2025/03/27 更新

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マツムラ ノブヒコ
松村 暢彦
Matsumura Nobuhiko
所属
社会共創学部 環境デザイン学科 教授
職名
教授
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学位

  • 博士(工学) ( 大阪大学 )

研究キーワード

  • アクションリサーチ

  • 態度行動変容

  • 土木計画学

  • 教育工学

  • 防災計画

研究分野

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 建築計画、都市計画  / 都市計画、防災計画

  • 人文・社会 / 社会心理学  / 態度と行動

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 土木計画学、交通工学  / 土木計画、防災計画、地域都市計画

  • 人文・社会 / 科学教育  / 科学コミュニケーション

学歴

  • 大阪大学大学院   工学研究科博士前期課程   土木工学専攻

    1991年4月 - 1994年3月

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    国名: 日本国

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  • 大阪大学

    - 1994年

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  • 大阪大学   工学部   土木工学科

    1988年4月 - 1991年3月

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    国名: 日本国

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  • 大阪大学

    - 1991年

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経歴

  • 愛媛大学   社会共創学部 環境デザイン学科   教授

    2016年4月 - 現在

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  • 愛媛大学   工学部 環境建設工学科   教授

    2014年4月 - 2016年3月

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  • 大阪大学大学院   工学研究科 ビジネスエンジニアリング専攻   准教授

    2004年4月 - 2014年3月

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  • 大阪大学   工学部 土木工学科   助手

    1995年4月 - 2004年3月

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所属学協会

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委員歴

  • 松山市車両基地跡地広域交流拠点施設整備検討会   委員  

    2024年11月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 今治市総合計画審議会   会長  

    2024年11月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 大洲市立地適正化計画策定委員会   会長  

    2024年9月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • えひめ地域活力創造センター   理事  

    2024年4月 - 現在   

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    団体区分:その他

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  • 大分県広域交通ネットワーク研究会   委員  

    2023年11月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 松野町地域公共交通会議   委員  

    2023年6月 - 現在   

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  • 上島町ゆめしま海道道の駅検討協議会   委員  

    2023年6月 - 2024年3月   

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  • 大洲市エネビジョン策定委員会   委員長  

    2023年6月 - 2024年3月   

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  • 尼崎市都市計画審議会交通政策分科会   委員  

    2023年4月 - 現在   

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  • 松山市都市再生緊急整備地域準備協議会   委員  

    2023年4月 - 2024年3月   

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  • 松山都市圏総合都市交通計画協議会   委員  

    2023年3月 - 2024年9月   

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  • 松山市新庁舎整備検討審議会   副会長  

    2022年10月 - 2024年5月   

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    団体区分:自治体

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  • 内子町地域脱炭素推進協議会   会長  

    2022年9月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 国土交通省   地域交通の共創に関する研究会  

    2022年9月 - 2023年3月   

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    団体区分:政府

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  • 大洲市長浜港内港埋立事業基本計画検討会   会長  

    2022年6月 - 2024年5月   

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  • NEOのむら   理事  

    2022年4月 - 現在   

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    団体区分:その他

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  • 西予市地域公共交通活性化協議会   委員  

    2022年4月 - 現在   

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  • 重信川かわまちづくり推進協議会   委員  

    2022年4月 - 現在   

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  • 西予市三瓶東地区の事前復興まちづくり ワークショップ   総合ファシリテーター  

    2022年4月 - 2024年3月   

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  • 松山市松山駅交通拠点機能強化検討会   委員  

    2022年4月 - 2023年11月   

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  • 西予市事前復興計画策定委員会   会長  

    2022年4月 - 2023年3月   

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  • 川西市   都市計画マスタープラン見直し専門委員会  

    2022年 - 2024年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 松山市   環境審議会 委員  

    2022年 - 2023年11月   

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    団体区分:自治体

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  • 大洲市総合計画審議会   会長  

    2021年5月 - 2022年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 持続可能な道後温泉協議会   委員  

    2020年12月 - 現在   

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  • 西予市県立高等学校魅力化推進協議会   会長  

    2020年12月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 明石市高齢者等の移動支援のあり方検討会   委員  

    2020年12月 - 2021年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 川西市地域公共交通会議   委員  

    2020年7月 - 2024年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 松山市コンパクトシティ推進協議会松山市駅前改変検討部会   会長  

    2020年4月 - 現在   

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  • 大洲市復興推進協議会   会長  

    2019年9月 - 2023年12月   

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  • 松山駅まち会議   委員  

    2019年6月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 愛媛県地域交通活性化推進会議   会長  

    2019年6月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 愛媛県交通安全施設整備の在り方検討会   会長  

    2019年6月 - 2020年3月   

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    団体区分:その他

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  • 西予市のむら復興まちづくりデザインワークショップ   総合ファシリテーター  

    2019年5月 - 現在   

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  • 今治市地方港湾審議会   会長  

    2019年4月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 今治市都市計画審議会   会長  

    2019年4月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 川西市次世代型移動サービス推進会議   委員  

    2019年4月 - 2020年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 大洲市復興推進協議会   会長  

    2019年1月 - 2020年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 大洲市まち・ひと・しごと創生総合戦略会議   会長  

    2019年1月 - 2020年2月   

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    団体区分:自治体

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  • 平成30年度都市再生整備計画(道後文京地区)評価委員会   委員  

    2019年1月 - 2019年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 西予市復興まちづくり計画策定委員会   委員  

    2018年11月 - 2019年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 四国運輸局地域公共交通確保維持改善事業第三者評価員会   委員長  

    2018年10月 - 現在   

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    団体区分:政府

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  • 愛媛県通学路安全推進委員会   委員長  

    2018年9月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 道後温泉活性化懇談会   委員  

    2018年9月 - 2020年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 一般利用者や学校等へのバリアフリーの啓発・普及検討意見交換会   委員  

    2018年8月 - 2019年3月   

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    団体区分:その他

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  • 愛媛県入札監視委員会   委員長  

    2018年4月 - 2024年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 今治市地域公共交通活性化協議会   副会長  

    2018年2月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 大洲市立地適正化計画策定委員会   会長  

    2017年12月 - 2020年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 土木学会四国支部賞選考委員会   副委員長  

    2017年9月 - 2021年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 大洲市地域公共交通活性化協議会   会長  

    2017年8月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 東石井・天山地区電線共同溝PFI事業有識者等委員会   委員長  

    2017年6月 - 2018年3月   

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    団体区分:その他

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  • 松山市JR駅前推進協議会   委員  

    2017年4月 - 2019年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 愛媛県地域公共交通網再編協議会   副会長  

    2017年4月 - 2019年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 伊予市都市計画審議会   会長  

    2016年10月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 箕面船場東地区スマートコミュニティ構想検討委員会   委員  

    2016年9月 - 2017年3月   

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    団体区分:その他

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  • 東温市環境審議会   会長  

    2016年6月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 松山市銀天街L字地区再開発検討専門部会   副部長  

    2015年10月 - 2016年9月   

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    団体区分:学協会

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  • 神戸市今後の都市空間のあり方検討会   委員  

    2015年10月 - 2016年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 四国地方整備局総合評価地域小委員会   委員  

    2015年7月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 松山市環境モデル都市まつやま運営委員会   委員  

    2014年11月 - 2019年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 川西市公共交通基本計画策定委員会   副委員長」  

    2013年8月 - 2015年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 箕面市新駅整備に伴う交通結節点検討会   副会長  

    2013年8月 - 2014年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 生駒市北生駒まちづくり会議   会長  

    2013年6月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 島本町バリアフリー基本構想策定協議会   委員長  

    2013年6月 - 2014年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 松山市立地適正化検討部会   委員  

    2013年4月 - 2018年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 西宮市都市交通会議   副会長  

    2013年2月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 土木学会論文集H分冊編集小委員会   委員長  

    2013年 - 2015年   

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    団体区分:学協会

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  • 日本都市計画学会関西支部研究発表委員会   委員長  

    2013年 - 2014年   

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    団体区分:学協会

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  • 土木学会   土木学会全国大会実行委員会 副幹事長  

    2013年 - 2014年   

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    団体区分:学協会

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  • 土木学会全国大会実行委員会   副幹事長  

    2013年 - 2014年   

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    団体区分:学協会

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  • 兵庫県ひょうご交通あり方懇談会   委員  

    2012年9月 - 2014年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 奈良県コミュニティバス選定委員会   委員  

    2012年8月 - 2013年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 京都市学校モビリティ・マネジメント検討委員会   委員  

    2012年6月 - 2016年3月   

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    団体区分:その他

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  • 明石市総合交通計画策定委員会   副会長  

    2012年6月 - 2014年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 大阪府都市計画審議会   委員  

    2012年6月 - 2014年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 箕面市都市計画審議会   委員  

    2012年6月 - 2014年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 箕面市大規模小売店舗立地審議会   委員  

    2012年6月 - 2014年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 茨木市大規模小売店舗立地審議会   委員  

    2012年6月 - 2014年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 枚方市大規模小売店舗立地審議会   委員  

    2012年6月 - 2014年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 太子町都市計画審議会   委員  

    2012年6月 - 2014年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 伊丹市公共交通会議   議長  

    2012年6月 - 2013年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 豊中市教育委員会   教育委員  

    2012年5月 - 2014年3月   

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    団体区分:学協会

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  • おおさかエコチャレンジ顕彰選考委員会   委員  

    2012年1月 - 2014年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 日本都市計画学会関西支部研究発表委員会   副委員長  

    2012年 - 2014年   

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    団体区分:学協会

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  • 川西市ふるさと団地再生協議会   会長  

    2011年11月 - 2016年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 枚方市都市再生整備計画事後評価委員会   副委員長  

    2011年11月 - 2014年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 生駒市市民アクションプラン検討委員会   委員  

    2011年11月 - 2012年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 宝塚市バリアフリー協議会   副委員長  

    2011年11月 - 2012年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 大阪府公共交通の乗り継ぎ改善に関する検討会   委員  

    2011年10月 - 2012年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 国土交通省エコ通勤の促進に関する表彰選考委員会   委員  

    2011年9月 - 現在   

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    団体区分:政府

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  • 大阪府道路建設事業評価委員会   委員  

    2011年9月 - 2012年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 箕面市指定管理評価委員会   委員  

    2011年8月 - 2014年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 川西市都市計画マスタープラン策定委員会   委員  

    2011年8月 - 2013年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団交通環境学習普及検討委員会   委員  

    2011年6月 - 現在   

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    団体区分:その他

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  • 川西市中央北エコまち協議会   委員  

    2011年6月 - 2023年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 生駒市都市計画審議会   委員  

    2011年6月 - 2014年6月   

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    団体区分:学協会

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  • 伊丹市都市計画審議会   委員  

    2011年6月 - 2014年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 大阪府国土利用計画審議会   委員  

    2011年6月 - 2014年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 茨木市都市計画審議会   委員  

    2011年6月 - 2014年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 泉大津市都市計画審議会   委員  

    2011年6月 - 2014年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 箕面市都市交通戦略検討協議会   委員  

    2011年6月 - 2012年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 伊丹市都市計画マスタープラン策定委員会   委員  

    2011年6月 - 2012年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 大阪府環境保全活動補助事業審査会   委員  

    2011年4月 - 2014年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 箕面船場卸商業団地機能向上支援事業団地再整備検討委員会   委員  

    2011年2月 - 2013年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 土木学会論文集H分冊編集小委員会   幹事長  

    2011年 - 2012年   

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    団体区分:学協会

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  • 大阪市総合計画審議会   委員  

    2010年12月 - 2012年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 高槻市バリアフリー基本構想策定委員会   委員  

    2010年9月 - 2014年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 箕面市地域公共交通活性化協議会   副会長  

    2010年6月 - 2015年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 大阪市大規模小売店舗立地審議会   委員  

    2010年6月 - 2014年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 大阪府環境影響評価審査会   委員  

    2010年6月 - 2014年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 奈良県交通基本戦略検討委員会   委員  

    2010年6月 - 2012年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 神戸市建設事業外部評価委員会   委員  

    2010年5月 - 2012年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 国土交通省近畿運輸局地域公共交通活性化・再生総合事業第三者評価委員会   委員  

    2010年4月 - 2014年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 西宮市都市計画マスタープラン策定委員会   副委員長  

    2010年4月 - 2011年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 土木学会論文集H分冊編集小委員会   幹事  

    2010年 - 2015年   

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    団体区分:学協会

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  • 土木計画学委員会交通まちづくり実践研究小委員会   委員  

    2010年 - 2013年   

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    団体区分:学協会

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  • 土木計画学委員会公共政策における物語研究小委員会   委員  

    2010年 - 2013年   

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    団体区分:学協会

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  • 日本都市計画学会学術委員会   委員  

    2010年 - 2012年   

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    団体区分:学協会

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  • 土木計画学研究委員会学術小委員会   委員  

    2010年 - 2012年   

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    団体区分:学協会

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  • 福祉のまちづくり学会全国大会実行委員会   委員  

    2010年 - 2011年   

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  • 土木計画学研究委員会   幹事  

    2010年 - 2011年   

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  • 生駒市都市計画マスタープラン及び景観計画策定委員会   委員  

    2009年5月 - 2011年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 奈良県将来道路ネットワーク検討委員会   委員  

    2009年5月 - 2010年3月   

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  • 吹田市地球温暖化対策新実行計画策定委員会   委員  

    2009年4月 - 2013年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 兵庫県播磨地域企業モビリティ・マネジメント協議会   会長  

    2009年4月 - 2011年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 土木学会日本土木史編集委員会   委員  

    2009年 - 2015年   

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    団体区分:学協会

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  • 京都府低炭素社会を実現する交通のあり方を考える協議会   委員  

    2008年9月 - 2014年3月   

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  • 京都府乙訓地域エコ通勤プロジェクト推進会議   委員  

    2008年8月 - 2010年3月   

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  • 吹田市環境影響評価審査会   委員  

    2008年6月 - 2014年3月   

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  • 枚方市指定管理者選定委員会   委員  

    2008年6月 - 2014年3月   

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  • 池田市モビリティ・マネジメント検討会   会長  

    2008年6月 - 2011年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 箕面市交通ネットワーク活性化検討協議会   委員  

    2008年6月 - 2009年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 泉大津市建設事業再評価委員会   委員  

    2008年6月 - 2009年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 土木学会教育企画部門教育企画・人材育成委員会「土木と学校教育会議」検討小委員会   委員  

    2008年 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • 日本都市計画学会関西支部新しい都市計画教程研究特別委員会   委員  

    2008年 - 2011年   

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    団体区分:学協会

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  • 木学会論文賞選考委員会   委員  

    2008年 - 2009年   

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    団体区分:学協会

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  • 土木学会論文賞選考委員会   委員  

    2008年 - 2009年   

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    団体区分:学協会

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  • 土木学会編集委員会電子化小委員会   委員  

    2008年 - 2009年   

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    団体区分:学協会

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  • 土木学会編集委員会編集調整会議   委員  

    2008年 - 2009年   

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    団体区分:学協会

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  • 土木学会教育論文集編集委員会   委員  

    2008年 - 2009年   

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    団体区分:学協会

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  • 大阪市都市環境デザイン審査会委員   委員  

    2007年12月 - 2012年11月   

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    団体区分:学協会

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  • 枚方市バリアフリー基本構想策定員会   副委員長」  

    2007年12月 - 2011年   

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    団体区分:自治体

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  • 大阪市都市環境デザイン審査会   委員  

    2007年12月 - 2011年   

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    団体区分:自治体

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  • 泉大津市都市計画マスタープラン策定委員会   副委員長  

    2007年11月 - 2008年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 土木計画学委員会交通まちづくり研究小委員会   委員  

    2007年 - 2010年   

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  • 土木学会土木計画学委員会交通まちづくり研究小委員会   委員  

    2007年 - 2010年   

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    団体区分:学協会

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  • 土木学会論文集部門D編集小委員会   幹事  

    2007年 - 2009年   

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  • 京都都市圏公共交通便利マップ検討会議   議長  

    2006年10月 - 2007年3月   

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  • 豊中市EST策定委員会   委員  

    2006年9月 - 2012年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 門真市まちづくり市民会議   委員  

    2006年9月 - 2007年3月   

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  • 大阪市まちづくり専門家派遣選考委員会   委員長  

    2006年8月 - 2010年7月   

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    団体区分:学協会

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  • 大阪府箕面北部丘陵地区バス輸送事業支援事業者選定審査委員会   委員  

    2006年7月 - 2007年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 独立行政法人空港周辺整備機構入札監視委員会   委員  

    2006年6月 - 2012年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 大阪市省エネルギービジョン策定委員会 環境にやさしい交通をすすめるプロジェクト検討会   委員  

    2006年4月 - 2010年7月   

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  • 土木計画学委員会日本モビリティ・マネジメント会議   実行委員  

    2006年 - 現在   

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  • 土木学会関西支部   市民行事特定事業幹事  

    2006年 - 2011年   

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  • 土木学会関西支部   FCC代表幹事  

    2006年 - 2008年   

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  • 土木学会関西支部 FCC   代表幹事  

    2006年 - 2008年   

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  • 茨木市都市計画マスタープラン策定委員会   委員  

    2005年11月 - 2007年3月   

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  • 大阪外環状線鉄道整備事業評価監視委員会   委員  

    2005年9月 - 2006年3月   

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  • 国土交通省近畿運輸局近畿公共交通利用推進等マネジメント協議会   委員  

    2005年7月 - 2014年3月   

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  • 大阪府企業局立地審査委員会立地審査部会   委員  

