会主義的行動

    羽鳥剛史, 小林潔司

    応用地域学会(ARSC)第19回研究発表会  2005年 

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  • 火山災害の危機管理と意思決定構造

    羽鳥剛史, 関克己, 小林潔司

    土木計画学研究・講演集(Vol. 52, CD-ROM.秋田大学)  2015年11月 

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受賞

  • 「科学・技術研究」第2回優秀論文賞

    2018年6月  

    羽鳥 剛史

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  • 平成28年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞

    2016年4月   文部科学省  

    羽鳥 剛史

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  • 土木学会論文奨励賞

    2015年6月  

    羽鳥 剛史

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  • エスペック環境研究奨励賞

    2014年8月  

    羽鳥 剛史

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  • 工学部環境建設工学科・優秀講義賞

    2013年4月   愛媛大学   「社会資本の整備と運用」

    羽鳥 剛史

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  • 土木学会建設マネジメント論文賞

    2011年8月  

    羽鳥 剛史

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  • 日本社会心理学会奨励論文賞

    2009年9月  

    羽鳥 剛史

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  • 東工大工系若手奨励賞

    2008年11月  

    羽鳥 剛史

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • ローカリティを考慮した共創的公共デザインの実践と評価

    2024年4月 - 2027年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    福島 秀哉, 森川 想, Maemura Yu, 三浦 詩乃, 羽鳥 剛史, 白柳 洋俊, 渡部 哲史

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    配分額:16380000円 ( 直接経費:12600000円 、 間接経費:3780000円 )

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  • 地域プラットフォームにおける意思決定アルゴリズムのアカウンタビリティに関する研究

    2022年4月 - 2025年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    羽鳥 剛史

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    配分額:4160000円 ( 直接経費:3200000円 、 間接経費:960000円 )

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  • レバレッジ・ポイントを中心とした復興まちづくりの実践と評価に関する研究

    2020年4月 - 2024年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    松村 暢彦, 井上 昌善, 片岡 由香, 羽鳥 剛史, 渡邉 敬逸, 萩原 拓也

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    配分額:13260000円 ( 直接経費:10200000円 、 間接経費:3060000円 )

    本研究では、西日本豪雨災害で大きな被害を受けた西予市野村地区をフィールドに復興まちづくりの実践と評価を行っている。本年度は住民自治会、商店街、高等学校、NPO、行政などの地域のステークホルダーとともにのむら復興まちづくりデザインワークショップを4回開催した。ワークショップでは、左岸のレクリエーション広場の実施設計を主なテーマとして、図面および模型を使いながら住民の意見を設計に反映した。また、野村高等学校と連携して、探求の時間を使って、菜園共創プロジェクトを実施した。右岸側の工事完了後に野村高校が管理する菜園ができる計画になっており、被災エリアの市の先行取得地で完了後の菜園を社会実験として実施した。具体的には、サツマイモの栽培と収穫を幼稚園、保育園の園児と行い、新たな組織間のネットワーク形成がなされた。実践をした高校生の毎回のワークシートのデータをもとに経験学習理論に枠組みにより、プロジェクトの実践とその内省化、概念化を通して新たな行動プランにつながることを明らかにすることができた。また、野村小学校では6年生の総合的な学習の時間に、マイ・タイムラインの作成を通して集団的効力感を高めるプログラムおよび防災倉庫を対象として地域防災を主体的に考える市民性学習プログラムを構築した。小学校6年生及びその保護者のアンケートを実施し、集団的効力感の向上を従属変数、各プログラムの理解度を説明変数にしたモデル式を構築したところ、マイ・タイムラインの理解度が高い児童ほど集団的効力感が向上していることが明らかになった。

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  • 地域プラットフォームを基盤とした学習社会の形成策に関する研究

    2019年4月 - 2022年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    羽鳥 剛史

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    配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

    地域プラットフォームを基盤として,地域発展に向けた学習が自発的・自律的に生成されるための規範的枠組みや要件を理論的に明らかにした.その上で,まちづくり人材育成プログラムを対象として,まちづくり学習プロセスモデルを構築し,そこで形成されるまちづくり担い手像との関連性を明らかにした.さらに,地域住民が主体となる地域づくり組織の活動実態を把握すると共に,地域活性化に向けた自発的・継続的な活動の背景にある心理的・組織的要因を明らかにした.

