2025/03/27 更新

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モリワキ リョウ
森脇 亮
Moriwaki Ryo
所属
大学院理工学研究科(工) 理工学専攻 環境建設工学 教授
職名
教授
連絡先
メールアドレス
外部リンク

学位

  • 博士(工学) ( 東京工業大学 )

研究キーワード

  • 大気-陸面過程

  • 水文学

  • 都市気象

研究分野

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 水工学

学歴

  • 東京工業大学   理工学研究科   土木工学専攻

    1996年 - 1997年

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    国名: 日本国

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  • 東京工業大学   工学部   土木工学科

    - 1996年

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    国名: 日本国

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経歴

  • 愛媛大学   工学部   工学部長

    2024年4月 - 現在

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  • 愛媛大学   大学院 地域レジリエンス学環   教授   副学環長

    2023年4月 - 現在

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  • 愛媛大学大学院 理工学研究科 理工学専攻 環境建設工学コース

    2023年4月 - 現在

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  • 愛媛大学大学院 理工学研究科 生産環境工学専攻 環境建設工学コース   教授

    2013年10月 - 2023年3月

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  • 愛媛大学 大学院理工学研究科 生産環境工学専攻 環境建設工学コース   准教授

    2007年10月

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  • 東京工業大学   助教

    2007年4月

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  • 東京工業大学 工学部 土木工学科   助手

    1999年4月

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  • 東京工業大学 工学部 土木工学科   教務職員

    1998年6月

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  • 東京工業大学 工学部 土木工学科   技術職員

    1997年4月

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所属学協会

委員歴

  • 西予市   事前復興計画策定委員会委員  

    2023年2月 - 2023年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 松山市   費用効果分析審査委員  

    2023年1月 - 2023年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 国土交通省四国地方整備局   四国圏広域地方計画有識者懇談会委員  

    2022年6月 - 2026年3月   

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  • 国土交通省四国地方整備局   山鳥坂ダム環境モニタリング委員会委員  

    2022年6月 - 2023年3月   

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  • 新居浜市   新居浜港カーボンニュートラルポート推進協議会委員  

    2022年5月 - 2024年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 愛媛大学   教育研究評議会評議員  

    2022年4月 - 現在   

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    団体区分:その他

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  • 国土交通省四国地方整備局   四国地方整備局総合評価地域小委員会・委員  

    2022年4月 - 2024年9月   

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  • 松山市   松山市環境審議会委員  

    2021年12月 - 2023年11月   

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    団体区分:自治体

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  • 八幡浜市   地方港湾審議会委員  

    2021年11月 - 2023年10月   

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    団体区分:自治体

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  • 愛媛県   愛媛県河川整備計画専門委員会・委員  

    2021年6月 - 2024年5月   

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    団体区分:自治体

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  • 八幡浜市   八幡浜市地中熱を核とした再エネシステムの地場産業化調査・研究業務プロポーザル審査委員会委員  

    2021年6月 - 2021年7月   

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    団体区分:自治体

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  • 西予市   西予市田んぼダム推進事業アドバイザー  

    2021年5月 - 2023年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 西予市   防災アドバイザー  

    2021年4月 - 2023年5月   

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    団体区分:自治体

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  • 八幡浜市   八幡浜市再生可能エネルギー導入策定支援業務プロポーザル審査委員会委員  

    2021年4月 - 2021年5月   

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    団体区分:自治体

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  • 松山市   松山港中・長期ビジョン検討委員会・委員  

    2021年2月 - 2024年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 独立行政法人 日本学術振興会   科学研究費委員会専門委員  

    2020年11月 - 2022年10月   

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    団体区分:自治体

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  • 国土交通省   国土審議会・専門委員  

    2020年4月 - 2023年7月   

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    団体区分:政府

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  • 国土交通省四国地方整備局   重信川流域学識者会議委員  

    2019年5月 - 2024年3月   

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  • 愛媛県   愛媛県建設工事総合評価審査委員  

    2019年4月 - 2024年9月   

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    団体区分:自治体

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  • 国土交通省四国地方整備局   山鳥坂ダム工事事務所ダム事業費等監理委員会委員  

    2019年4月 - 2024年3月   

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  • 国土交通省四国地方整備局   ダム管理フォローアップ委員会委員  

    2019年4月 - 2023年3月   

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  • 松山市   松山市公営企業局総合評価審査員  

    2019年4月 - 2023年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 松山市   松山市総合評価審査員  

    2019年4月 - 2023年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 国土交通省四国地方整備局   河川・渓流環境アドバイザーー  

    2019年4月 - 2023年3月   

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  • 国土交通省四国地方整備局   リバーカウンセラー  

    2019年4月 - 2023年3月   

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  • 愛媛県   愛媛県廃棄物処理施設設置審査委員会委員  

    2019年4月 - 2023年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 国土交通省四国地方整備局   四国地方整備局総合評価委員会  

    2019年4月 - 2023年3月   

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  • 国土交通省四国地方整備局   山鳥坂ダム・鹿野川ダム環境検討委員会委員  

    2019年4月 - 2023年3月   

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  • 国土交通省四国地方整備局   四国広域緊急時海上輸送等検討ワーキンググループ委員  

    2019年4月 - 2023年3月   

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  • 国土交通省四国地方整備局   四国の港湾における地震・津波対策検討会議委員  

    2019年4月 - 2023年3月   

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  • 国土交通省四国地方整備局   肱川流域学識者会議委員  

    2019年4月 - 2023年3月   

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  • 国土交通省四国地方整備局   堤防決壊に係る調査委員会委員  

    2019年4月 - 2023年3月   

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  • 愛媛県   愛媛県学校防災アドバイザー  

    2019年4月 - 2021年3月   

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  • 愛南町   愛南町防災教育推進懇談会委員  

    2019年4月 - 2021年3月   

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  • 愛南町   愛南町防災教育連携協力協議会委員  

    2019年4月 - 2021年3月   

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  • 愛媛県   愛媛県防災会議委員  

    2019年4月 - 2021年3月   

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    団体区分:自治体

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  • International Association for Urban Climate   Local Organizing Committee of the Seventh International Conference on Urban Climate  

    2008年 - 2009年   

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    団体区分:学協会

    International Association for Urban Climate

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  • 土木学会   水工学委員会 水文部会委員  

    2007年   

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    団体区分:学協会

    土木学会

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  • 土木学会   水工学委員会 水工学論文集編集小委員  

    2006年   

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    団体区分:学協会

    土木学会

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  • 水文・水資源学会   水文・水資源学会論文集 編集・出版委員会 委員  

    2005年   

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    団体区分:学協会

    水文・水資源学会

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論文

  • NPCを実装した津波避難体験VRが共助意識の変化に与える影響

    丸井 健, 後藤 亮, 藤森祥文, 森脇 亮

    21世紀の南海地震と防災   19   127 - 134   2024年12月

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  • 共助による避難のための情報共有アプリの開発と避難訓練での試行 査読

    丸井健, 藤森祥文, 羽鳥剛史, 松村暢彦, 芝大輔, 森脇亮

    災害情報   22 ( 1 )   1 - 10   2024年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    J-GLOBAL

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  • 津波避難体験VRの開発と地元中高生を対象とした防災教育への効果検証 査読

    丸井健, 和田みらい, 麓由起子, 藤森祥文, 芝大輔, 羽鳥剛史, 松村暢彦, 森脇亮

    災害情報   22 ( 1 )   69 - 78   2024年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    J-GLOBAL

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  • Delineating Landslide and Debris Flow Detection in Japan through Aerial Photography: A YOLO v8 Approach to Disaster Management 査読

    OPARA Jonpaul Nnamdi, MORIWAKI Ryo, CHUN Pang-jo

    Intelligence, Informatics and Infrastructure   5 ( 1 )   111 - 123   2024年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    This study delves into the escalating challenge of landslides and debris flows in Japan, prompted by its unique topography and climatic conditions that render it vulnerable to geological hazards. Recognizing the pressing need for innovative solutions, the research focuses on the application of the YOLO v8 computer vision model. With a dataset comprising 1,352 aerial images from disaster sites, the study employs YOLO v8 for hazard detection and segmentation. The model exhibits a precision of 0.49 for detection and 0.76 for segmentation, reflecting its accuracy in positive predictions. Noteworthy recall values of 0.42 for detection and 0.54 for segmentation underscore the model’s proficiency in capturing positive cases. The mAP50, a comprehensive accuracy measure, stands at 0.39 for detection and 0.52 for segmentation, underscoring the model’s efficacy in hazard detection. The research emphasizes the instrumental role of AI in disaster management and advocates for the continuous exploration of innovative methodologies.

    DOI: 10.11532/jsceiiai.5.1_111

    CiNii Research

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  • 宇和盆地への機能一体型装置を利用した田んぼダム導入による流出抑制効果の評価 査読

    藤井 智之, 丸井 健, 吉岡 佐, 藤森 祥文, 内山 雄介, 森脇 亮

    土木学会論文集   80 ( 16 )   論文ID: 23-16072   2024年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    流域治水の一環として田んぼダムの取り組みが注目されている.本研究では宇和盆地を含む肱川上流域(野村ダム流域)を対象に,田んぼダム導入による流出抑制効果をダム流域スケールで定量的に評価した.調整板のあり・なしに関する貯留関数法を用いた流出解析では,字スケールのレベルまで流域を広げれば,従来の貯留関数とほぼ同様の方法(モデルパラメータ <i>k</i>=2.4)が適用できることが確認できた.また,ダム流域の土地利用面積率などを考慮した流出解析では,野村ダム実績流入量を再現することができた.ダム流域スケールにおいて,いくつかの確率降雨,降雨波形による流出解析を行うことで,田んぼダムの導入が流出ピーク量を効果的にカットする条件を明らかにすることができた.

    DOI: 10.2208/jscejj.23-16072

    CiNii Research

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  • Disparity between evacuation intention and actual evacuation behavior during a heavy rain induced disaster event in Japan: Exploring the role of everyday awareness of disaster preparedness 査読

    Tsuyoshi Hatori, Ryo Moriwaki, Keiichi Shingu

    International Journal of Disaster Risk Reduction   92   103729 - 103729   2023年6月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Elsevier BV  

    DOI: 10.1016/j.ijdrr.2023.103729

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  • Automated Landslide Mapping in Japan using the Segformer Model: Enhancing Accuracy and Efficiency in Disaster Management 査読

    Jonpaul Nnamdi OPARA, Ryo MORIWAKI, Pang-Jo CHUN

    Intelligence, Informatics and Infrastructure   4 ( 2 )   75 - 86   2023年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 水害体験VRが住民の災害リスク認識と防災意識に与える影響

    花本 悠輔, 木原 拓海, 丸井 健, 藤森 祥文, 三谷 卓摩, 森脇 亮

    土木学会/土木学会論文集B1(水工学)   78 ( 2 )   I_1015 - I_1020   2022年10月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    日本各地で集中豪雨や台風による被害が増加する中,自主的な避難行動を促すために住民が災害のリスクを適切に認識することが必要である.本研究では,VRを用いて水害の疑似体験が可能なコンテンツを作成するとともに,住民参加のワークショップを通して住民の災害リスク認識,防災意識の変容を検討した.その結果,住民は高潮の浸水認識についてハザードマップの想定と合致する方向に認識するようになった.さらに,避難に関する物や情報の準備,家財を守るといった行動をするタイミングが早くなったり,浸水被害を避けるように避難経路・場所を変更したりするなど防災意識が向上する可能性も示唆された.

    DOI: 10.2208/jscejhe.78.2_i_1015

    CiNii Research

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  • 南海トラフ地震を想定した防災・事前復興の住民ワークショップ

    新宮圭一, 森脇 亮, 山本浩司, 羽藤英二, 野間真俊

    第16回南海地震四国地域学術シンポジウム論文集   2022年1月

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  • 南海トラフ地震えひめ事前復興推進指針

    山本浩司, 矢田部龍一, 森脇 亮, 羽藤英二, 松浦真幸, 光田大和, 新宮圭一, 野間真俊

    第16回南海地震四国地域学術シンポジウム論文集   2022年1月

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  • 河川氾濫解析を適用した避難シミュレーション 〜垂直避難行動および自主避難所の効果検討〜 査読

    木原 拓海, 越智 晴香, 藤森 祥文, 三谷 卓摩, 森脇 亮

    土木学会論文集B1(水工学)   77 ( 2 )   I_1501 - I_1506   2021年12月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    集中豪雨が頻発し,日本各地で甚大な被害をもたらしている中,自主的な避難行動を促すことが被害の抑制に必要である.本研究では,iRICを用いた河川氾濫解析の結果を適用した避難シミュレーションを行い,垂直避難及び,自主避難所の設定の効果の検討を行った.シミュレーションの結果より,垂直避難の有効性,自主避難所への避難が避難完了率を高め,避難が完了するまでの時間を短縮することが確認された.複数の破堤ケースの検証によって,対象河川における避難時のリスクを把握できる可能性を示した.

    DOI: 10.2208/jscejhe.77.2_i_1501

    CiNii Research

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  • 事前復興の基盤となる情報プラットフォームの構築と活用 査読

    山本 浩司, 新宮 圭一, 森脇 亮, 羽藤 英二

    AI・データサイエンス論文集   2 ( J2 )   475 - 484   2021年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • EVACUATION SIMULATION USING RIVER INUNDATION ANALYSIS -STUDY OF VERTICAL EVACUATION BEHAVIOR AND EFFECTIVENESS OF VOLUNTARY SHELTERS-

    Takumi KIHARA, Haruka OCHI, Yoshifumi FUJIMORI, Takuma MITANI, Ryo MORIWAKI

    Journal of Japan Society of Civil Engineers, Ser. B1 (Hydraulic Engineering)   77 ( 2 )   I_1501 - I_1506   2021年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    DOI: 10.2208/jscejhe.77.2_i_1501

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  • 都市域・流域圏の情報拠点としての下水道―運転管理データ活用の試み― 査読

    西村 文武, 全 邦釘, 藤森 祥文, 児玉 千絵, 日高 平, 森脇 亮, 羽藤 英二

    AI・データサイエンス論文集   1 ( J1 )   278 - 285   2020年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 大規模災害における復興プロセスと事前復興として必要な取組み

    森脇 亮, 山本浩司, 新宮圭一, 藥師寺隆彦, 矢田部龍一, 羽藤英二, 野間真俊

    第15回南海地震四国地域学術シンポジウム   2020年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • 津波避難学習における災害リスク情報プラットフォームの活用

    新宮圭一, 三谷卓摩, 森脇 亮, 山本浩司, 藥師寺隆彦, 羽藤英二

    第15回南海地震四国地域学術シンポジウム   2020年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • 学校教育の中で学ぶ事前復興~高校生ロールプレイング・ディスカッション~

    山本浩司, 森脇 亮, 大橋淳史, 羽藤英二, 窪地育哉

    第15回南海地震四国地域学術シンポジウム   2020年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • 洪水災害に関する住民理解の促進に向けたハザードマップの開発と効果検証:西予市野村町におけるゾーン別ハザードマップの取り組み 査読

    羽鳥 剛史, 大竹 勇太朗, 森脇 亮

    土木学会論文集F5(土木技術者実践)   76 ( 1 )   98 - 112   2020年

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 四国地域における事前復興センサスの可能性と課題

    羽藤英二, 飯塚卓哉, 前田 歩, 萩原拓也, 森脇 亮, 矢田部龍一, 山本浩司, 新宮圭一

    第15回南海地震四国地域学術シンポジウム   2020年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • Deep Learningを用いたマイクロブログ投稿文の災害情報分類 査読

    泉 翔太, 堀 太成, 山根 達郎, 全 邦釘, 藤森 祥文, 森脇 亮

    AI・データサイエンス論文集   1 ( J1 )   398 - 405   2020年

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • MSMGPV を用いた深層学習による降水量予測 ~空間範囲とリードタイムの基礎的検討~ 査読

    木原 拓海, 泉 翔太, 藤森 祥文, 森脇 亮

    土木学会論文集B1(水工学)   76 ( 2 )   I_337 - I_342   2020年

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:土木学会  

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  • AMeDAS観測データを用いた深層学習による降水量予測の試み 査読

    藤森 祥文, 今村 実, 全 邦釘, 西村 文武, 森脇 亮

    水工学論文集 Annual journal of Hydraulic Engineering, JSCE   64 ( 2 )   I_1189 - 1194   2019年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:土木学会  

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  • 宇和海沿岸地域の事前復興のための災害リスク情報プラットフォームの活用

    新宮圭一, 森脇 亮, 山本浩司, 藥師寺隆彦, 矢田部龍一, 二神 透, 羽藤英二, 萩原拓也

    第14回南海地震四国地域学術シンポジウム   59 - 68   2019年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • 宇和海沿岸地域の南海トラフ地震事前復興のための教育プログラムの提案と試行

    山本浩司, 森脇 亮, 藥師寺隆彦, 新宮圭一, 矢田部龍一, 大橋淳史

    第14回南海地震四国地域学術シンポジウム   49 - 58   2019年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • 宇和海沿岸地域の南海トラフ地震事前復興デザイン共同研究の取り組み

    全邦釘, 森脇亮, 矢田部龍一, 山本浩司, 藥師寺隆彦, 新宮圭一, 羽藤英二, 萩原拓也, 井本佐保里

    第13回南海地震四国地域学術シンポジウム   41 - 48   2018年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • 東日本大震災の復興における地域特性と宇和海沿岸地域の課題について

    藥師寺隆彦, 山本浩司, 新宮圭一, 全邦釘, 森脇亮

    第13回南海地震四国地域学術シンポジウム   57 - 66   2018年

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • 宇和海沿岸地域の事前復興デザインのための情報プラットフォームの構築

    新宮圭一, 山本浩司, 藥師寺隆彦, 全邦釘, 森脇亮

    第13回南海地震四国地域学術シンポジウム   49 - 56   2018年

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • 四国地域における社会基盤メンテナンスエキスパートの養成 査読

    山本 浩司,森脇 亮,全 邦釘,吉井 稔雄,森 伸一郎

    土木学会論文集F4(建設マネジメント)   74 ( 2 )   I_85 - I_94   2018年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 地域防災における四国メンテナンスエキスパート(ME)養成の意義

    山本 浩司, 森脇 亮, 吉井 稔雄, 矢田部 龍一, 全 邦釘, 森 伸一郎

    21世紀の南海地震と防災   12   65 - 72   2018年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 深層学習を用いた風速の短時間予測の試み 査読

    森脇 亮, 今村 実, 全 邦釘, 藤森 祥文

    水工学論文集 Annual journal of Hydraulic Engineering, JSCE   62 ( 4 )   Ⅰ_229 - 234   2018年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:土木学会  

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  • 多地点太陽光パネルを用いた日射量の空間分布と全天カメラ雲分布の関係 査読

    藤森 祥文, Sijapati SWEATA, 都築 伸二, 森脇 亮

    土木学会論文集B1(水工学)   73 ( 4 )   I_475 - I_480   2017年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2208/jscejhe.73.I_475

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  • LOCAL CLIMATE CLASSIFICATION AND URBAN HEAT/DRY ISLAND IN MATSUYAMA PLAIN 査読

    森脇 亮

    Journal of Japan Society of Civil Engineers, Ser.B1 (Hydraulic Engineering)   73 ( 4 )   I_487 - I_492   2017年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:土木学会  

    DOI: 10.2208/jscejhe.73.I_487

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  • ANALYSIS OF LOCAL CLOUD PROPERTIES USING DOWNWARD SOLAR RADIATION DATASET FROM GEOSTATIONARY SATELLITE 査読

    森脇 亮

    Journal of Japan Society of Civil Engineers, Ser.B1 (Hydraulic Engineering)   73 ( 4 )   I_481 - I_486   2017年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:土木学会  

    DOI: 10.2208/jscejhe.73.I_481

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  • 高密気圧観測による局地気象のモニタリング~晴天日及び局所降雨発生日の事例解析~ 査読

    入川裕太, Deepak Bikram, THAPA CHHETRI, 重松和恵, 藤森祥文, 森脇亮

    土木学会論文集B1(水工学)   73 ( 4 )   I_469 - I_474   2017年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:土木学会  

    DOI: 10.2208/jscejhe.73.I_469

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  • MONITORING URBAN GROWTH, LAND USE AND LAND OVER USING REMOTE SENSING AND GIS TECHNIQUES: A CASE STUDY OF BHAKTAPUR DISTRICT, NEPAL 査読

    Engineering Science and Technology: An International Journal (ESTIJ)   7 ( 3 )   32 - 39   2017年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 解析雨量を用いた降雨の地域特性−松山平野を対象とした事例研究− 査読

    藤森祥文, Thapa Chheetri Deepak Bikram, Sijapati SWEATA俊野和恵, 森脇 亮

    土木学会論文集B1(水工学)   72 ( 4 )   I_235 - I_240   2016年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2208/jscejhe.72.I_235

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  • A STUDY ON THE CLASSIFICATION OF CLOUDS USING TIME VARIATION OF THE AMOUNT OF SOLARRADIATION 査読

    Sweata SIJAPATI, Yoshifumi FUJIMORI, Ryo MORIWAKI

    Journal of Japan Society of Civil Engineers, Ser.B1 (Hydraulic Engineering)   72 ( 4 )   I_103 - I_108   2016年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2208/jscejhe.72.I_103

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  • 都市におけるフラックス観測:解説シリーズ「都市気象学の体系化に向けた最近の研究から」 招待 査読

    森脇 亮

    水文・水資源学会誌   29 ( 1 )   57 - 67   2016年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:水文・水資源学会  

    渦相関法を用いた地表面フラックスに関する研究は平原・海上・森林といったフィールドにおいて先行して行われてきたが,1990年代以降,都市域においても渦相関法を用いたフラックスの観測事例が増えてきた.フラックス観測データの蓄積により都市-大気間のエネルギー収支の定量的な把握が進んでいるが,一方,都市における熱収支は裸地や植生におけるそれとは異なる取り扱いが必要であることも明らかになっている.本稿では都市接地層で行われるフラックス観測について,適切な観測サイトの選定方法,観測高度の設定,観測を行う際に留意すべき事項,熱収支の考え方について解説する.また熱収支・CO2 フラックスの時間・季節変化の特徴,発生/吸収源などについて,これまで得られている知見を,著者らの研究を中心にまとめた.最後に,都市版のフラックスネットとして立ち上げられたUrban Flux Networkについて紹介しながら,近年の研究動向などを解説する.

    DOI: 10.3178/jjshwr.29.57

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  • Impact of difference in landuse on cloud formation in Matsuyama plain 査読

    International Journal of Landslide and Environment   3 ( 1-3 )   16 - 23   2015年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Urban dry island phenomenon and its impact on cloud base level and solar radiation 査読

    MORIWAKI Ryo, WATANABE Keiko, MORIMOTO Kazuyuki

    9th International Conference on Urban Climate   1 ( 1 )   521 - 529   2015年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    Spatial and temporal distribution of water vapor is important because local severe rainfall is caused by the convergence of water vapor. On the basis of field measurements in the Matsuyama Plain, we found that urban absolute humidity was lower than rural absolute humidity. Following the manner of urban heat island phenomenon, we call this phenomenon "urban dry island" (UDI). The object of this study was to analyze the features and causes of the UDI. The UDI phenomenon was significantly found at daytime during fine days due to the difference in water vapor fluxes at urban and rural sites. The UDI was most prominent in the morning and in the late afternoon, in time zones where the sea breeze and land breeze altered each other and the wind speed temporally became low. Strong sea breeze transported humid air from the coastal regions to the center of the city and then caused the UDI to diminish. The UDI intensity was large in summer and small in winter. This was attributed to the small latent heat fluxes in winter and strong north-westerly monsoon, which enhanced the mixing of humidity. In addition, we investigated the impact of UDI on the formation of clouds using datasets of cloud base level, which was obtained by a ceilometer in summer. Cloud base level over urban areas tended to be higher than that over rural areas under the condition that the wind blew along the border between urban and rural areas. This was demonstrated by lifted condensation level, which was estimated from surface air temperature and water vapor content.

    DOI: 10.2208/journalofjsce.1.1_521

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  • 太陽光発電を利用した全天日射量の推定 査読

    森脇 亮, 都築 伸二, 宮尾 渉, 笹方 裕平, 梶房 開

    土木学会論文集B1(水工学)   71 ( 4 )   I_421 - I_426   2015年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    Estimation of global solar radiation from photovoltaic generation was examined using a dataset of pyranometer and solar panel. The solar panel was equipped horizontally and then tilted at an angle of 20o. In the case of horizontally equipped solar panel, the photovoltaic generation was proportional to global solar radiation and once a calibration parameter was attained using one day in one season, solar radiation estimated from photovoltaic generation using the parameter highly agreed with measured data in other days with correlation more than 0.99. The good performance was not only fair weather days but also for other cloudy days. But the calibration parameter was not universal over other seasons. This is probably due to the difference of solar elevation and/or shade effect. In the case of tilted solar panel, the simple conversion resulted in worse and it was demonstrated that the conversion using direct/scatter separation improved the estimation where the correlation is 0.99. The estimation provided in this study is promising for monitoring of spatial and temporal variation of short wave radiation, because solar panel has been already equipped to a lot of houses and commercial, industrial, and public buildings and the generation data can be easily online-based available.

    DOI: 10.2208/jscejhe.71.I_421

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  • Anthropogenic influences on CO2 and H2O in cities 招待 査読

    森脇 亮

    Urban Environmental Pollution   2014年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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  • Urban dry island phenomenon and its impact on cloud base level 査読

    MORIWAKI Ryo, WATANABE Keiko, MORIMOTO Kazuyuki

    Journal of Japanese Society of Civil Engineering   1 ( 1 )   521 - 529   2013年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    Spatial and temporal distribution of water vapor is important because local severe rainfall is caused by the convergence of water vapor. On the basis of field measurements in the Matsuyama Plain, we found that urban absolute humidity was lower than rural absolute humidity. Following the manner of urban heat island phenomenon, we call this phenomenon "urban dry island" (UDI). The object of this study was to analyze the features and causes of the UDI. The UDI phenomenon was significantly found at daytime during fine days due to the difference in water vapor fluxes at urban and rural sites. The UDI was most prominent in the morning and in the late afternoon, in time zones where the sea breeze and land breeze altered each other and the wind speed temporally became low. Strong sea breeze transported humid air from the coastal regions to the center of the city and then caused the UDI to diminish. The UDI intensity was large in summer and small in winter. This was attributed to the small latent heat fluxes in winter and strong north-westerly monsoon, which enhanced the mixing of humidity. In addition, we investigated the impact of UDI on the formation of clouds using datasets of cloud base level, which was obtained by a ceilometer in summer. Cloud base level over urban areas tended to be higher than that over rural areas under the condition that the wind blew along the border between urban and rural areas. This was demonstrated by lifted condensation level, which was estimated from surface air temperature and water vapor content.