    2005年7月 - 2006年3月   

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  • 大阪市交通バリアフリー基本構想・大正地区基本構想検討会議   委員  

    2005年6月 - 2006年3月   

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  • 東大阪市社会福祉審議会   委員  

    2005年4月 - 2012年5月   

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  • 豊中市環境保全審査会   委員  

    2005年4月 - 2012年5月   

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  • 岸和田市都市景観審議会委員   委員  

    2005年4月 - 2012年5月   

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  • 大阪交通科学研究会編集委員会   委員  

    2005年 - 2014年   

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    団体区分:学協会

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  • 土木計画学委員会土木学会土木計画のための態度・行動変容研究小委員会   委員兼幹事  

    2005年 - 2008年   

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  • 土木学会全国大会実行委員会   委員  

    2005年 - 2007年   

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  • 土木学会関西支部街路再生に関する調査研究委員会   幹事長  

    2005年 - 2007年   

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  • 木学会関西支部街路再生に関する調査研究委員会   幹事長  

    2005年 - 2007年   

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  • 日本都市計画学会関西支部編集・広報委員会   副委員長  

    2004年 - 2005年   

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  • 吹田市交通バリアフリー懇談会委員   委員  

    2003年9月 - 2004年9月   

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  • 加古川市自転車利用環境整備基本計画策定協議会   委員  

    2003年9月 - 2004年3月   

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  • 兵庫県本四道路活用研究会   委員  

    2003年8月 - 2004年3月   

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  • 大阪市交通バリアフリー基本構想・京橋地区基本構想検討会議   委員  

    2003年6月 - 2007年3月   

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  • 東大阪市福祉推進協議会   臨時委員  

    2003年5月 - 2005年3月   

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  • 木学会土木計画学研究委員会編集小委員会   幹事  

    2003年 - 2006年   

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  • 土木学会土木計画学研究委員会編集小委員会   幹事  

    2003年 - 2006年   

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  • 尼崎市自転車利用環境整備基本計画策定協議会   委員  

    2002年6月 - 2003年3月   

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  • 岸和田市環境デザイン委員会   委員  

    2002年4月 - 2012年12月   

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  • 吹田市都市計画マスタープラン検討会議   委員  

    2001年10月 - 2003年3月   

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  • 土木学会関西支部 TDMを活用した持続可能な交通システムに関する調査研究委員会   幹事  

    2001年 - 2003年   

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  • 大阪外環状線鉄道整備事業評価監視委員会   委員  

    2000年9月 - 2001年3月   

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  • 土木学会関西支部   海外派遣研修担当幹事  

    2000年 - 2002年   

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  • 日本都市計画学会 関西支部事例研究委員会   委員  

    1999年 - 2002年   

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  • 日本都市計画学会 関西支部編集委員会   委員  

    1999年 - 2001年   

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  • 土木学会関西支部 交通需要マネジメントに関する共同研究グループ   幹事  

    1996年 - 2000年   

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  • 奈良県交通需要マネジメント検討委員会   委員  

    1995年10月 - 1999年3月   

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  • 土木学会土木計画学研究委員会 阪神・淡路大震災特別小委員会道路交通分科会   委員  

    1995年 - 1996年   

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  • 滋賀県大津中心地区交通実験調査委員会   委員  

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  • 大阪府大規模小売店舗立地審議会   委員  

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論文

  • 津波避難体験VRの開発と地元中高生を対象とした防災教育への効果検証 査読

    丸井健, 和田みらい, 麓由起子, 藤森祥文, 芝大輔, 羽鳥剛史, 松村暢彦, 森脇亮

    災害情報   ( 22 )   2024年

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  • The mediating role of residential time perspective between regional decline and place attachment 査読

    Tsuyoshi Hatori, Hirotoshi Shirayanagi, Nobuhiko Matsumura

    Journal of Environmental Psychology   88   102022 - 102022   2023年6月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Elsevier BV  

    DOI: 10.1016/j.jenvp.2023.102022

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  • 児童の公共的感性を育むまちづくり学習プログラムの開発と評価 査読

    中出 舞, 松村 暢彦, 片岡 由香

    都市計画論文集   58 ( 1 )   38 - 47   2023年4月

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    担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本研究では、児童と他者との関係性構築のあり方について、既存の教育論や発達心理学の分野の理論を整理した上で、児童の「公共的感性」を育むためのまちづくり学習プログラムを開発・実践し、その教育効果を明らかにすることを目的とした。結果として、児童らは、まちあるきを通して「地域の人や自然」に出会い、そこで学んだことや感じたことを、児童の活動をそばで支える「身近な他者」と共に、図鑑づくりや模型づくりで表現することで、公共的感性を育むことができることが示唆された。また、プログラムの3つの活動(まちあるき、図鑑づくり、模型づくり)が児童の公共的感性に与える教育効果はそれぞれ異なり、それは活動の場における「児童」「身近な他者」「地域の人や自然」の3者の関わり方の違いから整理された。

    DOI: 10.11361/journalcpij.58.38

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  • 新型コロナウイルス感染症流行期における化粧依頼法の外出行動促進効果 (特集 COVID-19と実践政策学) 査読

    松村 暢彦, 一宮 涼花

    実践政策学 = Policy and practice studies   7 ( 1 )   63 - 70   2021年6月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:実践政策学エディトリアルボード ; 2015-  

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  • 宿泊施設の防災と災害対応の意識構造に関する研究 査読

    松村 暢彦, 金藤 百華, 片岡 由香

    土木学会論文集D3(土木計画学)   76 ( 5 )   I_317 - I_325   2021年

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    <p>本研究では,宿泊施設の防災とこれまでの災害対応の意識と行動の実態を明らかにすることを目的とした.愛媛県下の宿泊施設に平成 30 年 7 月豪雨での対応と日頃の災害への備えについて,社会的学習理論の枠組みを用いて調査項目を設定し,アンケート調査を行った.その結果,災害時の支援に対する結果予期が高いほど,自己効力感が高いほど災害時の支援行動意図が高くなることが明らかになった.また,災害時に対応行動をとった施設ほど,結果予期,自己効力感が高いことから支援行動実績が支援行動の意図を高めることが示された.さらに,施設周辺の住民活動に参加している施設ほど災害対応をする傾向にあることから,ソーシャルキャピタルを高めていくことが非常時の行動に効果的であることが示唆された.</p>

    DOI: 10.2208/jscejipm.76.5_I_317

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  • 幼児二人同乗用自転車における思考発話法による交通安全効果に関する研究 査読

    松村 暢彦, 毛利 彩希, 吉田 長裕

    交通工学論文集   7 ( 2 )   A_94 - A_101   2021年

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 交通工学研究会  

    <p>自転車交通事故のうち、交差点における安全不確認による原因の事故が多く占め、実践的な交通安全教育が必要とされている。本研究では、確認や判断を声に出して行う思考発話法を用いた自転車運転による親の一時停止と幼児二人同乗用自転車で見られる親子のコミュニケーションから子どもへの交通安全効果を検討した。その結果、思考発話法よって親の安全確認に対する意識が向上し、交通安全行動として交差点などにおける一時停止実施の増加が見られた。また、親の様々な話しかけに子どもが多くの反応を見せ、確認の発話のみでなく、危険予測や様々な対象物についての発話を親が行うことで子どもの能動的な発話が促され、交通安全教育に寄与することが示唆された。</p>

    DOI: 10.14954/jste.7.2_A_94

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  • 親元近居が時間的展望を介して子育て期の子世帯の居住意向に及ぼす効果 査読

    松村 暢彦, 庄屋 宏美, 片岡 由香

    都市計画論文集   56 ( 3 )   921 - 928   2021年

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    <p>地域への人口定着を促すため子育て期の子世帯が親世帯の近くに移住する「親元近居」が地方自治体で推進されている。本研究では親元近居が家庭サービスの分担だけではなく、時間的展望に着目し、家族機能や居住意向に及ぼす効果を検証することを目的とする。全国を対象としたインターネットによるアンケート調査を実施し、300人のデータをえた。その結果、子世帯と親世帯との交流頻度は時間距離が短いほど、日常的交流、物理的サービスが多いことが明らかになった。また,共分散構造分析によって、近居が親世帯との交流を増加させ、家族機能を高めることが示された。また、家族機能の高まりが時間的展望、将来の居住意向を高める効果も確認され、子世帯の幸福度を増すことが示唆された。</p>

    DOI: 10.11361/journalcpij.56.921

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  • 日常風景写真を用いた風景認識に関する感性を育む教育プログラムの開発と評価 査読

    中出 舞, 松村 暢彦

    都市計画論文集   56 ( 3 )   1113 - 1120   2021年

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    <p>本研究では,地域において魅力的な風景を創出するためには,地域で暮らす人々が地域の風景を眺めるときに「多様な主体への理解」や「風景への主体的な参画」の意識を持つことが重要であり、これらの意識を規定する感性として他者とのつながりの中で「自己中心性」と「他者配慮性」が共存することで生み出されるものとされる「公共的感性」に着目し,これを育む手法として,日常風景を題材とした景観教育プログラムを開発した.そして,実際に愛媛大学生を対象に実施し,その有用性をプログラムの成果物とアンケート調査から把握した.その結果,「公共的感性」は参加者の「個人の資質」である非言語的コミュニケーションスキルとグループワークによって創出される「場の雰囲気」の相互作用によって向上することが明らかになった.特に,「自己中心性」は他者との積極的な会話によって育まれること,「他者配慮性」は非言語的コミュニケーションスキルが高い人ほど会話を必要としない他者との協働作業によって育まれることが明らかになった.これらの育まれ方の違いに着目し,「公共的感性」を効果的に育むワークのあり方を検討することが課題として挙げられた.</p>

    DOI: 10.11361/journalcpij.56.1113

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  • 公民学連携まちづくり組織のプログラム評価に関する事例研究 : 松山アーバンデザインセンターのロジックモデル作成事例 査読

    志田 尚人, 羽鳥 剛史, 尾﨑 信, 小野 悠, 片岡 由香, 松村 暢彦

    計画行政 = Planning and public management   43 ( 2 )   39 - 48   2020年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本計画行政学会  

    DOI: 10.14985/jappm.43.2_39

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  • 幼児二人同乗用自転車における思考発話法による交通安全効果に関する研究 査読

    松村 暢彦, 毛利 彩希, 吉田 長裕

    交通工学研究発表会論文集   40 ( 2 )   67 - 72   2020年

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:交通工学研究会  

    <p>自転車交通事故のうち、交差点における安全不確認による原因の事故が多く占め、実践的な交通安全教育が必要とされている。本研究では、確認や判断を声に出して行う思考発話法を用いた自転車運転による親の一時停止と幼児二人同乗用自転車で見られる親子のコミュニケーションから子どもへの交通安全効果を検討した。その結果、思考発話法よって親の安全確認に対する意識が向上し、交通安全行動として交差点などにおける一時停止実施の増加が見られた。また、親の様々な話しかけに子どもが多くの反応を見せ、確認の発話のみでなく、危険予測や様々な対象物についての発話を親が行うことで子どもの能動的な発話が促され、交通安全教育に寄与することが示唆された。</p>

    DOI: 10.14954/jste.7.2_A_94

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  • 外国人留学生の場所への愛着分布のモデリング:アンケートと認知地図を使った空間統計分析 査読

    リドワン フィータ ファジェリアニ, 松村 暢彦

    人間環境学研究   18 ( 2 )   127 - 136   2020年

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    担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:人間環境学研究会  

    外国人留学生は、日本において新しい生活を快適に過ごすためには、新しい場所や周辺の人々との絆を築く必要がある。場所の愛着は人々が重要な場所と持つ絆であり、外国人にとって特に重要である。 本研究では、留学生の場所への愛着を分析するために、メンタルマップとアンケートを使った新しい調査方法を開発し、最小二乗法による空間統計を使ってモデル化した。ケーススタディとして愛媛大学の留学生65名を対象にした。その結果、日本語能力、日本での食生活の満足度、日本の生活スタイルとの相性、生活スタイルの変化度が、留学生の新しい場所への愛着を育む役割を果たしていることが明らかになった。

    DOI: 10.4189/shes.18.127

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  • 祭礼活動の関与度と地域コミュニティに関する意識の関連性:愛媛県四国中央市伊予三島地区を対象として 査読

    篠永 信一朗, 松村 暢彦, 片岡 由香

    都市計画論文集   55 ( 3 )   1047 - 1054   2020年

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    担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    <p>本研究の目的は、祭礼活動への関与度と地域コミュニティに関する意識の関連性を明らかにすることである。本研究では、地域コミュニティに関する意識として「地域愛着」、「時間的展望」、「ソーシャル・キャピタル」の3つを指標とし、祭礼活動への関与度に着目しながら、調査・分析を行った。調査方法は次のとおりである。:(1)祭礼活動が地域に与える影響に関する既往研究の文献調査、(2)対象地域での事前調査、(3)祭礼活動と地域に関するアンケート調査の実施、である。アンケートの分析の結果、祭礼活動への関与度が大きい人は、関与していない人よりも「地域愛着」、「未来に関する時間的展望」、「ソーシャル・キャピタル」が高いことが明らかになった。</p>

    DOI: 10.11361/journalcpij.55.1047

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  • 平成30年7月豪雨における学生ボランティアの意識

    松村 暢彦, 渡邉 敬逸, 羽鳥 剛史

    愛媛大学社会共創学部紀要   3 ( 1 )   9 - 16   2019年3月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:愛媛大学社会共創学部  

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  • 大学生による災害ボランティア活動と自己効力感との関連 査読

    松村 暢彦, 楠 知暉, 片岡 由香

    土木学会論文集B1(水工学)   75 ( 1 )   165 - 171   2019年

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    <p> 阪神・淡路大震災以降,災害ボランティアの注目度が高まっており,その中でも大学生による災害ボランティア活動が重要視されている.そこで本研究では,平成30年7月豪雨での愛媛大学における大学生の災害ボランティア活動の実態を把握するとともに大学生による災害ボランティア活動と自己効力感との関連性を明らかにすることを目的とした.アンケート結果からは,日頃の大学生活での活動が社会人基礎力に影響を与え,さらに自己効力感や重要性認知を通して災害ボランティア活動の行動変容につながっていくことが示された.このことから,大学では正課活動とともに部活などの正課外活動にも尽力できる環境づくりや支援が将来災害が発生した際の大学生の災害ボランティア活動の参加促進に繋がることが示唆された.</p>

    DOI: 10.2208/jscejhe.75.1_165

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  • 教育カリキュラムへの定着・質的向上に資するMM教育の展開方策に関する考察―行政・事業者が連携した出前授業型MMによるカリキュラムマネジメントの促進― 査読

    土崎伸, 松村暢彦, 神田佑亮, 岡本英晃, 加賀有津子

    実践政策学論文集   4 ( 2 )   2018年12月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • まちなか広場における交流行動者間構造に関する研究-松山市「みんなのひろば」をケーススタディとして- 査読

    東川祐樹, 松村暢彦, 片岡由香

    都市計画論文集   53 ( 3 )   349 - 356   2018年11月

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    担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 起業を通じた子育て期の母親の成熟プロセスに関する研究-C.ギリガンのケアの倫理に基づいて- 査読

    依藤光代, 松村暢彦

    実践政策学論文集   4 ( 1 )   71 - 88   2018年6月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 子育て層および高齢者の自転車利用実態を踏まえた交通安全教育に関する考察

    谷内久美子, 藤江徹, 吉田長裕, 柳原崇男, 藤本典昭, 松村暢彦

    交通科学   48 ( 2 )   25 - 29   2018年3月

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  • 道後地区を対象としたフィールドワーク実習の実践と課題

    片岡由香, 松村暢彦

    愛媛大学社会共創学部紀要   2 ( 1 )   15 - 20   2018年3月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Measuring the Relationship among Personal Network with Japanese Language Skill and Fit Well with Life in Japan 査読

    フィタ・リドワン, 松村 暢彦

    Proceeding of 3rd International Conference of Transdisciplinary Research on Environmental Problems in Southeast Asia   2018年

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    担当区分:最終著者   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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  • 多様なモビリティ・マネジメント教育プログラムの中長期的効果特性の比較分析 査読

    土崎 伸, 松村 暢彦, 神田 佑亮, 岡本 英晃, 加賀 有津子

    土木学会論文集H(教育)   73 ( 1 )   22 - 33   2017年

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    担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    近年各地でモビリティ・マネジメント教育が実施されているが,自治体が教育面の効果にも配慮し的確に踏み出すための方法が明確にされていないこと等が依然課題である.これを踏まえると,一般に実施されているプログラムの中長期の効果特性を踏まえた導入方法等の知見の整理が求められる.そのため本稿では,小学校で複数のプログラムを継続展開している京都府久御山町での中学生アンケートから,交通行動・教育それぞれの面で期待される効果の比較分析を実施した.その結果,実体験が記憶に残りやすく効果が高まること,交通を題材に自分と地域のつながりを学ぶような社会性の強い学習が公共交通や地域愛着,道徳意識を高め得ること,地域のバス等に焦点を当てた学習で認知が深まり行動へ影響し得ること等を把握し,MM教育導入時の留意点を整理した.