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  • 災害想定に関わるメタ無知とリスクガバナンスに関する研究

    2016年4月 - 2019年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    羽鳥 剛史

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    配分額:4810000円 ( 直接経費:3700000円 、 間接経費:1110000円 )

    自然災害に関わる想定の限界についての認識不足を「メタ無知」と呼称し,多様な関係主体間の連携によりメタ無知を緩和し,想定外の災害事態に適切に対処する為のリスクガバナンスを構築するための規範的枠組みを提示した.次に,平成30年7月豪雨時の地域住民の避難行動を調査し,住民避難や想定意識に関わる実態や課題を明らかにした.最後に,メタ無知を緩和するためのリスクコミュニケーション手法について実験的に検討・提案した.

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  • 課題発見解決型フィールドワーク教育の多面的評価方法の構築

    2016年4月 - 2019年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    松村 暢彦, 若林 良和, 寺谷 亮司, 淡野 寧彦, 羽鳥 剛史, 渡邉 敬逸, 二神 透, 牛山 眞貴子, 井口 梓, 笠松 浩樹, 西村 勝志, 深堀 秀史, 榊原 正幸, 仲道 雅輝, 根本 淳子

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    配分額:10660000円 ( 直接経費:8200000円 、 間接経費:2460000円 )

    課題発見・解決思考力を育成するための科学教育と地域のステークホルダーとともに活動するフィールドワーク教育を効果的に組み合わせた学部科学教育プログラムを開発した。その教育プログラムを①課題発見・解決思考力に及ぼすフィールドワーク教育の効果、②フィールドワーク教育の自己評価、ステークホルダーによる学習効果、③フィールドワーク教育による地域活動に及ぼす効果の観点から評価する方法を構築した。そして、多様な地域特性において多様なテーマでの実践のメタ分析を通して、本教育プログラムの効果と課題を明らかにした。

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  • ナラティブ・アプローチによる土木技術者のリーダーシップ学習教材の開発

    2016年4月 - 2018年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  挑戦的萌芽研究

    松村 暢彦, 羽鳥 剛史

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    配分額:2470000円 ( 直接経費:1900000円 、 間接経費:570000円 )

    土木技術者のリーダーシップ開発の社会的必要性は高いにも関わらず、理論的、実践的研究が行われていない。そこで社会科学、土木計画学分野で着目されつつある、ナラティブ・アプローチを適用し、土木技術者のリーダーシップを解明したうえで、リーダーシップ学習プログラムを開発した。土木技術者が関わったプロジェクトに関する経験をヒアリングを重ねて収集した。それらの収集したナラティブをもとにギリガンの理論に基づいてリーダーシップの発達プロセスを明らかにした。本研究では特に女性の土木技術者、まちづくり人材に着目する。

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  • 公共プロジェクトにおけるメタ合意の形成と討論ガバナンスに関する研究

    2013年4月 - 2016年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    羽鳥 剛史

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    配分額:5070000円 ( 直接経費:3900000円 、 間接経費:1170000円 )

    社会基盤整備に関わる様々な討論の相互関係を「討論システム」として概念化し,討論システムを通じて社会的意思決定の正統性を担保する為の討論ガバナンスのあり方について検討した.その際,公的討論が1)ミクロ討論,2)マクロ討論,3)混合討論から構成されることを指摘し,公的討論が満たすべき要件や評価基準を体系的に明らかにすると共に,その要件や基準に照らして公的討論の望ましさを評価する為の実証的方法論を示した.さらに,社会的な合意と不合意を包括したメタ合意に着目し,メタ合意が形成・抑制される討論パターンを実証的に明らかにした.