    DOI: 10.2208/journalofjsce.1.1_521

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  • 土地利用の違いが雲の形成に与える影響~松山平野における雲底高度及び日射量観測による検討~ 査読

    森本 一行, 山本 拓男, 重谷 祐樹, 森脇 亮

    土木学会論文集B1(水工学)   69 ( 4 )   I_1747 - I_1752   2013年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    Matsuyama plain has an obvious contrast of land use in urban and rural area. The purpose of this study is to investigate the effects of differences in land use on the formation of clouds, using the summer time datasets from the observations of cloud base level, solar radiation, surface heat flux, air temperature and humidity. The followings are main outcomes. Cloud base level over urban area was higher than that over rural area when wind blew along the border of the abrupt change of land use. Solar radiation over urban area tended to be smaller than that over rural area in the afternoon of days with a percentage of sunshine ranging from 50% to 80%. This was demonstrated by the development of mixing layer estimated from surface heat flux.

    DOI: 10.2208/jscejhe.69.I_1747

    J-GLOBAL

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  • 松山平野の地下水資源の現状と井戸取水による影響 査読

    藤森 祥文, 松尾 悠平, 木内 豪, 森脇 亮

    土木学会論文集B1(水工学)   69 ( 4 )   I_535 - I_540   2013年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    Matsuyama in Ehime Prefecture has often experienced droughts and is one of the water-poorest cities in Japan. The purpose of this study is to analyze the effect of well pumping of groundwater on water resources of the watershed from 1950s to 2010s, using the datasets of groundwater level, river discharge, pumping from wells. The major findings are as follows. The groundwater level and river discharge decreased, while the average precipitation did not change in this term. The volume of water to 9 % of the precipitation in this watershed is pumped up from wells along Shigenobu River. WEP (water and energy transfer process) model, a distributed hydrologic model, shows that the well pumping brings the decrease of the groundwater level in the region from down to middle basin of the river. This agrees well with the fact that the drying up of the river is more extensively observed in recent years compared with that in 1950s.

    DOI: 10.2208/jscejhe.69.I_535

    J-GLOBAL

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  • Turbulent flow within and above different building aspect ratio canopies 査読

    8th International Conference on Urban Climate   2012年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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  • 都市におけるフラックス及び乱流観測 (都市の気象と気候)

    森脇 亮, 菅原 広史

    気象研究ノート   0 ( 224 )   103 - 154   2012年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本気象学会  

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  • The characteristics of spatio- and temporal-variation of rainfall in Matsuyama plain 査読

    Journal of Hydroscience and Hydraulic Engineering   30 ( 2 )   39 - 47   2012年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 松山平野におけるドライアイランド現象に関する研究 査読

    渡部 桂子, 藤井 恵人, 森脇 亮

    土木学会論文集B1(水工学)   68 ( 4 )   I_1765 - I_1770   2012年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    In recent years much attention has been paid on urban local climate such as heat island phenomenon and severe rainfall. Urban heat island is known as a phenomenon where urban temperature is higher than rural temperature. Whereas investigation for urban heat island phenomenon has been reported in many cities (e. g., Sakakibara et al., 1996), the investigation of water vapor distribution is still poor. Spatial and temporal distribution of water vapor is as important as air temperature, because local severe rainfall is caused by convergence of water vapor. On the basis of field measurements in Matsuyama plain, we found that urban absolute humidity is lower than rural absolute humidity. Following the manner of urban heat island phenomenon, we call the phenomenon &#039;urban dry island phenomenon&#039;. The object of this study is to analyze the feature and cause of urban dry island phenomenon.

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  • 瀬切れによる河川表面水の消失が河川近傍の温熱環境に及ぼす影響 査読

    森脇 亮, 亀井 祐紀, 藤森 祥文

    土木学会論文集B1(水工学)   68 ( 4 )   I_1747 - I_1752   2012年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    We examined the cooling effect of rivers under the conditions where surface water existed and where the water disappeared by drought. The followings were main results. There were differences on the surface temperature of the bridge and air temperature within river channel; they were clearly lower than surroundings under the condition of surface water existence, which was not observed in drought condition. However, air temperature above the bridge tends to be always lower than that of surrounding area. This tendency was consistent regardless of the existence of surface water in the river. The reduction of air temperature above the bridge was often observed under the condition where wind direction matched the direction of stream and where the wind speed was high. The influence of low temperature above the rivers reached around the double of river width in the transverse direction.

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  • Particle Image Velocimetry Measurements of Turbulent Flow Within Outdoor and Indoor Urban Scale Models and Flushing Motions in Urban Canopy Layers 査読

    Hiroshi Takimoto, Ayumu Sato, Janet F. Barlow, Ryo Moriwaki, Atsushi Inagaki, Shiho Onomura, Manabu Kanda

    BOUNDARY-LAYER METEOROLOGY   140 ( 2 )   295 - 314   2011年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:SPRINGER  

    We investigate the spatial characteristics of urban-like canopy flow by applying particle image velocimetry (PIV) to atmospheric turbulence. The study site was a Comprehensive Outdoor Scale MOdel (COSMO) experiment for urban climate in Japan. The PIV system captured the two-dimensional flow field within the canopy layer continuously for an hour with a sampling frequency of 30 Hz, thereby providing reliable outdoor turbulence statistics. PIV measurements in a wind-tunnel facility using similar roughness geometry, but with a lower sampling frequency of 4 Hz, were also done for comparison. The turbulent momentum flux from COSMO, and the wind tunnel showed similar values and distributions when scaled using friction velocity. Some different characteristics between outdoor and indoor flow fields were mainly caused by the larger fluctuations in wind direction for the atmospheric turbulence. The focus of the analysis is on a variety of instantaneous turbulent flow structures. One remarkable flow structure is termed &apos;flushing&apos;, that is, a large-scale upward motion prevailing across the whole vertical cross-section of a building gap. This is observed intermittently, whereby tracer particles are flushed vertically out from the canopy layer. Flushing phenomena are also observed in the wind tunnel where there is neither thermal stratification nor outer-layer turbulence. It is suggested that flushing phenomena are correlated with the passing of large-scale low-momentum regions above the canopy.

    DOI: 10.1007/s10546-011-9612-6

    Web of Science

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  • 松山平野における降水量日変化の時空間特性

    藤本 雅人, 渡部 桂子, 森脇 亮

    土木学会水工学論文集   55 ( 4 )   S<SUB>451-S</SUB>456 - I_456   2011年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    We investigated the diurnal rainfall variation in Matsuyama plain using datasets from AMeDAS, MLIT, and local government. The evening maximum precipitation is especially remarkable in the inland region and along a river. It is known that a river is street of wind for land and sea breezes. Sea breeze would contribute to an increase in the water vapor content over inland regions through the moist air advection from coastal regions. During the period of 1980-2009, the time when the morning maximum precipitation appears shift two hours later every ten years. Similarly, the offshore land breeze is getting more significant at the rate of 200 ms-1h every ten years.

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  • 建物アスペクト比の変化に伴う都市キャノピー流れの変化に関する数値実験 査読

    岩堂 哲也, 森脇 亮, RAASCH Siegfried, LETZEL Marcus Oliver

    土木学会水工学論文集   55 ( 4 )   S_331 - S_336   2011年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    We investigated turbulent flow around building arrays of four different building aspect ratio (H/W) using large eddy simulation. This simulation was aimed to study the similarity of urban canopy flow and plant canopy flow which was expected with the increase of building aspect ratio. As aspect ratio increased, the streamwise flow speed within the urban canopy decreased. Drag coefficient of urban canopy increased with aspect ratio. This is probably due to the increase of frontal area index and the occurrence of transverse flow along the streets. According to quadrant analyses and turbulence statistics, momentum transfer became more efficient as aspect ratio increased. At a high aspect ratio, momentum was more effectively transferred at cross sections than gaps.

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  • 松山平野におけるヒートアイランドの特性

    土木学会土木学会水工学論文集   54   295 - 300   2010年

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  • 都市スケールモデルおよび水田上の境界層乱流の類似性に対する建物アスペクト比の影響

    土木学会土木学会水工学論文集   54   295 - 300   2010年

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  • Experimental study on rainfall interception over an outdoor urban-scale model

    Makoto Nakayoshi, Ryo Moriwaki, Toru Kawai, Manabu Kanda

    WATER RESOURCES RESEARCH   45 ( W04415 )   doi:10.1029/2008WR007069   2009年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:AMER GEOPHYSICAL UNION  

    Rainfall interception ( RI) over an outdoor urban-scale model was investigated from the perspectives of water and energy balance. On average, RI was 6% of the gross rainfall and smaller than typical values in forests. No correlation was found between RI and gross rainfall or rainfall duration unlike the correlations found in forests. Most RI occurred in the first several hours of rainfall, and then RI rapidly decreased with time during a rainfall event. RI was dependent on the saturation deficit at the beginning of the rainfall event. The latent heat for RI was approximately balanced by heat conduction from the concrete surfaces. Differences in the canopy structure are considered as possible reasons for the different behaviors of RI between the present site and forests. Accordingly, three aspects of the canopy structure, i.e., effective wet surface area, efficiency for scalar transfer, and canopy heat capacity, are discussed.

    DOI: 10.1029/2008WR007069

    Web of Science

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  • 都市および植生キャノピー上における境界層乱流の同時観測

    水工学論文集   53   253 - 258   2009年

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  • Anthropogenic water vapor emissions in Tokyo

    Ryo Moriwaki, Manabu Kanda, Hiroshi Senoo, Aya Hagishima, Tsuyoshi Kinouchi

    WATER RESOURCES RESEARCH   44 ( 11 )   doi:10.1029/2007WR006624   2008年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:AMER GEOPHYSICAL UNION  

    Temporal and spatial variations in anthropogenic water vapor (AWV) emissions and anthropogenic heat (AH) in Tokyo were estimated using data from a geographic information system (GIS) and an energy-consumption database. The maximum value of AWV exceeded 500 W m(-2) in summer in central Tokyo. Estimations of AWV were validated with field-measured data. The estimated and measured data agreed well, indicating that anthropogenic sources such as district cooling systems release large amounts of water vapor into the atmosphere.

    DOI: 10.1029/2007WR006624

    Web of Science

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  • 屋外都市スケールモデルにおけるPIV計測

    瀧本 浩史, 森脇 亮, 津國 眞明, 神田 学

    土木学会水工学論文集   52   259 - 264   2008年

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    出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    Particle image velocimetry (PIV) was applied to the turbulent flow within and above an outdoor urban scale model. The setup of the PIV system and the preliminary results were presented. Two dimensional turbulent flow fields in a vertical cross section of street canyon (3 x 3 m) were measured continuously for 60 min; the spatial and temporal resolutions were 5cm and 1/30 sec, respectively. The mean wind vector and turbulent statistics were successfully obtained. Also the PIV results were validated with measurements of ultrasonic anemometer which is conventional instrument for the investigation of atmospheric turbulence. Most of them showed good agreements within the error of 10% although the data aquisition ratio was still low.

    DOI: 10.2208/prohe.52.259

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  • 直接測定に基づく東京湾海表面温度が都市の気温へ及ぼす影響

    小田 僚子, 神田 学, 森脇 亮, 山田 正

    土木学会水工学論文集   52   283 - 288   2008年

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    出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    To investigate the impact of the actual sea surface temperature (SST) of Tokyo Bay on urban air temperature, an observation network was constructed. SST had been measured at 14 observation sites, such as the lighted buoy in Tokyo Bay since November 2006 to September 2007, and urban air temperature was simulated using the numerical modeling system, WRF, in which SST obtained from this observation was used. In this study, the following results are obtained.&lt;BR&gt;(1) From observational study, spatial distribution of air temperature is similar to that of SST, and air temperature over Tokyo Bay is considerably affected by air advection from the coastal land area.&lt;BR&gt;(2) Actual SST of Tokyo Bay has significant seasonal and diurnal variation compared with outer SST.&lt;BR&gt;(3) Air temperature at Tokyo increases about 0.1°C in summer if the outer SST is replaced with observed SST in Tokyo Bay in the numerical simulation.

    DOI: 10.2208/prohe.52.283

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  • Roughness lengths for momentum and heat derived from outdoor urban scale models

    M. Kanda, M. Kanega, T. Kawai, R. Moriwaki, H. Sugawara

    JOURNAL OF APPLIED METEOROLOGY AND CLIMATOLOGY   46 ( 7 )   1067 - 1079   2007年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:AMER METEOROLOGICAL SOC  

    Urban climate experimental results from the Comprehensive Outdoor Scale Model (COSMO) were used to estimate roughness lengths for momentum and heat. Two different physical scale models were used to investigate the scale dependence of the roughness lengths; the large scale model included an aligned array of 1.5-m concrete cubes, and the small scale model had a geometrically similar array of 0.15-m concrete cubes. Only turbulent data from the unstable boundary layers were considered. The roughness length for momentum relative to the obstacle height was dependent on wind direction, but the scale dependence was not evident. Estimated values agreed well with a conventional morphometric relationship. The logarithm of the roughness length for heat relative to the obstacle height depended on the scale but was insensitive to wind direction. COSMO data were used successfully to regress a theoretical relationship between kappa B-1, the logarithmic ratio of roughness length for momentum to heat, and Re*, the roughness Reynolds number. Values of kappa B-1 associated with Re* for three different urban sites from previous field experiments were intercompared. A surprising finding was that, even though surface geometry differed from site to site, the regressed function agreed with data from the three urban sites as well as with the COSMO data. Field data showed that kappa B-1 values decreased as the areal fraction of vegetation increased. The observed dependency of the bulk transfer coefficient on atmospheric stability in the COSMO data could be reproduced using the regressed function of Re* and kappa B-1, together with a Monin-Obukhov similarity framework.

    DOI: 10.1175/JAM2500.1

    Web of Science

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  • 屋外都市スケールモデルにおける降雨中遮断蒸発実験

    仲吉 信人, 森脇 亮, 神田 学

    土木学会水工学論文集   51   247 - 252   2007年

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    出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    The interception of rainfall was observed at an outdoor urban scale model site. The model dimensions were 50 x 100 m, with 1.5-m cubic roughness blocks arranged uniformly. The amounts of rainfall and runoff within the area of 6 x 6 m were measured. In this study, we introduced the specification of the facility and preliminary results of rain events which were obtained in September 2006. Mean rainfall intensity of the rainfall events ranged from 0.6 to 1.4 mm hour&lt;SUP&gt;-&lt;/SUP&gt;&lt;SUP&gt;1&lt;/SUP&gt;. Under these rain events, the ratio of runoff to rainfall decreased as the rainfall decreased. This tendency was commonly found in both the total rainfall and the real-time rainfall intensity.

    DOI: 10.2208/prohe.51.253

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  • Evaluation of simple urban energy balance for meso-scale simulation (SUMM) to real urban fields

    RIDWAN M. K.

    Annual Journal of Hydraulic Engineering, JSCE   51   259 - 264   2007年

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  • 都市キャノピーにおける温位・CO2・H2O の鉛直分布と鉛直拡散係数

    土木学会水工学論文集   51   271 - 276   2007年

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  • 都市キャノピーにおける温位・CO<SUB>2</SUB>・H<SUB>2</SUB>Oの鉛直分布と鉛直拡散係数

    森脇 亮, 森泉 孝信, 神田 学

    水工学論文集   51   271 - 276   2007年

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    出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    This paper shows the seasonal dependency of vertical profile of air temperature, CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt;, and H&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt;O within and above a suburban canopy and the turbulent diffusivity of the scalars. The results were derived from field measurements of the vertical profiles and fluxes, which were conducted in a residential area (the mean height of canopy is 7.3 m) of Tokyo, Japan. The vertical profile of CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt; in the daytime drastically varied with the season; the CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt; concentration within the canopy was lower than that above the canopy in summer but was slightly higher in winter. The seasonal change of the daytime CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt; profile is likely due to the effect of photosynthesis by vegetation in backyards. The normalized turbulent diffusivity of air temperature and CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt; depended on height and atmospheric stability, which is similar to that for vegetated canopies. In contrast, the normalized turbulent diffusivity of H&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt;O was relatively smaller than that of heat and CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt;. Although the correlation coefficients indicated that the transfer efficiencies of CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt; were generally smaller than that of heat, the magnitude of normalized turbulent diffusivity of air temperature and CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt; was almost same.

    DOI: 10.2208/prohe.51.271

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  • Scalar roughness parameters for a suburban area

    Ryo Moriwaki, Manabu Kanda

    JOURNAL OF THE METEOROLOGICAL SOCIETY OF JAPAN   84 ( 6 )   1063 - 1071   2006年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:METEOROLOGICAL SOC JAPAN  

    This paper describes land-surface parameters, including the roughness lengths of momentum, heat, and water vapor, and the surface moisture availability derived from 1 year of field measurements at a suburban site in Tokyo, Japan. The main results are as follows. The estimated ratio of roughness length of momentum to heat, kB(T)(-1), had an average value of 7. This value of kB(T)(-1) was larger than those documented for vegetated and agricultural surfaces, but less than that reported for a light industrial area. In winter, kB(T)(-1) tended to be smaller, suggesting dependence on the vertical position of the heat source within the canopy. The kB(T)(-1) results also showed a diurnal change, in which higher values occurred in the afternoon. The parameter kB(q)(-1), the ratio of the roughness length of momentum to water vapor, ranged from 40 to 600. The parameter kB(q)(-1) depended on the water vapor deficit, the friction velocity, and the number of elapsed days after precipitation, all of which can change surface water availability. The value of surface moisture availability, beta, ranged from 0.02 to 0.3. beta gradually decreased with the number of elapsed days after precipitation.

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  • Spatial variability of both turbulent fluxes and temperature profiles in an urban roughness layer

    M. Kanda, R. Moriwaki, F. Kasamatsu

    BOUNDARY-LAYER METEOROLOGY   121 ( 2 )   339 - 350   2006年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:SPRINGER  

    The spatial variability of both turbulent flow statistics in the roughness sublayer (RSL) and temperature profiles within and above the canopy layer (CL) were investigated experimentally in a densely built-up residential area in Tokyo, Japan. Using five towers with measuring devices, each tower isolated from the others by at least 200 m, we collected high-frequency measurements of velocity and temperature at a height z =1.8 z(H), where z(H), the mean building height in the area, is 7.3 m. Also, temperature profiles were measured from z = 0.4 to 1.8 z(H). The 'real mean' geometric parameters that were obtained for the areas within 200 m of each tower were fairly homogeneous among the tower sites. The main results are as follows: (1) The spatial variability of all RSL turbulent statistics, except the sensible heat flux, was comparable to that reported in a pine forest. Also, the variability decreased with increasing friction velocity. (2) The spatial variability of the RSL sensible heat flux was larger than that reported in a pine forest. Also, the variability depended on the time of the day and became larger in the morning. The difference among the sites was well related to the areal fraction of vegetation. (3) The spatial variability of the CL temperature profile depended on the time of the day and became larger in the morning. Nevertheless, the spatial standard deviation of CL temperature was always below 0.7 K. (4) It is suggested that the "warming-up" process in the morning when heat storage is dominant increases the spatial variation of RSL sensible heat flux and CL temperature according to the local properties around each tower and the variation decreases once there is further convective mixing in the midday.

    DOI: 10.1007/s10546-006-9063-7

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  • Local and global similarity in turbulent transfer of heat, water vapour, and CO2 in the dynamic convective sublayer over a suburban area

    Ryo Moriwaki, Manabu Kanda

    BOUNDARY-LAYER METEOROLOGY   120 ( 1 )   163 - 179   2006年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:SPRINGER  

    We investigated the 'local' and 'global' similarity of vertical turbulent transfer of heat, water vapour, and CO2 within an urban surface layer. The results were derived from field measurements in a residential area of Tokyo, Japan during midday on fair-weather days in July 2001. In this study, correlation coefficients and quadrant analysis were used for the evaluation of 'global' similarity and wavelet analysis was employed for investigating 'local' similarity. The correlation coefficients indicated that the transfer efficiencies of water vapour and CO2 were generally smaller than that of heat. Using wavelet analysis, we found that heat is always efficiently transferred by thermal and organized motions. In contrast, water vapour and CO2, which are passive quantities, were not transferred as efficiently as heat. The quadrant analyses showed that the heat transfer by ejection exceeded that by sweep, and the ratios of ejection to sweep for water vapour and CO2 transfer were less than that for heat. This indicated that heat is more efficiently transferred by upward motions and supported the findings from wavelet analysis. The differences of turbulent transfer between heat and both CO2 and water vapour were probably caused both by the active role of temperature and the heterogeneity in the source distribution of scalars.

    DOI: 10.1007/s10546-005-9034-4

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  • Carbon dioxide build-up within a suburban canopy layer in winter night

    R Moriwaki, M Kanda, H Nitta

    ATMOSPHERIC ENVIRONMENT   40 ( 8 )   1394 - 1407   2006年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:PERGAMON-ELSEVIER SCIENCE LTD  

    This study concerns the build-up of carbon dioxide, hereafter CO2, within a suburban canopy under nocturnal stably stratified conditions. The results were derived from wintertime field measurements of the vertical profiles of CO2, air temperature and turbulent exchange processes, in a residential area with a mean canopy height of 7.3 m in Tokyo, Japan. In the daytime, especially under very windy conditions, the CO2 concentration measured at a reference height of 29 in a.g.l. was almost the same as the background CO2 concentration (380ppmv). In contrast, during night-time the CO2 concentration significantly increased under stably stratified conditions. We therefore examined the ensemble mean vertical profile of CO2 concentration using the bulk Richardson number (Rb) as a stability index. Under stably stratified conditions (Rb &gt; 5), the CO2 concentration above the canopy decreased with height such that the difference between within and above the canopy was as high as 40 ppmv. In contrast, the CO2 concentration within the canopy stayed at almost the same level, which indicates that the CO2 emitted from the houses accumulated within the canopy. Such behavior was not found in the H2O profile. We argue that these concentration profiles of CO2 and H2O are influenced by subsiding cold air from the rooftop, thus drawing the high CO, levels from ventilation fans down towards the ground. (c) 2005 Elsevier Ltd. All rights reserved.

    DOI: 10.1016/j.atmosenv.2005.10.059

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  • Evaluation of seasonal pattern of energy, water and carbon dioxide fluxes over Tokyo Bay

    Ryoko Oda, Ryo Moriwaki, Manabu Kanda

    86th AMS Annual Meeting   2006年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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  • 都市人工排水系における水・熱輸送に関する観測研究

    中山 有, 神田 学, 木内 豪, 森脇 亮

    土木学会水工学論文集   50   511 - 516   2006年

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    出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    In urban area, water and heat transfer is not decided only by surface energy balance, but also by artificial effects including waterworks and sewage system. To investigate how water and heat are transferred in urban catchment, meteorological and hydrological values are observed over one year. The catchment is a residential area located in Tokyo metropolitan and the area is 12.2ha. The following results are obtained.&lt;BR&gt;Groundwater from soil into sewer occupies 29% of whole wastewater by evaluating water balance of the catchment. The heat added by water use is up to 3.4 W m&lt;SUP&gt;-2&lt;/SUP&gt; in winter and the value is 10% of whole anthropogenic heat. In winter, the heat that the wastewater gains through flowing the catchment is 28% of ground heat flux as a residual heat of surface heat balance.

    DOI: 10.2208/prohe.50.511

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  • 東京湾におけるエネルギー・H2O・CO2フラックスの季節変化

    土木学会水工学論文集   50   463 - 468   2006年

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  • Flux-gradient profiles for momentum and heat over an urban surface

    MORIWAKI R.

    Theoretical and Applied Climatology   84   127 - 136   2006年

  • 屋外都市スケールモデル実験で観測された乱流構造に関する考察

    稲垣 厚至, 神田 学, 森脇 亮

    土木学会水工学論文集   50   445 - 450   2006年

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    出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    The vertical profiles and horizontal distribution of atmospheric turbulence were observed at an outdoor urban scale model site. The model dimensions were 50 x 100m, with 1.5-meter cubic roughness blocks arranged uniformly. Eight sonic anemometers were arranged vertically or horizontally in the site to obtain the vertical profiles or horizontal distribution. In this study, we focused on the atmospheric stability effect on the vertical profiles and the horizontal distribution of the turbulent structure over the model site.&lt;BR&gt;The quadrant analysis was conducted using the data set of the vertical distribution. The analysis showed the dependence of the turbulent motion on the atmospheric stability (z&#039;/L). The sweep mode is mostly dominant at all height in the surface layer when the stability is stable. In case of the unstable atmospheric condition, the ejection mode can crossover the sweep mode at the higher portion in the surface layer.&lt;BR&gt;The streak pattern was observed in a turbulent flow over the building like roughness from the measurement of the horizontal distribution. The width was about 3 or 6 times larger than that of the blocks. This result strongly implies the importance of the horizontal distribution the turbulent structure over urban area.

    DOI: 10.2208/prohe.50.445

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  • 東京湾におけるエネルギー・H<SUB>2</SUB>O・CO<SUB>2</SUB>フラックスの季節変化

    小田 僚子, 森脇 亮, 神田 学

    水工学論文集   50   463 - 468   2006年

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    出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    In this study, we have investigated the fluxes of energy, H&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt;O and CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt; between the water surface and the atmosphere over Tokyo Bay. And we compared these fluxes with those at a suburban area (Kugahara) in Tokyo, Japan. From recent observations (2004/12-2005/8), the interesting features of energy and scalar fluxes in Tokyo Bay were verified: 1) Sensible heat flux was positive in winter whereas it was negative in summer. 2) Positive latent heat flux was large in winter and it was dependent on wind speed. 3) The CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt; flux in the suburban area was positive (CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt; source), whereas that in Tokyo Bay was negative (CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt; sink). These results were probably due to the advection of air from the urban area.