    DOI: 10.2208/jscejeep.73.22

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  • 心のバリアフリー施策に関する行政担当者の意識構造 査読

    松村 暢彦

    福祉のまちづくり研究   19 ( 2 )   23 - 34   2017年

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 日本福祉のまちづくり学会  

    <p>本研究では、行政担当者へのアンケートを通して、心のバリアフリー施策の実態を把握し、心のバリアフリー施策に関する行政担当者の意識構造を明らかにした。福祉活動に関する心のバリアフリー施策は実施度が高い一方で、交流活動に関する施策は相対的に低い傾向があった。心のバリアフリーに関する自己効力感は交流学習活動を直接的に促進する効果があり、重要性認知を通じて福祉活動や環境整備、障害者支援にも間接的に効果を与えていることが示された。また,心のバリアフリーの促進に向けては、バリアフリー基本構想の策定と事後評価を通して、地域のステークホルダーとのパーソナルネットワークを形成していくことが重要であることが示された。</p>

    DOI: 10.18975/jais.19.2_23

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  • 防災教育ツール「クロスロード」を用いた道徳性発達効果に関する研究

    松村暢彦, 東川祐樹

    愛媛大学社会共創学部紀要   1 ( 1 )   37 - 42   2017年

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 社会共創学部における「学び」の教育カリキュラムデザインの構築

    山中亮, 淡野寧彦, 松村暢彦, 砂田寛雅

    1 ( 1 )   73 - 82   2017年

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 地域の思い出の共有による地域再生にかける

    松村 暢彦

    月刊愛媛ジャーナル   80 - 83   2016年2月

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  • 小学校の保護者活動が社会的ネットワークの形成と生活満足度に与える影響 査読

    松村 暢彦, 近藤 慎

    土木学会論文集D3(土木計画学)   72 ( 5 )   I_1009 - I_1016   2016年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    小学生の児童を持つ子育て中の親世代は壮年期,中年期にあたるため,仕事で忙しく家族や自分の時間の確保が難しい.まして,地域活動に参画する時間を確保することは難しいため,地域活動や参加型まちづくりに参加するのは高齢者に偏っている傾向にある.そのようななか,子どもが小学校に通っている間は,小学校の保護者活動を通じて保護者と知り合うことができる.そこで小学校の保護者活動は自分の子どもや小学校のためだけにあるという認知的バリアを解消し,地縁ネットワークの形成の場として機能していることを検証することを目的としている.小学校の保護者活動を保護者同士の接触度合いから分類し,要因分析を行った結果,小学校の保護者活動によるネットワーク形成が地域参画意識向上へ大きく寄与していることが明らかになった.

    DOI: 10.2208/jscejipm.72.I_1009

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  • 心を動かす、日々の生活の美しさ-交通まちづくりの実践を通して-

    松村 暢彦

    土木学会誌   101 ( 10 )   30 - 31   2016年

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  • 商店街組織活動における非公式組織の役割 : 奈良もちいどのセンター街「夢CUBE」事業を事例に 査読

    南 愛, 松村 暢彦, 加賀 有津子

    実践政策学 = Policy and practice studies   2 ( 1 )   83 - 95   2016年

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    担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:実践政策学エディトリアルボード ; 2015-  

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  • 情動的メッセージによるモビリティ・マネジメントの態度変容プロセスに関する研究 査読

    松村 暢彦, 石田 佳弘

    土木学会論文集D3(土木計画学)   71 ( 5 )   I_605 - I_611   2015年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    本研究の目的は,情動的メッセージによるモビリティ・マネジメントの態度変容プロセスを検証し,対象としたコミュニティバスに対する態度変容への有効性を明らかにすることである.ケーススタディ地区として箕面市で運行しているコミュニティバス「オレンジゆずるバス」を設定した.使用する動機づけ情報は,実際のバスにおいて収集したエピソードを収集し,バスに対するポジティブな感情を喚起するに編集し,大学生を対象にアンケート分析によりデータを収集した.その結果,エピソード型MMは想定した態度変容プロセスをたどり,感情から思考を経て態度へと影響することを示すことが明らかとなった.

    DOI: 10.2208/jscejipm.71.I_605

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  • モビリティ・マネジメント教育の継続的・広域的展開に向けた実践研究 査読

    宮川 愛由, 東 徹, 大井 貴之, 水山 光春, 松村 暢彦, 藤井 聡

    土木学会論文集H(教育)   71 ( 1 )   70 - 77   2015年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    「土木」とは,「公共」の観点から望ましい社会の実現を目指す営みであり,その営みを学び,それに参画することは学校教育が目標とする「公共の精神」の醸成をもたらすものといえる.そうした認識から徐々に学校教育現場における「土木」を題材とした実践教育が広がりを見せているものの,取組の継続性や拡大が課題となっている.本稿は,「土木」を題材とした教育活動の継続的かつ広域的な展開にむけた望ましい組織体制の構築や制度設計のありかたを考える上で,他の取組の一助となることを期待して,京都市における「モビリティマネジメント教育」の初年度の取組内容を報告するものである.

    DOI: 10.2208/jscejeep.71.70

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  • 「得するまちのゼミナール」が商店街の社会的ネットワークに及ぼす影響に関する研究―東大阪市小阪商店街をケーススタディとして― 査読

    依藤光代, 松村暢彦

    都市計画論文集(CD-ROM)   49 ( 2月3日 )   ROMBUNNO.VOL.49NO.3,98 - 794   2014年10月

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    記述言語:日本語  

    大都市近郊の商店街における、得するまちのゼミナール(まちゼミ)の取り組みを通して形成される参加店舗間のネットワークについて、店舗へのヒアリングおよび観察によって、形成過程とその要因を明らかにした。まちゼミを開催するため一から準備を進める中でまずは中心群間に強いネットワークが形成され、次に全体が集まる会合などで顔を合わせ主体的に意見を交わす中で関与群・無関与群・新規群のグループ間にもネットワークが広がっていった。ネットワーク形成のためには、(1)参加者が顔を合わせる継続的な場を持つこと、(2)参加者の主体的な参加をうながす自由な発言な場とすること、(3)重要なことはその場で協議し合意の上決定すること、(4)関与群のみならず無関与群や新規群も分け隔てなく参加を促すこと、の4点が重要であると考えられた。こうして形成された、意欲的な参加店舗間のネットワークは、参加店舗に他の活動への参加を促し、また新たな活動のアイデアを実現する土台となり得ることが示唆された。

    DOI: 10.2208/jscejeep.70.1

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  • モビリティ・マネジメントによるよりよい社会の実現を目指して

    松村 暢彦

    日本鉄道施設協会誌   52   665 - 666   2014年9月

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  • 交通まちづくりの実践活動を通した地域共生

    松村 暢彦, Matsumura Nobuhiko, マツムラ ノブヒコ

    未来共生学   1 ( 1 )   109 - 121   2014年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:大阪大学未来戦略機構第五部門未来共生イノベーター博士課程プログラム  

    特集 : 未来共生学の構想と課題

    DOI: 10.18910/51746

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  • 3D13 OJE法による工学教育 : 21. OJEの開発と外部評価((18)プロジェクトマネジメントとPBL-II,口頭発表)

    米谷 淳, 清野 智史, 倉敷 哲生, 森 裕章, 松村 暢彦, 山本 孝夫

    工学教育研究講演会講演論文集   2014 ( 0 )   510 - 511   2014年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本工学教育協会  

    DOI: 10.20549/jseeja.2014.0_510

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  • 3D12 OJE法による工学教育 : 20. ラーニングポートフォリオや授業評価による改善の試み((18)プロジェクトマネジメントとPBL-II,口頭発表)

    山本 孝夫, 清野 智史, 倉敷 哲生, 中川 貴, 松村 暢彦, 米谷 淳

    工学教育研究講演会講演論文集   2014 ( 0 )   508 - 509   2014年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本工学教育協会  

    DOI: 10.20549/jseeja.2014.0_508

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  • 「得するまちのゼミナール」が商店街の社会的ネットワークに及ぼす影響に関する研究:東大阪市小阪商店街をケーススタディとして

    依藤 光代, 松村 暢彦

    都市計画論文集   49 ( 3 )   789 - 794   2014年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    大都市近郊の商店街における、得するまちのゼミナール(まちゼミ)の取り組みを通して形成される参加店舗間のネットワークについて、店舗へのヒアリングおよび観察によって、形成過程とその要因を明らかにした。まちゼミを開催するため一から準備を進める中でまずは中心群間に強いネットワークが形成され、次に全体が集まる会合などで顔を合わせ主体的に意見を交わす中で関与群・無関与群・新規群のグループ間にもネットワークが広がっていった。ネットワーク形成のためには、(1)参加者が顔を合わせる継続的な場を持つこと、(2)参加者の主体的な参加をうながす自由な発言な場とすること、(3)重要なことはその場で協議し合意の上決定すること、(4)関与群のみならず無関与群や新規群も分け隔てなく参加を促すこと、の4点が重要であると考えられた。こうして形成された、意欲的な参加店舗間のネットワークは、参加店舗に他の活動への参加を促し、また新たな活動のアイデアを実現する土台となり得ることが示唆された。

    DOI: 10.11361/journalcpij.49.789

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  • 生活防災を題材とした防災教育教材の開発とその評価 査読

    石原 凌河, 松村 暢彦

    土木学会論文集H(教育)   70 ( 1 )   1 - 12   2014年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    本稿では,既往の防災教育教材について,教材の対象者,教材の目的,教材の対象とする減災対応の時期区分の視点から整理し,その視点を考慮した生活防災を題材とした防災教育教材とそれを用いた学習プログラムを開発した.そして,実際に阿南市立椿町中学校で実施し,その有用性について生徒の感想から把握した.その結果,多くの生徒の感想から,他者や地域への配慮した生活を送ることへの意欲,生活防災に資する行動を考えて日常生活の中で実践していきたいという意志,生活防災に資する行動への理解について確認することができた.その一方で,授業中に提示した以外の生活防災に資する行動について考えることや,防災に対する技能を身につけることが難しいため,他の防災教育教材と組み合わせる必要があることが課題としてあげられた.

    DOI: 10.2208/jscejeep.70.1

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  • 維持管理の観点から見た災害遺構の保存に関する研究―雲仙普賢岳噴火災害・中越地震の災害遺構を事例として― 査読

    石原凌河, 松村暢彦

    都市計画論文集(CD-ROM)   48 ( 2月3日 )   ROMBUNNO.VOL.48NO.3,118 - 866   2013年10月

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    記述言語:日本語  

    本稿は、雲仙普賢岳噴火災害被災地と中越地震被災地で保存されている災害遺構を事例として、ヒアリング調査や資料調査によって維持管理の観点から災害遺構の保存実態について明らかにするとともに、災害遺構を維持管理するための示唆を得ることを目的としている。その結果、直接的な維持管理がなされていない災害遺構については、自然劣化が助長され、消滅が懸念されていることも明らかになった。定期的に修繕している災害遺構でさえも、災害発生時から年月が経過し、災害遺構そのものが自然劣化しているため、災害当時の様子を伝えることが難しいことが課題としてあげられた。また、実際に保存されている災害遺構を見ると、被害が発生してから遺構が公開されるまで長い年月を要していることが把握できた。そのため、早急に災害遺構の保存か撤去の答えを出さずに、関係者間で合意形成を重ねると同時に、保存方法や維持管理を見据えた議論を長期的に重ねていく必要性が示唆された。

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  • タクシー実態調査に基づく都市交外部における利用特性に関する一考察 査読

    粟生啓之, 竹林弘晃, 若間康弘, 松村暢彦

    交通工学研究発表会論文集(CD-ROM)   33rd   ROMBUNNO.101 - 564   2013年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:交通工学研究会  

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  • 7517 維持管理の観点からみた災害遺構の保存に関する研究 : 雲仙普賢岳被災地・中越地震被災地の災害遺構を事例として

    石原 凌河, 松村 暢彦

    都市計画   2013 ( 2013 )   1109 - 1110   2013年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  • P-23 OJEによる工学教育 : 18.徳島県阿南市における実践型教育を通した継続的な地域貢献活動((20)地域貢献・地場産業との連携,ポスター発表)

    松村 暢彦, 加賀 有津子, 山本 孝夫

    工学教育研究講演会講演論文集   2013 ( 0 )   742 - 743   2013年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本工学教育協会  

    DOI: 10.20549/jseeja.2013.0_742

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  • 津波常襲地域における災害伝承の実態とその効果に関する研究―生活防災に着目して― 査読

    石原 凌河, 松村 暢彦

    土木学会論文集D3(土木計画学)   69 ( 5 )   I_101 - I_114   2013年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    東日本大震災の教訓として,過去の自然災害の教訓や知恵を後世に伝え,それを地域での防災まちづくりや防災教育に活かすことが重要であると言われている.そこで,本研究では,地域で受け継がれている災害伝承の実態を把握するとともに,災害伝承と生活防災行動,防災意識,地域への態度,避難行動,防災対策との関係性について明らかにするとともに,地域単位で災害伝承を行う意義について考察した.その結果,年月が経つにつれて,地域で脈々と受け継がれてきた過去の災害伝承が途切れる可能性が示唆された.また,災害伝承は防災意識や避難行動,地域への態度に直接的な影響はなく,生活防災行動を通じて防災意識や避難行動,地域への態度の醸成につながることが明らかになった.

    DOI: 10.2208/jscejipm.69.I_101

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  • 鉄道シニアパスが郊外住宅地の高齢者の外出行動に与える影響

    南 愛, 松村 暢彦, 天野 圭子

    土木学会論文集D3(土木計画学)   69 ( 5 )   I_839 - I_846   2013年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    本研究は「鉄道シニアパス」が郊外に居住する高齢者の交通行動に及ぼす影響を明らかにすることを目的としている.購入者の余暇活動頻度や内容,市街地利用形態の変化について特に考察する.また一部の被験者に沿線の店舗や施設・イベント情報をメーリングリストを用いて配信し,効果を検証した.ケーススタディ地域とした兵庫県川西市は,能勢電鉄と阪急バス沿線にオールドニュータウン群を有し,ターミナルの川西能勢口駅周辺は商業施設が並ぶ.アンケートの分析結果から,シニアパスは余暇活動と鉄道利用に,メーリングリストは鉄道利用に促進の効果が確認された.鉄道利用に伴って買い物や趣味,交流,余暇活動などの増加がわかった.また,川西能勢口駅周辺と,梅田や宝塚沿線の買い物やスポーツ,交際・交流等がシニアパスにより促進されていた.

    DOI: 10.2208/jscejipm.69.I_839

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  • 生駒駅前商店街における中心市街地活性化の運営の変遷と継承の要因に関する研究

    依藤 光代, 松村 暢彦

    土木学会論文集D3(土木計画学)   69 ( 5 )   I_363 - I_372   2013年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    大都市近郊に位置する都市の中心市街地に立地する商店街である生駒駅前商店街において,継続的な活性化の運営の変遷および継承の要因を,担い手個人レベルに着目しながら明らかにすることを目的として,文献およびヒアリング調査を実施した.その結果,特徴的な4つの運営の時代に分けられ,ハード整備事業が中心の行政主導の運営から,ソフト事業に比重が移され,その運営の担い手が,商工会議所主導,商店街役員主導,商店街役員及び多くの個店主導と変遷してきたことが分かった.<br>ハード整備実施後に活性化活動が途切れることなく,ソフト的な活性化活動にスムーズに結びついていくためには,商店主らが共同で定例的に行う取組によるつながり,及び活性化活動の実践の中で商店街役員らの間に形成されるつながりが重要であると考えられる.

    DOI: 10.2208/jscejipm.69.I_363

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  • 生駒駅前商店街における中心市街地活性化の運営の変遷と継承の要因に関する研究 査読

    依藤光代, 松村暢彦

    土木学会論文集 D3(土木計画学)(Web)   69 ( 5 )   363 - 372   2013年

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    記述言語:日本語  

    大都市近郊に位置する都市の中心市街地に立地する商店街である生駒駅前商店街において,継続的な活性化の運営の変遷および継承の要因を,担い手個人レベルに着目しながら明らかにすることを目的として,文献およびヒアリング調査を実施した.その結果,特徴的な4つの運営の時代に分けられ,ハード整備事業が中心の行政主導の運営から,ソフト事業に比重が移され,その運営の担い手が,商工会議所主導,商店街役員主導,商店街役員及び多くの個店主導と変遷してきたことが分かった.&lt;br&gt;ハード整備実施後に活性化活動が途切れることなく,ソフト的な活性化活動にスムーズに結びついていくためには,商店主らが共同で定例的に行う取組によるつながり,及び活性化活動の実践の中で商店街役員らの間に形成されるつながりが重要であると考えられる.