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  • 行動意思決定研究を基礎とした多元的価値下での処方的社会心理学の構築

    2012年10月 - 2017年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(A)

    竹村 和久, 羽鳥 剛史, 唐沢 かおり, 高橋 英彦, 藤井 聡, 林 幹也, 坂上 貴之, 若山 大樹, 玉利 祐樹, 井出野 尚, 村上 始, Kajopoulos Jasmin

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    配分額:43550000円 ( 直接経費:33500000円 、 間接経費:10050000円 )

    本研究は、行動意思決定研究を基礎とした多元的価値下での処方的社会心理学の構築を目指すものである。行動意思決定論とは、人々の意思決定についての心理学的知識を基にした記述的な意思決定理論のことである。本研究では、多属性意思決定のの心理学的モデルやそれらの研究知見をもとにして合理的意思決定と「よい意思決定」について検討を行った。本研究では、多属性意思決定の処方的検討によって、多元的観点が「よい意思決定」をもたらすことを検討した。本研究では、言語プルとコール法や眼球運動解析などの実験室内過程追跡技法や面接、社会調査などの手法を用いて、多属性意思決定や多元的社会の問題を検討した。

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  • サイレント層・非サイレント層の位置づけを明確にした実践的交通計画論の構築

    2012年4月 - 2016年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    久保田 尚, 松本 正生, 森本 章倫, 藤井 聡, 羽鳥 剛史, 小嶋 文

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    配分額:17160000円 ( 直接経費:13200000円 、 間接経費:3960000円 )

    本研究は、計画論と調査手法論の両面から、サイレント層と非サイレント層について交通計画における位置付けを明確にした、円滑かつ効率的な実践的計画策定プロセスの構築を目的とし、具体的には、(1)交通計画における合意形成プロセス論の構築、(2)ソーシャルキャピタルを基盤とした「発言」支援策に関する研究、(3)交通政策における「物語」活用の実践的研究、(4)交通調査精度を維持する調査手法論の構築、を行った。

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  • 発言と離脱の政策手段を考慮した地域コミュニティのガバナンス政策に関する研究

    2010年 - 2012年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  若手研究(B)

    羽鳥 剛史

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    配分額:4030000円 ( 直接経費:3100000円 、 間接経費:930000円 )

    地域コミュニティ内外の関係主体による発言と離脱の政策手段が地域コミュニティの存立に影響を及ぼすメカニズムをゲーム理論を用いてモデル化した.また,地域住民の離脱と発言行動の実態やその規定要因を実証的に検討すると共に,離脱を抑制し発言を促進するための方策として,地域に関わる「記憶」の効果を実験的に検証した.その上で,地域コミュニティ存立のためのガバナンス政策を提案した.

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  • サイレント層の意識・位置づけを明確にする交通調査手法および計画プロセス

    2009年 - 2011年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    久保田 尚, 松本 正生, 藤井 聡, 羽鳥 剛史, 高橋 勝美

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    配分額:18070000円 ( 直接経費:13900000円 、 間接経費:4170000円 )

    本研究では、交通計画に関わるサイレント層に着目し、計画論の分野では、地区レベルの合意形成において社会実験がサイレント層に及ぼす影響を明らかにするとともに、ナラティブアプローチによりアンケートでは把握しきれない物語の抽出を測り、それに基づく政策提言を行った。さらに調査論の面から、複数の調査手法を組合わせることによる交通調査の回収率向上や調査コスト削減、データ信頼性向上が期待される結果を得た。

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  • 主観的ゲーム理論を用いた公共事業を巡る認識体系と社会的コンフリクトに関する研究

    2007年 - 2009年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  若手研究(B)

    羽鳥 剛史

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    配分額:3800000円 ( 直接経費:3200000円 、 間接経費:600000円 )

    公共事業を巡る多様な認識体系を想定したコミュニケーション過程を分析するための「主観的ゲームモデル」を構築し,関係主体間の認識の不一致に起因する社会的コンフリクトのメカニズムを理論的に明らかにした.さらに,公的討議の内容や構造を可視化し,認識の不一致を検証するための方法論を開発した.最後に,認識の不一致に起因する社会的コンフリクトを緩和するための方策やガバナンス構造を提案した.

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  • 政治心理学と複雑系科学による世論分析に基づく合意形成に関する基礎研究

    2006年 - 2008年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  萌芽研究

    藤井 聡, 谷口 綾子, 羽鳥 剛史

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    配分額:3500000円 ( 直接経費:3500000円 )