    DOI: 10.2208/prohe.50.463

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  • 住宅街における冬季夜間の局所的冷気沈降とスカラー濃度プロファイルの形成機構

    森脇 亮, 神田 学

    土木学会水工学論文集   50   493 - 498   2006年

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    出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    In this study we focused on the relationships between the vertical profiles of scalar within and above a suburban canopy and the cold-air subsidence locally generated within the canopy. The results were derived from the wintertime field measurements of the vertical profiles of CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt;, air temperature, water vapor, and turbulent flows, which were conducted in a residential area (the mean height of canopy is 7.3 m) of Tokyo, Japan. Under stably stratified conditions, the CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt; concentration above the canopy decreased with height, while that within the canopy kept almost same level. This indicates that the CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt; emitted from the houses accumulated within the canopy. Such behavior was not found in H&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt;O profile. The vertical profile of air temperature and observations on the surface temperature using a thermal infrared camera suggested that the cold air generated at roof level moved down to the ground level. The effect of &#039;cold air subsidence&#039; within the canopy is the most plausible reason for the nighttime vertical profiles of CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt; and H&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt;O.

    DOI: 10.2208/prohe.50.493

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  • A simple energy balance model for regular building arrays

    M Kanda, T Kawai, M Kanega, R Moriwaki, K Narita, A Hagishima

    BOUNDARY-LAYER METEOROLOGY   116 ( 3 )   423 - 443   2005年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:SPRINGER  

    A simple urban energy balance model for mesoscale simulations (SUMM) was tested using results from an outdoor scale-model experiment. The model geometry is assumed to be an infinitely extended regular array of uniform buildings, each of which is composed of six faces (roof, floor, and four vertical walls). The SUMM explicitly considers the three dimensionality of surface geometry and theoretically predicts the energy balance at each face without time-consuming iterations. The SUMM was compared with outdoor scale-model experiments. The simulated energy balance and surface temperatures agree well with the values measured on a reduced-scale hardware model corresponding to the numerical model geometry.

    DOI: 10.1007/s10546-004-7956-x

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  • Temperature profiles within and above an urban canopy

    M Kanda, R Moriwaki, Y Kimoto

    BOUNDARY-LAYER METEOROLOGY   115 ( 3 )   499 - 506   2005年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:SPRINGER  

    The seasonal trend of vertical temperature profiles within and above an urban canopy has been investigated. We measured air temperatures and wind velocities along a 29-m tower in a residential area of Tokyo, Japan continually for 14 months. The height of the daily maximum temperature Z(Tmax) varied with the season; Z(Tmax) was at the roof level in winter but near the ground in summer. The seasonal change of Z(Tmax) is likely due to the change of height at which solar energy is absorbed. At the time of the maximum temperature, the atmosphere above the canopy is always unstable whereas the air within the canopy is unstable in summer but stable in winter.

    DOI: 10.1007/s10546-004-5644-5

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  • 住宅街における熱収支とCO<SUB>2</SUB>フラックスの年間積算値

    森脇 亮, 神田 学

    水工学論文集   49   361 - 366   2005年

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    出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    Based on one year of field measurements, we described the annual fluxes of energy and CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt; at a residential area of Tokyo. The major findings are as follows. 1) The total of &lt;I&gt;Rn&lt;/I&gt;, &lt;I&gt;H&lt;/I&gt;, and &lt;I&gt;LE&lt;/I&gt; was 2.36, 1.35, and 0.90 GJ m&lt;SUP&gt;-2&lt;/SUP&gt;, respectively. The latent heat flux &lt;I&gt;LE&lt;/I&gt; was large despite the small areal fraction of natural coverage (trees and bare soil). The estimated local latent heat flux per unit natural coverage was two times larger than the available energy (&lt;I&gt;Rn&lt;/I&gt;+&lt;I&gt;A&lt;/I&gt;), which indicates that the &#039;&#039;oasis effect&#039; was significant. 2) The annual CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt; flux was upward due to fossil fuel consumption in houses and traffic and human bodily exhalations. The total CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt; flux was 3352 gC m&lt;SUP&gt;-2&lt;/SUP&gt; and was six times larger than the downward CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt; flux at a typical temperate deciduous forest.

    DOI: 10.2208/prohe.49.361

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  • 住宅街における熱収支とCO2フラックスの年間積算値

    森脇 亮, 神田 学

    土木学会水工学論文集   49   361 - 366   2005年

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    出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    Based on one year of field measurements, we described the annual fluxes of energy and CO<SUB>2</SUB> at a residential area of Tokyo. The major findings are as follows. 1) The total of <I>Rn</I>, <I>H</I>, and <I>LE</I> was 2.36, 1.35, and 0.90 GJ m<SUP>-2</SUP>, respectively. The latent heat flux <I>LE</I> was large despite the small areal fraction of natural coverage (trees and bare soil). The estimated local latent heat flux per unit natural coverage was two times larger than the available energy (<I>Rn</I>+<I>A</I>), which indicates that the ''oasis effect' was significant. 2) The annual CO<SUB>2</SUB> flux was upward due to fossil fuel consumption in houses and traffic and human bodily exhalations. The total CO<SUB>2</SUB> flux was 3352 gC m<SUP>-2</SUP> and was six times larger than the downward CO<SUB>2</SUB> flux at a typical temperate deciduous forest.

    DOI: 10.2208/prohe.49.361

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  • Seasonal and diurnal fluxes of radiation, heat, water vapor, and carbon dioxide over a suburban area

    R Moriwaki, M Kanda

    JOURNAL OF APPLIED METEOROLOGY   43 ( 11 )   1700 - 1710   2004年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:AMER METEOROLOGICAL SOC  

    Based on 1 yr of field measurements, the diurnal, seasonal, and annual fluxes of energy and carbon dioxide (CO2) at a residential area of Tokyo, Japan, are described. The major findings are as follows. 1) The storage heat flux G in the daytime had little seasonal variation, irrespective of significant seasonal change of net all-wave radiation Rn. 2) The latent heat flux in the summer daytime was large despite the small areal fraction of natural coverage ( trees and bare soil). The estimated local latent heat flux per unit natural coverage was 2 times the available energy (Rn - G), which indicates that the "oasis effect'' was significant. 3) The CO2 flux was always upward throughout the year and the magnitude was larger in winter, mainly because of an increase of fossil fuel consumption. The annual total CO2 flux was 6 times the downward CO2 flux at a typical temperate deciduous forest.

    DOI: 10.1175/JAM2153.1

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  • Large-eddy simulation of turbulent organized structures within and above explicitly resolved cube arrays

    M Kanda, R Moriwaki, F Kasamatsu

    BOUNDARY-LAYER METEOROLOGY   112 ( 2 )   343 - 368   2004年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:SPRINGER  

    Large-eddy simulations have been performed for fully developed turbulent flow within and above explicitly resolved simple cube arrays. The results from our model, hereafter LES-CITY, are shown to agree with laboratory experiments. We investigated the systematic influence of cube density on turbulent flow characteristics by performing numerical experiments for cube areal densities from 0 to 44%. The following results were obtained: (1) The dispersive momentum flux was quite large within the canopy layer due to a mean stream re-circulation, whereas it was smaller above the canopy. The spatial variation of temporally averaged momentum in the roughness sub-layer was 20% or less of the total kinematic surface drag. (2) The temporally and spatially-averaged flow structure confirmed the existence of conventionally described canyon flow regimes; isolated, interfacial, and wake. However, the intermittency of the canyon flow for all cube densities was quite large and the stream patterns were never persistent. (3) Turbulent organized structures (TOS) similar to those observed in turbulent surface-layer flows were simulated, which are characterized by longitudinally-elongated low speed streaks and the corresponding shorter streamwise vortices. The streaks in sparse and dense canopy flows were likely to be aligned to the street line and to the roof lines, respectively. Such heterogeneity of TOS partially accounts for the large spatial variation of momentum flux. (4) In contrast to the mixing layer analogy of vegetation flows, the TOS and the resulting turbulent statistics of urban flow above the canopy resembled those in surface layers. The recirculation within the canopy significantly influenced the turbulent statistical properties.

    DOI: 10.1023/B:BOUN.0000027909.40439.7c

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  • 都市境界層における風速・温度のシアー関数

    森脇 亮, 神田 学, 木本 由花

    土木学会水工学論文集   48   139 - 144   2004年

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    出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    We investigate shear functions for momentum (&lt;I&gt;φ&lt;SUB&gt;M&lt;/SUB&gt;&lt;SUP&gt;-1&lt;/SUP&gt;&lt;/I&gt;) and heat (&lt;I&gt;φ&lt;SUB&gt;H&lt;/SUB&gt;&lt;SUP&gt;-1&lt;/SUP&gt;&lt;/I&gt;) and linear correlation coefficients of them (-&lt;I&gt;r&lt;SUB&gt;uw&lt;/SUB&gt;&lt;/I&gt; |&lt;I&gt;r&lt;SUB&gt;wT&lt;/SUB&gt;&lt;/I&gt;|) using data acquired over an urban surface layer in Tokyo Japan. Field measurement was conducted on a 29m height tower, 4 times the canopy height of 7.3m. 3D sonic anemometers were installed at 4 heights in the region 1.5&lt;I&gt;z&lt;SUB&gt;h&lt;/SUB&gt;&lt;/I&gt;&lt;&lt;I&gt;z&lt;/I&gt;&lt;4&lt;I&gt;z&lt;SUB&gt;h&lt;/SUB&gt;&lt;/I&gt; and fine wire thermocouples were mounted at 10 heights from the ground to the top. Main conclusions were obtained as follows.(1) Momentum flux decreases with height. Non-dimensional horizontal wind velocity follows a conventional stratified logarithmic profile when it is scaled by the shear stress extrapolated to the roof top level. However, the locally scaled wind profile fails the agreement.(2) Both of &lt;I&gt;φ&lt;SUB&gt;M&lt;/SUB&gt;&lt;SUP&gt;-1&lt;/SUP&gt;&lt;/I&gt; and -&lt;I&gt;r&lt;SUB&gt;uw&lt;/SUB&gt;&lt;/I&gt; have the dependency on height and they are enhanced near the canopy due to the &#039;bluff body&#039; effect.(3) At a height of &lt;I&gt;z&lt;/I&gt;/&lt;I&gt;z&lt;SUB&gt;h&lt;/SUB&gt;&lt;/I&gt; =2.7, &lt;I&gt;φ&lt;SUB&gt;M&lt;/SUB&gt;&lt;SUP&gt;-1&lt;/SUP&gt;&lt;/I&gt; follows the conventional similarity function while -&lt;I&gt;r&lt;SUB&gt;uw&lt;/SUB&gt;&lt;/I&gt; is still larger than a conventional one. The &#039;bluff body&#039; effect appears more significantly in -&lt;I&gt;r&lt;SUB&gt;uw&lt;/SUB&gt;&lt;/I&gt;.(4) Both of &lt;I&gt;Φ&lt;SUB&gt;H&lt;/SUB&gt;&lt;SUP&gt;-1&lt;/SUP&gt;&lt;/I&gt; and |&lt;I&gt;r&lt;SUB&gt;wT&lt;/SUB&gt;&lt;/I&gt;| have a good agreement with the conventional function and the dependencies on height are not found. In the case of heat, the conventional similarity theory can be applied to the urban surface layer.

    DOI: 10.2208/prohe.48.139

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  • 都市集水域における水・熱輸送の実態解明とモデリング―久が原水文気象観測データに基づいて―

    木内 豪, 中山 有, 森脇 亮, 神田 学

    土木学会水工学論文集   48   175 - 180   2004年

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    出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    The water and energy transport dynamics in urban catchments are investigated to facilitate better understanding of thermo-hydrological impact of urbanization on the receiving water. For this purpose, meteorological and hydrological variables have been monitored in a catchment with an area of 12.2ha located in the central Tokyo District. The amounts and dynamic patterns of urban wastewater showed quite reasonable results compared with existing survey reports. The time variation of sewage temperature showed a distinct diurnal pattern, which reflects water and energy consumption characteristicsin residential houses and is insensitive to a day of the week and season. In a thunderstorm event, the impact of summertime urban heating on the runoff was revealed by an abrupt increase of storm temperature. Finally, a dynamical model was proposed to estimate sewage temperature in response to hydrological and meteorological conditions as well as human behavior of water and energy consumption.

    DOI: 10.2208/prohe.48.175

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  • LESによる都市建物群内及び上空における乱流の組織構造

    笠松 扶美, 神田 学, 森脇 亮

    土木学会水工学論文集   48   607 - 612   2004年

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    出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    Large Eddy Simulations have been performed for fully developed turbulent flow within and above explicitly resolved simple cube arrays. The model (LES-CITY) was validated in comparison with laboratory experiments. The systematic influence of cubic density on turbulent flow characteristics was investigated through numerical experiments in a wide range of cubic area density (0 to 0.44).&lt;BR&gt;The following results were obtained. 1) The intermittency of flow: the temporally and spatially averaged flow structure confirms the existence of conventionally described canyon flow regime. However, the intermittency of the canyon flow for any cubic densities is large and the stream patterns are never persistent. 2) Turbulent Organized Structures (TOS): TOS are characterized by longitudinally elongated low speed streaks and corresponding streamwise vortices. The streaks in sparse and dense canopy flows are likely to be aligned to the street-line and to the roof-line, respectively.

    DOI: 10.2208/prohe.48.607

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  • 長期観測に基づいた都市キャノピー内外における温位プロファイル特性

    木本 由花, 森脇 亮, 神田 学

    土木学会水工学論文集   48   163 - 168   2004年

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    出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    To investigate the characteristics of potential temperature profiles, a field observation was continuously carried out at a residential site in Tokyo. Following results were obtained; 1) In winter the potential temperature has a maximum value around the roof top level, whereas in summer near the ground surface. The heat source moves up and down due to the seasonal and daily change of solar angle. This isa distinctive characteristic of the micrometeorology of the urban canopy contrast to vegetation canopy. 2) The maximum temperature at the roof top level implies that inversion layer is formed within the canopy. This is directly confirmed by the turbulent flux measurement.

    DOI: 10.2208/prohe.48.163

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  • 都市接地層における放射・熱・水・C0_2 フラックスの長期連続観測

    森脇 亮, 神田 学

    水文・水資源学会誌   16 ( 5 )   477 - 490   2003年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:水文・水資源学会  

    DOI: 10.3178/jjshwr.16.477

    CiNii Books

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  • 都市接地層における熱・水蒸気・CO2の乱流輸送効率の相似性

    森脇 亮, 神田 学, 菅原 広史

    水文・水資源学会誌   16 ( 5 )   491 - 500   2003年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:水文・水資源学会  

    DOI: 10.3178/jjshwr.16.491

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  • 都市接地層における乱流プロファイルの大気安定度依存性

    森脇 亮, 神田 学, 木本 由花

    土木学会水工学論文集   47   1 - 6   2003年

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    出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    To investigate the dependencies of the profiles on the atmospheric stability (z&#039;/L), field measurementsw ere carried out for wind velocity, temperature and turbulent fluxes in and above a dense residential canopy. 1) The vertical profile of wind velocity varies with (z&#039;/L). It deviates from the conventional similarity function in the unstable condition. 2) Momentum flux slowly decrease with height. This tendency is more significant in the unstable condition. 3) Skewness of u above the canopy is larger than the value reported in the vegetation studies. 4) Inversion layer is formed within the canopy around the sunrise due to the local heating of air near the roof top. 5) The gradient of potential temperature under unstable condition is dependent on the atmospheric stability but is relatively larger than the one of the conventional similarity function. 6) The range of roughness sub-layer for heat is smaller than the one for momentum.

    DOI: 10.2208/prohe.47.1

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  • 都市接地層における熱・水蒸気・CO2の乱流輸送効率の相似性

    森脇 亮, 神田 学, 菅原 広史

    水文・水資源学会誌   16 ( 5 )   491 - 500   2003年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:THE JAPAN SOCIETY OF HYDROLOGY AND WATER RESOURCES  

    都市接地層内における熱·水蒸気·CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt;輸送を把握するため, 東京都大田区久が原の住宅地にて長期観測を行った. フラックスの相関係数を用いてスカラー間の輸送効率を調べたところ, 以下のことが明らかになった. 1) 熱と水蒸気の輸送効率比は, 朝方大きく日中にかけて小さくなる傾向がみられる. 朝方の不安定時は, 大きなスケールの渦構造によって混合層上端からの乾燥空気が連行されることにより, 熱に比べて水蒸気が効率的に輸送されると考えられる. 2) 日中の定常と見なせる時間帯において, スカラー間の相関係数を比較したところ, 熱·水蒸気·CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt;の順で輸送効率が悪くなる. スペクトル解析·ウェーブレット解析を用いて輸送効率に寄与する渦スケールの特定を行った結果, サーマルやシアー不安定による組織渦が熱, 水蒸気, CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt;それぞれの輸送を担っている. しかし, これらの輸送イベントの各スカラー量に対する効果は同一ではない. その原因として, スカラー間の濃度分布の不均一性に差異があること, 熱がアクティブなスカラー量であるのに対し水蒸気·CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt;が受動的なスカラー量であること, が理由として挙げられる.

    DOI: 10.3178/jjshwr.16.491

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  • 都市接地層における放射・熱・水・CO2フラックスの長期連続観測

    森脇 亮, 神田 学

    水文・水資源学会誌   16 ( 5 )   477 - 490   2003年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:THE JAPAN SOCIETY OF HYDROLOGY AND WATER RESOURCES  

    東京都大田区久が原の住宅街に気象観測用のタワーを建設して, 放射·熱·水·CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt;フラックスを測定し1年間の連続データを得た. 晴天日のデータをもとに各フラックスの季節変化や時間変化, および, 潜熱フラックス, CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt;フラックスに対する都市の構成要素の寄与を調べた. 主要な結果は以下のとおりである. 1) 無視しえない有意な潜熱 (ピーク時で夏季に200W m&lt;SUP&gt;-2&lt;/SUP&gt;, 冬季に30W m&lt;SUP&gt;-2&lt;/SUP&gt;) が都市から放出されている. 夏季は「庭木」が潜熱の主な蒸発源になっていると考えられるが, 200W m&lt;SUP&gt;-2&lt;/SUP&gt;の潜熱全てを庭木で説明しようとすると, 森林の約2倍の潜熱が庭木から放出されていることになる. また「コンクリート」からの潜熱は無視し得ない大きさであり, 特に冬季にはその寄与度が相対的に大きくなる. 2) CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt;は都市から大気に向けて放出されており, その大きさは夏季より冬季の方が大きい. 夏季はCO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt;フラックスに大きな時間変化はないが, 冬季は8時ころと16∼23時ころにピークが見られる. 特に冬のフラックスはCO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt;濃度の時間変化パターンに似ており, 地表からのフラックスがCO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt;濃度の時間変化に大きく影響している. CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt;フラックスには「家庭からの人工排出」と「自動車交通」と「庭木」が大きく影響を及ぼす.

    DOI: 10.3178/jjshwr.16.477

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  • 都市接地層における放射・熱・水・CO2フラックスの長期連続観測

    森脇亮, 神田学

    水文・水資源学会誌   16 ( 5 )   477 - 490   2003年

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  • Area-averaged sensible heat flux and a new method to determine zero-plane displacement length over an urban surface using scintillometry

    M Kanda, R Moriwaki, M Roth, T Oke

    BOUNDARY-LAYER METEOROLOGY   105 ( 1 )   177 - 193   2002年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:SPRINGER  

    Field observations of area-averaged turbulence characteristics were conducted in a densely built-up residential neighbourhood in Tokyo, Japan. In addition to eddy-correlation (EC) sensors a scintillometer was used for the first time in a city. Significant results include: (1) Scintillometer-derived sensible heat fluxes, Q(H), obtained at a height 3.5 times the building height agree well with those using the EC technique; (2) source areas for the scintillometer fluxes are larger than for the EC sensors, so that at low heights over inhomogeneous terrain scintillometry offers advantages; (3) new similarity relationships for dissipation rates are proposed for urban areas; (4) a new technique that uses simultaneous scintillation measurements at two heights to directly estimate area-averaged zero-plane displacement height, z(d), is proposed. z(d) estimated in this way depends slightly on atmospheric stability (lower z(d) under more unstable conditions).

    DOI: 10.1023/A:1019668424982

    Web of Science

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  • 都市域におけるコンスタント・フラックス層の存在条件について

    渡邊 倫樹, 森脇 亮, 神田 学, 松永 和章

    土木学会水工学論文集   46   79 - 84   2002年

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    出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    Using the data of the continuous field observation at residential site in Tokyo from March 2001, following results are obtained; 1) The existence of constant-flux layers for momentum, sensible-heat and latent-heat flux above the urban area are confirmed. 2) The probabilities of constant-flux layer achievement (C. F.-rate) are 32.5%, 51.1%, 43.9% and 17.0%, for momentum, sensible-heat, latentheat and carbon dioxide flux, respectively. The C. F.-rate for all fluxes simultaneously is only 0.9%. 3) In this observation site, the C. F.-rate is less affected by the wind direction but slightly related to the atmospheric stability. 4) When a large-scale turbulence or front passes through a sensor, the sensible-heat flux ratio of 29m to 21m is diverted from 1.

    DOI: 10.2208/prohe.46.79

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  • 都市域の陸面パラメーターの算定

    森脇 亮, 神田 学, 渡邊 倫樹, 松永 和章

    土木学会水工学論文集   46   91 - 96   2002年

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    出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    Land-surface parameters of urbanized terrain are evaluated based on the field measurement data. Following results are obtained;(1) The value of momentum roughness length (Z&lt;SUB&gt;0&lt;/SUB&gt;) is 1.56m and it is greater than the heat roughness length (z&lt;SUB&gt;T&lt;/SUB&gt;) and water vapor roughness length (Z&lt;SUB&gt;q&lt;/SUB&gt;). The ratios kB&lt;SUB&gt;T&lt;/SUB&gt;&lt;SUP&gt;-1&lt;/SUP&gt;=ln (Z&lt;SUB&gt;0&lt;/SUB&gt;/Z&lt;SUB&gt;T&lt;/SUB&gt;) and kB&lt;SUB&gt;q&lt;/SUB&gt;&lt;SUP&gt;-1&lt;/SUP&gt;=ln (Z&lt;SUB&gt;0&lt;/SUB&gt;/Z&lt;SUB&gt;q&lt;/SUB&gt;) are 8.0 and 20.5 respectively.(2) The value of evaporation efficiency (β) is 0.05-0.2. After precipitation β is significantly decreasing with time for a few weeks. Evaporations from vegetation and concrete material are estimated respectively. Vegetation has a potential to emit latent heat as much as net radiation due to the oasis effect. Concrete material has a potential to cover the β variation range over residential area. When horizontal wind velocity is large, β is decreased.(3) The averaged value of albedo is about 0.13. When there is rainfall, albedo is decreased. But the value is back to about 0.13 within 2-3 days.

    DOI: 10.2208/prohe.46.91

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  • 接地境界層における熱・水蒸気・二酸化炭素の乱流輸送の相似性について

    森脇 亮, 神田 学, 渡辺 倫樹

    土木学会水工学論文集   45   253 - 258   2001年

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    出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    The present study uses observational data from a residential site in Tokyo, Japan and a rice paddy in Chiba Pref., Japan, to investigate the relative facility with heat, water vapor, and carbon dioxide are transported by turbulence in the surface layer. The ratios of linear correlation coefficients |rwT/ruw| and |rwq/ruw| increase with stability and the ratios at residential area are generally smaller than at rice paddy due to bluff-body effects. At rice paddy, the ratios of linear correlation coefficient |rwc/rwq| is generally smaller than unity. Meanwhile at the residential area, the distribution of the ratio |rwc/rwq| scatters to |z&#039;/L|. This inequality may be caused by the complex source patterns of the urban surface and the vertical profile within the canopy. Inequalities of transfer between T, c, and q will imply that the diffusion coefficient between them have different value respectively.

    DOI: 10.2208/prohe.45.253

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  • 地域気象モデルによる屋外体感温度予報

    Wee Pek Cheng, 神田 学, 森脇 亮

    土木学会水工学論文集   45   259 - 264   2001年

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    出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    This study demonstrates the numerical prediction of thermal sensation index for outdoor environment (SET*OUT) using Regional Atmospheric Modeling System (RAMS). SET*OUT, one of the major thermal sensation index, requires data sets of wind velocity, absolute humidity, air temperature and each component of short wave and long wave radiation in both upward and downward directions. Temporal and spatial variation of SET*OUT over the Kanto Region on August 10 1998 has been presented and discussed. The thermal sensation index for indoor environment (SET*IN) is referred to as a comparison. It is found that the variation of SET*OUT is strongly influenced by mean radiation temperature and sea breeze penetration. The mean radiation temperature, and consequently SET*OUT, have distinctive double peaks in the morning and the afternoon due to the shape factor of cylindrical human body for direct solar radiation. The first peak of SET*OUT in the morning roughly corresponds to the arrival of sea breeze front, and the value is generally larger than that of the second peak in the afternoon. Such a behavior of SET*OUT can be accounted for by the fact that the sea breeze increases wind velocity and activate the heat transfer from human body. SET*IN is similar to but slightly (0.5-1°C) larger than air temperature, which is due to the high humidity condition in Tokyo area.

    DOI: 10.2208/prohe.45.259

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  • 都市の接地境界層における乱流相似関数について

    神田 学, 森脇 亮, 鈴木 譲, マティアス ロート, ティム オーク

    天気   47 ( 7 )   493 - 501   2000年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本気象学会  

    地表面被覆の幾何構造が異なる世田谷・銀座・バンクーバーの3都市のコンスタントフラックス層において超音波風速温度計によって計測された乱流データに基づき, それらの乱流統計量に関して考察がなされた.草原上の観察から得られた既存の相似関数と比較検討し, 以下の結果を得た.(1)運動量に対する熱の鉛直輸送効率を表すそれぞれの乱流相関係数の比は, 大気安定度パラメーターに対して3都市ともほぼ同一の関数で表現されるが, 草原上で得られた既存の相似関数と比べて全般に値が小さい.都市では建物のWake効果あるいは熱源の空間的非均一性により, 運動量の熱に対する相対的な交換効率が草原上よりも高いことが示唆された.(2)主流方向風速の標準偏差, 温度の標準偏差, 乱流運動エネルギー散逸率, および温度分散の散逸率の4つの無次元乱流統計量について, 本論で対象とした都市のコンスタントフラックス層で成立する相似関数式が試算された.