    DOI: 10.2208/jscejipm.69.I_363

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  • 維持管理の観点から見た災害遺構の保存に関する研究:雲仙普賢岳噴火災害・中越地震の災害遺構を事例として 査読

    石原 凌河, 松村 暢彦

    都市計画論文集   48 ( 3 )   861 - 866   2013年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本稿は、雲仙普賢岳噴火災害被災地と中越地震被災地で保存されている災害遺構を事例として、ヒアリング調査や資料調査によって維持管理の観点から災害遺構の保存実態について明らかにするとともに、災害遺構を維持管理するための示唆を得ることを目的としている。その結果、直接的な維持管理がなされていない災害遺構については、自然劣化が助長され、消滅が懸念されていることも明らかになった。定期的に修繕している災害遺構でさえも、災害発生時から年月が経過し、災害遺構そのものが自然劣化しているため、災害当時の様子を伝えることが難しいことが課題としてあげられた。また、実際に保存されている災害遺構を見ると、被害が発生してから遺構が公開されるまで長い年月を要していることが把握できた。そのため、早急に災害遺構の保存か撤去の答えを出さずに、関係者間で合意形成を重ねると同時に、保存方法や維持管理を見据えた議論を長期的に重ねていく必要性が示唆された。

    DOI: 10.11361/journalcpij.48.861

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  • Development of disaster knowledge magazine using disaster knowledge transmission and practical study on its evaluation 査読

    Ryoga Ishihara, Nobuhiko Matsumura

    Journal of Disaster Research   8 ( 3 )   484 - 494   2013年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Fuji Technology Press  

    Anan city in Tokushima prefecture, a natural-disasterprone area, was determined in this paper as a case study area, and a disaster knowledge magazine that edited the lore of disasters of the community was developed as a methodology for handing down the lessons and knowledge about natural disasters. Experiences and lessons from the 1946 Nankai earthquake and the 1960 Valdivia (Chile) earthquake that were extracted by means of hearing surveys are contained in the disaster knowledge magazine. Comments from residents who read the disaster knowledge magazine were analyzed using text mining and the usefulness of the magazine was investigated within the perspective of livelihood disaster reduction awareness. The analysis showed words related to livelihood disaster reduction awareness such as lifestyles, cultures, and communities were extracted frequently. The reason for this is thought to be that readers had opportunities to understand lives and culture at the time of disasters through the disaster knowledge magazine of their communities. The attempt in this paper can be positioned as an approach to understand livelihood disaster reduction awareness as well as lives and cultures of communities in times of disaster.

    DOI: 10.20965/jdr.2013.p0484

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  • 7365 生活防災意識の構造に関する研究 : 徳島県阿南市を事例として(市民防災力,都市計画,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

    石原 凌河, 松村 暢彦

    都市計画   2012 ( 2012 )   797 - 798   2012年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  • 来街者行動からみた商店街店舗間構造に関する研究

    松村 暢彦, 三宅 直

    土木学会論文集D3(土木計画学)   68 ( 5 )   I_445 - I_452   2012年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    本研究は,来街者行動を視点として,店舗間移動を促す店舗間関係をネットワーク分析し,商店街全体の店舗間移動を定量的に評価することを目的とし,阪急茨木市駅西側商店街において来街者追跡調査を実施した.その結果,スーパーマーケットなどの大規模店舗には強い集客力がある一方,衣料品小売店や食料品小売店などの中小規模店舗は,来街者の店舗間移動を促す役割を持つ存在であることが示唆された.

    DOI: 10.2208/jscejipm.68.I_445

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  • 津波常襲地域における生活防災意識の構造に関する研究:徳島県阿南市を事例として

    石原 凌河, 松村 暢彦

    都市計画論文集   47 ( 3 )   1069 - 1074   2012年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    東日本大震災の教訓として、単に防災施設を整備するだけではなく、各個人が自然災害に向き合い、それに備える意識を日頃から醸成する必要性があげられる。その方法として、「生活防災」の視点から、防災・減災活動を実践することは有効ではないかと考える。また、生活防災は、防災意識の醸成だけでなく、地域とのつながりを見直すきっかけとなりうるため、地域への態度の醸成にも有効ではないかと考える。そこで、本研究では、津波常襲地域である徳島県阿南市を事例に、生活防災に対する意識の構造を明らかにし、生活防災を地域住民が意識としてもつ意義について考察した。その結果、生活防災意識は「地域での生活防災」、「資材の生活防災」、「家庭での生活防災」の3つの因子から構成されていることや、地域との関わりが深い人や、被災経験がある人は、生活防災意識が高い傾向にあることが明らかになった。また、生活防災意識の各因子と防災意識、地域への態度とは正の相関があり、生活防災意識を持つことは、防災意識を高めるだけでなく、地域への態度も醸成される傾向にあることが示唆された。

    DOI: 10.11361/journalcpij.47.1069

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  • 郊外住宅地における地域活動が地域への態度と生活満足度に与える影響:兵庫県川西市大和地区を事例として

    松村 暢彦

    都市計画論文集   47 ( 3 )   373 - 378   2012年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本研究では、地域活動を通して形成される地域住民間のネットワークの現状と、活動への参加が個人に与える影響を明らかにするため、戦後に開発されたオールドニュータウンである兵庫県川西市大和地区の住民を対象にアンケート調査を行った。その結果、地域活動への参加頻度とパーソナル・ネットワークの拡大には正の相関関係があり、地域でのネットワーク形成を促進していくためには、活動への積極性を高めていくことが必要であることがわかった。しかしそれと同時に、地域住民が地域と関わりを持つまでの間には、「人付き合いの敬遠」や「他者への無関心」といった困難な課題が存在することも明らかとなった。また、参加する地域活動の違いが個人の「地域に対する態度」と「生活満足度」にどのように影響を及ぼしているかを検証するため、共分散構造分析を用いてモデルを作成した結果、参加する活動領域やその組み合わせの差異によって、個人の生活満足に影響を与えるまでのプロセスに様々な差異が見られることがわかった。

    DOI: 10.11361/journalcpij.47.373

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  • 行政職員のパーソナルネットワークとまちづくり基礎力の関連性

    松村 暢彦, 尾田 洋平

    土木学会論文集D3(土木計画学)   68 ( 5 )   I_197 - I_206   2012年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    本研究は,行政職員のパーソナルネットワークとまちづくり基礎力との関連性を把握することを目的とする.そのために基礎自治体に勤務する行政職員に対してアンケート調査を実施したところ,行政職員の弱い紐帯のパーソナルネットワークは少数型,勤務地外居住地型,市民団体勤務地外行政型,勤務地内地縁型の4形態に分類できることがわかった.次に,まちづくり基礎力の要因分析を行ったところ,まちづくり経験,地域に対する関心,地域に対する感情,パーソナルネットワークが要因となっていることが示された.このことから,まちづくり基礎力向上のためには,勤務地内や勤務地外の多様な人々とのネットワークを増やすことが効果的であることが示唆された.

    DOI: 10.2208/jscejipm.68.I_197

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  • ソーシャルキャピタルに着目したモビリティ・マネジメントのコミュニティバス利用促進に関する研究 : 大阪府箕面市「オレンジゆずるバス」を事例として

    松村 暢彦

    都市計画論文集 = Papers on city planning   46 ( 3 )   781 - 786   2011年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本研究では、市民協働型コミュニティバスを取り上げて、地域住民に対するモビリティ・マネジメントが住民のまちづくりへの協力行動とコミュニティバス利用へ及ぼす影響を検証するとともに、特にソーシャルキャピタルのスピルオーバー効果に着目して効果を検証することを目的とする。ケーススタディ地域として、2010年9月より市民協働型コミュニティバス「オレンジゆずるバス」が導入された大阪府箕面市を取り上げることとした。本研究で明らかになったのは以下の通り。1.住民ワークショップを開催し、情報提供や質疑等を実施する地域密着型モビリティ・マネジメントはコミュニティバスの利用促進に効果があることが検証された。3.地域密着型森ビリティ・マネジメント実施した地域では、まちづくりに協力的な行動をとる傾向にある人はオレンジゆずるバスを利用意図が高い傾向にあり、個人では必ずしもまちづくりに協力的な行動を取る傾向になくても地域がまちづくり活動が盛んな地域であれば、個人としてもオレンジゆずるバスの利用意図が高い傾向が示された。

    DOI: 10.11361/journalcpij.46.781

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  • 地方都市の商店街活性化におけるまちづくりの担い手の継承とその要因に関する研究 : 水木しげるロードをケーススタディとして 査読

    依藤 光代, 松村 暢彦, 澤田 廉路

    都市計画論文集 = Papers on city planning   46 ( 3 )   487 - 492   2011年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    地方都市の商店街ではにぎわいを喪失しており、商業の活性化が課題となっている。長期間にわたる商店街活性化に関する活動や組織の変化を追跡するだけではなく、まちづくりの担い手間の関係に着目することにより、まちづくり活動の担い手の継承の要因について考察した結果、次のように考えられた。(1)1993年以降、担い手となるセクターは、行政組織、地元市民組織、新規市民組織、広域市民組織の順に変遷してきた。(2)担い手が継承されるための要因は、地縁・志縁の担い手間のネットワークや、問題意識および課題解決の方向性が担い手間で共有されること、課題を解決するためのスキルを担い手が提供できること、活動の場としての組織の存続が担保されていること、の4つが考えられた。共通して重要であるのは、志縁の関係が行われるような、実践的な活動が積み重ねられることである。

    DOI: 10.11361/journalcpij.46.487

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  • 地方都市の漫画キャラクターを活用した商店街活性化プロセスに関するエリアマネジメントの研究:&minus;水木しげるロードの事例研究&minus;

    澤田 廉路, 松村 暢彦

    日本建築学会技術報告集   17 ( 36 )   671 - 676   2011年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本建築学会  

    This study investigates how the &lsquo;Mizuki Shigeru Road&rsquo; project revitalized the shopping street in Sakaiminato. Many shopping districts in local cities are facing economic downturns. Sakaiminato has successfully overcome this problem through: 1) the installation of bronze manga statues along the street and hosting related events; 2) the partnership between public administration, private businesses and volunteers; 3) the active participation of local shops in the sales and promotion of manga character events.

    DOI: 10.3130/aijt.17.671

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  • Development of Green-Community Voucher and Synergy Effect with Mobility Management - Possibility of Low-Carbon Community Development and Regional Revitalization -

    KANDA Yusuke, MATSUMURA Nobuhiko, FUJIWARA Akimasa, TSUCHIZAKI Nobu

    Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies   9   842 - 857   2011年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:Eastern Asia Society for Transportation Studies  

    This study attempts to evaluate the effectiveness of a mobility management (MM) measure utilizing a circulation system of &ldquo;Green-community voucher&rdquo; (i.e. a community currency) on encouraging the citizen to shift to public transport. Green-community voucher circulation system collects the funds for developing a solar power plant, and provides discount service for the customers in local shop. The system is expected to contribute both of the revitalization of local stores and the reduction of GHG emission in the region. At the same time, an MM measure has been conducted to make the customers to change their car-use behavior to local stores. About 130 vouchers were sold for the first three months, and about 30% of sold vouchers were consumed. As a revitalization effect of the MM measure, one-third participants highly intended to switch the daily shopping destination from large shopping complexes to local stores. In terms of the impacts on travel behavior, it promoted to switch from private car to bike/walk for shopping. Furthermore, the MM combining with Green-community voucher system induced a synergistic effect of CO2 emission-reduction. These results show the MM measure could realize a well-balanced region between low-carbon and revitalization.

    DOI: 10.11175/easts.9.842

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  • 5-332 OJEによる工学教育 : 14. 情報分析法基礎の紹介((18)工学教育システムの個性化・活性化-II,口頭発表論文)

    松村 暢彦, 倉敷 哲生, 小俣 哲夫, 轟 修

    工学教育研究講演会講演論文集   2011 ( 0 )   588 - 589   2011年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本工学教育協会  

    DOI: 10.20549/jseeja.2011.0_588

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  • 場所の記憶の共有化による地域のなじみに及ぼす影響~兵庫県川西市大和団地をケーススタディとして~ 査読

    松村 暢彦, 尾田 洋平, 來田 成弘, 楠田 勇輝, 平井 祐太郎

    土木学会論文集D3(土木計画学)   67 ( 5 )   67_I_417 - 67_I_425   2011年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    日本の郊外団地はかつて「目新しさ」「上流感」を誇っていいたものの,現在では輝きを失っている.郊外団地を居住地として存続していくためには,これらに代わる「なじみ」を醸成する必要がある.「なじみ」を「慣れ」「親しみ」「使いこなす」という要素も含めて定義し,これらの概念を元に兵庫県川西市大和団地でアンケートを行った.因子分析の結果,居住意向に関わる「なじみ」には「慣れ」「親しみ」「必要活動の場所の使いこなし」「任意活動の場所の使いこなし」の四要素が存在することが確認された.また「なじみ」の源泉となる場所には,空間の本質的な役割以上に,特別な想いがそこに込められているということがわかった.つづいて,場所の記憶を地域で共有する取り組みを行い,地域のなじみが向上することが示された.

    DOI: 10.2208/jscejipm.67.67_I_417

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  • 空港に関する住民の態度構造と地域まちづくり活動の関連性に関する研究-大阪国際空港周辺地域の空港まちづくりを事例として- 査読

    松村 暢彦, 中山 智文

    土木学会論文集D3(土木計画学)   67 ( 5 )   67_I_79 - 67_I_87   2011年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    公共事業に対する合意形成は大きな課題であり,公共事業見直しの社会的風潮が高まる中,公共事業に対する人々の賛否意識の要因を明らかにするための研究は数々なされてきた.しかしながら,その賛否意識が人々の行動にどのような影響を及ぼしているまでは,十分に検討されてはいなかった.本研究では,大阪国際空港をケーススタディとして空港に対する意識や地域愛着などの意識と地域内での活動との間の関連性を質問紙調査の結果をもとに分析した.その結果,地域の課題に対して熟考度の高い人や行政への信頼が高く,地域に対する態度が良好な人ほど,地域内での活動に積極的である傾向が示された.さらに,住環境が悪化している地域では,公共事業に対する問題意識が高く,そうでない地域とは異なったまちづくり活動への参加動機の可能性が示唆された.

    DOI: 10.2208/jscejipm.67.67_I_79

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  • 科学技術人材の育成における現状と課題 査読

    松村 暢彦

    混相流 = Japanese journal of multiphase flow   24 ( 4 )   421 - 426   2010年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本混相流学会  

    This document presents the background to human resource developments in science based technology, current state and policy developments. After defining general range statements that allow the competencies of the different categories to be distinguished, the paper presents the graduate attributes and professional competency profiles for three professional tracks: engineer, engineering technologist and engineering technician.

    DOI: 10.3811/jjmf.24.421

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  • 環境地域通貨とモビリティマネジメントの連携実施による低炭素社会づくりと地域活性化の可能性 査読

    神田 佑亮, 松村 暢彦, 藤原 章正

    都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   45 ( 3 )   463 - 468   2010年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本稿では新エネルギー整備基金の確保を目的とした環境地域通貨流通スキームの構築と併せて、市民を対象としたMMを連携して実施し、環境、まちづくり、交通行動面での効果を評価した。環境地域通貨は、市内の加盟店舗で利用可能なクーポン券であり、新エネルギー発電施設整備基金の確保と市民の割引サービス、地元商店街活性化の両立を目指している。このスキームと市民を対象に適度なクルマ利用を促すモビリティマネジメントを連携して実施した。運用開始後3ヶ月で約130冊の環境地域通貨が流通し、総額の約3割の利用があった。地域活性化の面では、大規模店舗から地域の中小店舗への来訪意図の変容や、購入した店舗とは別の店舗を訪れ利用するといった回遊効果が確認された。交通行動の変容効果の観点では、環境地域通貨を利用した買い物により、買い物時の交通手段も自動車から徒歩や自転車等に転換する意図が見られた。環境面では、MMとの連携実施によりCO2削減効果に相乗効果が見られることが確認された。これらの結果から、両立が難しいと考えられる低炭素まちづくりと地域活性化の共存可能性について1つの方向性が示された。

    DOI: 10.11361/journalcpij.45.3.463

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  • 都市近郊農業に関する都市住民の態度構造と情報提供による態度行動変容分析

    廉林 篤, 松村 暢彦

    都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   45 ( 3 )   805 - 810   2010年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本研究では、都市近郊農業を維持・振興していくためのひとつの手段として、都市住民の態度や行動をより地域の農業を支持するものへと変容させていくことが重要であると考え、リーフレットと地図を用いて地域の農業に関する情報提供を行い、情報提供の前後のアンケート結果を分析することでその効果を測定した。結果として以下のようなことが明らかになった。「過去農経験」や「地場農業の知識」が豊富である人ほど、「地場農業の評価」や「地場農業への態度」が肯定的であり、さらに「地場農業への態度」が肯定的であるほど、「行動意図」が強く、最終的には「行動」へとつながっていく、という態度行動構造が明らかになった。・リーフレットと地図を用いた地場農業に関する情報提供は、都市住民全体を対象とした場合には知識を増加させる効果しかないが、60歳未満を対象とした場合は知識の増加に加えて、農地の訪問や農家とのコミュケーションといった農との関わりについての行動を促す効果がある。

    DOI: 10.11361/journalcpij.45.3.805

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  • シティズンシップ教育とまちづくり

    松村 暢彦

    都市計画   59 ( 1 )   39 - 42   2010年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本都市計画学会  

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  • 「土木」と「社会科教育」の連携の意義と可能性

    藤井 聡, 堀畑 仁宏, 原 文宏, 松村 暢彦, 唐木 清志, 工藤 文三, 池田 豊人, 岡村 美好, 緒方 英樹, 高橋 勝美, 谷口 綾子, 日比野 直彦

    土木学会論文集H(教育)   2 ( 2 )   39 - 44   2010年

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    出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    日本の初等教育課程における社会科教育では,公民的資質の教育,すなわち,シティズンシップ教育は重要なものとして位置づけられている.そうした公民的資質を涵養するためには,文化的,文明的な生活を営むための最低限の文明的環境を整えることが不可欠である.かくして,公民的資質の涵養のためには,初等教育課程における社会科教育と,文明的環境を整える土木の営為の連携が極めて効果的である.本稿では,この点に着目し,社会科教育において土木を取り扱う学習プログラムを「土木学習」と呼称し,その意義と具体的な可能性を論ずるものである.