    本年度は,土木計画における公共受容や合意形成の問題を考える上で,個人の心理的傾向性として「大衆性」に着目した.そして,オルテガの政治哲学理論を踏まえ,行政行為が一切変化しない状況でも,公衆が大衆化することで公共事業に対する合意形成が困難となるであろうという仮説を理論的に措定した.そして,大学生100名を対象としたアンケート調査を通じて,その仮説を実証的に検証した.その際,大衆社会論の代表的古典であるオルテガ著「大衆の反逆」(1930)を基にして構成された個人の大衆性尺度を用い,それら尺度が,政府・行政や公共事業に対する態度に及ぼす影響を分析した.その結果,本研究の仮説が支持され.大衆性が公共事業に対する合意形成を阻害する可能性が示された.以上の結果は,人々の大衆性が昨今の行政不信と公共事業を巡る合意形成問題をもたらし得る本質的な原因であり,そうした問題の解消にあたっては,人々の大衆性を低減することが本質的課題であることを示唆するものである.
    次に,以上の先行研究を受けて,個人の大衆性を低減するための方途を探ることを目的として,人々とのコミュニケーションを通じた態度変容施策の一つとして,「読書」の効果について実証的に検討した.そして,内村鑑三著「代表的日本人」(1908)に着目し,本書を通読することによって,人々の大衆性が低減するという仮定を措定し,実証実験を通じて本仮説を検証した.その結果,本研究の仮説が支持され,「代表的日本人」を通読することによって,人々の大衆性が低減し得る可能性が示された.

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  • 交通計画における態度・行動変容マネジメント研究

    2005年 - 2007年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    藤井 聡, 谷口 綾子, 羽鳥 剛史

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    配分額:16610000円 ( 直接経費:15500000円 、 間接経費:1110000円 )

    本研究は,従前までに実施してきた社会実験的MMを継続的に実施するとともに,現地ヒアリング調査等を通じて,これらのMMの長期的効果を含む,様々な効果を測定した.そして,そこで得られた知見を踏まえて,今後,本格的な大規模MMを,我が国の実際の行政で行っていくことを目指して,これまでよりもより大規模(数千〜1万世帯程度)な世帯を対象とした社会実験的MMを実際に推進し,本格的なMMの実務的展開に向けての課題やMM施策の効果を検証した.
    その結果,MM施策実施後,渋滞緩和効果や態度変容効果が確認されたいくつかの事例において,その効果が継続的に持続していることが示され,MMの長期的効果が認められた.また,複数の手法を同時に用いた本格的MMを実施し,公共交通の利用者数増加や道路交通の変化などの効果を定量的に検証したところ,対象地域においてMM実施による集計的な効果が確認された.そして,複数種類のMM施策の効果を比較分析することによって,それぞれの施策の相対的な効果や特質を把握することができ,MMの実務的展開に資する知見を得ることが出来た.
    また,大規模MMの効果を検証するため,50万世帯に配布されている地域新聞を活用し,読者に「かしこいクルマの使い方」を呼びかけると共に,TFPへの参加を呼びかける大規模なMMを実施した.その結果,メディアを通じたコミュニケーションのみでも,読者の態度・行動変容を見込めることが示された.さらに,本取り組みの費用対効果について検討したところ,一定の費用対効果が見込めることが示された.

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担当授業科目(学内)

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社会貢献活動

  • 「住民避難の実態と課題」

    役割:講師

    愛媛県庁  えひめ自助・共助推進フェアシンポジウム  2021年12月

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    種別:講演会

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  • 「これからの地域づくりを考えるーアーバンデザインセンターの試みー

    役割:講師

    北海道開発局 勉強会  2020年1月

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    種別:講演会

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  • 「平成30年7月豪雨時の住民避難の実態調査の結果」

    役割:講師

    マスコミ倫理懇談会第63回全国大会  2019年9月

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    種別:その他

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  • 「災害から命を守るには 平成30年7月豪雨における住民避難の実態と課題」

    役割:講師

    宇摩経済研究会9月例会  2019年9月

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    種別:その他

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  • 「松山市のまちづくり:アーバンデザインセンターの試み」

    役割:講師

    令和元年度 コンパクトなまちづくり推進協議会 立地適正化計画実務勉強会  2019年5月

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    種別:その他

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  • 公益社団法人愛媛県建築士会建築甲子園委員会委員

    2018年6月 - 2020年6月

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  • 「これからの地域づくりの考え方~西予市都市計画マスタープランの試み~

    ⻄予市都市計画マスタープラン策定に関する まちづくりシンポジウム『西予市みらい構想シンポジウム』西予市教育保健センター大ホール  2018年2月

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    種別:講演会

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  • 「文化観光のオーセンティシティ:地域の力で南蛮文化を「ほんもの」化する」