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  • 住宅街の接地境界層における乱流フラックスの実測―シンチロメーターの利用―

    神田 学, 森脇 亮, 鈴木 譲, ロート マティアス, オーク ティム

    天気   47 ( 6 )   453 - 462   2000年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本気象学会  

    密集低層住宅街(世田谷)の接地境界層において, 渦相関法とシンチロメーター法を併用した乱流フラックス観測を行い, 以下の結論を得た.(1)世田谷住宅街における放射収支・熱収支解析データを提示し, その特徴を示した.(2)2高度におけるシンチロメーター計測により, 顕熱と同時にゼロ面変位を推定する手法を提案した.推定されたゼロ面変位は, 平均的にはMacDonald et al.(1998)の形態学的手法から算定された値とほぼ一致した.また, ゼロ面変位が大気安定度に依存することを指摘した.(3)渦相関法とシンチロメーター法の比較により乱流フラックスの空間代表性が検討された.シンチロメーター法のソースエリアは渦相関法のそれに対して, 不安定時で2〜3倍の広さを持つ.30分平均値での顕熱は両手法で有意な差がない.顕熱の標準偏差は大気安定度に関わらずシンチロメーター法の値が小さい.これは計測スパンの長いシンチロメーター法における渦の空間積分効果であると考えられる.

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  • 東京湾上の大気構造に関する集中観測

    森脇 亮, 石井 宏明, 神田 学

    土木学会水工学論文集   44   79 - 84   2000年

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    出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    Field observation was performed to investigate the atmospheric structure and concentration of CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt;, SPM (Suspended Particle Matter) over Tokyo Bay by using Radio Sonde, Doppler Sodar and airplane in summer 1999.&lt;BR&gt;The following results were obtained; 1) There is a descent-flow over Tokyo Bay. The peak value exits at the height of 300m. This expects the existence of circulation flow between Tokyo Bay and surrounding area. 2) The rise in potential temperature in the daytime is caused by the local descent-flow. 3) The vertical and horizontal distribution of SPM and CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt; is different each other. Vertical gradient of CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt; is positive over the bay. CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt; is transported over Tokyo Bay from surrounding high emission area. Vertical gradient of SPM is negative.The profile is affected by the emission of sea-salt at the surface of the bay and Pacific ocean.

    DOI: 10.2208/prohe.44.79

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  • 東京湾上空の大気環境計測

    石井 宏明, 神田 学, 森脇 亮, 奥園 孝二

    土木学会水工学論文集   43   233 - 238   1999年7月

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    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/prohe.43.233

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  • シンチロメーターによる空間熱フラックス測定に関する基礎的実験

    土木学会水工学論文集   43   91 - 96   1999年

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  • 東京湾上空の大気環境計測

    石井 宏明, 神田 学, 森脇 亮, 奥園 孝二

    水工学論文集   43   233 - 238   1999年

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    出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    Field observation was performed on two islands located in Tokyo Bay to investigate the atmospheric environment over Tokyo Bay by using Radio Sonde, Dopper Sodar and airplane in summer 1998.&lt;BR&gt;The following results were obtained; 1) The atmospheric boundary layer (ABL) over Tokyo Bay was composed of multiple layers.Especially, it was composed of three layers on August 10. 2) These multiple layers were formed by the effect of various kinds of return flows from the land. The upper boundary layer about 1250-2000m over Tokyo Bay was hotter and drier than the one over the land. 3) The airplane observation suggests that the air pollutant might be more concentrated over Tokyo Bay rather than over the land due to the difference of the boundary layer structure.

    DOI: 10.2208/prohe.43.233

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  • シンチロメーターによる空間平均熱フラックス測定に関する基礎的実験

    森脇 亮, 鈴木 譲, 神田 学, 三上 正男, 岩倉 晋

    水工学論文集   43   91 - 96   1999年

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    出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    Three types of experiments on the measurements of spatially mean heat flux were performed by using two sets of scintillometer. In the Case-1, two sets of scintillometer are located adjacently and parallel, in the Case-2, their propagation paths are crossed, and in the Case-3 they are located parallel at the different height. The following results are obtained; 1) the fluctuations of the sensible heat fluxes measured by closely located scintillometer agree with each other, 2) the crossed scintillometer agree well when they are averaged every 30min, but their 1 min-averaged data don&#039;t agree, 3) the method to estimate the regional zero-displacement height &quot;&lt;I&gt;d&lt;/I&gt;&quot; by using two sets of scintillometer is checked and the proper height of &lt;I&gt;d&lt;/I&gt; is derived.

    DOI: 10.2208/prohe.43.91

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  • 神宮の森の植物性里特性に基づいた都市緑地の大気保全ポテンシャルの評価

    神田 学, 森脇 亮, 小林 華奈

    水文・水資源学会誌   11 ( 5 )   498 - 507   1998年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:THE JAPAN SOCIETY OF HYDROLOGY AND WATER RESOURCES  

    神宮の森と同じ植物生理特性を有する人工緑地を関東の各地域に配備した場合に,その緑地が潜在的にどの程度の大気保全効果を有するかを,神宮の森で観測された植物生理特性(神田他,1997a,b)と地域気象モデルのアウトプット(福田他,1997)に基づいて,定量的に見積もり,その地域的差異について論じた.大気保全効果として,ここでは,(1)蒸散量(気候緩和効果),(2)光合成量(CO2同化機能) (3)O3吸収量(大気浄化機能) (4)テルペン放出量(森林浴機能)の4項目を扱った.夏季晴天日を想定した算定結果によれば,都市域では主に飽差の影響(乾燥)により,気孔閉塞が生じやすい傾向にあり,そのため光合成量O3吸収量は山岳域に比べて低くなる.一方,テルペン放出量は葉温が支配的であるため,都市域で大きくなる.蒸散量は,気孔閉塞があるものの,ドライビングフォースとしての飽差が効いて,都市域で若干大きくなる.

    DOI: 10.3178/jjshwr.11.498

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  • 通過交通の影響を含めたストリートキャニオンにおける熱収支の実測

    神田 学, 鈴木 譲, 森脇 亮

    土木学会論文集   587 ( 587 )   109 - 116   1998年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:土木学会  

    DOI: 10.2208/jscej.1998.587_109

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  • 通過交通の影響を含めたストリートキャニオンにおける熱収支の実測

    神田 学, 鈴木 譲, 森脇 亮

    土木学会論文集   587 ( 587 )   109 - 116   1998年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    通過交通のあるストリートキャニオンにおける熱収支の実態を把握するために国道246号線において集中観側を行った. また, 通過交通が鉛直乱流混合に与える影響を検討した. その結果, 1) 自動車排熱量は乗用車と普通貨物車に依存しており, 最大で200W/m&lt;sup&gt;2&lt;/sup&gt;に及び, 日平均では日射量を卓越する事, 2) 顕熱の時間変動挙動は純放射量だけでなく, 自動車排熱量にも強く依存している事, 3) 潜熱量が無視し得ない事, 4) シンチレーション法がストリートキャニオンでの顕熱測定に有効である事, 5) 混雑車線が周囲大気に運動量を与えることにより, 鉛直乱流混合に影響を与えている事が明らかになった.

    DOI: 10.2208/jscej.1998.587_109

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  • 明治神宮の森の気候緩和機能・大気浄化機能の評価(2)森林環境気象モデルによるシミュレーション

    神田 学, 森脇 亮, 横山 仁

    天気   44 ( 10 )   723 - 733   1997年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本気象学会  

    明治神宮で行われた集中観測データを森林環境気象モデルに同化させ, 神宮の森の気候緩和機能と大気浄化機能が定量的に評価された. その結果以下の結論が得られた. 1) 数点のポロメーター計測データから未知パラメータを非線形回帰させた気孔コンダクタンスモデルは, 気象学的測定から得られた群落気孔コンダクタンスの傾向をよく表現した. 2 )この気孔特性を森林環境気象モデル (NEO-SPAM2) に同化させて熱収支計算を行ったところ, 実測値を良好に再現した. 3) 神宮の森の気候緩和機能を大きく左右する植物の活性度 (気孔コンダクタンス) は, 樹冠部ほど大きく, 下方へ向かうほど減少している. また植物の活性度は午前中の早い時間帯に最も盛んであることが示された. 4) 本モデルを用いて, 神宮の森における汚染物質吸収量 (鉛直下向きフラックス) を算定したところ, その日中の平均値は, 観測結果と定量的によく一致した. またピーク時のNO_2フラックスを神宮の森全体の面積に換算すると, 乗用車93台分が排出するNO_2量に相当することが明らかとなった. 5 ) また汚染物質吸収は早朝に効率的に行われること, 樹冠付近の葉への吸収が活発なことなど, 観測で得られなかった大気浄化の時空間変動特性が示された.

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  • 明治神宮の森の気候緩和機能・大気浄化機能の評価(1)1996年夏期集中観測

    神田 学, 森脇 亮, 高柳 百合子, 横山 仁, 浜田 崇

    天気   44 ( 10 )   713 - 722   1997年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本気象学会  

    明治神宮の気候緩和機能・大気浄化機能を熱収支・汚染物質吸収量の観点から定量的に把握することを目的として1996年8月に集中観測を行い, 以下の成果が得られた. 1) 神宮の森の放射収支・熱収支が算定された. 正味放射量の約7割は蒸発潜熱に変換されており, 日中に神宮の森が放出する水分量は, 1秒あたり約150kg (ペットボトル100本分) に達する. また都市域の熱収支 (神田ほか, 1997) と比較することにより, 神宮の森の気候緩和機能が定量的に把握された. 2) ポロメーターにより計測される1枚の葉の蒸散・気孔コンダクタンスは, 計測地点の局所的な気象条件の影響を大きく受けるため, そのままでは群落全体の蒸散量に換算できないことが示された. 3) 晴天日の夕方の一般風が弱まる時間帯において, 0.5ms^&lt;-1&gt;以下の弱い森林吹き出し風の存在が示された. 4) 林冠上における汚染物質の鉛直下向きフラックスを傾度法を用いて算定したところ, 日中の平均値として, O_3は約0.30ppb ms^&lt;-1&gt;, NO_2は約0.11PPb ms^&lt;-1&gt;となり, 神宮の森による汚染物質吸収量が定量的に把握された. 5) 神宮の森で測定した汚染物質の濃度変動特性を検討した結果, 物質によりその挙動が異なった. 特にSPM濃度の日変化は夜間にピークをもち, 近接市街地とは逆の傾向を示す. これは夜間森林上に形成される安定層の影響であることが推察された.

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  • 銀座オフィスビル街における熱収支特性

    神田 学, 高柳 百合子, 横山 仁, 森脇 亮

    水文・水資源学会誌   10 ( 4 )   329 - 336   1997年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:水文・水資源学会  

    DOI: 10.3178/jjshwr.10.329

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  • 地表面温度を用いた土壌熱物性値及び地中熱流量の逆推定法の提案

    森脇 亮, 神田 学, 横山 仁

    土木学会水工学論文集   41 ( 41 )   1097 - 1100   1997年

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    出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    The object of this study is to develop a method for estimating both the ground thermometric parameter (ρ c λ) and ground conductive heat flux (G) simultaneously by using the ground surface temperature (Ts). This method is based on the Fourier series expressions of the result of heat transfer equation. The method is tested by a field-measurement. The following results are obtained: 1) The estimated ρ c λ have a reasonable value. 2) Estimated diurnal variations of G agree very well with that observed. 3) The spatial distribution of ρ c λ is also estimated from the surface temperature distribution obtained by the thermo-graphy.

    DOI: 10.2208/prohe.41.1097

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  • 銀座オフィスビル街における熱収支特性

    神田 学, 高柳 百合子, 横山 仁, 森脇 亮

    水文・水資源学会誌   10 ( 4 )   329 - 336   1997年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:THE JAPAN SOCIETY OF HYDROLOGY AND WATER RESOURCES  

    1996年8月に銀座オフィス街において,都市上空の熱収支特性に関する観測を行った.渦相関法とシンチレーション法を併用した計測により,以下の結果を得た.1)銀座オフィス街での熱収支の実態を明らかにし,顕熱・潜熱・蓄熱が同程度の割合で寄与していることを明らかにした.2)都市は顕熱に匹敵する『人工的な潜熱』を出しており,原因として冷房による潜熱放出が有力な候補であることを示した.3)建物側面の窓などからの蓄熱量は無視できない大きさであり,休日の人工熱及び潜熱は平日より少なかった.4)シンチレーション法によるキャノピー上端の顕熱量は,渦相関法によるビル屋上の顕熱とほぼ一致し,ビル屋上での計測の代表性が確認された.4)都市キャノピーにおけるシンチロメータの利用に際しては,ゼロ面変位の算定が重要であることを示し,その決定手法を提案した.

    DOI: 10.3178/jjshwr.10.329

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  • 銀座オフィスビル街における熱収支特性

    神田学, 高柳百合子, 横山仁, 森脇亮

    水文・水資源学会誌   10 ( 4 )   329 - 336   1997年

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  • 「神宮の森」の蒸散活動と熱収支-1996年夏期集中観測-

    森脇 亮, 神田 学, 横山 仁, 高柳 百合子, 浜田 崇

    土木学会水工学論文集   41 ( 41 )   43 - 48   1997年

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    出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    The Heat Balance at Meiji-Shrine Forest, where is one of the largest green area in Tokyo Metropolitan, is observed by botha meteorological (MT) and a plant-physiological (PT) method. 70% of net radiation is distributed to latent heat flux. The diurnal variation of evaporation estimated by MT don&#039;t agree qualitatively with that by PT, because the latter is strongly affected by the local meteorological conditions of the sampling site. The characteristics of the stomatal conductance to meteorological conditions can be modeled well by Jarvis equation. The stomatal conductance modified by Jarvis model to exclude the local meteorological conditions, agree very qualitatively with the bulk stomatal conductance estimated by MT.

    DOI: 10.2208/prohe.41.43

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  • 森林が光化学大気汚染に及ぼす影響:熱および汚染物質収支の同時計測

    神田 学, 森脇 亮, 岡南 強, 小林 規矩夫

    水工学論文集   40   1117 - 1120   1996年

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    出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    The photochemical atmospheric pollution is a serious problem. Recently, it is said that biogenic hydrocarbons emitted from forests make some effects on the photochemical reactions, but it has not been confirmed because of the difficulty of measurement. We performed a field observation to estimate the balance of biogenic hydrocarbons, ozone and heat at a forest. The following results are obtained; 1) Ozone concentration over the forest is higher than that under the forest. 2) Biogenic hydrocarbons seems to be closely related to the ozone concentration through photochemical process. 3) The forest acts as a sink of ozone as a whole, but its magnitude is smaller than the ground surface.

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  • 森林が光化学大気汚染に及ぼす影響

    土木学会水工学論文集   40   1117 - 1120   1996年

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MISC

  • 太陽光パネルによる日射量モニタリング手法の雲分布観測への適用

    藤森祥文, 都築伸二, 森脇亮

    太陽/風力エネルギー講演論文集   2016   441 - 442   2016年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 太陽光パネルを用いた日射量稠密観測の可能性

    森脇亮, SIJAPATI Sweata, 都築伸二

    日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web)   2016   ROMBUNNO.AAS13‐05 (WEB ONLY)   2016年

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    記述言語:日本語  

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  • 太陽光パネルを用いた日射量モニタリング

    森脇亮, 都築伸二

    太陽/風力エネルギー講演論文集   2015   475‐476   2015年11月

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    記述言語:日本語  

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  • スマート環境センシング基盤の構築と地域デザインへの応用に関する研究開発

    都築伸二, 森脇亮, 山田芳郎, 柴田裕輔, 森本健一郎, 阿部幸雄, 越智正昭, 須東博樹

    情報科学技術フォーラム講演論文集   14 ( 4 )   513 - 514   2015年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:FIT(電子情報通信学会・情報処理学会)運営委員会  

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  • P433 レーダー・アメダス解析雨量を用いた松山平野の降水特性(ポスターセッション)

    藤森 祥文, 土井内 至, 森脇 亮

    大会講演予講集   105   390 - 390   2014年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本気象学会  

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  • レーダー・アメダス解析雨量を用いた松山平野の降水特性

    藤森祥文, 土井内至, 森脇亮

    日本気象学会大会講演予稿集   ( 105 )   390   2014年4月

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    記述言語:日本語  

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  • 松山平野における雲の発生と土地利用の関係

    山本拓男, 重谷祐樹, 森本一行, 森脇亮

    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   67th   ROMBUNNO.II-126   2012年8月

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    記述言語:日本語  

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  • 松山平野における水蒸気侵入挙動と降水の関係

    渡部桂子, 藤本雅人, 森脇亮

    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   67th   ROMBUNNO.II-125   2012年8月

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    記述言語:日本語  

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  • 都市境界層における大気乱流及びフラックスの年間スペクトル解析

    野口淡海, 稲垣厚至, 瀧本浩史, 神田学, 森脇亮

    日本気象学会大会講演予稿集   101 ( 101 )   263 - 263   2012年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本気象学会  

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  • 松山平野におけるドライアイランド現象に関する研究

    渡部桂子, 藤井恵人, 森脇亮

    日本気象学会大会講演予稿集   101 ( 101 )   160 - 160   2012年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本気象学会  

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  • 都市におけるフラックスおよび乱流観測

    森脇亮, 菅原広史

    気象研究ノート   ( 224 )   103 - 154   2012年2月

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    記述言語:日本語  

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  • 河川表面水の消失と河川周辺の温熱環境の関係

    亀井祐紀, 小出若奈, 森脇亮

    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   66th   ROMBUNNO.II-160   2011年8月

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    記述言語:日本語  

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  • 松山平野における降水量日変化の時空間特性

    藤本雅人, 森脇亮, 渡部桂子

    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   66th   ROMBUNNO.II-152   2011年8月

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    記述言語:日本語  

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  • 建物アスペクト比の変化に伴う都市キャノピー流れの変化に関する数値実験

    岩堂哲也, 森脇亮

    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   66th   ROMBUNNO.II-162   2011年8月

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    記述言語:日本語  

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  • 松山平野におけるヒートアイランドの特性とメカニズムの解明

    森本一行, 藤森祥文, 森脇亮

    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   66th   ROMBUNNO.II-159   2011年8月

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    記述言語:日本語  

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  • 松山平野におけるドライアイランド現象に関する研究

    渡部桂子, 森脇亮, 重谷祐樹, 藤井恵人

    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   66th   ROMBUNNO.II-158   2011年8月

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    記述言語:日本語  

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  • 久が原タワーの観測データを用いた大気乱流のスペクトル解析

    野口淡海, 森脇亮, 稲垣厚至, 瀧本浩史, 神田学

    日本気象学会大会講演予稿集   99 ( 99 )   345 - 345   2011年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本気象学会  

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  • 松山平野における降水量日変化の時空間特性

    藤本雅人, 渡部桂子, 森脇亮

    水工学論文集(CD-ROM)   55   ROMBUNNO.76   2011年2月

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    記述言語:日本語  

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  • 松山平野におけるヒートアイランドの特性

    藤森祥文, 林佑亮, 森脇亮

    水工学論文集(CD-ROM)   54   ROMBUNNO.53   2010年2月

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    記述言語:日本語  

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  • 都市スケールモデルおよび水田上の境界層乱流の類似性に対する建物アスペクト比の影響

    森脇亮, 藤井恵人, 藤森祥文

    水工学論文集(CD-ROM)   54   ROMBUNNO.50   2010年2月

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    記述言語:日本語  

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  • 第7回国際都市気候会議(ICUC7)の報告

    神田 学, 一ノ瀬 俊明, 平野 勇二郎, 日下 博幸, 近藤 裕昭, 菅原 広史, 藤部 文昭, 森脇 亮, 稲垣 厚至

    天気   57 ( 1 )   19 - 25   2010年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本気象学会  

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  • WEPモデルによる松山平野の水循環解析に関する基礎的検討

    藤森祥文, 岡田達也, 森脇亮, 渡辺政広

    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   64th ( Disk 1 )   ROMBUNNO.II-146   2009年8月

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    記述言語:日本語  

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  • 松山平野におけるヒートアイランド現象

    森脇亮, 林佑亮, 重松和恵

    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   64th ( Disk 1 )   ROMBUNNO.II-219   2009年8月

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    記述言語:日本語  

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  • 松山平野におけるヒートアイランドの実態

    森脇亮, 林佑亮

    日本気象学会大会講演予稿集   95 ( 95 )   263 - 263   2009年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本気象学会  

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  • P126 松山平野におけるヒートアイランドの実態

    森脇 亮, 林 佑亮

    大会講演予講集   95   263 - 263   2009年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本気象学会  

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  • 都市および植生キャノピー上における境界層乱流の同時観測

    森脇亮, 青木伸悟, 藤森祥文

    水工学論文集(CD-ROM)   53   ROMBUNNO.43   2009年2月

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    記述言語:日本語  

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  • Impact of land-use change on the groundwater and evapotransipiration in Matsuyama

    The seventh International Conference on Urban Climate   *   2009年

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  • Comparison of turbulences statistics above outdoor urban scale model and rice paddy

    The seventh International Conference on Urban Climate   *   2009年

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  • Anthropogenic water vapor and heat emissions in Tokyo

    The seventh International Conference on Urban Climate   *   2009年

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  • Mechanism on urban rainfall interception

    The seventh International Conference on Urban Climate   *   2009年

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  • Impact of land-use change on the groundwater and evapotransipiration in Matsuyama

    The seventh International Conference on Urban Climate   *   2009年

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  • Anthropogenic water vapor and heat emissions in Tokyo

    The seventh International Conference on Urban Climate   *   2009年

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  • Comparison of turbulences statistics above outdoor urban scale model and rice paddy

    The seventh International Conference on Urban Climate   *   2009年

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  • Mechanism on urban rainfall interception

    The seventh International Conference on Urban Climate   *   2009年

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  • P337 都市および森林の遮断蒸発特性の違い

    仲吉 信人, 森脇 亮, 河合 徹, 神田 学

    大会講演予講集   93   448 - 448   2008年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本気象学会  

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  • D311 屋外模型都市におけるPIVを用いた乱流計測(大気境界層I)

    瀧本 浩史, 森脇 亮, 小林 賢司, 神田 学

    大会講演予講集   93   292 - 292   2008年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本気象学会  

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  • 都市および森林の遮断蒸発特性の違い

    仲吉信人, 森脇亮, 河合徹, 神田学

    日本気象学会大会講演予稿集   93 ( 93 )   448 - 448   2008年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本気象学会  

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  • 屋外模型都市におけるPIVを用いた乱流計測

    瀧本浩史, 森脇亮, 小林賢司, 神田学

    日本気象学会大会講演予稿集   93 ( 93 )   292 - 292   2008年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本気象学会  

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  • 直接測定に基づく東京湾海表面温度が都市の気温へ及ぼす影響

    小田僚子, 神田学, 森脇亮

    水工学論文集(CD-ROM)   52   ROMBUNNO.48   2008年2月

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    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/prohe.52.283

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  • 屋外都市スケールモデルにおけるPIV計測

    瀧本浩史, 森脇亮, 津國眞明, 神田学

    水工学論文集(CD-ROM)   52   ROMBUNNO.44   2008年2月

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    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/prohe.52.259

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  • PIV application to turbulence statistics within and above an outdoor urban scale model

    *   2008年

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  • PIV application to turbulence statistics within and above an outdoor urban scale model

    The 4th International Conference on Advances in Wind and Structures   *   2008年

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  • 都市と森林の遮断蒸発特性に違いをもたらすメカニズム

    仲吉 信人, 森脇 亮, 河合 徹, 神田 学

    水文・水資源学会研究発表会要旨集   21 ( 0 )   34 - 34   2008年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:水文・水資源学会  

    都市の遮断蒸発の動態解明に向け,屋外準実都市模型(以下COSMO)上にて遮断蒸発実験を行った.遮断蒸発量は平均して降雨の6%程度であり,森林域での報告例(10-50%)より小さく,その熱源は晴天時,都市キャノピーに貯えられた熱量であった.また,森林域で報告されているような降雨継続時間・総降雨量の関係は見られなかった一方,降雨初期飽差と強い相関があることが分かった.都市と森林域でのこれらの違いは両者のキャノピー構造の違いに起因することが考察された.つまり,キャノピー構造によって規定される,有効表積率,キャノピー構成要素のサイズ,熱容量の違いが都市と森林の遮断蒸発の絶対量,熱源・支配パラメータに違いをもたらしていると考えられた.

    DOI: 10.11520/jshwr.21.0.34.0

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  • 屋外模型都市におけるPIVを用いた乱流計測

    津國眞明, 森脇亮, 神田学

    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   62nd ( Disk 1 )   ROMBUNNO.2-011   2007年9月

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    記述言語:日本語  

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  • 屋外都市スケールモデルを用いた降雨中遮断蒸発の検討

    仲吉信人, 森脇亮, 神田学

    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   62nd ( Disk 1 )   ROMBUNNO.2-084   2007年9月

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    記述言語:日本語  

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  • タワー観測によって得られた都市キャノピー内外の気温・水蒸気・CO<sub>2</sub>プロファイル

    森脇亮, 神田学

    大気環境学会年会講演要旨集   48th   282 - 285   2007年8月

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    記述言語:日本語  

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  • PIVを用いた屋外都市スケールモデルでの乱流計測(乱流熱物質拡散・伝達(2),一般講演)

    森脇 亮, 神田 学, 津国 眞明

    日本流体力学会年会講演論文集   2007   279 - 279   2007年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本流体力学会  

    Particle image velocimetry (PIV) was applied to outdoor turbulent flow within and above urban scale model. This study shows the setup of the PIV system and some preliminary results. The PIV system achieved 60-min continuous measurements with the time resolution of 1/30 seconds for the section of 3x3 meters with the spatial resolution of 5cm. The 2 dimensional distribution of mean wind vector and turbulent statistics were successfully obtained. Also the PIV measurements were validated with measurements of ultrasonic anemometer which is conventional instrument for the investigation of atmospheric turbulence. Most of them showed good agreements within the error of 10%.