    DOI: 10.2208/jscejeep.2.39

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  • 小学生を対象とした道路と地域の工業の関連性に関する学習プログラムの開発と実践

    松村 暢彦

    土木学会論文集H(教育)   2 ( 2 )   53 - 61   2010年

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    出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    小学校社会科では地域の産業や交通など地域の地理的環境を学び,地域社会の社会的事象の特色や相互の関連を考えることになっている.実際は,地域の工場見学や市町村の交通ネットワークを白地図に記入するなど個別に学習されており,相互の関連性を学ぶまでに至っていない.そこで,地域の工場で生産される工業製品と交通ネットワークや土地利用の関連性を学ぶプログラムを開発し,茨木市都市計画課の協力を得て,夏休みに「まちづくり塾 小中学生コース」を行った.

    DOI: 10.2208/jscejeep.2.53

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  • マルチパートナーシップ型交通まちづくり活動における主体間の関係性

    松村 暢彦, 松浦 洋平

    土木計画学研究・論文集   27 ( 0 )   209 - 218   2010年

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    出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    持続可能な地域づくりにおいては,行政セクター,民間セクター,市民セクターの複合的なセクター間が連携,協働するマルチパートナーシップ型組織による交通まちづくりが必要とされている.そこで本研究では,ひらかた環境ネットワーク会議を中心としたマルチパートナーシップ型組織のよるバスタウンマップの作成とバスのってスタンプラリーの実施を中心とした交通まちづくり事例をケーススタディとしてその組織の構築プロセスを通して,各主体の役割を明らかにした.その結果,主体の役割分担が明確になっていることと地域の組織を巻き込んだイベントを行うことによって主体間の連携をうみだし,まちづくり主体の連携を促進することがわかった.

    DOI: 10.2208/journalip.27.209

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  • 環境地域通貨とモビリティマネジメントの連携実施による低炭素社会づくりと地域活性化の可能性

    神田 佑亮, 松村 暢彦, 藤原 章正

    都市計画論文集   45 ( 0 )   78 - 78   2010年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本稿では新エネルギー整備基金の確保を目的とした環境地域通貨流通スキームの構築と併せて、市民を対象としたMMを連携して実施し、環境、まちづくり、交通行動面での効果を評価した。環境地域通貨は、市内の加盟店舗で利用可能なクーポン券であり、新エネルギー発電施設整備基金の確保と市民の割引サービス、地元商店街活性化の両立を目指している。このスキームと市民を対象に適度なクルマ利用を促すモビリティマネジメントを連携して実施した。 運用開始後3ヶ月で約130冊の環境地域通貨が流通し、総額の約3割の利用があった。地域活性化の面では、大規模店舗から地域の中小店舗への来訪意図の変容や、購入した店舗とは別の店舗を訪れ利用するといった回遊効果が確認された。交通行動の変容効果の観点では、環境地域通貨を利用した買い物により、買い物時の交通手段も自動車から徒歩や自転車等に転換する意図が見られた。環境面では、MMとの連携実施によりCO2削減効果に相乗効果が見られることが確認された。これらの結果から、両立が難しいと考えられる低炭素まちづくりと地域活性化の共存可能性について1つの方向性が示された。

    DOI: 10.11361/cpij1.45.0.78.0

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  • OJE(On the Job Education)法による工学教育 : 徳島県阿南市をフィールドとした演習(21年度第4回研究会)

    加賀 有津子, 倉敷 哲生, 森 裕章, 松村 暢彦, 山本 孝夫, 大村 悦二, 上西 啓介

    映像情報メディア学会技術報告   34 ( 0 )   7 - 10   2010年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 映像情報メディア学会  

    大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻では,産業界で活躍するリーダー育成を目的に,新たな教育方法としてOJE(On the Job Education)を提案し実施している.講義やケーススタディのみに留まるのではなく,自ら積極的に立案・企画から問題解決まで自己完結を行い,少人数グループでの討論や発表,役割分担を通じて,リーダーとしての素養や強い判断力・決断力を育成する実践型演習に取り組んでいる.特に,平成20年度より徳島県阿南市と連携協定を結び,OJE科目の一つである「ビジネスエンジニアリング(BE)研究」において少人数グループで地域振興策を検討する演習を行っている.本稿では,雇用創出や,地域資源を活かしたものづくり,地域資源を活かしたまちづくりの研究に取り組んだ内容について報告する.

    DOI: 10.11485/itetr.34.17.0_7

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  • P-07 イノベーションリーダー養成プログラム(ポスター発表,(06)工学教育の個性化・活性化):: 産業クラスターの高度化に向けて

    森 裕章, 山本 孝夫, 上西 啓介, 松村 暢彦, 岩崎 日出男, 金井 一頼

    工学・工業教育研究講演会講演論文集   2009 ( 0 )   596 - 597   2009年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:公益社団法人 日本工学教育協会  

    DOI: 10.20549/jseejaarc.2009.0_596

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  • 環境に配慮した買い物行動に関するワークショッププログラムの開発と態度・行動変容効果

    松村 暢彦, 三宅 直

    地球環境研究論文集   17   29 - 37   2009年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:土木学会  

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  • モビリティ・マネジメント教育-日常移動場面のジレンマを題材としたシティズンシップ教育-

    藤井 聡, 唐木 清志, 松村 暢彦, 谷口 綾子, 原 文宏, 高橋 勝美

    土木学会論文集H(教育)   Vol.1, No.1, pp25-32 ( 1 )   25 - 32   2009年

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    出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    日本の学校教育課程において,公民的資質の教育,すなわち,シティズンシップ教育は重要な教育目標となっている.一方,今日,交通行政に於いて,一人ひとりの自発的な協力行動をコミュニケーションを通じて促すことを目的とした「モビリティ・マネジメント」の取り組みが,全国各地で実施されており,その中で,小学校,中学校の教育現場で,地域の交通渋滞や地域モビリティの水準低下などの問題を取り上げ,その問題を回避するために一人ひとりの協力行動が必要であることの理解を促す「モビリティ・マネジメント教育」が実践されている.本稿では,以上の背景を踏まえ,モビリティ・マネジメント教育の既往事例を紹介すると共に,それがシティズンシップ教育の一アプローチになりうることを,社会的ジレンマ理論を踏まえつつ論ずるものである.

    DOI: 10.2208/jscejeep.1.25

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  • 6-325 OJE法による工学教育(口頭発表論文,オーガナイズドセッション「イノベーションを支える工学教育」):: 10.徳島県阿南市をフィールドとした演習

    倉敷 哲生, 森 裕章, 加賀 有津子, 松村 暢彦, 大村 悦二, 上西 啓介

    工学・工業教育研究講演会講演論文集   2009 ( 0 )   526 - 527   2009年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:公益社団法人 日本工学教育協会  

    DOI: 10.20549/jseejaarc.2009.0_526

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  • 地域資源としての工場に対する住民意識構造に関する研究

    森奥 悠人, 松村 暢彦, 鳴海 邦碩

    都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   43 ( 3 )   481 - 486   2008年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    近年、社会構造が変化していく中で、工場の廃業・移転に伴う産業の空洞化が、地域経営上の重要課題として着目されている。そこで、近年、工場の流出が著しくその打開策が求められている大阪府茨木市を研究対象地として選定し、地域資源としての工場が地域住民によってどのように受け止められているかを検証するために意識調査を実施した。研究ではまず、地域及び工場に対する意識から導き出された潜在意識間の共分散構造分析を試みた。その結果、工場に対する意識が高い人ほど、地域に対する意識も高いという傾向を把握でき、地域住民の意識面において工場を守り育てていく素地と意味が十分にあることが知見として得ることができた。さらに各潜在意識の属性別特徴、施策選好に与える影響も把握でき、産業の空洞化や企業流出といった地域問題を解決する一つの手段として、好意的な住民意識を活かしていくことの有効性を示すことができた。

    DOI: 10.11361/journalcpij.43.3.481

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  • 密集市街地における住居コンバージョン店舗集積地区の空間印象評価に関する研究 : 大阪市中崎町地区を事例として

    篠田 なつき, 松村 暢彦, 鳴海 邦碩

    都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   43 ( 3 )   433 - 438   2008年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    大阪市内の代表的な住居コンバージョン店舗の集積地区である中崎町エリアを対象に、来街者への空間印象評価のアンケート調査を実施した。さらに、調査結果から、空間要素と空間印象および、エリアに対する総合評価との関係を分析により明らかにした。これらの調査および分析から、住居コンバージョン店舗集積地区における空間の特性として、エリアのなかに従来から存在する生活空間や商業、公共空間などの要素と、新たに増え始めた住居コンバージョン店舗とそれに付随する様々な要素が、エリア内に共存し、それぞれの良さが同じスケールでバランスよく機能することによって、エリアの魅力をもたらしているという知見が得られた。また、「古さの中にある新しさ」や「都会の中の下町の風景」といった、都市的で大きなスケールの空間とすぐ隣り合わせのところに、昔からのスケールで存在する街並みがあるという対比的な特徴に気付くことで、より、エリアに対する親しみやまとまりといった印象を与え、総合評価を高めているということが明らかとなった。

    DOI: 10.11361/journalcpij.43.3.433

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  • OJE法による実践型教育と教育効果

    倉敷 哲生, 上西 啓介, 清野 智史, 加賀 有津子, 松村 暢彦, 村田 雅人, 山本 孝夫, 佐藤 武彦, 座古 勝, 鳴海 邦碩

    工学教育   56 ( 4 )   43 - 49   2008年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本工学教育協会  

    In this paper, an educational program for practical exercise based on OJE (On the Job Education) method has been described. The program consists of two parts; one is a long-term group seminar for a year to educate the planning and problem solving through aggressive self-developments, another is a short-term program for 2 days to educate leadership. In the group seminar, graduate students of engineering and economics have discussed. The procedure and the educational effect are described. OJE is an educational method which has been made a plan to generate the motivation. As the participants have given a good score in the evaluation to our educational method, it is recognized that OJE is an effective method.

    DOI: 10.4307/jsee.56.4_43

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  • 自動車広告が消費者の認知・態度に与える影響の分析

    松村 暢彦, 河田 慎也

    土木計画学研究・論文集   Vol.25,No.3,pp.663-672 ( 25 )   663 - 672   2008年

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    出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    本研究の目的は, 環境面を訴求する自動車広告が他の種類の自動車広告と比較して, 消費者の自動車購入意図や自動車利用意図に与える影響の差異を定量的に把握することである. まず, 1970年から2006年の間の自動車新聞広告を入手し, 広告訴求内容の変遷を把握した. その結果, 近年になるにつれ, 訴求内容が生活イメージを訴求する広告へと変化していることが明らかとなった. 次に分類された自動車広告を被験者に提示し, 製品に対する態度, 広告理解度, 購入意図, 利用意図をアンケート調査により計測する実験を行った. その結果, 環境面を訴求するハイブリッド車の広告は, 他の広告と比較して, 購入意図や利用意図が統計的に有意に高い値を示した.

    DOI: 10.2208/journalip.25.663

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  • 既存住民と転入者を対象としたワンショットTFPによる態度・交通行動変容効果の持続性評価

    松村 暢彦

    土木学会論文集D   64 ( 1 )   77 - 85   2008年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    これまで数多く実施されてきた住民を対象としたモビリティ・マネジメントの広がりとして本研究では,既存住民と転入者を対象としたワンショットTFPによる態度・交通行動変容効果の持続性を評価した.2002年11月に大阪府吹田市役所の転入者窓口および既存住民世帯へのポスティングにて,事前調査票を配布し,その後,公共交通に関する情報提供や,行動プラン法を実施し,直後,1年後,3年後に事後調査を行って心理指標,行動指標の変化を把握した.その結果,既存住民に対しては態度・交通行動変容効果は示されなかったが,転入者に対しては,直後から3年後においても情報提供群,行動プラン法群ともに制御群と比べて有意にバス利用頻度が高く,自動車利用頻度が抑制されていることが明らかになった.

    DOI: 10.2208/jscejd.64.77

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  • モビリティ・マネジメントによる交通行動変容と地域愛着の関係性

    松村 暢彦

    環境情報科学論文集   No.22,pp.127-132   127 - 132   2008年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:環境情報科学センター  

    DOI: 10.11492/ceispapers.ceis22.0.127.0

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  • 密集市街地における住居コンバージョン店舗集積地区の空間印象評価に関する研究

    都市計画論文集   Vol.43,No.3,pp.433-438   2008年

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  • 3-327 OJE法による工学教育((6)工学教育の個性化・活性化-III,口頭発表論文):: 10.まちづくり天気図への試み

    加賀 有津子, 松村 暢彦, 鳴海 邦碩

    工学・工業教育研究講演会講演論文集   2008 ( 0 )   484 - 485   2008年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本工学教育協会  

    DOI: 10.20549/jseejaarc.2008.0_484

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  • 都市交通における環境的に持続可能な交通(EST)の普及方策に関わる研究

    山本俊行, 倉内慎也, 中村文彦, 松村暢彦, 磯丈男, 堂前康, 松浦利之, 英直彦, 飯塚秋成, 河田敦弥, 坂本慶介, 坂本潤一郎, 八木勝昌, 飯野光則, 井上隆司, 大野栄嗣, 原田豊, 林田理恵, 深沢一雄, 高崎節夫, 高岡一也, 矢部努, 野地寿光, 平石浩之

    交通工学   42   JISHUKENKYUKATSUDOHOKOKU,9-12 - 12   2007年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:交通工学研究会  

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    J-GLOBAL

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  • 土地利用シナリオにもとづく流域の将来像(ヒートアイランド現象を例に)

    下田 吉之, 澤木 昌典, 鳴海 大典, 松本 邦彦, 松村 暢彦

    環境科学会誌   20 ( 3 )   225 - 231   2007年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人 環境科学会  

    本稿では,環境省淀川流域圏プロジェクトの成果の中から,将来の土地利用変化のシナリオをベースとして種々の環境質の変化をシミュレートする統合モデルの計算結果について,ヒートアイランド現象を例に示す。設定した4つの土地利用シナリオ(二極集中型,東海道集中型,圏域全体分散型,農村回帰型)の考え方について述べた後,各シナリオに対して計算された2035年の交通量・人工排熱量・土地利用状況を入力条件とし,気象・熱収支モデルによってそれぞれの土地利用シナリオに対応する気温の変化をシミュレートした結果について示した。 土地利用シナリオ別に,交通量予測モデルの結果より得られる運輸部門からの人工排熱の変化,土地利用の変化と建物からの排熱の変化をもとにメソスケール気象モデルを用いて夏期気温分布を推定すると,土地利用シナリオによって1℃ 程度の気温変化を広域で起こし得ることが示された。

    DOI: 10.11353/sesj1988.20.225

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  • 8-331 OJE法による工学教育(口頭発表論文,(6)工学教育の個性化・活性化-X):: 6.企業から招聘された連携教員が実践するOJE法(3年間を振り返って)

    篠原 祥, 濱 惠介, 柳父 行二, 鳴海 邦碩, 山本 孝夫, 松村 暢彦

    工学・工業教育研究講演会講演論文集   2007 ( 0 )   630 - 631   2007年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本工学教育協会  

    DOI: 10.20549/jseejaarc.2007.0_630

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  • 8-330 OJE法による工学教育(口頭発表論文,(6)工学教育の個性化・活性化-X):: 5.OJE演習科目「BE研究」の成果

    倉敷 哲生, 松村 暢彦, 加賀 有津子, 鳴海 邦碩

    工学・工業教育研究講演会講演論文集   2007 ( 0 )   628 - 629   2007年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本工学教育協会  

    DOI: 10.20549/jseejaarc.2007.0_628

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  • ドライバーを対象とした環境にやさしいクルマ利用への行動変容実証分析

    小澤 友記子, 正垣 啓之, 鴻野 宏志

    第27回交通工学研究発表会論文報告集   pp.321-324   321 - 324   2007年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:交通工学研究会  

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  • ポジショニング技法を用いたエコドライブ動機付けシートの態度・行動変容効果

    松村 暢彦

    土木計画学研究・論文集   No.24,No.3,pp.629-635 ( 24 )   629 - 635   2007年

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    出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    本研究では, 車載器を用いたエコドライブ支援のための動機付けシートをポジショニング技法を適用して作成し, そのエコドライブの態度・行動変容効果を実証することを目的とする.動機付けシートをあらかじめ渡されたうえで, 車載器をつけて業務を行うドライバーのグループと動機付けシートを読まずに, 車載器をつけて業務を行うドライバーのグループにわけて実験した.その結果, 車載器による音声支援は, エコドライブを促進する効果はあるものの, ドライバーに対して適切に動機付けを行わなければ, ドライバーがエコドライブを強いられると感じる状況を作り出す危険性があることが明らかになった.