    天草市公開セミナー『南蛮文化がつなぐ世界へ』天草宝島国際交流会館ポルト  2018年1月

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    種別:講演会

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  • 「パネルディスカッション~ちょっとココだけの話~」

    平成29年度愛媛大学COC公開講座 in 西予市『地域資源を活かしたコミュニティビジネス』西予市米博物館  2017年11月

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    種別:講演会

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  • 「八幡浜市の空き家対策を含めた新たな町づくり」

    役割:講師

    平成28年度愛媛大学COC公開講座 in 八幡浜市『八幡浜市の空き家対策について』  2017年2月

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    種別:講演会

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  • 松山アーバンデザインスクール最終報告会

    2016年11月

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    種別:その他

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  • 「これからの地域づくりの考え方」

    役割:講師

    まるごと緑 第2回勉強会,地域づくり講演会  2016年10月

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    種別:講演会

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  • 松山市新玉小学校環境教育プログラム(「散策集」,5年生,総合学習)

    役割:講師

    2016年10月 - 2017年2月

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    種別:その他

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  • 第11回日本モビリティマネジメント会議 開催地企画「道後まち歩きフィールドワーク」監修

    役割:助言・指導

    2016年7月

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  • 松山アーバンデザインスクール中間報告会

    2016年7月

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  • 「松山の街なかの現状と最近の取り組み」

    役割:講師

    松山まちなか空間再生トークライブ  2016年7月

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  • 松山まちなか空間再生トークライブ モデレーター

    2016年7月

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  • 南いよ風景かいどうワークショップ ファシリテータ

    2016年6月

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  • 松山市環境教育プログラム策定事業「フライブルク市とのWeb会議」

    2016年6月

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  • 松山市 市駅前ワークショップ講演「駅前広場とシビックプライド」

    役割:講師

    2016年2月

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  • 平成28年度松山市環境教育プログラム集 分担執筆(「かしこい電気の使い方」)

    役割:講師

    2016年

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    種別:その他

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  • 松山アーバンデザインスクール 最終報告会(2015年度)

    2015年11月

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  • 松山市新玉小学校サマーチャレンジ~ESD(Education for Sustainable Development)【持続可能な開発のための教育】~,環境~紙のリサイクルと有効利用~

    役割:講師

    2015年7月

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  • 松山アーバンデザインスクール 中間報告会(2015年度)

    2015年4月

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  • 環境省ESD教育プログラム モデルプログラム選定(選定テーマ「よいまちつくろう~菜の花プロジェクト~」)

    2015年3月

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  • 松山市新玉小学校環境教育プログラム「えきのおはなし」

    役割:講師

    2015年1月

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  • 松山市東雲地区防災訓練協力

    2014年12月

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  • 松山市 フライブルグ市姉妹都市提携25周年記念環境交流事業協力 愛媛大学ワークショップ

    2014年10月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 松山市 フライブルグ市姉妹都市提携25周年記念環境交流事業協力 環境教育授業(新玉小学校)

    松山市  2014年10月

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    種別:出前授業

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  • 松山市新玉小学校環境教育プログラム(「かしこい電気の使い方」大作戦,5年生,総合学習)

    役割:講師

    2014年6月 - 2016年3月

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    種別:出前授業

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  • 環境省ESD教育プログラム モデルプログラム選定(選定テーマ「東雲ピカピカESD~私たちが育てるコミュニティファーム~」)

    2014年3月

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  • 平成25年度「南伊予みち風景会議」情報交換会 総括

    2014年2月

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  • 松山市東雲公園コミュニティファーム事業(東雲小学校2年生)

    役割:講師

    2013年6月 - 2013年12月

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  • 社会資本整備の相対的な評価手法に関する研究会

    2005年

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  • 平成26年度 COC地域志向教育研究「西予ジオパークを活用した地域活性化のための協働計画(Co-design)」メンバー

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メディア報道

  • 愛南町自主減災ワークショップ ファシリテータ

    2013年2月

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  • 国土交通省 松山河川国道事務所「松山市内の公共交通を考える学生ワークショップ」ファシリテータ

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  • 松山市「自転車利用思いやりサミット」ファシリテータ

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