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  • PIVを用いた屋外都市スケールモデルでの乱流計測

    森脇亮, 神田学, 津国眞明

    日本流体力学会年会講演アブストラクト集   2007   279 - 279   2007年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本流体力学会  

    Particle image velocimetry (PIV) was applied to outdoor turbulent flow within and above urban scale model. This study shows the setup of the PIV system and some preliminary results. The PIV system achieved 60-min continuous measurements with the time resolution of 1/30 seconds for the section of 3x3 meters with the spatial resolution of 5cm. The 2 dimensional distribution of mean wind vector and turbulent statistics were successfully obtained. Also the PIV measurements were validated with measurements of ultrasonic anemometer which is conventional instrument for the investigation of atmospheric turbulence. Most of them showed good agreements within the error of 10%.

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  • 都市キャノピーにおける温位・CO_2・H_2Oの鉛直分布と拡散係数(乱流熱物質拡散・伝達(2),一般講演)

    森泉 孝信, 森脇 亮, 神田 学

    日本流体力学会年会講演論文集   2007   277 - 277   2007年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本流体力学会  

    This paper shows the seasonality of vertical profile of air temperature, CO_2, and H_2O within and above a suburban canopy and the turbulent diffusivity of the scalars. The results were derived from field measurements of the vertical profiles and fluxes, which were conducted in a residential area (the mean height of canopy is 7.3m) of Tokyo, Japan. The normalized turbulent diffusivity of air temperature and CO_2 depended on height and atmospheric stability, which is similar to that for vegetated canopies. In contrast, turbulent diffusivity of H_2O was relatively smaller than that of heat and CO_2. H_2O is not efficiently transferred probably because the source of H_2O is localized at the lowest level of urban canopy.

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  • 都市キャノピーにおける温位・CO<sub>2</sub>・H<sub>2</sub>Oの鉛直分布と拡散係数

    森泉孝信, 森脇亮, 神田学

    日本流体力学会年会講演アブストラクト集   2007   277 - 277   2007年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本流体力学会  

    This paper shows the seasonality of vertical profile of air temperature, CO_2, and H_2O within and above a suburban canopy and the turbulent diffusivity of the scalars. The results were derived from field measurements of the vertical profiles and fluxes, which were conducted in a residential area (the mean height of canopy is 7.3m) of Tokyo, Japan. The normalized turbulent diffusivity of air temperature and CO_2 depended on height and atmospheric stability, which is similar to that for vegetated canopies. In contrast, turbulent diffusivity of H_2O was relatively smaller than that of heat and CO_2. H_2O is not efficiently transferred probably because the source of H_2O is localized at the lowest level of urban canopy.

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  • P120 屋外模型都市におけるPIVを用いた乱流計測

    津國 眞明, 森脇 亮, 神田 学

    大会講演予講集   91   256 - 256   2007年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本気象学会  

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  • 屋外模型都市におけるPIVを用いた乱流計測

    津國眞明, 森脇亮, 神田学

    日本気象学会大会講演予稿集   91 ( 91 )   256 - 256   2007年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本気象学会  

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  • 屋外模型都市における遮断蒸発特性に関する研究

    仲吉信人, 森脇亮, 神田学

    日本気象学会大会講演予稿集   91 ( 91 )   299 - 299   2007年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本気象学会  

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  • P217 屋外模型都市における遮断蒸発特性に関する研究

    仲吉 信人, 森脇 亮, 神田 学

    大会講演予講集   91   299 - 299   2007年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本気象学会  

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  • 創造性教育としてのペットボトルロケットコンテスト(<特集>ながれと創造教育)

    森脇 亮, 大澤 和敏

    ながれ : 日本流体力学会誌   26 ( 2 )   91 - 95   2007年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本流体力学会  

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  • ながれと創造教育 創造性教育としてのペットボトルロケットコンテスト

    森脇亮, 大澤和敏

    ながれ   26 ( 2 )   91 - 95   2007年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本流体力学会  

    DOI: 10.11426/nagare1982.26.91

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  • 都市キャノピーにおける温位・CO<sub>2</sub>・H<sub>2</sub>Oの鉛直分布と鉛直拡散係数

    森脇亮, 森泉孝信, 神田学

    水工学論文集(CD-ROM)   51   ROMBUNNO.46 - 276   2007年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    This paper shows the seasonal dependency of vertical profile of air temperature, CO<SUB>2</SUB>, and H<SUB>2</SUB>O within and above a suburban canopy and the turbulent diffusivity of the scalars. The results were derived from field measurements of the vertical profiles and fluxes, which were conducted in a residential area (the mean height of canopy is 7.3 m) of Tokyo, Japan. The vertical profile of CO<SUB>2</SUB> in the daytime drastically varied with the season; the CO<SUB>2</SUB> concentration within the canopy was lower than that above the canopy in summer but was slightly higher in winter. The seasonal change of the daytime CO<SUB>2</SUB> profile is likely due to the effect of photosynthesis by vegetation in backyards. The normalized turbulent diffusivity of air temperature and CO<SUB>2</SUB> depended on height and atmospheric stability, which is similar to that for vegetated canopies. In contrast, the normalized turbulent diffusivity of H<SUB>2</SUB>O was relatively smaller than that of heat and CO<SUB>2</SUB>. Although the correlation coefficients indicated that the transfer efficiencies of CO<SUB>2</SUB> were generally smaller than that of heat, the magnitude of normalized turbulent diffusivity of air temperature and CO<SUB>2</SUB> was almost same.

    DOI: 10.2208/prohe.51.271

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  • 屋外都市スケールモデルにおける降雨中遮断蒸発実験

    仲吉信人, 森脇亮, 神田学

    水工学論文集(CD-ROM)   51   ROMBUNNO.43 - 258   2007年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    The interception of rainfall was observed at an outdoor urban scale model site. The model dimensions were 50 x 100 m, with 1.5-m cubic roughness blocks arranged uniformly. The amounts of rainfall and runoff within the area of 6 x 6 m were measured. In this study, we introduced the specification of the facility and preliminary results of rain events which were obtained in September 2006. Mean rainfall intensity of the rainfall events ranged from 0.6 to 1.4 mm hour<SUP>-</SUP><SUP>1</SUP>. Under these rain events, the ratio of runoff to rainfall decreased as the rainfall decreased. This tendency was commonly found in both the total rainfall and the real-time rainfall intensity.

    DOI: 10.2208/prohe.51.253

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  • 屋外都市スケールモデルを用いた遮断蒸発実験

    森脇 亮, 仲吉 信人, 神田 学, 河合 徹

    水文・水資源学会研究発表会要旨集   20 ( 0 )   117 - 117   2007年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:水文・水資源学会  

    本研究では,降雨-流出過程を完全に閉じることが可能な屋外スケールモデル実験サイト上において,降雨-流出の残差から遮断蒸発量を計測するための装置を整備し,降雨中の遮断蒸発量について検討を行った.その結果,以下のことが明らかになった.1)流出率には降雨量依存性があり,雨量が小さいときは流出率が小さくなる.また同程度の降雨量では夏季に流出率が小さくなる傾向がある.2)遮断蒸発量は飽差に大きく依存し,飽差が大きくなるほど遮断蒸発量が増加する.3)夏季は降雨中においても大きい飽差が維持される.負符号の地中熱流量(地中から地表への熱フラックス)は降雨中においても継続しており,この傾向は冬季よりも夏季に顕著に生じる.これが夏季の降雨中の飽差を大きくする原因の一つであると考えられる.

    DOI: 10.11520/jshwr.20.0.117.0

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  • ながれと創造教育 創造性教育としてのペットボトルロケットコンテスト

    森脇 亮, 大澤 和敏

    日本流体力学会誌「ながれ」   26 ( 2 )   91 - 95   2007年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:The Japan Society of Fluid Mechanics  

    DOI: 10.11426/nagare1982.26.91

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  • 水の循環系モデリングと利用システム 都市生態圏‐大気圏‐水圏における水・エネルギー交換過程の解明 都市‐大気圏における広域水・エネルギーフラックスの実態把握

    森脇亮, 神田学, 小田僚子, 菅原広史

    研究領域「水の循環系モデリングと利用システム」第4回領域シンポジウム(平成14年度採択研究課題終了シンポジウム)講演要旨集 平成19年   86 - 87   2007年

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    記述言語:日本語  

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  • 東京湾における冬季の海表面温度と海上気温変化

    小田 僚子, 神田 学, 森脇 亮

    水文・水資源学会研究発表会要旨集   20 ( 0 )   99 - 99   2007年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:水文・水資源学会  

    ヒートアイランド現象や都市型集中豪雨などの都市大気環境問題を抱える首都圏に隣接する東京湾は,これまでに海陸風循環という形で影響を与えていることが指摘されてきたが,その駆動力となる海表面温度変化については詳細には理解されてこなかった.しかしながら,都市気象の現象を考える際,日変化を把握することが非常に重要であるといえる.そこで本研究では,東京湾内湾全域に海表面温度・海上気温の連続自動観測システムを構築し,東京湾が都市大気環境に与える影響を評価する.2006年11月より得られた冬季間の観測結果から,東京湾の海表面温度は潮汐変動に伴う外洋の暖水塊の影響,海上気温は周囲にある陸域の影響を受けている可能性が示唆された.今後も引き続き観測を行い,東京湾が都市気象に与える影響を定量的に評価していく必要がある.

    DOI: 10.11520/jshwr.20.0.99.0

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  • Simple urban energy balance model for meso-scale simulation (SUMM)

    M. Kanda, T. Kawai, M. Kanega, R. Moriwaki, A. Hagishima, K. Narita

    86th AMS Annual Meeting   2006年12月

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  • 東京工業大学土木工学科における創造性育成のための取り組み

    福田大輔, 八木宏, 森脇亮, 渡邊学歩, 木本和志, 大澤和敏, 田辺篤史

    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   61st ( Disk 2 )   ROMBUNNO.CS01-030   2006年9月

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    記述言語:日本語  

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  • 低層住宅街における温位・CO<sub>2</sub>・H<sub>2</sub>Oの鉛直分布と拡散係数

    森泉孝信, 森脇亮, 神田学

    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   61st ( Disk 1 )   ROMBUNNO.2-056   2006年9月

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    記述言語:日本語  

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  • P334 都市キャニオン内における建物高さスケールの渦の形成

    菅原 広史, 小川 弘子, 萩島 理, 成田 健一, 谷本 潤, 神田 学, 森脇 亮

    大会講演予講集   89   401 - 401   2006年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本気象学会  

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  • 都市域における乱流・フラックス観測研究の動向

    森脇亮

    日本気象学会大会講演予稿集   ( 89 )   181   2006年4月

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    記述言語:日本語  

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  • 都市キャニオン内における建物高さスケールの渦の形成

    菅原広史, 小川弘子, 萩島理, 成田健一, 谷本潤, 神田学, 森脇亮

    日本気象学会大会講演予稿集   89 ( 89 )   401 - 401   2006年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本気象学会  

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  • 都市キャニオンにおける風速プロファイル

    小川弘子, 菅原広史, 萩島理, 成田健一, 木村聖, 谷本潤, 神田学, 森脇亮

    日本気象学会大会講演予稿集   89 ( 89 )   128 - 128   2006年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本気象学会  

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  • 東京湾における気温と海表面温度の関係

    小田僚子, 森脇亮, 神田学

    日本気象学会大会講演予稿集   ( 89 )   141   2006年4月

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    記述言語:日本語  

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  • B302 都市キャニオンにおける風速プロファイル(大気境界層)

    小川 弘子, 菅原 広史, 萩島 理, 成田 健一, 木村 聖, 谷本 潤, 神田 学, 森脇 亮

    大会講演予講集   89   128 - 128   2006年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本気象学会  

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  • C255 都市域における乱流・フラックス観測研究の動向(種々の地表面上に発達する大気境界層の観測とモデリングに関する研究の現状と将来展望,専門分科会)

    森脇 亮

    大会講演予講集   89   181 - 181   2006年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本気象学会  

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  • B403 東京湾における気温と海表面温度の関係(相互作用)

    小田 僚子, 森脇 亮, 神田 学

    大会講演予講集   89   141 - 141   2006年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本気象学会  

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  • 住宅街における冬季夜間の局所的冷気沈降とスカラー濃度プロファイルの形成機構

    森脇亮, 神田学

    水工学論文集(CD-ROM)   50   ROMBUNNO.083   2006年2月

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    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/prohe.50.493

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  • 都市人工排水系における水・熱輸送に関する観測研究

    中山有, 神田学, 木内豪, 森脇亮

    水工学論文集(CD-ROM)   50   ROMBUNNO.086 - 516   2006年2月

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    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/prohe.50.511

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  • 屋外都市スケールモデル実験で観測された乱流構造に関する考察

    稲垣厚至, 神田学, 森脇亮

    水工学論文集(CD-ROM)   50   ROMBUNNO.075   2006年2月

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    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/prohe.50.445

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  • 東京湾におけるエネルギー・H<sub>2</sub>O・CO<sub>2</sub>フラックスの季節変化

    小田僚子, 森脇亮, 神田学

    水工学論文集(CD-ROM)   50   ROMBUNNO.078   2006年2月

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    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/prohe.50.463

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  • Similarity on turbulent transfers of heat, water vapor, and carbon dioxide over a suburban surface under weakly unstable condition

    Sixth Symposium on the Urban Environment, American Meterological Society   -   2006年

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    担当区分:筆頭著者  

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  • Vertical profile and turbulent transfer of heat, water vapor, and carbon dioxide at a suburban sublayer

    6th International Conference on Urban Climate   36 - 39   2006年

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  • Vertical profile and turbulent transfer of heat, water vapor, and carbon dioxide at a suburban sublayer

    6th International Conference on Urban Climate   36 - 39   2006年

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  • Vertical profiles of carbon dioxide, temperature, and water vapor within and above a suburban canopy layer in winter

    Sixth Symposium on the Urban Environment, American Meterological Society   -   2006年

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  • Vertical profiles of carbon dioxide, temperature, and water vapor within and above a suburban canopy layer in winter

    Sixth Symposium on the Urban Environment, American Meterological Society   -   2006年

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  • P340 建物キャノピー内の気流場と風速プロファイル

    小川 弘子, 菅原 広史, 萩島 理, 成田 健一, 木村 聖, 谷本 潤, 神田 学, 森脇 亮

    大会講演予講集   88   433 - 433   2005年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本気象学会  

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  • 建物キャノピー内の気流場と風速プロファイル

    小川弘子, 菅原広史, 萩島理, 成田健一, 木村聖, 谷本潤, 神田学, 森脇亮

    日本気象学会大会講演予稿集   88 ( 88 )   433 - 433   2005年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本気象学会  

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  • 東京湾および都市における冬期の大気―表面間熱収支の相違

    小田僚子, 森脇亮, 神田学

    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   60th ( Disk 1 )   ROMBUNNO.2-016   2005年8月

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    記述言語:日本語  

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  • 屋外準実スケール模型都市における乱流特性の鉛直分布

    稲垣厚至, 神田学, 森脇亮

    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   60th ( Disk 1 )   ROMBUNNO.2-010   2005年8月

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    記述言語:日本語  

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  • 都市キャノピー内における冬季夜間のCO<sub>2</sub>の高濃度現象

    森脇亮, 神田学, 新田晴美

    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   60th ( Disk 1 )   ROMBUNNO.2-015   2005年8月

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    記述言語:日本語  

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  • P310 低層住宅街における冬季のCO_2,H_2O,温位の鉛直分布特性

    森脇 亮, 新田 晴美, 神田 学

    大会講演予講集   87   417 - 417   2005年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本気象学会  

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  • 建物群における熱フラックスと気流場の実測

    小川弘子, 菅原広史, 萩島理, 成田健一, 木村聖, 谷本潤, 神田学, 森脇亮

    日本気象学会大会講演予稿集   ( 87 )   415   2005年4月

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    記述言語:日本語  

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  • 東京湾および都市における冬期のフラックス比較―熱収支・CO<sub>2</sub>フラックスの相違―

    小田僚子, 森脇亮, 神田学

    日本気象学会大会講演予稿集   87 ( 87 )   349 - 349   2005年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本気象学会  

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  • 低層住宅街における冬季のCO<sub>2</sub>,H<sub>2</sub>O,温位の鉛直分布特性

    森脇亮, 新田晴美, 神田学

    日本気象学会大会講演予稿集   87 ( 87 )   417 - 417   2005年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本気象学会  

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  • P308 建物群における熱フラックスと気流場の実測

    小川 弘子, 菅原 広史, 萩島 理, 成田 健一, 木村 聖, 谷本 潤, 神田 学, 森脇 亮

    大会講演予講集   87   415 - 415   2005年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本気象学会  

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  • P209 東京湾および都市における冬期のフラックス比較 : 熱収支・CO_2フラックスの相違

    小田 僚子, 森脇 亮, 神田 学

    大会講演予講集   87   349 - 349   2005年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本気象学会  

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  • 住宅街における熱収支とCO<sub>2</sub>フラックスの年間積算値

    森脇亮, 神田学

    水工学論文集   49 ( 1 )   361 - 366   2005年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    Based on one year of field measurements, we described the annual fluxes of energy and CO<SUB>2</SUB> at a residential area of Tokyo. The major findings are as follows. 1) The total of <I>Rn</I>, <I>H</I>, and <I>LE</I> was 2.36, 1.35, and 0.90 GJ m<SUP>-2</SUP>, respectively. The latent heat flux <I>LE</I> was large despite the small areal fraction of natural coverage (trees and bare soil). The estimated local latent heat flux per unit natural coverage was two times larger than the available energy (<I>Rn</I>+<I>A</I>), which indicates that the ''oasis effect' was significant. 2) The annual CO<SUB>2</SUB> flux was upward due to fossil fuel consumption in houses and traffic and human bodily exhalations. The total CO<SUB>2</SUB> flux was 3352 gC m<SUP>-2</SUP> and was six times larger than the downward CO<SUB>2</SUB> flux at a typical temperate deciduous forest.

    DOI: 10.2208/prohe.49.361

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  • 都市フラックスネットを目指して

    森脇 亮

    水文・水資源学会誌 = JOURNAL OF JAPAN SOCIETY OF HYDROLOGY & WATER RESOURCES   18 ( 1 )   5 - 6   2005年1月

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    記述言語:日本語  

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  • 都市キャノピー内における冬季のCO<SUB>2</SUB>・温位・H<SUB>2</SUB>Oプロファイル

    森脇 亮, 神田 学, 新田 晴美

    水文・水資源学会研究発表会要旨集   18 ( 0 )   113 - 113   2005年

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    出版者・発行元:水文・水資源学会  

    東京都大田区に位置する低層住宅街にある気象観測タワーを使用し,CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt;・気温・H&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt;O・風速・乱流の鉛直分布を2004年11月_から_12月まで計測した.大気安定度別に各スカラーのプロファイルを検討したころ,都市キャノピー内部で夜間の大気安定時にCO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt;が高濃度化するという興味深い現象を発見した.また気温分布と都市表面温度分布の計測より,屋根面で冷却された空気塊がキャノピー内部に堆積することを示唆する結果が得られた.本研究ではこの冷気流の存在とCO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt;の高濃度化と関連性について考察した.一方,H&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt;OはCO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt;と異なる濃度分布を示しており,発生源の位置が濃度分布の形成に重要な役割を持つことを示した.

    DOI: 10.11520/jshwr.18.0.113.0

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  • 都市下水道による熱輸送に関する観測研究

    中山 有, 神田 学, 木内 豪, 森脇 亮

    水文・水資源学会研究発表会要旨集   18 ( 0 )   117 - 117   2005年

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    出版者・発行元:水文・水資源学会  

    ヒートアイランド現象をはじめとして都市の大気熱環境に関する研究は数多く行われている一方、水圏への影響に着目した研究は少ない。そこで、都市で発生した熱がどのように水圏へ輸送されるのかを定量的に明らかにするために住宅地における観測を行い、1年間分のデータを蓄積した。この観測より住宅地からの熱の流出過程に関する基礎的データを得たので報告する。対象とした集水域の下水流量のパターンを明らかにし、集水域の下水流量には地下水流入の影響があることが分かった。次に上水水温、下水水温、土壌温度の季節変化から地下水の持つ熱が下水の温度に影響を与えていることを示した。最後に集水域の水・熱収支を考え、地下水の影響を除いた生活排水の水温を求め、住宅地で熱利用に伴って上水に付加された熱量を算出した。

    DOI: 10.11520/jshwr.18.0.117.0

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  • 東京湾および都市における冬期のエネルギー・CO<SUB>2</SUB>フラックスの特徴

    小田 僚子, 森脇 亮, 神田 学

    水文・水資源学会研究発表会要旨集   18 ( 0 )   114 - 114   2005年

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    出版者・発行元:水文・水資源学会  

    ヒートアイランドや大気汚染といった首都圏が抱えている問題に対し,隣接する東京湾のシンク・ソース機構は重要な役割を果たしていると考えられる.そこで本研究では,都市に隣接する水圏として独特な機能を持つであろう東京湾の特徴を把握するため,東京湾海上にフラックス観測システムを構築し,東京湾!)大気間のエネルギー・CO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt;フラックスの計測を試みた.また,既に都市域で計測されているフラックスとの比較を行った.冬期の観測結果から,都市における潜熱輸送量は日射強制力に因るが東京湾海上では潜熱が非常に大きく風速依存性が強いこと,都市ではCO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt;を常に放出しているが東京湾では吸収する方向に働いていること,東京湾海上での顕熱は都市からの移流によると思われる表面温度と気温の差に対応した日変化が現れるなど,東京湾特有の興味深い知見が得られることを確認できた.今後も連続観測を行い,東京湾の存在意義を定量評価する必要がある.

    DOI: 10.11520/jshwr.18.0.114.0

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  • 下水道を介した都市からの熱流出過程に関する観測研究

    中山有, 神田学, 木内豪, 森脇亮

    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   59th ( Disk 2 )   7 - 229   2004年9月

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    記述言語:日本語  

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  • リモートセンサによる顕熱フラックス測定の試み

    菅原広史, 笠松扶美, 神田学, 森脇亮, 亀山俊平, 柳沢隆行

    日本気象学会大会講演予稿集   85 ( 85 )   361 - 361   2004年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本気象学会  

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  • 都市キャノピー内外における乱流統計量プロファイル

    森脇亮, 木本由花, 神田学

    日本気象学会大会講演予稿集   85 ( 85 )   370 - 370   2004年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本気象学会  

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  • P265 都市キャノピー内外における乱流統計量プロファイル

    森脇 亮, 木本 由花, 神田 学

    大会講演予講集   85   370 - 370   2004年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本気象学会  

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  • P256 リモートセンサによる顕熱フラックス測定の試み

    菅原 広史, 笠松 扶美, 神田 学, 森脇 亮, 亀山 俊平, 柳澤 隆行

    大会講演予講集   85   361 - 361   2004年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本気象学会  

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  • 都市境界層における風速・温度のシアー関数

    森脇亮, 神田学, 木本由花

    水工学論文集   48 ( 1 )   139 - 144   2004年2月

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    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/prohe.48.139

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  • 都市集水域における水・熱輸送の実態解明とモデリング‐久が原水文気象観測データに基づいて‐

    木内豪, 中山有, 森脇亮, 神田学

    水工学論文集   48 ( 1 )   175 - 180   2004年2月

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    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/prohe.48.175

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  • LESによる都市建物群内及び上空における乱流の組織構造

    笠松扶美, 神田学, 森脇亮

    水工学論文集   48 ( 1 )   607 - 612   2004年2月

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    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/prohe.48.607

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  • 長期観測に基づいた都市キャノピー内外における温位プロファイル特性

    木本由花, 森脇亮, 神田学

    水工学論文集   48 ( 1 )   163 - 168   2004年2月

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    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/prohe.48.163

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  • Annual fluxes of energy and CO2 over a residential area in Tokyo

    Fifth Symposium on the Urban Environment, American Meterological Society   -   2004年

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 都市の熱収支‐熱・水・CO<sub>2</sub>フラックスの長期連続観測を例に‐

    神田学, 森脇亮

    日本風工学会誌   ( 97 )   13 - 21   2003年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Japan Association for Wind Engineering  

    DOI: 10.5359/jawe.2003.97_13

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  • 都市の熱収支 : 熱・水・CO_2フラックスの長期連続観測を例に

    神田 学, 森脇 亮

    JWE : 日本風工学研究会誌 : Journal of Wind Engineering   ( 97 )   13 - 21   2003年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Japan Association for Wind Engineering  

    DOI: 10.5359/jawe.2003.97_13

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  • 特集 都市の熱収支--熱・水・CO2フラックスの長期連続観測を例に

    神田 学, 森脇 亮

    日本風工学会誌   ( 97 )   13 - 21   2003年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本風工学会  

    DOI: 10.5359/jawe.2003.97_13

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  • 特高変圧器容量増強(風冷化)工事について

    森脇亮, 内藤学

    電気設備学会全国大会講演論文集   21st   169 - 170   2003年8月

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    記述言語:日本語  

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  • P240 都市接地境界層における運動量のシアー関数

    森脇 亮, 木本 由花, 神田 学

    大会講演予講集   83   340 - 340   2003年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本気象学会  

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  • 都市接地境界層における運動量のシアー関数

    森脇亮, 木本由花, 神田学

    日本気象学会大会講演予稿集   83 ( 83 )   340 - 340   2003年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本気象学会  

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  • 都市接地層における乱流プロファイルの大気安定度依存性

    森脇亮, 神田学, 木本由花

    水工学論文集   47   1 - 6   2003年2月

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    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/prohe.47.1

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  • A field experiment on how atmospheric stability affects vertical profiles of momentum and heat fluxes in an urban surface layer

    Fifth International Conference on Urban Climate   -   2003年

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  • A field experiment on how atmospheric stability affects vertical profiles of momentum and heat fluxes in an urban surface layer

    Fifth International Conference on Urban Climate   -   2003年

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  • Seasonal and diurnal variations of radiation, heat, water vapor and CO2 fluxes over a suburban area

    Fifth International Conference on Urban Climate   -   2003年

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  • 都市キャノピー内外における温位プロファイル

    木本 由花, 森脇 亮, 神田 学

    水文・水資源学会研究発表会要旨集   16 ( 0 )   260 - 261   2003年

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    出版者・発行元:水文・水資源学会  

    都市キャノピー内部で発生した物質の乱流拡散には、都市キャノピー内外の温位プロファイルの把握が不可欠である。ストリートキャニオン内においては気温分布が計測されているが、長期間のデータに基づいた都市キャノピー内外での気温分布が報告された例は、筆者の知る限り見当たらない。本報では、低層住宅街に建設した気象観測用タワーによって得られたデータに基づき、都市キャノピー内外の気温プロファイルの形成機構について検討を行う。

    DOI: 10.11520/jshwr.16.0.260.0

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  • Seasonal and diurnal variations of radiation, heat, water vapor and CO2 fluxes over a suburban area

    Fifth International Conference on Urban Climate   -   2003年

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  • LESによる都市建物群内外の数値シミュレーション

    笠松 扶美, 神田 学, 森脇 亮

    水文・水資源学会研究発表会要旨集   16 ( 0 )   266 - 267   2003年

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    出版者・発行元:水文・水資源学会  

    近年、都市の幾何形状が上空大気に与える影響が問題となっており研究がなされてはいるが、体系的には理解されていない。また、都市キャノピー層における乱流輸送過程には、都市キャノピー層内部の乱流だけでなく大気境界層の大スケール乱れが影響を及ぼしていることが示唆されている。これらの解決のためには、都市キャノピー層から大気境界層にわたる広範囲な流れの解明が必要である。本研究では、LESモデルを用いて建蔽率を変化させた数値実験を行い、都市キャノピー内部から建物高さの3倍~4倍程度の高さに至る乱流の組織構造を検討した。

    DOI: 10.11520/jshwr.16.0.266.0

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  • 都市における運動量フラックスの鉛直分布とシアー関数

    森脇 亮, 木本 由花, 神田 学

    水文・水資源学会研究発表会要旨集   16 ( 0 )   262 - 263   2003年

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    出版者・発行元:水文・水資源学会  

    メソ気象モデルでは,都市一大気間の熱・エネルギーの乱流交換過程は,平板モデルと同様に取り扱われ,従来から提案されているモニンーオブコフ相似則がそのまま拡張適用されている.風洞実験により建物模型キャノピー内外の乱流特性が調べられているが,フィールドに拡張する際に不可欠である大気安定度依存性にまで言及しているものは数少なく,平原や森林で数多く提案されているモニンーオブコフ相似則が,都市においても適用できる保証はない.本報では住宅街でのタワー観測による運動量フラックスと風速勾配の関係およびシアー関数について検討した.