    DOI: 10.2208/journalip.24.629

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  • A-019 ビジネスエンジニアリング専攻の工学教育の取り組み(ポスター発表論文,(A)創造性を育む様々な取り組み):: OJE法による実践型演習

    加賀 有津子, 松村 暢彦, 上西 啓介, 倉敷 哲生, 清野 智史, 村田 雅人

    工学・工業教育研究講演会講演論文集   2007 ( 0 )   728 - 729   2007年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本工学教育協会  

    DOI: 10.20549/jseejaarc.2007.0_728

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  • 8-333 OJE法による工学教育(口頭発表論文,(6)工学教育の個性化・活性化-X):: 8.工学・経営学の両修士号取得学生の輩出

    上西 啓介, 佐藤 武彦, 松村 暢彦, 淺田 孝幸, 竹田 英二, 西垣 葵

    工学・工業教育研究講演会講演論文集   2007 ( 0 )   634 - 635   2007年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本工学教育協会  

    DOI: 10.20549/jseejaarc.2007.0_634

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  • 地方における地場産業集積地域での工場跡地に関する基礎的研究

    轟 修, 松村 暢彦, 鳴海 邦碩

    環境情報科学論文集   No.21,pp.285-290   285 - 290   2007年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:環境情報科学センター  

    DOI: 10.11492/ceispapers.ceis21.0.285.0

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  • OJE (On the Job Education) ほうしきによる工学教育

    松村 暢彦, 加賀 有津子, 座古 勝, 鳴海 邦碩, 佐藤 武彦, 山本 孝夫, 村田 雅人, 上西 啓介, 倉敷 哲生, 清野 智史

    映像情報メディア学会技術報告   30 ( 56 )   21 - 29   2006年11月

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    記述言語:日本語  

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  • OJE(On the Job Education)ほうしきによる工学教育 (マルチメディア・アントレプレナー・エンジニアリング 18年度第2回研究会)

    松村 暢彦, 加賀 有津子, 座古 勝

    映像情報メディア学会技術報告   30 ( 56 )   21 - 24   2006年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:映像情報メディア学会  

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  • OJE (On the Job Education) 方式による実践型演習

    座古 勝, 鳴海 邦碩, 佐藤 武彦, 山本 孝夫, 濱 惠介, 柳父 行二, 篠原 祥, 村田 雅人, 上西 啓介, 加賀 有津子, 松村 暢彦, 中川 貴, 倉敷 哲生

    工学教育   54 ( 2 )   69 - 75   2006年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本工学教育協会  

    The Department of Management of Industry and Technology, Graduate School of Engineering in Osaka University provides a new type of a leadership training program which took in an OJE (On the Job Education) method. The OJE is an autonomous education system from planning to problem solving through aggressive self-developments. This program composes of not only lectures and case studies, but also practical exercises for accumulating knowledge and experience in order to develop strong judgment and decisiveness of graduate students. The procedure of the activity, examples of the exercises and the educational effects are described in the paper.

    DOI: 10.4307/jsee.54.2_69

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  • 交通バリアフリーにおける介助・援助行動の促進に関する研究

    松村 暢彦, 鈴木 義康

    土木計画学研究・論文集   23 ( 23 )   1041 - 1047   2006年

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    出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    本論文では、交通バリアフリーに関するソフト的な施策として実施されてきた案内援助行動のリーフレットの態度変容効果とさらに行動プラン法を組み合わせることによって行動変容を実証的に検証した。その結果、従来からのリーフレットの配布は、有効な援助様式の活性化には効果的であるが、それだけでは援助行動の生起には十分な効果を持たない。さらに援助行動を促進していくためには、具体的な援助場面を想起し、記述することを要請する行動プラン法を組み合わせることが有効である。

    DOI: 10.2208/journalip.23.1041

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  • 9-216 OJE法による工学教育((5)工学教育の個性化・活性化-IV):: 3.企業から招聘された連携教員が実践するOJE法

    篠原 祥, 濱 惠介, 柳父 行二, 鳴海 邦碩, 山本 孝夫, 松村 暢彦

    工学・工業教育研究講演会講演論文集   2006 ( 0 )   474 - 475   2006年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本工学教育協会  

    DOI: 10.20549/jseejaarc.2006.0_474

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  • OJE (On the Job Education) 方式による実践型演習について

    倉敷 哲生, 加賀 有津子, 座古 勝, 鳴海 邦碩, 佐藤 武彦, 山本 孝夫, 村田 雅人, 上西 啓介, 松村 暢彦, 中川 貴

    映像情報メディア学会技術報告   29 ( 65 )   9 - 12   2005年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:映像情報メディア学会  

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  • ヒヤリ体験情報と交通観測データとの関連性分析 査読

    飯田 克弘, 松村 暢彦

    交通科学   36 ( 2 )   85 - 92   2005年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:大阪交通科学研究会  

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  • 車載機器を用いたエコドライブ支援の効果

    竹内 雄亮, 新田 保次, 松村 暢彦, 吉田 雄亮, 藤江 徹

    土木計画学研究・論文集   22 ( 22 )   305 - 314   2005年

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    出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    現在, 貨物交通部門における地球温暖化対策, 沿道大気汚染対策として環境, 経済の両面で効果のある運転方法である「エコドライブ」が注目されている. 本論文では, そのドライバーへの支援ツールとして「車載機器」を取り上げた. そして実際に運行中の貨物車に車載機器を装着し, その支援下で走行をしてもらう実証実験により「車載機器を用いたエコドライブ支援」の効果の評価を行った. その結果, 車載機器を用いたエコドライブ支援は, ドライバーの運転態度・行動を大きく変容させた. そして運転行動の変化に伴い, CO<SUB>2</SUB>, NO<SUB>x</SUB>排出量や燃料費用を削減することがわかった.

    DOI: 10.2208/journalip.22.305

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  • 集団決定法による環境配慮への態度・交通行動変容効果の実証的研究

    松村 暢彦, 谷村 和則

    土木計画学研究・論文集   Vol.22,No.3,pp507-516/, ( 22 )   507 - 516   2005年

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    出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    本研究の目的は, 交通分野における環境配慮行動の実践に向けて, 集団の力を利用した, 集団決定法の効果を分析することである.大阪大学生協の職員を対象に実験を行った結果, 集団決定法を行った実験群は, 交通分野から排出される二酸化炭素量が, 約20%削減され, 統制群とも有意な差があった. 集団決定法を行うことにより, 「自己行動認知」「他者行動認知」が活性化されるだけでなく, 「他者行動認知」が大きく活性化され, 環境配慮行動の実施に結びついていることが分かった. 人は多くの集団に所属しながら生活しており, リサイクル運動など, これまでの環境配慮行動の進展に集団が果たした役割は大きい. 少人数に働きかけ, 少人数の意識と行動が変容すること自体に意味が見出せる場合には, 十分に実施する意義はあるものと考えられる.

    DOI: 10.2208/journalip.22.507

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  • 住宅団地入居時の自動車利用に関する意志がその後の自動車利用に及ぼす影響

    松村 暢彦, 森田 卓志

    土木計画学研究・論文集   Vol.22, No.3/, ( 22 )   413 - 420   2005年

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    出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    本研究では, 大阪南港ポートタウンで実施されているノーカーゾーンという, 居住区域内を車両通行禁止とする交通政策に着目する. 共有地の悲劇における知見から, 「入居時の規制に対する合意」に着目し, ノーカーゾーンが自動車利用に与える影響を明らかにするために, 大阪南港ポートタウン, 公団武庫川住宅, 神戸ポートアイランド, の3臨海住宅団地を対象にアンケート調査を実施した. その結果, ノーカーゾーンに賛成し入居した人は自動車利用頻度が低く, ノーカーゾーンに反対し入居した人は自動車利用頻度が高いことから, 「自動車交通の排除」という交通政策に対する入居時の態度が交通行動に影響を与えていることが明らかになった. したがって, 新規転入者に対し, 入居時に住宅団地の自動車交通政策に対する同意を取り付けることが, 住宅団地の自動車交通問題の解決に有効であると考えられる.

    DOI: 10.2208/journalip.22.413

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  • 共有地の悲劇としての住宅団地の駐車問題に関する実証的研究 : 大阪南港ポートタウンをケーススタディとして 査読

    松村 暢彦

    都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   No.39-3, pp.523-528/, ( 39 )   523 - 528   2004年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本研究の目的は,住宅団地の自動車交通問題が社会的ジレンマの1つである「共有地の悲劇」の問題構造を有していることに着目し,社会心理学を中心とする共有地の悲劇に関する既往の知見から,住宅団地の自動車交通問題の解決に結びつく糸口を得ることである.本研究では,大阪南港ポートタウンで実施されているノーカーゾーンという,居住区域内を車両通行禁止とする交通政策に着目する.ノーカーゾーンは,路上駐車がまん延した時期があったことから,「失敗」と評価され,これまで研究が行われていない.そこで,共有地の悲劇における知見から,「取り締まり・規制の必要性に対する合意」に着目し,入居時のノーカーゾーンに対する受容度の低下が,路上駐車まん延の要因であることを明らかにした.

    DOI: 10.11361/journalcpij.39.3.523

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  • 自動車公害を題材とした交通環境学習プログラムの開発と実践

    松村 暢彦, 松井 克之, 片岡 法子

    土木計画学研究・論文集   21 ( 21 )   145 - 154   2004年

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    出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    本論文では, 自動車公害などの環境問題を題材とした学習教材の開発するときの視点を整理し, その視点を考慮したSCPブロックとダイヤモンドランキングを組み合わせたプログラムを交通計画の専門家と現場の教師, 地元のNPOが協力して開発した. そして, 大阪府立西淀川高等学校での実践により, 本プログラムは, 大気汚染の主原因が工場から自動車に推移してきている事実を生徒たちに伝えることができたのを確認するとともに, 環境問題に対して一人一人の取り組みの必要性について特に認識を高めることが明らかになった. また, 今回の教材開発を通じて, 道路交通センサスのデータの教育面への新たな活用方法を示すことができた.

    DOI: 10.2208/journalip.21.145

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  • 子どものための体験型交通・環境学習の試み

    松村 暢彦, 片岡 法子, 傘木 宏夫, 平畑 哲哉

    土木計画学研究・論文集   20, 2, 365-374/, ( 20 )   365 - 374   2003年

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    出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    本研究では, 交通環境学習に取り組むときの姿勢について整理したうえで, ドイツの交通教育と日本の交通安全教育を比較することによって, 子どもの交通学習の必要性を述べた. そして, 子どもに対して, 体験型の自動車環境問題に関する交通学習を試み, 学習活動のなかでの子どもの気づきに着目することで, 交通学習の効果と課題を明らかにすることを目的とする. その結果, 今回のプログラムでは, 子どもの気づきが発見され, 考えも提案されたことから, 子どもの発達の見地からみて目的は達成したと考えられる. 今後は子どもの発達段階に応じた交通環境学習のカリキュラム化を提案し継続的に実施していくことが必要とされている.

    DOI: 10.2208/journalip.20.365

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  • トラベルフィードバックプログラム(TFP)の手続き簡略化による態度と行動変容への影響

    松村 暢彦, 新田 保次, 谷村 和則

    土木学会論文集   2003 ( 737 )   89 - 100   2003年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    本研究では, 交通行動変容の心理的方略のTFPの課題の一つである手続き簡略化について取り上げた. TFPはこれまで1週間のダイアリーデータに基づいたアドヴァイスの提示を行ってきた. これを1日間のダイアリーデータに簡略化したときの態度, 行動変容に及ぼす影響を大阪市西淀川区の住民を被験者とした心理学的実験 (N=103) を通して検証した. その結果, 1日間に短縮した場合でも平日の自動車の利用削減効果が有意となった. このことから, パーソントリップ調査でのダイアリーデータをTFPへ活用すれば, 都市圏マスタープラン策定という目的以外に自動車利用の抑制を目的とした心理的方略としても効果が期待できることが示唆された.

    DOI: 10.2208/jscej.2003.737_89

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  • マイカー通勤削減を目的とした通勤手当に対する通勤者の意識と行動に関する研究

    松村 暢彦

    都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   ( 37 )   259 - 264   2002年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本研究の目的はマイカー削減を目的とした通勤手当の改訂が通勤者の行動と態度に及ぼす影響を明らかにすることである.名古屋市役所では,2001年4月より5km未満のマイカー通勤者の通勤手当を半額にするとともに自転車通勤者の手当を倍額にした.その結果,5km未満のマイカー通勤者が半減し,自転車通勤者が30%増加した.また,全通勤者のうち,82%がこの手当の変更に賛成している.そして,通勤者の交通手段の選択には,通勤費の多寡だけでなく,環境の意識や政策の合意が重要な要因であることがわかった.

    DOI: 10.11361/journalcpij.37.259

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  • 余暇活動の時間価値による観光地のTDM施策の比較

    松村 暢彦, 新田 保次

    交通工学研究発表会論文報告集   22   213 - 216   2002年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:交通工学研究会  

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  • 大都市圏におけるロードプライシングの大気環境改善効果 (小特集 自動車交通の混雑費用とロードプライシング)

    松村 暢彦, 新田 保次, 高井 宗央

    交通科学   31 ( 1 )   16 - 25   2001年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:大阪交通科学研究会  

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  • ランダム-パフモデルを用いた自動車起源のSPMの輸送過程に関する数値シミュレーション

    玉井 昌宏, 松村 暢彦, 石井 義裕, 足達 晋平

    水工学論文集   44 ( 44 )   55 - 60   2000年

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    出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    Air pollution is getting serious in urban areas by increase of automobile traffic. A variety of methods to control the traffic have been proposed, but efficiency of the methods has not been examined quantitatively yet. It's important to develop a system to simulate a series of processes from an occurrence of automobiletraffic to reaction and deposition of pollutants. In this study, we are trying to construct such a system with HOTMAC of a mesoscale meteorological simulation model and RAPTAD, a sort of random walk model to calculate transport process of pollutants in an urban area. And the mobile source emissions are estimated by using road traffic census data and emission function in RAS-W. Here we simulate behavior of SPM (Suspended Particulate Matter) which is ejected by automobiles in Osaka area under a various meteorological conditions to examine a validity of thesystem.

    DOI: 10.2208/prohe.44.55

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  • 交通行動による二酸化炭素排出量の世代間比較

    松村 暢彦, 新田 保次, 住吉 賢治

    地球環境シンポジウム講演論文集   8 ( 8 )   223 - 228   2000年

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    出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    When the carbon dioxide emission from transport part rapidly has been increasing. it is important to realize sustainable transport in order to support sustainable society. Sustainable transport is evaluated from three dimensions, that is society, environment and economy and we focused on an evaluation from an environmental side. The purpose of this study is to evaluate a fuel tax from the viewpoint of an intergenerational equityof the carbon dioxide emission. We simulated carbon dioxide volume emitted from vehicles and railways in Osaka prefecture. Using Keihanshin person trip survey data at 1970, 1980 and 1990, a traffic demand forecasting model was constructed by each age class. Scenarios from 1970 to 2020 were made from population, improvement of fuel consumption and alternatives of a fuel tax. The carbon dioxide emission for 50 years was estimated applyingthis model. In this study an intergenerational equity is defined as a gap between the emission of generation in which there are most reduction from the present state transition pattern and that of the least generation. It wasfound that an intergenerational equity was kept in case of practicing a fuel tax early.

    DOI: 10.2208/proge.8.223

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  • 被災地住民の不満度による震災復興期の交通規制の評価

    松村 暢彦, 新田 保次, 西尾 健太郎

    土木計画学研究・論文集   16 ( 16 )   919 - 926   1999年

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    出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    本研究は阪神・淡路大震災で実施された交通規制についての被災地住民の意識を把握し, 被災地住民の交通規制に関する不満の観点からの災害復興期の交通規制の評価することを目的とする. 住民アンケートデータを用いて震災前後の通勤と買い物トリップについて, 自動車利用と交通規制の不満意識構造をモデル化した. そして, 両モデルを用いて被災地住民の不満度による交通規制の評価シミュレーションを行った. その結果, 震災復興期における住民の不満を抑えるためには, 面的規制の導入や鉄道サービスの早期復旧が有効であることが明らかとなった.

    DOI: 10.2208/journalip.16.919

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  • バス・二輪車を対象とした震災時の補完交通システムの特性

    新田 保次, 松村 暢彦

    IATSS review = 国際交通安全学会誌   23 ( 3 )   176 - 183   1998年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:国際交通安全学会  

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  • 環境の意識を考慮したロ-ドプライシング実施時の交通手段転換分析 (特集 道路交通問題と交通需要マネジメント)

    松村 暢彦, 新田 保次

    交通科学   26 ( 2 )   11 - 17   1997年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:大阪交通科学研究会  

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  • 環境配慮型ライフスタイルへの移行の自動車交通量抑制に対する効果分析

    松村 暢彦, 新田 保次

    環境システム研究   25 ( 25 )   475 - 478   1997年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    Road Pricing is one of the most efficient policies to reduce traffic congestion and air pollution. This paper aims to clarify the relation between public attitudes of road pricing and awareness of traffic and environment in the suburban area of Osaka. The results shows that the people who desire the environmental improvement on the traffic trend to approve of the restriction of traffic volume. As the life-style change to make great account of environment, its change indirectly contributes to improve public acceptance of restricting traffic volume. Road Pricing has the enough potential of the social agreement.

    DOI: 10.2208/proer1988.25.475

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  • パッケージアプローチによるロードプライシングの賛否意識の変化特性と効果分析

    新田 保次, 松村 暢彦, 森 康男

    土木学会論文集   1996 ( 536 )   23 - 35   1996年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    自動車交通問題が深刻化するなか, 近年欧米諸国では交通需要マネジメントに関する研究が精力的に行われている. なかでも, ロードプライシングは, 自動車交通量の適正化が期待できる政策として注目されている. 本研究では, 大阪都市圏内の住民を対象に, パッケージアプローチによるロードプライシングの賛否意識の変化特性を探り, その効果について分析した. その結果, 約半数の賛成が得られ, 非賛成派に賦課金からの収入を交通環境整備に使うことを示すと, 半数程度が賛成派に転じ, 全体で約75%が賛成派となり, 住民の受容可能性は十分にあることが判明した. また, 社交目的において, 賦課金提示による賛成率の上昇効果が特に大きく現れた.