    DOI: 10.11520/jshwr.16.0.262.0

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  • 都市境界層における放射・熱・水・CO<sub>2</sub>フラックスの長期連続観測

    森脇亮, 神田学

    東京工業大学土木工学科研究報告   ( 66 )   1 - 10   2002年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:東京工業大学工学部土木工学科  

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  • 都市接地境界層における運動量・熱・水蒸気・二酸化炭素の乱流輸送効率の相似性

    森脇亮, 神田学, 菅原広史

    東京工業大学土木工学科研究報告   ( 66 )   11 - 18   2002年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:東京工業大学工学部土木工学科  

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  • 都市接地境界層における運動量,熱,水蒸気,CO2の乱流輸送特性

    森脇亮, 渡辺倫樹, 神田学, 松永和章

    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   57th   II-260 - 333   2002年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本流体力学会  

    A long-term field measurement is performed to investigate turbulent transfers in a densely built-up urban surface layer. The ratios of fluxes measured at two heights are almost unity. We can expect the existence of the surface layer in this residential area. The turbulent transfer efficiencies of momentum, heat, vapor, and CO_2 are examined. Following results are obtained; 1) The ratio for heat/momentum is smaller the results in Kansas experiment. This behavior is expected over an urban surface where form drag due to bluff-body effects of buildings increases the transfer efficiency of momentum compared to scalar transfers. 2) The transfer efficiencies of vapor and CO_2 are smaller than that of heat. 3) Wavelet analysis shows this reason. Thermal structures and organized structures transfer heat efficiently. Vapor and CO_2 are also transferred as well as heat by some structures. But they are not or adversely transferred by other structures.

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  • 都市境界層における放射・熱・水・CO2フラックスの長期連続観測

    森脇 亮, 神田 学

    研究報告   ( 66 )   1 - 10   2002年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:東京工業大学工学部土木工学科  

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  • 都市接地境界層における運動量・熱・水蒸気・二酸化炭素の乱流輸送効率の相似性

    森脇 亮, 神田 学, 菅原 広史

    研究報告   ( 66 )   11 - 18   2002年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:東京工業大学工学部土木工学科  

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  • E214 都市接地境界層における運動量、熱、水蒸気、CO_2 の乱流輸送特性

    森脇 亮, 渡邊 倫樹, 神田 学, 松永 和章

    日本流体力学会年会講演論文集   2002   332 - 333   2002年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本流体力学会  

    A long-term field measurement is performed to investigate turbulent transfers in a densely built-up urban surface layer. The ratios of fluxes measured at two heights are almost unity. We can expect the existence of the surface layer in this residential area. The turbulent transfer efficiencies of momentum, heat, vapor, and CO_2 are examined. Following results are obtained; 1) The ratio for heat/momentum is smaller the results in Kansas experiment. This behavior is expected over an urban surface where form drag due to bluff-body effects of buildings increases the transfer efficiency of momentum compared to scalar transfers. 2) The transfer efficiencies of vapor and CO_2 are smaller than that of heat. 3) Wavelet analysis shows this reason. Thermal structures and organized structures transfer heat efficiently. Vapor and CO_2 are also transferred as well as heat by some structures. But they are not or adversely transferred by other structures.

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  • 都市接地境界層におけるスカラー間の輸送効率比

    渡邊 倫樹, 森脇 亮, 松永 和章, 神田 学

    大会講演予講集   81   209 - 209   2002年5月

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    記述言語:日本語  

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  • 対流性集中降雨の先行指標としてのGPS可降水量

    森脇亮, 神田学, 大石哲

    日本気象学会大会講演予稿集   81 ( 81 )   199 - 199   2002年5月

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    記述言語:日本語  

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  • 対流性集中降雨の先行指標としてのGPS可降水量

    森脇 亮, 神田 学, 大石 哲

    大会講演予講集   81   199 - 199   2002年5月

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    記述言語:日本語  

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  • 都市接地境界層におけるスカラー間の輸送効率比

    渡辺倫樹, 森脇亮, 松永和章, 神田学

    日本気象学会大会講演予稿集   81 ( 81 )   209 - 209   2002年5月

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    記述言語:日本語  

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  • 都市域におけるコンスタント・フラックス層の存在条件について

    渡辺倫樹, 森脇亮, 神田学, 松永和章

    水工学論文集   46   79 - 84   2002年2月

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    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/prohe.46.79

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  • 都市域の陸面パラメーターの算定

    森脇亮, 神田学, 渡辺倫樹, 松永和章

    水工学論文集   46   91 - 96   2002年2月

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    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/prohe.46.91

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  • Turbulent transfer efficiency of momentum, heat, vapor, and CO2 measured in the urban surface layer over a densely built-up canopy

    R Moriwaki, M Kanda, T Watanabe

    15TH SYMPOSIUM ON BOUNDARY LAYERS AND TURBULENCE   586 - 587   2002年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:AMER METEOROLOGICAL SOCIETY  

    Web of Science

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  • タワー観測による住宅街の熱収支·CO<SUB>2</SUB>フラックスの季節変化

    森脇 亮, 神田 学

    水文・水資源学会研究発表会要旨集   15 ( 0 )   204 - 205   2002年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:水文・水資源学会  

    DOI: 10.11520/jshwr.15.0.204.0

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  • 都市接地境界層における熱・水蒸気・二酸化炭素の乱流輸送について

    森脇亮, 神田学, 渡辺倫樹

    土木学会年次学術講演会講演概要集 第2部   56th   520 - 521   2001年9月

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    記述言語:日本語  

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  • 住宅街および水田上の接地境界層における熱・水蒸気・二酸化炭素の乱流輸送の相似性

    森脇亮, 神田学, 渡辺倫樹

    東京工業大学土木工学科研究報告   ( 63 )   69 - 76   2001年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:東京工業大学工学部土木工学科  

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  • 住宅街および水田上の接地境界層における熱・水蒸気・二酸化炭素の乱流輸送の相似性

    森脇 亮, 神田 学, 渡辺 倫樹

    研究報告   ( 63 )   69 - 76   2001年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:東京工業大学工学部土木工学科  

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  • 接地境界層における熱・水蒸気・二酸化炭素の乱流輸送の相似性について

    森脇亮, 神田学, 渡辺倫樹

    水工学論文集   45   253 - 258   2001年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    The present study uses observational data from a residential site in Tokyo, Japan and a rice paddy in Chiba Pref., Japan, to investigate the relative facility with heat, water vapor, and carbon dioxide are transported by turbulence in the surface layer. The ratios of linear correlation coefficients |rwT/ruw| and |rwq/ruw| increase with stability and the ratios at residential area are generally smaller than at rice paddy due to bluff-body effects. At rice paddy, the ratios of linear correlation coefficient |rwc/rwq| is generally smaller than unity. Meanwhile at the residential area, the distribution of the ratio |rwc/rwq| scatters to |z'/L|. This inequality may be caused by the complex source patterns of the urban surface and the vertical profile within the canopy. Inequalities of transfer between T, c, and q will imply that the diffusion coefficient between them have different value respectively.

    DOI: 10.2208/prohe.45.253

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  • 地域気象モデルによる屋外体感温度予報

    PEK C W, 神田学, 森脇亮

    水工学論文集   45   259 - 264   2001年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    This study demonstrates the numerical prediction of thermal sensation index for outdoor environment (SET*OUT) using Regional Atmospheric Modeling System (RAMS). SET*OUT, one of the major thermal sensation index, requires data sets of wind velocity, absolute humidity, air temperature and each component of short wave and long wave radiation in both upward and downward directions. Temporal and spatial variation of SET*OUT over the Kanto Region on August 10 1998 has been presented and discussed. The thermal sensation index for indoor environment (SET*IN) is referred to as a comparison. It is found that the variation of SET*OUT is strongly influenced by mean radiation temperature and sea breeze penetration. The mean radiation temperature, and consequently SET*OUT, have distinctive double peaks in the morning and the afternoon due to the shape factor of cylindrical human body for direct solar radiation. The first peak of SET*OUT in the morning roughly corresponds to the arrival of sea breeze front, and the value is generally larger than that of the second peak in the afternoon. Such a behavior of SET*OUT can be accounted for by the fact that the sea breeze increases wind velocity and activate the heat transfer from human body. SET*IN is similar to but slightly (0.5-1°C) larger than air temperature, which is due to the high humidity condition in Tokyo area.

    DOI: 10.2208/prohe.45.259

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  • 都市の接地境界層における乱流相似関数について

    神田学, 森脇亮, 鈴木譲, ROTH M, OKE T

    天気   47 ( 7 )   493 - 501   2000年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本気象学会  

    地表面被覆の幾何構造が異なる世田谷・銀座・バンクーバーの3都市のコンスタントフラックス層において超音波風速温度計によって計測された乱流データに基づき, それらの乱流統計量に関して考察がなされた.草原上の観察から得られた既存の相似関数と比較検討し, 以下の結果を得た.(1)運動量に対する熱の鉛直輸送効率を表すそれぞれの乱流相関係数の比は, 大気安定度パラメーターに対して3都市ともほぼ同一の関数で表現されるが, 草原上で得られた既存の相似関数と比べて全般に値が小さい.都市では建物のWake効果あるいは熱源の空間的非均一性により, 運動量の熱に対する相対的な交換効率が草原上よりも高いことが示唆された.(2)主流方向風速の標準偏差, 温度の標準偏差, 乱流運動エネルギー散逸率, および温度分散の散逸率の4つの無次元乱流統計量について, 本論で対象とした都市のコンスタントフラックス層で成立する相似関数式が試算された.

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  • F135 東京湾上空大気の現地観測と数値シミュレーション

    森脇 亮, 石井 宏明, 神田 学

    日本流体力学会年会講演論文集   2000   221 - 222   2000年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本流体力学会  

    Field observation and numerical simulations were performed to investigate the atmospheric structure and distribution of air pollutants over Tokyo Bay. The following results were obtained : 1) Observed diurnal variation of potential temperature over Tokyo Bay is different from over the land or the sea. 2) There is a descending flow over Tokyo Bay. and it is the compensation for the divergent flow pattern. The peak value of descending flow exits at the height of 300-500m. 3) The rise in potential temperature in the daytime is caused by the adiabatic heating of descending flow. 4) Vertical gradient of CO_2 is positive over the bay. It suggests that CO_2 is transported over Tokyo Bay from surrounding high emission area.

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  • 住宅街の接地境界層における乱流フラックスの実測

    神田学, 森脇亮, 鈴木譲, ROTH M, OKE T

    天気   47 ( 6 )   453 - 462   2000年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本気象学会  

    密集低層住宅街(世田谷)の接地境界層において, 渦相関法とシンチロメーター法を併用した乱流フラックス観測を行い, 以下の結論を得た.(1)世田谷住宅街における放射収支・熱収支解析データを提示し, その特徴を示した.(2)2高度におけるシンチロメーター計測により, 顕熱と同時にゼロ面変位を推定する手法を提案した.推定されたゼロ面変位は, 平均的にはMacDonald et al.(1998)の形態学的手法から算定された値とほぼ一致した.また, ゼロ面変位が大気安定度に依存することを指摘した.(3)渦相関法とシンチロメーター法の比較により乱流フラックスの空間代表性が検討された.シンチロメーター法のソースエリアは渦相関法のそれに対して, 不安定時で2~3倍の広さを持つ.30分平均値での顕熱は両手法で有意な差がない.顕熱の標準偏差は大気安定度に関わらずシンチロメーター法の値が小さい.これは計測スパンの長いシンチロメーター法における渦の空間積分効果であると考えられる.

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  • 東京湾上空の大気構造とCO_2濃度分布

    石井 宏明, 森脇 亮, 神田 学

    大会講演予講集   77   162 - 162   2000年5月

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    記述言語:日本語  

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  • 東京湾上空の大気構造とCO<sub>2</sub>濃度分布

    石井宏明, 森脇亮, 神田学

    日本気象学会大会講演予稿集   ( 77 )   162   2000年5月

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    記述言語:日本語  

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  • 東京湾上の大気構造に関する集中観測

    森脇亮, 石井宏明, 神田学

    水工学論文集   44   79 - 84   2000年2月

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    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/prohe.44.79

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  • A novel dual-scintillation method to estimate area-averaged turbulent fluxes over an dense urban surface

    Proc. of the 3rd Regional Symposium on Infrastructure Development in Civil Engineering   289 - 294   2000年

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  • A novel dual-scintillation method to estimate area-averaged turbulent fluxes over an dense urban surface

    Proc. of the 3rd Regional Symposium on Infrastructure Development in Civil Engineering   289 - 294   2000年

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  • 都市接地境界層における熱収支と乱流計測

    森脇亮, 神田学, 鈴木譲, ROTH M, OKE T R, SOUX A, VOOGT J

    土木学会年次学術講演会講演概要集 第7部   54th   302 - 303   1999年8月

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    記述言語:日本語  

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  • シンチロメーターを用いた都市接地境界層における熱収支計測とゼロ面変位の推定

    森脇亮, 神田学, 鈴木譲, ROTH M, OKE T R

    水文・水資源学会研究発表会要旨集   1999   146 - 147   1999年7月

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    記述言語:日本語  

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  • 都市接地境界層における乱流統計量の相似関数

    神田 学, 鈴木 譲, 森脇 亮, ROTH M, OKE T. R

    年会一般講演   18   511 - 512   1999年7月

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    記述言語:日本語  

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  • 植生と環境流体力学 植生による大気環境保全機能

    神田学, 森脇亮

    ながれ   18 ( 2 )   101 - 106   1999年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本流体力学会  

    DOI: 10.11426/nagare1982.18.101

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  • 植生による大気環境保全機能

    神田 学, 森脇 亮

    ながれ : 日本流体力学会誌   18 ( 2 )   101 - 106   1999年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本流体力学会  

    DOI: 10.11426/nagare1982.18.101

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  • シンチロメーターを用いた都市熱フラックスとゼロ面変位の計測

    森脇亮, 神田学, 鈴木譲, 三上正男, 岩倉晋

    日本気象学会大会講演予稿集   75 ( 75 )   246   1999年4月

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    記述言語:日本語  

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  • シンチロメータを用いた乱流フラックスの代表性の検証

    岩倉晋, 三上正男, 神田学, 森脇亮, 鈴木譲

    日本気象学会大会講演予稿集   75 ( 75 )   229   1999年4月

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    記述言語:日本語  

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  • 都市境界層における乱流統計量の相似関数に関する研究

    神田学, 鈴木譲, 森脇亮, ROTH M, OKE T R

    日本気象学会大会講演予稿集   75 ( 75 )   319   1999年4月

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    記述言語:日本語  

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  • シンチロメーターを用いた都市熱フラックスとゼロ面変位の計測

    森脇 亮, 神田 学, 鈴木 譲, 三上 正男, 岩倉 晋

    大会講演予講集   75   P241   1999年4月

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    記述言語:日本語  

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  • シンチロメータを用いた乱流フラックスの代表性の検証

    岩倉 晋, 三上 正男, 神田 学, 森脇 亮, 鈴木 譲

    大会講演予講集   75   P224   1999年4月

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    記述言語:日本語  

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  • 都市境界層における乱流統計量の相似関数に関する研究

    神田 学, 鈴木 譲, 森脇 亮, ROTH M, OKE T. R

    大会講演予講集   75   P333   1999年4月

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    記述言語:日本語  

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  • シンチロメーターを用いた都市接地境界層における乱流フラックスの測定

    神田学, 森脇亮, 鈴木譲

    東京工業大学土木工学科研究報告   ( 59 )   61 - 69   1999年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:東京工業大学工学部土木工学科  

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  • シンチロメーターを用いた都市設置境界層における乱流フラックスの測定

    神田 学, 森脇 亮, 鈴木 譲

    研究報告   ( 59 )   61 - 69   1999年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:東京工業大学工学部土木工学科  

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  • シンチロメーターによる空間平均熱フラックス測定に関する基礎的実験

    森脇亮, 鈴木譲, 神田学, 三上正男, 岩倉晋

    水工学論文集   43   91 - 96   1999年2月

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    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/prohe.43.91

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  • 東京湾上空の大気環境計測

    石井宏明, 神田学, 森脇亮, 奥園孝二

    水工学論文集   43   233 - 238   1999年2月

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    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/prohe.43.233

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  • 植生と環境流体力学 植生による大気環境保全機能

    神田 学, 森脇 亮

    日本流体力学会誌「ながれ」   18 ( 2 )   101 - 106   1999年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:The Japan Society of Fluid Mechanics  

    DOI: 10.11426/nagare1982.18.101

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  • ペットボトルロケットの飛行挙動シミュレーションとそれを取り入れたコンテスト形式の授業の試み

    戸田祐嗣, 二瓶泰雄, 日向博文, 森脇亮

    土木学会年次学術講演会講演概要集 第2部   53rd   392 - 393   1998年10月

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    記述言語:日本語  

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  • 明治神宮の森におけるCO<sub>2</sub>・テルペンフラックスの実測とモデル化

    森脇亮, 神田学, 横内陽子

    水文・水資源学会研究発表会要旨集   1998   212 - 213   1998年8月

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    記述言語:日本語  

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  • ペットボトルロケットを用いた実験系授業の試み

    二瓶 恭雄, 戸田 祐嗣, 日向 博文, 森脇 亮

    年会一般講演   17   11 - 12   1998年7月

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    記述言語:日本語  

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  • 明治神宮の森におけるCO_2とテルペンフラックスの現地観測とモデル化

    森脇 亮, 神田 学, 横内 陽子, 鵜野 伊津志

    年会一般講演   17   277 - 278   1998年7月

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    記述言語:日本語  

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  • 実験系授業としてのペットボトルロケットコンテスト

    二瓶 泰雄, 森脇 亮, 戸田 祐嗣

    研究報告   ( 57 )   75 - 87   1998年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:東京工業大学工学部土木工学科  

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  • Environmental Effect of Meiji-shrine Forest as a Sink of Energy and Pollutants -Field Observation and Numerical Simulation by SPAM3-

    Proc. of the 2nd Regional Symposium on Infrastructure Planning in Civil Engineering   555 - 565   1998年

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  • Environmental Effect of Meiji-shrine Forest as a Sink of Energy and Pollutants -Field Observation and Numerical Simulation by SPAM3-

    Proc. of the 2nd Regional Symposium on Infrastructure Planning in Civil Engineering   555 - 565   1998年

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  • 明治神宮の森の気候緩和機能・大気浄化機能の評価 (1) 1996年夏期集中観測

    神田学, 森脇亮, 高柳百合子, 横山仁, 浜田崇

    天気   44 ( 10 )   713 - 722   1997年10月

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    記述言語:日本語  

    明治神宮の気候緩和機能・大気浄化機能を熱収支・汚染物質吸収量の観点から定量的に把握することを目的として1996年8月に集中観測を行い, 以下の成果が得られた. 1) 神宮の森の放射収支・熱収支が算定された. 正味放射量の約7割は蒸発潜熱に変換されており, 日中に神宮の森が放出する水分量は, 1秒あたり約150kg (ペットボトル100本分) に達する. また都市域の熱収支 (神田ほか, 1997) と比較することにより, 神宮の森の気候緩和機能が定量的に把握された. 2) ポロメーターにより計測される1枚の葉の蒸散・気孔コンダクタンスは, 計測地点の局所的な気象条件の影響を大きく受けるため, そのままでは群落全体の蒸散量に換算できないことが示された. 3) 晴天日の夕方の一般風が弱まる時間帯において, 0.5ms^<-1>以下の弱い森林吹き出し風の存在が示された. 4) 林冠上における汚染物質の鉛直下向きフラックスを傾度法を用いて算定したところ, 日中の平均値として, O_3は約0.30ppb ms^<-1>, NO_2は約0.11PPb ms^<-1>となり, 神宮の森による汚染物質吸収量が定量的に把握された. 5) 神宮の森で測定した汚染物質の濃度変動特性を検討した結果, 物質によりその挙動が異なった. 特にSPM濃度の日変化は夜間にピークをもち, 近接市街地とは逆の傾向を示す. これは夜間森林上に形成される安定層の影響であることが推察された.

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  • 明治神宮の森の気候緩和機能・大気浄化機能の評価 (2) 森林環境気象モデルによるシミュレーション

    神田学, 森脇亮, 横山仁

    天気   44 ( 10 )   723 - 731   1997年10月

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    記述言語:日本語  

    明治神宮で行われた集中観測データを森林環境気象モデルに同化させ, 神宮の森の気候緩和機能と大気浄化機能が定量的に評価された. その結果以下の結論が得られた. 1) 数点のポロメーター計測データから未知パラメータを非線形回帰させた気孔コンダクタンスモデルは, 気象学的測定から得られた群落気孔コンダクタンスの傾向をよく表現した. 2 )この気孔特性を森林環境気象モデル (NEO-SPAM2) に同化させて熱収支計算を行ったところ, 実測値を良好に再現した. 3) 神宮の森の気候緩和機能を大きく左右する植物の活性度 (気孔コンダクタンス) は, 樹冠部ほど大きく, 下方へ向かうほど減少している. また植物の活性度は午前中の早い時間帯に最も盛んであることが示された. 4) 本モデルを用いて, 神宮の森における汚染物質吸収量 (鉛直下向きフラックス) を算定したところ, その日中の平均値は, 観測結果と定量的によく一致した. またピーク時のNO_2フラックスを神宮の森全体の面積に換算すると, 乗用車93台分が排出するNO_2量に相当することが明らかとなった. 5 ) また汚染物質吸収は早朝に効率的に行われること, 樹冠付近の葉への吸収が活発なことなど, 観測で得られなかった大気浄化の時空間変動特性が示された.

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  • 「明治神宮の森」の気候緩和・大気浄化機能の評価 夏期集中観測とモデルによる解析

    森脇亮, 神田学, 横山仁

    土木学会年次学術講演会講演概要集 第2部   52nd   752 - 753   1997年9月

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    記述言語:日本語  

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  • 通過交通の影響を含めたストリートキャニオンにおける熱収支の実測

    鈴木譲, 神田学, 森脇亮

    土木学会年次学術講演会講演概要集 第7部   52nd   70 - 71   1997年9月

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    記述言語:日本語  

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  • 都市内大規模緑地のもつ大気保全効果の評価

    森脇 亮, 神田 学, 横山 仁, 高柳 百合子

    年会一般講演   16   477 - 478   1997年7月

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    記述言語:日本語  

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  • 通過交通の影響を含めたストリートキャニオンにおける熱収支の実測

    鈴木 譲, 神田 学, 森脇 亮

    年会一般講演   16   431 - 432   1997年7月

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    記述言語:日本語  

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  • 個葉蒸散量をもとにした森林群落蒸散量の推定 現地観測と数値シミュレーション

    森脇亮, 神田学

    水文・水資源学会研究発表会要旨集   1997   215 - 216   1997年7月

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    記述言語:日本語  

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  • 「明治神宮の森」と「銀座」における集中熱収支観測

    神田学, 森脇亮, 高柳百合子, 横山仁

    日本気象学会大会講演予稿集   71 ( 71 )   100 - 100   1997年5月

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    記述言語:日本語  

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  • 「明治神宮の森」と「銀座」における集中熱収支観測

    神田 学, 森脇 亮, 高柳 百合子, 横山 仁

    大会講演予講集   71   100 - 100   1997年5月

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    記述言語:日本語  

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  • 「神宮の森」の蒸散活動と熱収支1996年夏期集中観測

    森脇亮, 神田学, 横山仁, 高柳百合子, 浜田崇

    水工学論文集   41 ( 41 )   43 - 48   1997年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    The Heat Balance at Meiji-Shrine Forest, where is one of the largest green area in Tokyo Metropolitan, is observed by botha meteorological (MT) and a plant-physiological (PT) method. 70% of net radiation is distributed to latent heat flux. The diurnal variation of evaporation estimated by MT don't agree qualitatively with that by PT, because the latter is strongly affected by the local meteorological conditions of the sampling site. The characteristics of the stomatal conductance to meteorological conditions can be modeled well by Jarvis equation. The stomatal conductance modified by Jarvis model to exclude the local meteorological conditions, agree very qualitatively with the bulk stomatal conductance estimated by MT.

    DOI: 10.2208/prohe.41.43

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  • Field observation of the heat balance in Ginza city

    International symposium on monitoring and management of urban heat island. Proceedings   201 - 207   1997年

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  • Field observation of the heat balance in Ginza city

    International symposium on monitoring and management of urban heat island. Proceedings   201 - 207   1997年

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  • 「神宮の森」の気候緩和機能に関する観測研究 1996年現地観測速報

    森脇亮, 神田学

    東京工業大学土木工学科研究報告   ( 54 )   21 - 36   1996年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:東京工業大学工学部土木工学科  

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  • 「神宮の森」の気候緩和機能に関する観測研究(1996年現地観測速報)

    森脇 亮, 神田 学

    研究報告   ( 54 )   21 - 36   1996年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:東京工業大学工学部土木工学科  

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  • 森林における熱・オゾン収支の測定と解析

    森脇亮, 岡南強, 神田学

    土木学会年次学術講演会講演概要集 第7部   51st   506 - 507   1996年8月

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    記述言語:日本語  

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講演・口頭発表等

  • 水害体験VRが住民の災害リスク認識と防災意識に与える影響

    花本悠輔, 木原拓海, 丸井健, 藤森祥文, 三谷卓摩, 森脇亮

    第67回水工学講演会  2022年11月 

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    開催年月日: 2022年11月

    記述言語:日本語  

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  • スマート環境センシング基盤の構築と地域デザインへの応用に関する研究開発

    都築伸二, 森脇亮, 山田芳郎, 柴田裕輔, 森本健一郎, 阿部幸雄, 越智正昭, 須東博樹

    情報科学技術フォーラム講演論文集  2015年8月 

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    開催年月日: 2015年8月

    記述言語:日本語  

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  • 都市と森林のキャノピー構造の違いから考察する遮断蒸発メカニズム

    仲吉信人, 神田学, 森脇亮, 河合徹

    日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)  2014年3月 

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    開催年月日: 2014年3月

    記述言語:日本語  

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  • P217 屋外模型都市における遮断蒸発特性に関する研究

    仲吉 信人, 森脇 亮, 神田 学

    大会講演予講集  2007年4月 

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    記述言語:日本語  

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  • P120 屋外模型都市におけるPIVを用いた乱流計測

    津國 眞明, 森脇 亮, 神田 学

    大会講演予講集  2007年4月 

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    記述言語:日本語  

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  • 太陽光パネルから推定した松山平野における局所的な日射量分布

    平川晃司, 星川菜津美, 重松和恵, 都築伸二, 藤森祥文, 森脇亮

    平成28年度土木学会四国支部第22回技術研究発表  2016年 

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  • 解析雨量を用いた松山平野における降水特性に関する研究

    手嶋唯, 俊野和恵, 藤森祥文, 森脇亮

    平成28年度土木学会四国支部第22回技術研究発表  2016年5月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 都市パラメータの詳細化が松山平野の気象シミュレーションに及ぼす影響

    大石直輝, 森脇亮, 藤森祥文

    平成27年度土木学会四国支部技術研究発表会  2015年5月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:香川大学  

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  • O-035 スマート環境センシング基盤の構築と地域デザインへの応用に関する研究開発(O分野:情報システム,一般論文)

    都築 伸二, 森脇 亮, 山田 芳郎, 柴田 裕輔, 森本 健一郎, 阿部 幸雄, 越智 正昭, 須東 博樹

    情報科学技術フォーラム講演論文集  2015年8月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 日射量の直散分離に関する検討及び新しい直散分離手法の提案

    宮尾渉, 森脇亮, 藤森祥文, 麓由紀子

    平成27年度土木学会四国支部技術研究発表会  2015年5月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:香川大学  

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  • 自己組織化マップを用いた乱流解析手法の研究

    尾崎智洋, 森脇亮

    平成27年度土木学会四国支部技術研究発表会  2015年5月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:香川大学  

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  • 松山平野における日射量の多地点観測から見られた雲の時空間特性と降水との関係

    藤森祥文, 松尾悠平, 重松和恵, 森脇亮

    平成27年度土木学会四国支部技術研究発表会  2015年5月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:香川大学  

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  • 太陽光パネルの日射センサーとしての利用可能性に関する研究

    相原研吾, 森脇亮, 都築伸二, 笹方裕平

    平成27年度土木学会四国支部技術研究発表会  2015年5月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:香川大学  

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  • 実測日射量と衛星日射量を用いた松山平野の日射量分布に関する研究

    Deepak Bikram, Thapa Chhetri, 森脇亮, 重松和恵, 岩野涼

    平成27年度土木学会四国支部技術研究発表会  2015年5月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:香川大学  

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  • 日射量の時間変動を利用した雲の分類に関する研究

    重松和恵, 森脇亮, 松尾悠平, 藤森祥文

    平成27年度土木学会四国支部技術研究発表会  2015年5月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:香川大学  

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  • 平成30年7月豪雨を対象とした肱川における洪水氾濫シミュレーション

    越智晴香, 原田辰也, 岡田将治, 藤森祥文, 森脇亮

    令和元年度土木学会四国支部第25回技術研究発表:高知工科大学  2019年6月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 平成30年7月豪雨における愛媛県内の二級河川の被害状況および氾濫解析

    藤森祥文, 原田辰也, 矢野凌佑, 岡田将治, 森脇亮

    令和元年度土木学会四国支部第25回技術研究発表:高知工科大学  2019年6月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • LESによる都市及び植生キャノピー流れに関する研究

    森脇亮, 新尚樹, 藤森祥文

    平成30年度土木学会四国支部第24回技術研究発表:徳島大学  2018年5月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 社会基盤ME養成のためのカリキュラム構成とワークショップ

    山本浩司, 森伸一郎, 森脇亮, 吉井稔雄, 全邦釘

    平成30年度土木学会四国支部第24回技術研究発表:徳島大学  2018年5月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • ディープラーニングによる風速の短期予測方法の高精度化

    今村実, 全邦釘, 藤森祥文, 森脇亮

    平成29年度土木学会四国支部第23回技術研究発表  2017年5月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 平成29年九州北部豪雨を対象とした降雨流出シミュレーション

    藤森祥文, 田中淳也, 伊藤寛幸, 森脇亮

    平成30年度土木学会四国支部第24回技術研究発表:徳島大学  2018年5月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • GPV の風速成分データを用いた愛媛沿岸域における飛来塩分量の推定

    浅岡佑亮, 全邦釘, 藤森祥文, 森脇亮

    平成29年度土木学会四国支部第23回技術研究発表:愛媛大学  2017年5月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Temporal and spatial variation of urban cloud in various cities in Japan

    Deepak Bikram, Thapa Chhetri, Yoshifumi Fujimori, Ryo Moriwaki

    平成29年度土木学会四国支部第23回技術研究発表:愛媛大学  2017年5月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 社会基盤ME 養成講座の改革と展開及び受講者アンケート

    山下祐一, 全邦釘, 森脇亮, 吉井稔雄, 矢田部龍一

    平成29年度土木学会四国支部第23回技術研究発表:愛媛大学  2017年5月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 気象衛星ひまわり8 号の観測値を用いた地上全天日射量の推定

    井上咲, 重松和恵, 藤森祥文, 森脇亮

    平成29年度土木学会四国支部第23回技術研究発表  2017年5月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 気象モデルWRF を用いたメトロマニラにおける気象シミュレーション

    矢野凌佑, Deepak Bikram, Thapa Chhetri, Thaddeus M. CARVAJAL, Herlin Verina, 藤森祥文, 渡辺幸三, 森脇亮

    平成29年度土木学会四国支部第23回技術研究発表:愛媛大学  2017年5月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • ポンプ場におけるゴミ計量に基づく都市から水域へのプラスチック排出量の推定

    岡村幹也, 吉元侑弥, 藤森祥文, 片岡智哉, 日向博文, 森脇 亮

    令和3年度土木学会四国支部第27回技術研究発表会  2021年5月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 洪水はん濫を想定した自動車広域避難シミュレーション~松山市垣生地区を対象として~

    城野彩乃, 三谷卓摩, 藤森祥文, 森脇 亮

    令和3年度土木学会四国支部第27回技術研究発表会  2021年5月 

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  • 深層学習を用いた降水量予測の精度向上に関する基礎的検討

    木原拓海, 森脇亮, 藤森祥文, 泉翔太

    令和2年度土木学会四国支部第26回技術研究発表会  2020年5月 

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    記述言語:日本語  

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  • 平成 30 年 7 月豪雨を対象とした土石流シミュレーション

    叶井和樹, 大原英人, 森脇亮, 藤森祥文, 越智晴香

    令和2年度土木学会四国支部第26回技術研究発表会  2020年5月 

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    記述言語:日本語  

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  • 西予市明浜町における事前復興計画の立案とその評価

    拝師涼太, 木原拓海, 新宮圭一, 藤森祥文, 森脇亮

    令和2年度土木学会四国支部第26回技術研究発表会  2020年5月 

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    記述言語:日本語  

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  • タイムライン情報共有サイトの開発

    越智 晴香, 粕谷 成貴, 森脇亮, 藤森祥文

    令和2年度土木学会四国支部第26回技術研究発表会  2020年5月 

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    記述言語:日本語  

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  • 機械学習による橋梁撮影画像からの損傷状況および損傷原因の推定

    山根達郎, 全邦釘, 森脇亮, 渡部達也, 藤森祥文

    令和2年度土木学会四国支部第26回技術研究発表会  2020年5月 

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    記述言語:日本語  

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  • ビッグデータの活用による災害情報抽出アルゴリズムの開発

    泉翔太, 堀太成, 全邦釘, 森脇亮

    令和2年度土木学会四国支部第26回技術研究発表会  2020年5月 

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    記述言語:日本語  

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  • 避難行動分析に基づく避難シミュレーションの開発~宇和島市の合同津波避難訓練を対象として~

    田中淳也, 井上咲, 貝原愛, 藤森祥文, 森脇亮

    令和元年度土木学会四国支部第25回技術研究発表:高知工科大学  2019年6月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • データ同化手法を用いた降水シミュレーションの精度向上に関する研究

    森脇亮, 浅岡佑亮, 藤森祥文

    令和元年度土木学会四国支部第25回技術研究発表:高知工科大学  2019年6月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 深層学習を用いた降水量予測の試み

    伊藤寛幸, 今村実, 全邦釘, 藤森祥文, 西村武文, 森脇亮

    令和元年度土木学会四国支部第25回技術研究発表:高知工科大学  2019年6月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Temporal and Spatial Variation of Urban Cloud in Various Coastal Cities in Japan 国際会議

    Deepak Bikram, Thapa Chhetri, Ryo Moriwaki

    44th Conference on Broadcast Meteorology  2016年6月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 太陽光パネルによる日射量モニタリング手法の雲分布観測への適用

    藤森祥文, 都築伸二, 森脇亮

    平成28年度日本太陽エネルギー学会研究発表会  2016年11月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 2015年7月9日に松山市で発生した局地的集中豪雨による冠水被害の特徴

    久保慶介, 川瀬久美子, 藤森祥文, 森脇亮

    平成28年度土木学会四国支部第22回技術研究発表  2016年5月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 太陽光パネルを用いた日射量稠密観測の可能性

    森脇 亮, スウェータ シジャパティ, 都築伸二

    日本地球惑星科学連合2016年大会  2016年5月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 晴天日の松山平野における海面気圧の地域特性

    ヘルリンフェリナ, 田中あゆみ, 入川裕太, 重松和恵, 藤森祥文, 森脇亮

    平成28年度土木学会四国支部第22回技術研究発表  2016年5月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 局所降雨時に見られた地上気圧の時空間特性

    入川裕太, 重松和恵, 藤森祥文, 森脇亮

    平成28年度土木学会四国支部第22回技術研究発表  2016年5月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Development of an information sharing application tool for supporting evacuation by mutual assistance

    Takeru MARUI, Yoshifumi FUJIMORI, Tsuyoshi HATORI, Nobuhiko MATSUMURA, Ryo MORIWAKI

    International Symposium "Disaster Risk Reduction and Regional Resilience"  2023年3月 

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  • 土砂災害に対する住民の防災意識調査と GIS を用いた要因分析

    髙橋慶多, 藤田完, 藤森祥文, 新宮圭一, 北島俊哉, 羽鳥剛史, 森脇亮, 森脇 亮

    令和4年度土木学会四国支部第28回技術研究発表会  2022年5月 

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  • 3D 都市モデルを用いた水害体験 VR の開発及び動的な浸水の可視化が住民の防災意識に与える影響評価

    花本悠輔, 木原拓海, 丸井健, 藤森祥文, 三谷卓摩, 麓由起子, 森脇亮

    令和4年度土木学会四国支部第28回技術研究発表会  2022年5月 

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  • 災害時における要支援者を想定した避難行動シミュレーションの開発

    菊池良, 城野彩乃, 三谷卓摩, 藤森祥文, 森脇 亮

    令和4年度土木学会四国支部第28回技術研究発表会  2022年5月 

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  • WRF を用いた水蒸気のデータ同化による気象場の影響評価

    竹内勝哉, 藤森祥文, 森脇亮

    令和4年度土木学会四国支部第28回技術研究発表会  2022年5月 

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  • 国際的な分類基準に準じた雨水ポンプ場プラスチックごみの 計量と流出量モデルの提案

    中山温人, 吉中一期, 六原暖喜, 藤森祥文, 片岡智哉, 日向博文, 森脇 亮

    令和4年度土木学会四国支部第28回技術研究発表会  2022年5月 

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  • 松山市三津地区における内外水複合氾濫シミュレーション

    岡村幹也, 奥野萌香, 藤森祥文, 森脇亮

    令和4年度土木学会四国支部第28回技術研究発表会  2022年5月 

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  • 全天日射量のデータ同化に関する基礎的研究

    石井 智,藤森祥文, 森脇 亮

    令和3年度土木学会四国支部第27回技術研究発表会  2021年5月 

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  • 河川氾濫解析を適応した避難シミュレーションの開発

    木原拓海, 越智晴香, 三谷卓摩, 藤森祥文, 森脇 亮

    令和3年度土木学会四国支部第27回技術研究発表会  2021年5月 

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  • ハザードマップと VR による災害意識向上の効果検証

    中山温大, 木原拓海, 藤森祥文, 森脇 亮

    令和3年度土木学会四国支部第27回技術研究発表会  2021年5月 

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  • Effects of the number and behavior of evacuation supporters on the evacuation rate of local residents in a small town with high tsunami risk

    Yusuke HANAMOTO, Ayano JOHNO, Takeru MARUI, Yoshifumi FUJIMORI, Ryo MORIWAKI

    International Symposium "Disaster Risk Reduction and Regional Resilience"  2023年3月 

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  • Flood control by rice paddy field storage - Demonstration experiment and basin scale assessment -

    Tomoyuki FUJII, Yoshifumi FUJIMORI, Ryo MORIWAKI

    International Symposium "Disaster Risk Reduction and Regional Resilience"  2023年3月 

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  • 流跡線解析を用いた松山平野における海風の経路に関する研究

    宮川晃輔, 山本拓男, 大石直輝, 森脇亮

    平成26年度土木学会四国支部技術研究発表会  2014年 

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  • P228 久が原タワーの観測データを用いた大気乱流のスペクトル解析(ポスター・セッション)

    野口 淡海, 森 脇亮, 稲垣 厚至, 瀧本 浩史, 神田 学

    大会講演予講集  2011年4月 

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    記述言語:日本語  

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  • P135 松山平野におけるドライアイランド現象に関する研究(ポスター・セッション)

    渡部 桂子, 藤井 恵人, 森脇 亮

    大会講演予講集  2012年4月 

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    記述言語:日本語  

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  • P337 都市および森林の遮断蒸発特性の違い

    仲吉 信人, 森脇 亮, 河合 徹, 神田 学

    大会講演予講集  2008年4月 

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    記述言語:日本語  

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  • P126 松山平野におけるヒートアイランドの実態

    森脇 亮, 林 佑亮

    大会講演予講集  2009年4月 

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    記述言語:日本語  

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  • 都市と森林の遮断蒸発特性に違いをもたらすメカニズム

    仲吉 信人, 森脇 亮, 河合 徹, 神田 学

    水文・水資源学会研究発表会要旨集  2008年 

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    記述言語:日本語  

    都市の遮断蒸発の動態解明に向け,屋外準実都市模型(以下COSMO)上にて遮断蒸発実験を行った.遮断蒸発量は平均して降雨の6%程度であり,森林域での報告例(10-50%)より小さく,その熱源は晴天時,都市キャノピーに貯えられた熱量であった.また,森林域で報告されているような降雨継続時間・総降雨量の関係は見られなかった一方,降雨初期飽差と強い相関があることが分かった.都市と森林域でのこれらの違いは両者のキャノピー構造の違いに起因することが考察された.つまり,キャノピー構造によって規定される,有効表積率,キャノピー構成要素のサイズ,熱容量の違いが都市と森林の遮断蒸発の絶対量,熱源・支配パラメータに違いをもたらしていると考えられた.

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  • D311 屋外模型都市におけるPIVを用いた乱流計測(大気境界層I)

    瀧本 浩史, 森脇 亮, 小林 賢司, 神田 学

    大会講演予講集  2008年4月 

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    記述言語:日本語  

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  • 都市キャノピーにおける温位・CO_2・H_2Oの鉛直分布と拡散係数(乱流熱物質拡散・伝達(2),一般講演)

    森泉 孝信, 森脇 亮, 神田 学

    日本流体力学会年会講演論文集  2007年8月 

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    記述言語:日本語  

    This paper shows the seasonality of vertical profile of air temperature, CO_2, and H_2O within and above a suburban canopy and the turbulent diffusivity of the scalars. The results were derived from field measurements of the vertical profiles and fluxes, which were conducted in a residential area (the mean height of canopy is 7.3m) of Tokyo, Japan. The normalized turbulent diffusivity of air temperature and CO_2 depended on height and atmospheric stability, which is similar to that for vegetated canopies. In contrast, turbulent diffusivity of H_2O was relatively smaller than that of heat and CO_2. H_2O is not efficiently transferred probably because the source of H_2O is localized at the lowest level of urban canopy.

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  • PIVを用いた屋外都市スケールモデルでの乱流計測(乱流熱物質拡散・伝達(2),一般講演)

    森脇 亮, 神田 学, 津国 眞明

    日本流体力学会年会講演論文集  2007年8月 

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    記述言語:日本語  

    Particle image velocimetry (PIV) was applied to outdoor turbulent flow within and above urban scale model. This study shows the setup of the PIV system and some preliminary results. The PIV system achieved 60-min continuous measurements with the time resolution of 1/30 seconds for the section of 3x3 meters with the spatial resolution of 5cm. The 2 dimensional distribution of mean wind vector and turbulent statistics were successfully obtained. Also the PIV measurements were validated with measurements of ultrasonic anemometer which is conventional instrument for the investigation of atmospheric turbulence. Most of them showed good agreements within the error of 10%.

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  • 松山平野における海陸風の侵入挙動と大気汚染物質濃度の関係に関する研究

    Herlin Verina, 宮川晃輔, 麓由起子, 森脇亮

    平成27年度土木学会四国支部技術研究発表会  2015年5月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:香川大学  

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  • Analysis of cloud properties in the Matsuyama plain using downward solar radiation dataset from a geostationary satellite 国際会議

    Deepak Bikram, Thapa Chhetri, Ryo Moriwaki

    9th International Conference on Urban Climate  2015年 

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Toulouse France  

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  • Urban dry island phenomenon and its impact on cloud base level and solar radiation 国際会議

    Sweata Sijapati, Ryo Moriwaki

    9th International Conference on Urban Climate  2015年 

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Toulouse France  

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  • レーダー・アメダス解析雨量を用いた松山平野の降水特性

    藤森祥文, 土井内至, 森脇亮

    日本気象学会2014年度春季大会  2014年 

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  • P433 レーダー・アメダス解析雨量を用いた松山平野の降水特性(ポスターセッション)

    藤森 祥文, 土井内 至, 森脇 亮

    大会講演予講集  2014年4月 

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    記述言語:日本語  

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  • 大気化学モデルを用いた松山平野における交通起源PM の移流拡散シミュレーション

    福嶋克武, 大石直輝, 森脇亮

    平成26年度土木学会四国支部技術研究発表会  2014年 

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  • レーダー・アメダス解析雨量による松山平野の降水特性の基礎的検

    土井内至, 藤森祥文, 森脇亮

    平成26年度土木学会四国支部技術研究発表会  2014年 

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  • 太陽光パネルの日射センサー化に関する基礎的検討

    松尾悠平, 梶房開, 森脇亮

    平成26年度土木学会四国支部技術研究発表会  2014年 

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  • 自己組織化マップによる風の短期予測を用いた風車のパワーアシスト機能の効率化

    相原研吾, 森脇亮

    平成26年度土木学会四国支部技術研究発表会  2014年 

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  • P237 都市境界層における大気乱流及びフラックスの年間スペクトル解析(ポスター・セッション)

    野口 淡海, 稲垣 厚至, 瀧本 浩史, 神田 学, 森脇 亮

    大会講演予講集  2012年4月 

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    記述言語:日本語  

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  • 気象モデルWRFを用いた雲の再現性向上に関する基礎的研究

    Deepak Bikram, Thapa Chhetri, 谷川温子, 森脇亮

    平成26年度土木学会四国支部技術研究発表会  2014年 

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受賞

  • 愛媛県政発足記念日知事表彰

    2023年2月  

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  • 第8回「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)」<準グランプリ・ > 二階俊博国土強靱化提唱者賞>

    2022年4月   一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会   産官学民が連携した全世代型防災教育による『災害に強い人づくり、まちづくり』

    松山市, 松山市防災教育推進協議会, 松山防災リーダー育成センター

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  • 第26回防災まちづくり大賞 消防庁長官賞

    2022年2月   総務省消防庁   産官学民で育てる!切れ目のない・全世代型防災リーダー育成プログラム

    松山市防災教育推進協議会, 会長, 森脇 亮, 松山防災リーダー育成センター, センター長, 矢田部 龍一

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  • 水文・水資源学会 論文奨励賞

    2004年  

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    受賞国:日本国

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  • 土木学会水工学論文奨励賞

    2001年  

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    受賞国:日本国

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 降雨予測の精度向上のための日射量データ同化手法の開発

    2022年4月 - 2026年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    森脇 亮

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    配分額:4030000円 ( 直接経費:3100000円 、 間接経費:930000円 )

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  • 令和元年台風19号及び台風21号による広域災害に関する総合研究

    2019年12月 - 2023年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  特別研究促進費

    二瓶 泰雄, 中北 英一, 竹見 哲也, 山田 朋人, 三隅 良平, 飯塚 聡, 鈴木 真一, 仲江川 敏之, 柳瀬 亘, 立川 康人, 田中 茂信, 佐山 敬洋, 田中 智大, 朝位 孝二, 前野 詩朗, 田中 仁, 吉谷 純一, 田中 規夫, 泉 典洋, 矢野 真一郎, 森脇 亮, 赤松 良久, 内田 龍彦, 重枝 未玲, 岩崎 理樹, 清水 義彦, 小山 毅, 長谷川 兼一, 西嶋 一欽, 藤本 郷史, 毛利 栄征, 前田 健一, 岡村 未対, 卜部 厚志, 森口 周二, 蝦名 裕一, 松四 雄騎, 王 功輝, 竹林 洋史, 鈴木 素之, 田島 芳満, 佐々木 淳, 信岡 尚道, 森 信人, 有川 太郎, 鈴木 崇之, 下園 武範, 松井 正宏, 小林 文明, 畑山 満則, 牛山 素行, 佐藤 健, 梶谷 義雄

      詳細を見る

    配分額:38090000円 ( 直接経費:29300000円 、 間接経費:8790000円 )

    令和元年東日本台風(台風19号)とその2週間後の大雨(台風21号と低気圧)による広域災害の被害状況・メカニズムの全容を明らかにすることを目的とし,多角的・総合的に多くの分野の専門家からなる研究グループを結成し,調査研究を継続して行った.ここでは,①台風・低気圧による豪雨・流出現象の気象学的解明,②広域にわたる洪水氾濫災害を引き起こしたメカニズムの解明,③多発した土砂災害・土構造物破壊におけるメカニズムの解明,④強風や高潮による被害実態の解明,⑤住民の避難行動の実態と防災情報の伝達状況の把握,の5つのテーマと主に対象とした.その結果,台風19号による豪雨に,山岳部は勿論,平野部でもseeder-feeder機構が貢献していることを,XRAINによる立体観測情報,ひまわりによる観測情報により,seeder-feeder機構を表現した数値モデルを用いて示した.2019年台風19号による豪雨発生機構について,気象庁メソ客観解析データを用いて,降水活動に係る大気安定度や水蒸気場の解析をし,本豪雨発生時には,最近の他の豪雨事例と比較して,湿潤絶対不安定が持続して形成されていたことが分かった.また,洪水氾濫による建築被害に関しては,長野市内の水害被害住宅を対象に,復旧後の室内環境に着目して現地調査を実施している.復旧には数ヶ月の期間を要するが,復旧手順は現地の判断で実施している場合が多く,客観的な情報が整備されていない.その一助となるべく,限られた事例ではあるが,復旧手順とともにそれに伴う環境改善効果を評価しながら知見を蓄積し,環境改善を測るために室内の浮遊真菌濃度や部位の含水率等を計測した.さらに,風水害に関しては,台風に伴って発生した竜巻の影響が大きかったため,台風と竜巻発生の関係を過去の気象資料から抽出し整理した.

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  • 稠密日射量観測とデータ同化手法を用いた雲の形成過程に関する研究

    2015年4月 - 2018年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    森脇 亮

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    配分額:4680000円 ( 直接経費:3600000円 、 間接経費:1080000円 )

    近年集中豪雨が頻繁に生じるようになり早期の予測が重要となっている。本研究では、降水の前段階である「雲」に着目し、日射量・雨量・気圧などの地上気象観測データから雲形成・降雨の観測可能性について検討を行った。
    気圧の時空間特性について解析を行ったところ、局所降雨の発生1時間前から気圧が上昇を始め、この気圧変化が積乱雲の発生によって説明し得ることが示された。
    また太陽光発電量から推定された日射量分布は全天カメラによる雲画像や降水の発生とよく合致しており、日射量の稠密な時空間観測データの取得がよる雲や降水のモニタリングをする一つの手段に成り得ることを示した。

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  • 境界層高度を用いた都市接地層乱流のスケーリング則に関する研究

    2010年 - 2012年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    森脇 亮

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    配分額:19110000円 ( 直接経費:14700000円 、 間接経費:4410000円 )

    超音波風速計による地上の熱収支計測とシーロメータによる大気境界層計測を同期させることにより,境界層高さを用いた都市接地境界層乱流の新たなスケーリング則(相似則)を提案することを目的として研究を遂行した.シーロメータを用いた移動観測により,都市域と郊外域で境界層の発達度合いに差が生じることが明らかとなった.またシーロメータの移動観測により得られる都市域と郊外域の光学的厚さを検討したところ,都市上空で雲が発達しやすい傾向にあることが示唆された.地上の熱収支計測と境界層高度の同時観測によって,大気境界層の挙動に対する都市効果を検討する上で重要な知見が得られたものと考えている.