    DOI: 10.2208/jscej.1996.536_23

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  • ロードプライシングの賛否を中心とした交通と環境の意識に関する住民の意識構造分析

    新田 保次, 松村 暢彦, 森 康男

    土木計画学研究・論文集   12 ( 12 )   747 - 756   1995年

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    出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    ロードプライシングは、交通需要マネジメントのなかでも自動車交通量の適正化が期待できる政策として注目されている。本研究では、大阪市郊外部の住民を対象に、自動車交通量抑制策およびその一つの政策であるロードプライシングの賛否意識と交通と環境に関する意識について調査を行った。その結果、自動車交通に関する環境改善の意識が高い人ほど自動車交通量の抑制に賛成していることがわかった。また、ライフスタイルが環境重視型に移行すれば、交通量の抑制の社会的合意に間接的に寄与することがわかった。環境重視の意識が高まりつつある状況を考えると、自動車交通量の抑制策は、将来的に十分に社会的合意の可能性があるといえる。

    DOI: 10.2208/journalip.12.747

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書籍等出版物

  • 大学的愛媛ガイド-こだわりの歩き方

    えひめ価値共創プロジェクト」( 担当: 分担執筆 範囲: 公・民・学協働によるこれからの道の駅-ふわり活性化プロジェクト-)

    昭和堂  2020年10月 

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  • 緑の交通政策と市民参加 新たな交通価値の実現に向けて

    大久保 規子, 新田 保次, 土井 健司, 谷内 久美子, 藤江 徹, 松村 暢彦, 猪井 博登, 南 聡一郎, 大久保 規子( 担当: 共著)

    大阪大学出版会  2016年3月  ( ISBN:4872595386

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    総ページ数:274  

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  • モビリティをマネジメントする コミュニケーションによる交通戦略

    藤井 聡, 谷口 綾子, 松村 暢彦, 神田 佑亮, 今岡 和也, 宮川 愛由, 宇都宮 浄人, 牧村 和彦, 鈴木 春菜, 鈴木 文彦, 藤井 聡, 谷口 綾子, 松村 暢彦, 萩原 剛, 伊地知恭右( 担当: 共著)

    学芸出版社  2015年7月  ( ISBN:4761526017

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    総ページ数:192  

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  • 図説 わかる土木計画

    松村 暢彦, 松村 暢彦, 新田 保次, 野村彰( 担当: 単著)

    学芸出版社  2013年12月  ( ISBN:4761532084

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    総ページ数:172  

    ASIN

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  • 都市・まちづくり学入門

    日本都市計画学会関西支部新しい都市計画教程研究会, 日本都市計画学会関西支部, 久 隆浩, 柴田 祐, 嘉名 光市, 林田 大作, 坂井 信行, 篠原 祥, 松村 暢彦, 永田 宏和, 宮崎 ひろ志, 下村 泰彦, 室崎 千重

    学芸出版社  2011年  ( ISBN:9784761525200

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    記述言語:日本語  

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  • はじめての環境デザイン学

    理工図書  2011年 

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  • 本四道路迂回大型車問題への提言 [本編]

    本四道路活用研究会, 正司 健一, 西田 雅年, 松村 暢彦, 兒山 真也

    [本四道路活用研究会]  2004年 

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    記述言語:日本語  

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MISC

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講演・口頭発表等

  • 社会共創ディプロマ・サプリメントシステムの改善と定着

    松村暢彦

    令和4年度愛媛大学教育改革シンポジウム  2023年3月 

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    開催年月日: 2023年3月

    記述言語:日本語  

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  • 今だから言えるMMの裏話-JCOMM賞の今昔から- 招待

    松村暢彦

    第16回日本モビリティマネジメント会議  2021年8月 

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    開催年月日: 2021年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • イノベーションリーダー養成プログラム-産業クラスターの高度化に向けて-

    (社)日本工学教育協会 平成21年度 工学・工業教育研究講演会講演論文集  2009年 

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  • 6-325 OJE法による工学教育 : 10.徳島県阿南市をフィールドとした演習(口頭発表論文,オーガナイズドセッション「イノベーションを支える工学教育」)

    倉敷 哲生, 森 裕章, 加賀 有津子, 松村 暢彦, 大村 悦二, 上西 啓介

    工学・工業教育研究講演会講演論文集  2009年8月 

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    記述言語:日本語  

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  • P-07 イノベーションリーダー養成プログラム : 産業クラスターの高度化に向けて(ポスター発表,(06)工学教育の個性化・活性化)

    森 裕章, 山本 孝夫, 上西 啓介, 松村 暢彦, 岩崎 日出男, 金井 一頼

    工学・工業教育研究講演会講演論文集  2009年8月 

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    記述言語:日本語  

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  • A Study on the transition of Main Actors and the attitudes of shoppers on Activation in Shopping Street in Local City 国際会議

    Proceedings of International City Planning  2012年 

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    記述言語:英語  

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  • 7365 生活防災意識の構造に関する研究 : 徳島県阿南市を事例として(市民防災力,都市計画,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

    石原 凌河, 松村 暢彦

    学術講演梗概集  2012年9月 

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    記述言語:日本語  

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  • Improvement for Mobility Scooters Using Automatic Deceleration 国際会議

    Proceedings of World Conference of Transportation Research  2013年 

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    記述言語:英語  

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  • 世帯構造からみた在宅高齢者の食料品購入行動に関する研究

    天野圭子, 北川博巳, 松村暢彦, 猪井博登

    土木計画学研究・講演集(CD-ROM)  2013年11月 

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    記述言語:日本語  

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  • 郊外住宅地における場所の特性に関する研究

    西尾悠甫, 松村暢彦

    土木計画学研究・講演集(CD-ROM)  2013年11月 

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    記述言語:日本語  

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  • モビリティ・マネジメント教育の継続的・広域的展開に向けた実践研究

    宮川愛由, 東徹, 大井貴之, 水山光春, 松村暢彦, 藤井聡

    土木計画学研究・講演集(CD-ROM)  2013年11月 

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    記述言語:日本語  

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  • 実態調査に基づく地域公共交通としてのタクシーの利用特性分析

    粟生啓之, 竹林弘晃, 吉川大智, 守屋智貴, 松村暢彦

    土木計画学研究・講演集(CD-ROM)  2013年6月 

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    記述言語:日本語  

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  • 維持管理の観点からみた災害遺構の保存に関する研究―雲仙普賢岳被災地・中越地震被災地の災害遺構を事例として―

    石原凌河, 松村暢彦

    日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)  2013年7月 

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    記述言語:日本語  

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  • P-23 OJEによる工学教育 : 18.徳島県阿南市における実践型教育を通した継続的な地域貢献活動((20)地域貢献・地場産業との連携,ポスター発表プログラム)

    松村 暢彦, 加賀 有津子, 山本 孝夫

    工学教育研究講演会講演論文集  2013年8月 

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    記述言語:日本語  

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  • 7517 維持管理の観点からみた災害遺構の保存に関する研究 : 雲仙普賢岳被災地・中越地震被災地の災害遺構を事例として

    石原 凌河, 松村 暢彦

    学術講演梗概集  2013年8月 

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    記述言語:日本語  

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  • 環境に配慮した買い物行動に関するワークショッププログラムの開発と態度・行動変容効果

    土木計画学研究・講演集, Vol.33  2006年 

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  • 同一地域による多年度にわたるモビリティ・マネジメントの実施について

    土木計画学研究・講演集, Vol.33  2006年 

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  • 兵庫県川西市清和台地区コミュニティにおけるMMワークショップ「環境にやさしい交通について考える会」の取組み

    第1回日本モビリティ・マネジメント会議, pp.57  2006年 

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  • 同一地域における多年度にわたるモビリティ・マネジメントの実施について~ 川西猪名川地域の取組~

    第1回日本モビリティ・マネジメント会議, pp.22  2006年 

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  • 事業所を対象とした自律的交通マネジメントプログラム実践の試み

    土木計画学研究・講演集, 29  2004年 

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  • 集団決定法による環境配慮への態度・交通行動変容効果の実証的研究

    土木計画学研究・講演集, 29  2004年 

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  • Attitude to Traffic Restraint Schmes Mainly Focused on Road Pricing 国際会議

    Proceedings of International Symposium on City Planning  1995年 

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    記述言語:英語  

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  • OJE (On the Job Education) 方式による実践型演習について

    倉敷 哲生, 加賀 有津子, 座古 勝, 鳴海 邦碩, 佐藤 武彦, 山本 孝夫, 村田 雅人, 上西 啓介, 松村 暢彦, 中川 貴

    映像情報メディア学会技術報告  2005年11月 

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    記述言語:日本語  

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  • OJE法による工学教育-徳島県阿南市をフィールドとした演習-

    (社)日本工学教育協会 平成21年度 工学・工業教育研究講演会講演論文集  2009年 

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  • ポジショニング技法を用いたエコドライブ学習リーフレットの態度・行動変容効果

    土木計画学研究・講演集, Vol.33  2006年 

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  • 転入者を対象にしたMMの長期効果

    第1回日本モビリティ・マネジメント会議, pp.61  2006年 

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  • 兵庫県川西市清和台地区におけるフードマイレージをテーマにした買い物行動に関するMMの取り組み

    第1回日本モビリティ・マネジメント会議, pp.23  2006年 

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  • 車載器を活用したエコドライブのMM的要素の重要性

    第1回日本モビリティ・マネジメント会議, pp.76  2006年 

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  • OJE (On the Job Education) ほうしきによる工学教育

    松村 暢彦, 加賀 有津子, 座古 勝, 鳴海 邦碩, 佐藤 武彦, 山本 孝夫, 村田 雅人, 上西 啓介, 倉敷 哲生, 清野 智史

    映像情報メディア学会技術報告  2006年11月 

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    記述言語:日本語  

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  • A STUDY ON THE PROMOTION OF GUIDING AND SUPPORTING BEHAVIORS IN BARRIER-FREE TRAFFIC SYSTEMS 国際会議

    Proceedings of TRANSED  2007年 

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    記述言語:英語  

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  • 8-330 OJE法による工学教育 : 5.OJE演習科目「BE研究」の成果(口頭発表論文,(6)工学教育の個性化・活性化-X)

    倉敷 哲生, 松村 暢彦, 加賀 有津子, 鳴海 邦碩

    工学・工業教育研究講演会講演論文集  2007年8月 

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    記述言語:日本語  

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  • 8-331 OJE法による工学教育 : 6.企業から招聘された連携教員が実践するOJE法(3年間を振り返って)(口頭発表論文,(6)工学教育の個性化・活性化-X)

    篠原 祥, 濱 惠介, 柳父 行二, 鳴海 邦碩, 山本 孝夫, 松村 暢彦

    工学・工業教育研究講演会講演論文集  2007年8月 

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    記述言語:日本語  

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  • 御堂筋における学生を中心とした活性化に関する取り組み事例

    土木計画学研究・講演集  2006年 

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  • 上下分離型バスタウンマップの活用可能性

    第1回日本モビリティ・マネジメント会議, pp.60  2006年 

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  • 9-216 OJE法による工学教育 : 3.企業から招聘された連携教員が実践するOJE法((5)工学教育の個性化・活性化-IV)

    篠原 祥, 濱 惠介, 柳父 行二, 鳴海 邦碩, 山本 孝夫, 松村 暢彦

    工学・工業教育研究講演会講演論文集  2006年7月 

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    記述言語:日本語  

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  • OJE(On the Job Education)ほうしきによる工学教育 (マルチメディア・アントレプレナー・エンジニアリング 18年度第2回研究会)

    松村 暢彦, 加賀 有津子, 座古 勝

    映像情報メディア学会技術報告  2006年11月 

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    記述言語:日本語  

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  • 8-333 OJE法による工学教育 : 8.工学・経営学の両修士号取得学生の輩出(口頭発表論文,(6)工学教育の個性化・活性化-X)

    上西 啓介, 佐藤 武彦, 松村 暢彦, 淺田 孝幸, 竹田 英二, 西垣 葵

    工学・工業教育研究講演会講演論文集  2007年8月 

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    記述言語:日本語  

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  • 「クロスロード」で学ぶ 防災

    松村 暢彦

    久米公民館通学合宿  2018年6月 

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    記述言語:日本語  

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  • 学校モビリティ・マネジメントに関わる基礎技術

    松村 暢彦

    IBS講演会  2018年7月 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • 買い物から環境と交通を考える

    松村 暢彦

    川西市夏期教員研修  2018年7月 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • Measuring the Relationship among Personal Network with Japanese Language Skill and Fit Well with Life in Japan 国際会議

    Proceeding of 3rd International Conference of Transdisciplinary Research on Environmental Problems in Southeast Asia  2018年8月 

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    記述言語:英語  

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  • 交通政策とコミュニケーション

    松村 暢彦

    特定非営利活動法人 持続可能なまちと交通をめざす再生塾  2018年5月 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • 地域の記憶をもとにした学習教材の相互行為分析

    姫井大輝, 松村暢彦, 片岡由香

    土木計画学研究発表会・講演集  2018年6月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 吹田のものづくりからまちの仕組みを考える

    松村 暢彦

    夏休み子ども体験学習講座  2018年8月 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • 地域実践型教育における 省察的活動の重要性 ~Ecrip活動の取り組み~

    松村 暢彦

    平成30年度地域学系大学・学部等連携協議会 シンポジウム  2018年9月 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • 交通すごろくを使って通から社会について考えよう

    松村 暢彦

    東温市環境フォーラム  2018年10月 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • 交通政策とコミュニケーション

    松村 暢彦

    守口市地域公共交通勉強会  2018年10月 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • ネットワーク+コンパクトで 実現する将来のまち

    松村 暢彦

    四国西南サミット  2018年11月 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • スポーツとまちづくりの融合

    松村 暢彦

    2018第4回愛媛大学スポーツシンポジウム  2018年11月 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • 交通まちづくりとコミュニケーション

    松村 暢彦

    都市計画協会まちづくりセミナー  2019年1月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • 大洲のこれからのまちづくり

    松村 暢彦

    平成30年度 愛媛大学COC公開講座 in 大洲市  2019年1月 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • モビリティ・マネジメントによる 交通まちづくり

    松村 暢彦

    特定都市交通施設整備研究発表会  2018年10月 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • 心のバリアフリー施策に関する行政職員の意識構造

    松村 暢彦

    四国バリアフリーシンポジウム  2018年10月 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • 観光客はどんな風景にぐっとくるのか-離島の空間印象評価研究から-

    松村 暢彦

    広島工業大学講演会  2018年10月 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • まちをつくり、育てる公共交通の 実現に向けて

    松村 暢彦

    平成30年度地域公共交通活性化シンポジウム  2019年2月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • 子どもの社会力向上を促す 親子の生活環境の評価と その教育方法の検討

    松村 暢彦

    第101回 土木計画学ワンデイセミナー 「子育てしやすく子どもにやさしいまちづくり~地域と子育て~」  2019年3月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • 西予市の復興プロセス

    松村 暢彦

    事前復興フォーラム  2019年3月 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • 情動的メッセージによるモビリティ・マネジメントの態度変容プロセスに関する研究

    松村暢彦, 石田佳弘

    土木計画学研究・講演集(CD-ROM)  2013年11月 

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    記述言語:日本語  

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  • 過去の自然災害の伝承経験者と伝承内容の特性に関する研究

    石原凌河, 松村暢彦

    土木計画学研究・講演集(CD-ROM)  2013年11月 

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    記述言語:日本語  

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  • MM教育プログラムの中長期的・実践的効果に関する考察

    土崎伸, 畑中崇男, 馬籠智子, 岡本英晃, 松村暢彦, 神田佑亮

    土木計画学研究・講演集(CD-ROM)  2013年11月 

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    記述言語:日本語  

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  • Practice and Evaluation of Disaster Reduction Training Materials for Livelihood Disaster Reduction 国際会議

    Proceedings of International City Planning  2013年11月 

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    記述言語:英語  

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  • 鉄道のエピソードが地域愛着と向社会的行動に及ぼす影響に関する研究―能勢電鉄をケーススタディとして―

    冨田佳孝, 松村暢彦, 石塚裕子

    土木計画学研究・講演集(CD-ROM)  2014年11月 

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    記述言語:日本語  

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  • Study on the Effectiveness of Educational Activities Using Public Transit to Ease Urban Traffic Problems 国際会議

    Proceedings of International City Planning  2014年11月 

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    記述言語:英語  

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  • Study on successful cases of revitalization of shopping streets in local cities 国際会議

    Proceedings of International City Planning  2013年11月 

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    記述言語:英語  

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  • 鉄道のエピソードが地域愛着と向社会的行動に及ぼす影響に関する研究

    冨田佳孝, 松村暢彦

    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)  2014年8月 

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    記述言語:日本語  

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  • 3D13 OJE法による工学教育 : 21. OJEの開発と外部評価((18)プロジェクトマネジメントとPBL-II,口頭発表)

    米谷 淳, 清野 智史, 倉敷 哲生, 森 裕章, 松村 暢彦, 山本 孝夫

    工学教育研究講演会講演論文集  2014年8月 

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    記述言語:日本語  

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  • 3D12 OJE法による工学教育 : 20. ラーニングポートフォリオや授業評価による改善の試み((18)プロジェクトマネジメントとPBL-II,口頭発表)

    山本 孝夫, 清野 智史, 倉敷 哲生, 中川 貴, 松村 暢彦, 米谷 淳

    工学教育研究講演会講演論文集  2014年8月 

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    記述言語:日本語  

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  • 内海本土近接型離島における空間印象評価構造に関する研究―松山市興居島をケーススタディとして―

    大石琢也, 松村暢彦

    平成27度土木学会四国支部年次学術講演会  2015年5月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 小学校の保護者活動が社会的ネットワークの形成と主観的幸福感に与える影響