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  • 豪雨と地震によるヒマラヤ水系の総合防災研究と戦略的防災教育展開

    2009年 - 2011年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    矢田部 龍一, 岡村 未対, ネトラ バンダリー, 長谷川 修一, 森脇 亮, 鳥居 謙一

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    配分額:17550000円 ( 直接経費:13500000円 、 間接経費:4050000円 )

    本研究より得られた主な成果として, 1)ネパール国カトマンズ盆地における微動観測による地震時地盤の応答解析と2)中央ネパール低ヒマラヤ地域における地すべりマッピングとハザード解析が挙げられる。また,研究期間中に3回のセミナーを通してヒマラヤン地域を代表するネパール国の小中学校における防災教育の展開について様々な議論を行い,昨年5月にネパール政府文部省と教育局との会談を実施し,今後ネパールの小中学校における防災教育のカリキュラム化と学校を中心とした地域社会における防災教育の展開について十分に認識されてきました。防災教育と地域協力に関しても,ヒマラヤ地域を代表する南アジア地域協力連合(SAARC)を通して活動展開する目的で,各国の防災研究者や関係機関,特にSAARC防災センター(SDMC)との連携も進めており,近い将来豪雨や地震等による自然災害に対する共同研究活動や防災教育の実施が期待できる。

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  • 都市および植生キャノピー上における乱流構造の解明

    2008年 - 2009年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  若手研究(B)

    森脇 亮

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    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    隣接する模型都市および植生上において乱流観測を実施し,それぞれのキャノピー上での乱流統計量および3次元乱流構造を把握した.水田の一角にブロック群から構成される擬似的な都市キャノピーを作成し,都市模型および植生上に超音波風速計を配置して乱流データを取得した.上記の実験システムから得られた乱流データの解析から,キャノピー上に発達する乱流の特徴を検討したところ,以下のような知見が得られた.1)水田では都市モデルに比べて運動量輸送が大きく,キャノピー高さで無次元化した粗度を比べても水田の方が大きい.その理由として,水田のフロンタルエリアインデックスが大きいことが挙げられる.2)運動量輸送に対して四象限解析を行ったところ,都市モデルに比べて水田では乱れが効率的に運動量を輸送している.3)水田において運動量コスペクトルのピークは尖った形状をしており,ある周波数帯で効率的に運動量が輸送されている.4)そのピーク周波数は,稲穂の揺れによく対応している.

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  • 都市キャノピー3次元流れ計測システムの開発と乱流相似理論への応用

    2006年 - 2008年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    神田 学, 森脇 亮

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    配分額:17360000円 ( 直接経費:15200000円 、 間接経費:2160000円 )

    (1) PIV法の適用による都市キャノピー流れ計測
    キャノピー内外の詳細な流れ場の情報を得るため、超音波風速計による多点計測に代わる高時空間解像度の流れ計測法としてPIV法(Particle Image Velocimetry)を屋外都市模型実験に適用した。PIV法は室内実験において進化してきた流れ計測法であり、室内実験においては既にホットワイヤーやレーザー流速計に代わる乱流研究の主役になりつつある。大気場に適用されたのは平坦裸地における1例のみ(Hommema et al., 2003)であり、屋外の適用は今回が初めてであった。太陽光によるS/N比の問題およびレーザーの操作性の問題を克服するために、(a)安価な高出力レーザシートの採用、(b)ノズル部の特殊加工による安定したトレーサーの供給、の工夫により、高時空間分解能の流れ計測を実現した。
    (2) 大規模乱流構造の解明とフラッシング現象の発見
    上空風向・上空大気安定度・局所的加熱の影響を上記観測システムによって詳細に検討した。特に、都市上空の大規模乱流構造(建物スケールの10a倍~20倍程度)の通過に対応して、都市街区内の空気が間欠的かつ大規模に上空大気に持ち上げられる極めて特徴的な現象の存在が確認され、これを、「フラッシング現象」と命名した。鉛直壁面の加熱実験からは、同じ熱負荷条件でも、加熱壁が風下・風上のいずれかによって有意に、運動流・熱の輸送量が変化することが示された。
    (3) 数値計算手法のモデル開発・検証用データベースの提供
    PIVによる流れ場の詳細なデータベースは、乱流相似理論だけでなく数値計算モデルの検証用データベースとしても高い利用価値が期待される。具体的には、鉛直壁に沿う微細な上下降流(クリーピングフロー)の存在の有無、局所加熱・冷却による循環流の変形、鉛直壁における適切な熱・運動量境界条件検討、などに資する。

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  • 飛沫蒸発フラックス計測システムの開発と都市における水収支の解明

    2006年 - 2007年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  若手研究(B)

    森脇 亮

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    配分額:3600000円 ( 直接経費:3600000円 )

    本年度は主に,(1)スケールモデルサイトにおける遮断蒸発量の検討、(2)都市・森林キャノピーにおける遮断蒸発特性の差異の検討、(3) 研究成果のとりまとめ、を行った。
    (1)スケールモデルサイトにおける遮断蒸発量の検討 屋外スケールモデル実験場(日本工業大学敷地内:COSMO)における水収支の残差(流出-降雨)から求めた降雨中遮断蒸発の特性を詳細に検討した。COSMOにおけるRIは平均して降雨量の約6%であった。
    (2)都市・森林キャノピーにおける遮断蒸発特性の差異の検討 COSMOにおける遮断蒸発量は森林域に比べて小さく,またRIと降雨継続時間や総降雨量との関係は見られなかった.一方,COSMO のRI は降雨初期に大きくなり,初期飽差,及びキャノピー貯熱量と強い相関があることが確認された.森林とCOSMOのキャノピー構造の違いがRI特性に違いを与えたと考え、i.表面積率(SAI)の違い、ii.スカラー粗度の違い、iii.キャノピー下の飛沫が蒸発し得る空間の有無、iv.キャノピー熱容量の差異について、それぞれ検討したところ、これらの要素が都市と森林での遮断蒸発特性の差異を説明する有力な候補であることがわかった。
    (3)研究成果のまとめ 以上の研究で得られた成果は、土木学会、水文水資源学会、気象学会などで発表するとともに、国際ジャーナルWater Resources Researchに投稿を行った。

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  • 降雨時の蒸発を考慮した都市-大気間における水収支の長期モニタリング研究

    2004年 - 2005年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  若手研究(B)

    森脇 亮

      詳細を見る

    配分額:3600000円 ( 直接経費:3600000円 )

    雨天時および晴天時の水熱輸送過程の定量的な実態を解明し,年間の水熱収支を明らかにすることを目的として,東京都大田区の低層住宅地域において水蒸気の鉛直分布を計測した.水蒸気の鉛直分布を精度よく計測するため,高分解能CO_2/H_2O多点ガスマルチスキャンシステムを構築した.具体的には,分析計を地上部に設置し,多点切り替えフローシステムにより上空11高度の濃度計測を行った.
    H17年度には,冬季および夏季におけるスカラー濃度の鉛直分布および乱流拡散係数について研究を行った.(1)冬季は地表のCO_2高濃度化が顕著であるが,夏季の日中にはキャノピー内で下方ほどCO_2が低い.都市域は人為起源のCO_2により濃度は下方ほど高いが,夏季の日中は庭木や植え込みの光合成によってキャノピー内ではCO_2濃度が低下する.(2)夏季・冬季に関わらず,H_2Oは地表付近で濃度勾配が大きくなる.オアシス効果により庭木や植え込みからの蒸発が促進されること,境界層上空からの乾燥空気の影響を受けていることが,その理由として挙げられる.(3)熱,CO_2,H_2Oの無次元拡散係数を調べたところ,不安定時に大きく安定時に小さくなる共通の傾向が認められた.しかし無次元拡散係数には高度依存性が見られ,キャノピー近傍では大きくなる傾向があった.またスカラーによってその大きさが異なり,特に水蒸気の拡散係数が小さくなる傾向が見られた.このことは既存の相似則理論を都市接地境界層に適用して潜熱フラックスを見積もることの危険性を示唆している.水蒸気が小さくなった可能性として,境界層上空の空気が地表付近に輸送され結果として水蒸気の鉛直勾配が大きくなることが考えられる.従来の理論では地表付近の接地層内の乱流輸送のみを前提としており上部からの影響は考えられていない.今後,大気境界層との相互作用を考慮したスカラー輸送の相似則を検討する必要がある.

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  • 大気-都市境界層乱流場の統一LESソルバーの開発と乱流相似理論への応用

    2003年 - 2004年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    神田 学, 森脇 亮

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    配分額:9200000円 ( 直接経費:9200000円 )

    メソスケール以上の乱流を対象とする気象分野では都市の地表面の凹凸は直接解像されず、一方、単体建物周囲の詳細な流れを対象とする土木・建築分野のCFDでは、建物群全体として大気乱流へどのような影響を及ぼしているかという視点が欠如している。しかし、都市接地境界層と大気境界層における乱流相互作用の解明は、次世代の高精度都市気象予測上きわめて重要な鍵を握っていると考えられている。
    本研究では、この境界領域に着目し、建物・道路などの複雑な都市のインフラストラクチャーを陽的に解像したLESにより、都市大気の乱流構造をシミュレートした。このモデルと比較する形で、鉄塔による乱流観測およびスケールモデル実験を行い、総合的な理解を試みた。得られた主な成果は以下のとおりである。(1)規則的な建物配列を想定したLES数値実験により、建坪率(0.11から0.51まで7段階)、建物配列(正規・千鳥の2段階)を変化させてそれらの大気への影響を調べ、都市境界層にほぼ普遍的に存在する大規模乱流構造の実態を明らかにした。また、この大規模構造が乱流輸送過程に大きく影響していることを明らかにした。(2)住宅街の鉄塔の乱流計測からは、植物キャノピーと植物キャノピーの乱流構造の違いなどの点について、LESの結果を指示する結果が得られた。(3)LESを実際の都市域へ拡張するツールとして、建物キャノピー内の低計算負荷放射モデルを別途開発し、スケールモデル実験と比較することによってその妥当性を証明した。これにより、放射計算を含んだより実際的なLESモデル開発への道が開けた。

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  • 都市域水文陸面パラメーター算定のための現地観測研究

    2002年 - 2003年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  若手研究(B)

    森脇 亮

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    配分額:3500000円 ( 直接経費:3500000円 )

    東京都大田区久が原の低層住宅街における既存の観測鉄塔(高さ30m)を使用して、バルク係数やシアー関数などの水文陸面パラメーターを詳細に検討するため、本年度は特にキャノピー内外において、風速,温度,乱流のプロファイル計測を集中的に行った。
    その結果、以下のような成果が得られた。
    1)温位プロファイルは、冬至付近では日中屋根面付近に温位の極大値が現われ、夏至付近では地表面付近に温位の極大値が現われる。また、明け方において、地表面が冷たく日の出により屋根面付近が暖められている状態では、キャノピー内においては顕熱フラックスの値は負となり、大気安定度は正の値をとる。複雑な三次元構造を持つ都市は、太陽高度の変化により熱のシンクが上下に移動するという、他のキャノピーには見られない特有な性質をもつ。このことは都市キャノピーにおける代表温度の定義方法にも関係する重要な知見である。
    2)無次元化された水平風速分布が従来型のプロファイル関数に従うには、キャノピー上で計測された局所的な摩擦速度ではなく、屋根面レベルで定義される摩擦速度μ_rを用いる必要がある。
    3)無次元化した風速勾配(シアー関数,φ_M^<-1>)は従来型のモニンオブコフ相似則に従う。しかしこの統計量は高さに対して依存性があり、都市キャノピーに近づくと大きくなる。建物の大きい凸凹によって作られた乱れが勾配型拡散以上の運動量輸送を誘起していると考えられる。一方、温位勾配φ_H^<-1>には顕著な高度依存性はみられず、どの高度においても既存のMOS関数と合致する。スカラー量である熱は建物の凹凸の影響を受けず、既存の接地層理論が都市接地層内の広い範囲で適用できる。
    4)都市における輸送メカニズムは、同じ大粗度である植生キャノピーよりも、むしろ平原における関係と似ていることがわかった。

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  • 都市境界層における新しい乱流相似関数導出のための観測研究

    2000年 - 2002年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    神田 学, 森脇 亮

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    配分額:15500000円 ( 直接経費:15500000円 )

    建物群の密度・配置が大きい住宅街上の都市境界層において、計2年間にわたって運動量・熱・水蒸気・CO_2に関する詳細な乱流データを取得した。それをもとに運動量・熱・水蒸気・CO_2それぞれの乱流統計量(フラックス、分散、消散率)に関する相似関数を導き出し、それぞれの輸送メカニズムの違いを明らかにするため、時間周波数解析の一つであるウェーブレット解析を用いてその乱流構造や輸送形態について考察した。その結果、以下のことが明らかになった。1)ウェーブレット解析を行った結果、朝と昼では、乱流のスケール毎に各スカラーを輸送する特性が異なる。とくに朝方の不安定時は、大きなスケールの渦構造によって、熱に比べて水蒸気が効率的に輸送され、混合層上端からの乾燥空気の連行作用がこの現象の原因となっていると考えられる。2)スカラー間の相関係数を比較したところ、熱・水蒸気・CO_2の順で、輸送効率が落ちていく。ウェーブレット解析を用い輸送効率に寄与する渦スケールの特定を行った結果、サーマルやシアー不安定による組織渦が熱、水蒸気、CO_2それぞれの輸送を担っているが、これらの輸送イベントの各スカラーに対する効果は同一ではない。その原因として、熱がアクティブなスカラーであるのに対し、水蒸気、CO_2が受動的なスカラーであること、空問的な不均一性がこれらの差を助長していること、が理由として挙げられる。
    またフラックス測定によって得られた都市域の蒸発効率や熱物理係数を地域気象モデルに導入し、モデルの予測精度や、大気境界層高さやスカラー物質濃度の日変動がどのように変化するかについて定量的な評価を行った。

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担当授業科目(学内)

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社会貢献活動

  • サスティナブルキャンパスに向けた教職学協働の取り組み

    役割:講師

    愛媛大学  愛媛大学公開シンポジウム「地域のカーボンニュートラル実現に向けて」  2023年3月

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    種別:講演会

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  • 「流域治水」における分野横断的な取り組みの必要性

    役割:講師

    愛媛大学  半変人の会  2023年2月

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    種別:講演会

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  • 南海トラフ地震えひめ事前復興推進指針

    役割:講師

    西予市  西予市事前復興計画策定委員会  2023年2月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 持続可能なレジリエント社会の構築を目指して

    役割:講師

    愛媛大学附属高校  SDGs伊豫学  2023年1月

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    種別:出前授業

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  • 西予市の田んぼダム

    役割:講師

    肱川流域の環境と治水を考える住民ネットワーク青年部会  西予市田んぼダム視察  2022年11月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 愛媛大学におけるレジリエンス学環の創設に向けて

    役割:講師

    愛媛大学地域協働センター西条  令和4年度愛媛大学地域創生イノベーター育成プログラム(東予)  2022年11月

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    種別:講演会

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  • 防災について ~持続可能なレジリエント社会の構築を目指して~

    役割:講師

    愛媛県町村会  【愛媛県町村会】令和4年度中級職員研修会  2022年10月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 令和5年に新設する修士課程プログラム「地域レジリエンス学環」と地域課題解決型デジタル人材教育の試み

    役割:講師

    愛媛大学工学部社会基盤iセンシングセンター  第29回仕繰セミナー  2022年9月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 防災について ~持続可能なレジリエント社会の構築を目指して~

    役割:講師

    気象予報士中国四国ブロック  気象予報士中国四国ブロック例会  2022年9月

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    種別:講演会

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  • 事前復興~大災害からの復興を事前に考える~

    役割:講師

    西予市  事前復興まちづくり計画検討第1回地域WS 【三瓶東地区】  2022年6月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • これからの流域治水について

    役割:講師

    復建調査設計  復興デザインセミナー  2022年5月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 南海トラフ地震事前復興指針

    役割:講師

    地域安全学会  地域安全学会春季大会 市民公開シンポジウム  2022年5月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 南海トラフ地震えひめ事前復興推進指針

    役割:講師

    西予市  西予市事前復興計画策定に係る西予市職員研修  2022年5月

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  • 東温地域における防災の課題と解決法

    役割:講師

    愛媛大学  地域協働センター中予東温開所記念シンポジウム  2022年4月

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  • 四国におけるカーボンニュートラルポートの動向

    役割:講師

    松山市・愛媛大学  地域主導による地球温暖化対策フォーラム~脱炭素地域の実現に向けた“水素”の活用について考える  2022年2月

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    種別:講演会

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  • 避難所マニュアル及びコミュニティタイムラインの重要性

    役割:情報提供

    西予市総務部危機管理課  西予市自主防災組織連絡会  2022年1月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 平成30年7月豪雨災害からの復興を踏まえた 地域のコンサルタントの役割

    役割:講師, 情報提供

    復建調査設計・エイト日本技術開発  第4回_南海トラフ巨大災害に備えた事前復興同勉強会・意見交換会】講演  2021年12月

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    種別:講演会

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  • 南海トラフ地震えひめ事前復興推進指針

    役割:情報提供

    西予市行政経営戦略会議  事前復興に関する職員研修  2021年11月

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    種別:講演会

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  • 自主防災組織や防災士に期待されること~災害時にとるべき体制、事前に準備すべきこと~

    役割:情報提供

    宇和島市自主防災組織連絡協議会  令和3年度宇和島市自主防災組織連絡協議会  2021年11月

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    種別:講演会

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  • 自然災害多発時代にどう立ち向かうか?

    役割:講師

    北条高校  北条高校文化祭 講演  2021年11月

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    種別:フェスティバル

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  • 平成30年7月豪雨後の愛媛県における防災・復興・流域治水の取り組み

    役割:情報提供

    土木学会水工学委員会  2021_水工学に関する夏期研修会  2021年8月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 南海トラフ地震事前復興研究~えひめ事前復興推進指針~

    役割:講師

    愛媛大学防災情報研究センター  防災・まちづくりに関わる最新の学術・技術開発シンポジウム  2021年7月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 流域治水の取り組みについて

    役割:講師

    愛媛大学防災情報研究センター  愛媛MEの会総会基調講演  2021年6月

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    種別:講演会

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  • 気候変動と私

    役割:講師

    創価学会  第30回志国青年連続講座  2021年5月

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    種別:講演会

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  • スマート環境センシング基盤の構築と地域デザインへの応用

    役割:講師

    愛媛大学社会基盤iセンシングセンター  愛媛大学社会基盤iセンシングセンター  2021年5月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 防災と気候変動

    役割:情報提供

    350 中四国ネットワーク  防災×気候変動オンラインシンポジウム  2021年4月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 多発する自然災害から学ぶべきこと~地域の防災力を向上させよう~

    役割:講師

    松山地方気象台  松山地方気象台「公開型官署研修」  2021年3月

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    種別:講演会

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  • 過去に例を見ない複合災害への備え

    役割:講師

    愛媛県  えひめ自助・共助推進フェア  2020年12月

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    種別:講演会

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  • 平成30年度7月豪雨を受けた肱川水系における 防災・減災の取り組み

    役割:講師

    日本工営株式会社  日本工営合同研修会  2020年11月

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    種別:講演会

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  • 多発する自然災害から学ぶべきこと ~地域の防災力を向上させよう~

    役割:講師

    公益社団法人 日本技術士会中国本部防災委員会  令和2年度中国地方防災研究会Web講演会  2020年11月

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    種別:講演会

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  • 近年の激甚化する風水害への対策を学ぶ ~地域の防災力を向上させよう~

    役割:講師

    日本防災士会愛媛県支部  日本防災士会愛媛県支部研修会  2020年10月

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    種別:講演会

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  • タイムラインを活用して ~コロナ禍における防災~

    役割:講師

    南予教育事務所  南予管内社会教育行政担当者研修会  2020年10月

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    種別:講演会

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  • 気象情報から近年の激甚化する風水害への対策を学ぶ

    役割:コメンテーター, 講師

    みえ防災・減災センター、三重県、三重大学、津地方気象台  令和2年度みえ風水害対策の日シンポジウム  2020年9月

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    種別:対話型集会・市民会議

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  • 災害に備えるために地域で出来ること

    役割:講師

    砥部町  砥部町防災教育推進連絡会議  2020年2月

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    種別:講演会

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  • 南海トラフ地震事前復興共同研究の取り組み

    役割:運営参加・支援

    愛媛大学防災情報研究センター  防災シンポジウム「国土強靭化地域計画の策定と事前復興デザイン」  2020年2月

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    種別:講演会

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  • 災害時に備える公民館と地域との役割について

    役割:情報提供

    宇和島市  宇和島市公民館研究大会  2020年2月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 多発する自然災害に備える~マイタイムラインを作ろう~

    役割:情報提供

    松山市  松山市消防分科会(西消防署)  2020年2月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 愛媛県南予地域における事前復興デザイン研究

    役割:情報提供

    美波町自主防視察研修会  2020年2月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 南海トラフ地震に備える~事前復興の取り組み~

    役割:講師

    愛媛大学土木海洋会関東支部 新春講演会  2020年2月

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    種別:講演会

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  • 南海トラフ地震に備える「まちづくり」~愛媛県南予地域における事前復興デザイン研究~

    役割:講師

    愛媛県県人会まちづくり部会講演  2020年1月

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    種別:講演会

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  • 令和元年台風19号の被害から考える松山市の防災対策

    役割:講師

    松山市  松山市自主防災組織ネットワーク会議 令和元年度 防災講習会  2020年1月

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    種別:講演会

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  • 多発する自然災害に備える~タイムラインについて~

    役割:情報提供, 運営参加・支援

    松山市  松山市消防分科会(中央消防署)  2019年12月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 多発する自然災害に備える~タイムラインについて~

    役割:情報提供, 運営参加・支援

    松山市  松山市消防分科会(南消防署)  2019年12月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 多発する自然災害に備える~タイムラインについて~

    役割:情報提供, 運営参加・支援

    松山市  松山市消防分科会(東消防署)  2019年11月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 地区防災計画、事前復興計画の重要性

    役割:情報提供

    西予市  西予市自主防災組織連絡会  2019年11月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 多発する自然災害~必要な対応とそのための備え

    役割:講師

    愛媛県  愛媛県社会福祉事業団研修  2019年11月

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    種別:講演会

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  • 台風19号の特徴と被害の概要

    役割:講師

    愛媛大学  令和元年台風19号にかかる災害調査報告会  2019年10月

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    種別:講演会

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  • 「平成30年7月豪雨で起きていたこと」~多発する自然災害と今後の備え~

    役割:講師

    宇和島東高校  宇和島東高校講演会  2019年10月

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    種別:講演会

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  • 私と南予地域とのかかわり~平成30年7月豪雨における鬼北町での災害調査~

    役割:講師

    愛媛大学地域協働センター  愛媛大学地域協働センター南予開設記念行事 リレー講演  2019年10月

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    種別:講演会

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  • 多発する自然災害から学ぶべきこと~防災教育の重要性~

    役割:講師

    愛媛県南予教育事務所  南予管内社会教育行政担当研修会  2019年10月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 南海トラフ巨大地震への備えと西日本豪雨を振り返って

    役割:講師

    余土地区まちづくり協議会  余土地区 防災研修会  2019年10月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 愛媛県南予地域における事前復興デザイン研究

    役割:講師

    日本技術士会  日本技術士会四国本部防災委員会防災講演  2019年9月

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    種別:講演会

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  • 西条の水と防災~平成30年7月豪雨災害の教訓~

    役割:講師

    西条市  西条の水を守る会 講演  2019年8月

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    種別:講演会

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  • 平成30年7月豪雨災害の教訓

    役割:講師

    全国消防長会四国支部  全国消防長会四国支部 消防長研修会  2019年8月

     詳細を見る

    種別:講演会

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  • 行政・住民が連携した実践的な防災力向上の必要性~平成30年7月豪雨災害の教訓~

    役割:講師

    伊方町消防団  伊方町消防団  2019年7月

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    種別:講演会

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  • 環境建設工学科と防災情報研究センターの最近の動向

    役割:講師

    土木海洋会関東支部  土木海洋会関東支部総会講演  2019年7月

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    種別:講演会

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  • 行政・住民が連携した実践的な防災力向上の必要性~平成30年7月豪雨災害の教訓~

    役割:講師, 情報提供

    愛媛県町村会 町(市)職員研修会、松山市  2019年6月

     詳細を見る

    種別:講演会

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  • 平成30年7月豪雨災害の特徴と課題

    役割:講師, 運営参加・支援

    愛媛大学防災情報研究センター、松山市、東京大学復興デザイン研究体  防災情報研究センター活動報告会  2019年5月

     詳細を見る

    種別:講演会

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  • 近年の豪雨災害と南海トラフ地震への備え

    役割:情報提供

    大洲市  四国西南サミット  2019年5月

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    種別:講演会

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  • 国土交通省登録資格認定の報告および資格の活用について

    役割:情報提供

    国土交通省登録資格「四国社会基盤メンテナンスエキスパート」認定報告会  2017年3月

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  • 太陽光パネルを用いた利用したスマートセンシング―都市気象の解明とゲリラ豪雨の予測に向けて―

    役割:講師

    今治経済クラブ8月例会講演  2016年8月

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  • Impact of Land Use Change on Urban Cloud Properties: Intensive Monitoring Network and Numerical Simulation

    役割:講師

    Dengue and Urban Climate Symposium  2016年7月

     詳細を見る

    種別:講演会

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  • 愛媛大学における再生可能エネルギー研究の取り組み~サスティナブルエネルギー開発プロジェクト~

    役割:講師

    「環境モデル都市まつやま」地域特性を活かした低炭素まちづくりフォーラム  2014年10月

     詳細を見る

    種別:講演会

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