    松村暢彦, 近藤慎

    土木計画学研究・講演集(CD-ROM)  2015年6月 

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    記述言語:日本語  

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  • 京都府における交通学習の取り組み状況~行政による地域の交通素材を活かした教育の支援~

    中嶋清則, 福井英奈子, 松村暢彦, 神田佑亮, 土崎伸, 岡本英晃

    第10回日本モビリティ・マネジメント会議  2015年7月 

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • 水害の記憶の継承が市民の防災力に与える影響の把握―水害多発地域である大阪市西淀川区をケーススタディとして―

    谷内久美子, 谷内久美子, 田代優秋, 松村暢彦, 藤江徹

    土木計画学研究・講演集(CD-ROM)  2015年11月 

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    記述言語:日本語  

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  • The study on the influence that memories of floods effect disaster prevention abilities of citizens- As a case study in Osaka city Nishiyodogawa Ward, which is a flood prone area-

    Proceedings of International City Planning  2015年 

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    記述言語:英語  

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  • 中心市街地における若者から見た独自性充足型店舗の特徴と変化

    山本和弥, 松村暢彦, 片岡由香

    平成30度土木学会四国支部年次学術講演会  2018年5月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 心のバリアフリー施策に関する行政職員の意識構造

    松村 暢彦

    日本福祉のまちづくり  2016年8月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 認知地図を用いた都市への態度因子の抽出と分類

    真鍋拓也, 松村暢彦

    土木計画学研究発表会・講演集  2017年11月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 通学路空間における児童の自由行動に関する研究

    庄屋宏美, 松村暢彦, 白柳洋俊

    景観・デザイン研究講演集  2017年12月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 愛媛県内の高校生の通学実態に関する調査報告

    山口晋弘, 白石悦二, 大皿陽康, 松村暢彦

    第38回交通工学研究発表会  2018年 

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    記述言語:日本語  

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  • An estimation of effects of road pricing at urban area 国際会議

    World Conference of Transportation Research  1997年 

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    記述言語:英語  

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  • Comparioson of Public Attitudes to Road Pricing Scheme in Osaka Metropolotan Area 国際会議

    International Conference on Transportation into the Next Millennium  1997年 

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    記述言語:英語  

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  • Estimation of Effects on Environmental Improvements by Road Pricing at Metropolitan Area 国際会議

    International Conference on transportation into the next millennium  1997年 

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    記述言語:英語  

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  • ロードプライシングを中心とした交通と環境に関する住民の意識構造分析

    土木学会 土木計画学研究講演集  1995年 

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  • Public Attitudes Toward Sustainable Transport Policy in a Pollution Area, Nishiyodogawa in Osaka 国際会議

    Proceedings of International Symposium on City Planning  2000年 

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    記述言語:英語  

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  • 土木計画専門家の交通・環境教育への関与に関する一考察-土木計画者としてしてはいけないこととしなければならないこと-

    土木計画学研究・講演集, 29  2004年 

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  • 「自転車ヒヤリ地図」による態度・交通行動変容効果の実証的研究

    土木計画学研究・講演集, 29  2004年 

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  • のむら復興まちづくりデザインワークショップの経緯 招待

    松村暢彦

    地域安全学会シンポジウム  2022年5月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • 西予市野村町の復興と西予市三瓶地区の事前復興のサポート 招待

    松村暢彦

    農村計画学会 2022 年度秋期大会ミニシンポジウム  2022年12月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • ハイブリッド型対話プラットフォームを 活用した復興まちづくり活動の評価

    松村暢彦

    一般財団法人日本国土開発未来研究財団第3回学術研究助成事業研究成果発表会  2023年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • A-019 ビジネスエンジニアリング専攻の工学教育の取り組み : OJE法による実践型演習(ポスター発表論文,(A)創造性を育む様々な取り組み)

    松村 暢彦, 上西 啓介, 倉敷 哲生, 清野 智史, 村田 雅人

    工学・工業教育研究講演会講演論文集  2007年8月 

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    記述言語:日本語  

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  • 3-327 OJE法による工学教育 : 10.まちづくり天気図への試み((6)工学教育の個性化・活性化-III,口頭発表論文)

    加賀 有津子, 松村 暢彦, 鳴海 邦碩

    工学・工業教育研究講演会講演論文集  2008年7月 

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    記述言語:日本語  

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  • OJE(On the Job Education)法による工学教育 : 徳島県阿南市をフィールドとした演習(21年度第4回研究会)

    加賀 有津子, 倉敷 哲生, 森 裕章, 松村 暢彦, 山本 孝夫, 大村 悦二, 上西 啓介

    映像情報メディア学会技術報告  2010年3月 

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    記述言語:日本語  

    大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻では,産業界で活躍するリーダー育成を目的に,新たな教育方法としてOJE(On the Job Education)を提案し実施している.講義やケーススタディのみに留まるのではなく,自ら積極的に立案・企画から問題解決まで自己完結を行い,少人数グループでの討論や発表,役割分担を通じて,リーダーとしての素養や強い判断力・決断力を育成する実践型演習に取り組んでいる.特に,平成20年度より徳島県阿南市と連携協定を結び,OJE科目の一つである「ビジネスエンジニアリング(BE)研究」において少人数グループで地域振興策を検討する演習を行っている.本稿では,雇用創出や,地域資源を活かしたものづくり,地域資源を活かしたまちづくりの研究に取り組んだ内容について報告する.

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  • A deliberative practice for sustainable urban regeneration in Nishi-Yodogawa, Japan 国際会議

    Proceedings of Asian Planning Schools Association  2011年 

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    記述言語:英語  

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  • Development of Green-Community Voucher and Synergy Effect with Mobility Management- Possibility of Low-Carbon Community Development and RegionalRevitalization- 国際会議

    Proceedings of the Eastern Asia Society for Transportation Studies  2011年 

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    記述言語:英語  

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  • 5-332 OJEによる工学教育 : 14. 情報分析法基礎の紹介((18)工学教育システムの個性化・活性化-II,口頭発表論文)

    松村 暢彦, 倉敷 哲生, 小俣 哲夫, 轟 修

    工学教育研究講演会講演論文集  2011年8月 

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    記述言語:日本語  

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Works(作品等)

  • イノベーションリーダー養成プログラム

    2009年

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  • 持続可能な発展の重層的環境ガバナンス

    2009年

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  • 阿南市における地域活性化に関する研究

    2009年

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  • 流域圏自然環境の多元的機能の劣化診断手法と健全性回復施策の効果評価のための統合モデルの開発

    2004年

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  • 「ヒヤリ」の実態と道路走行環境との関連性分析

    2004年

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受賞

  • 2019年度学術賞

    2019年8月   日本福祉のまちづくり学会  

    松村 暢彦

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  • JCOMMマネジメント賞

    2016年7月   日本モビリティ・マネジメント会議   持続可能なMM教育から始める交通まちづくりの縁

    松村 暢彦

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  • 大阪大学総長顕彰

    2013年1月   大阪大学  

    松村 暢彦

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  • 第17回工学教育賞 業績賞

    2012年8月   (社)日本工学教育協会   多角的な地域連携による実践型演習の取り組み

    松村 暢彦

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  • 2011年度大阪大学工学研究科長表彰

    2012年3月   大阪大学工学研究科   OJE教育を通じた継続的な阿南市活性化に対する地域貢献活動

    松村 暢彦

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  • 2010年年間優秀論文賞

    2010年5月   日本都市計画学会  

    松村 暢彦

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  • 平成19年度 日本工学教育協会 業績賞

    2008年8月   日本工学教育協会   持続的自己啓発のためのOJE法による新たな実践型演習の取り組み

    松村 暢彦

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 共創知による分断社会の超克から共生へー人文学/社会科学2.0へのアップデート

    2023年4月 - 2026年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    川端 亮, 鄭 幸子, 宮前 良平, 稲場 圭信, 高谷 幸, 齊藤 貴浩, 渥美 公秀, 松村 暢彦, 吉川 徹, 石塚 裕子

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    配分額:18460000円 ( 直接経費:14200000円 、 間接経費:4260000円 )

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  • 小中学生まちづくり塾-松山のまちを歩いて模型をつくろう-

    2022年10月 - 2023年9月

    YS市庭コミュニティー財団  一般財団法人 YS市庭コミュニティー財団助成金 

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    担当区分:研究代表者 

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  • ハイブリッド型対話プラットフォームを活用した復興まちづくり活動の評価

    2022年10月 - 2023年9月

    日本国土開発未来研究財団  2022年度(第5期)日本国土開発未来研究財団学術研究助成金 

    羽鳥 剛史

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    担当区分:研究代表者 

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  • 「よそ者」と「はれ者」による内発的復興のアクションリサーチ

    2021年4月 - 2024年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    宮前 良平, 川端 亮, 渡邉 敬逸, 佐藤 功, 松村 暢彦, 松永 和浩

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    配分額:4160000円 ( 直接経費:3200000円 、 間接経費:960000円 )

    本研究は、過疎地域の復興において重要なアクターとなる関係人口に焦点を当て、従来の関係人口論では不足している以下の3点を明らかにする。①災害後の関係人口の広がりを把握し、外部者ネットワークの構造を量的に明らかにする。②地域住民と外部支援者との長期的なかかわりを質的に記述し、地域の変容過程を明らかにする。③外部者(よそ者)の介入によって地域内で不可視化されていたアクター(はれ者)を巻き込んだ地域の主体化の過程をアクションリサーチの手法を用いて明らかにする。以上の三点をまとめて、内発的復興における「よそ者」の役割についての実践理論を構築する。
    一年目の今年度は,研究実施計画通り,地域資源として酒造りを終えた緒方家の蔵に着目し、まちづくりの拠点とし、2021年度から蔵で2ヶ月に1回程度講演会等を開催した。この取り組みは,えひめ南予きずな博の取り組みと連動して,「がいなんよ大学 in のむら」として催された。本研究の舞台である愛媛県西予市野村町内での関係構築および関係人口の創出に取り組んだ。
    また,今年度は2021年度には緒方酒造が作っていた日本酒「緒方洪庵」の復活と緒方の蔵をアカデミックな催し場に改修することを目的の一つとして,クラウドファンディングおよび日本酒の販売を計画・実施した。これにより,これまで野村町のことを知らなかった人が日本酒購入をつうじて野村町の復興に関心を寄せてもらえるようになった。いわば,日本酒の購入を契機とした関係人口の可視化につながった。
    くわえて,災害後の関係人口の広がりを把握するために,災害後に復旧・支援活動に携わった外部団体のネットワークおよびその変遷を明らかにした。

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  • レバレッジ・ポイントを中心とした復興まちづくりの実践と評価に関する研究

    2020年4月 - 2024年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    松村 暢彦, 井上 昌善, 片岡 由香, 羽鳥 剛史, 渡邉 敬逸, 萩原 拓也

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    配分額:13260000円 ( 直接経費:10200000円 、 間接経費:3060000円 )

    本研究では、西日本豪雨災害で大きな被害を受けた西予市野村地区をフィールドに復興まちづくりの実践と評価を行っている。本年度は住民自治会、商店街、高等学校、NPO、行政などの地域のステークホルダーとともにのむら復興まちづくりデザインワークショップを4回開催した。ワークショップでは、左岸のレクリエーション広場の実施設計を主なテーマとして、図面および模型を使いながら住民の意見を設計に反映した。また、野村高等学校と連携して、探求の時間を使って、菜園共創プロジェクトを実施した。右岸側の工事完了後に野村高校が管理する菜園ができる計画になっており、被災エリアの市の先行取得地で完了後の菜園を社会実験として実施した。具体的には、サツマイモの栽培と収穫を幼稚園、保育園の園児と行い、新たな組織間のネットワーク形成がなされた。実践をした高校生の毎回のワークシートのデータをもとに経験学習理論に枠組みにより、プロジェクトの実践とその内省化、概念化を通して新たな行動プランにつながることを明らかにすることができた。また、野村小学校では6年生の総合的な学習の時間に、マイ・タイムラインの作成を通して集団的効力感を高めるプログラムおよび防災倉庫を対象として地域防災を主体的に考える市民性学習プログラムを構築した。小学校6年生及びその保護者のアンケートを実施し、集団的効力感の向上を従属変数、各プログラムの理解度を説明変数にしたモデル式を構築したところ、マイ・タイムラインの理解度が高い児童ほど集団的効力感が向上していることが明らかになった。

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  • 親元近居が時間的展望を介して将来の居住意向に及ぼす効果

    2018年

    (財)大林財団  平成30年度研究助成 

    松村 暢彦

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • タイムラインを取り入れた地域まちづくり学習ゲームの開発と効果検証

    2018年

    (財)科学技術融合振興財団  平成30年度研究助成 

    松村 暢彦

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • 子育て世帯の多様なライフルタイル実現のための都市のバリアと心のバリアの緩和策

    2016年 - 2018年

    日本学術振興会  科学研究費 基盤研究B  基盤研究(B)

    大森 宣暁

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    資金種別:競争的資金

    本研究は、子育て世帯が多様なライフスタイルを選択できるために、日常生活を制限する「都市のバリア」と「心のバリア」に着目し、子育てに対する人々の心のバリアの緩和の重要性と有効性を検証した。具体的には、子育て世帯の日常生活における多様なバリアの再整理と共に、具体的な都市における子育て世帯の外出行動・意識の分析を行った上で、情報提供・教育による子ども連れ移動環境改善効果の検証、Web上で共働き子育て世帯の送迎可能性等をシミュレーション可能なシステムの開発と適用、子ども連れ外出に関する情報投稿・共有機能を有するスマートフォン・アプリの開発と適用を行った。

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  • 課題発見解決型フィールドワーク教育の多面的評価方法の構築

    2016年 - 2018年

    日本学術振興会  科学研究費 基盤研究B  基盤研究(B)

    松村 暢彦

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    課題発見・解決思考力を育成するための科学教育と地域のステークホルダーとともに活動するフィールドワーク教育を効果的に組み合わせた学部科学教育プログラムを開発した。その教育プログラムを①課題発見・解決思考力に及ぼすフィールドワーク教育の効果、②フィールドワーク教育の自己評価、ステークホルダーによる学習効果、③フィールドワーク教育による地域活動に及ぼす効果の観点から評価する方法を構築した。そして、多様な地域特性において多様なテーマでの実践のメタ分析を通して、本教育プログラムの効果と課題を明らかにした。

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  • ナラティブ・アプローチによる土木技術者のリーダーシップ学習教材の開発

    2016年 - 2017年

    日本学術振興会  科学研究費 挑戦的萌芽研究  挑戦的萌芽研究

    松村 暢彦

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    土木技術者のリーダーシップ開発の社会的必要性は高いにも関わらず、理論的、実践的研究が行われていない。そこで社会科学、土木計画学分野で着目されつつある、ナラティブ・アプローチを適用し、土木技術者のリーダーシップを解明したうえで、リーダーシップ学習プログラムを開発した。土木技術者が関わったプロジェクトに関する経験をヒアリングを重ねて収集した。それらの収集したナラティブをもとにギリガンの理論に基づいてリーダーシップの発達プロセスを明らかにした。本研究では特に女性の土木技術者、まちづくり人材に着目する。

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  • 集中豪雨時の消防団活動の実態把握とクロスロードによる教材開発

    2015年

    京都大学防災研究所  平成27年度共同研究 

    松村 暢彦

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • 回想法を活用した地域の記憶の継承によるコミュニティの再生

    2015年

    公益財団法人ユニベール財団  平成27年度研究助成 

    松村 暢彦

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • 幼児二人同乗用自転車における思考発話法の交通安全効果に関する研究

    2015年

    公益財団法人 三井住友海上福祉財団  2015年度三井住友海上福祉財団研究助成 

    松村 暢彦

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • 心のバリアフリーを推進するための組織とプログラムに関する研究

    2014年 - 2015年

    公益社団法人 交通エコロジー・モビリティ財団  平成26年度ECOMO交通バリアフリー研究助成 

    松村 暢彦

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • フードマイレージ教材を発展させた食生活改善活動の実践

    2014年

    (株)タニタ  2014年度公益信託タニタ健康体重基金 

    松村 暢彦

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • 新たな工学教育法OJE法の人材育成効果の分析とさらなる進化の試み

    2013年 - 2015年

    日本学術振興会  科学研究費 挑戦的萌芽研究  挑戦的萌芽研究

    山本 孝夫

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    資金種別:競争的資金

    工学研究科の専任教員が開発し教育学の研究者の評価助言を得ながら実施している演習と、それに適用した新たな工学教育法、OJE: On the Job Education、の内容と効果の評価分析を行った。過去数年の報告書等の実績の調査と教員や受講生や卒業生へのアンケートやインタビューを手段とした。工学の院生が、激変する社会や産業界に柔軟に対応できるような、自律的な学びの態度を涵養する効果が明確になった。「プロセス重視」「すぐに教えない」等の工夫や、教員団の演習課題の立案などのマネジメントが功を奏している。成果は書籍として出版しOJE法を導入する際の検討材料となるよう、実施手順にも詳しく触れている。

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  • 近隣ガバナンスに着目した地域公共交通の利用促進のためのMM研究

    2012年 - 2014年

    日本学術振興会  科学研究費 基盤研究C  基盤研究(C)

    松村 暢彦

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    本研究の目的は,地域公共交通の利用促進に際して、情動的メッセージによるモビリティ・マネジメントのプログラムを開発し、その態度変容プロセスを検証し,対象としたコミュニティバスに対する態度変容への有効性を明らかにすることである.ケーススタディ地区として箕面市で運行しているコミュニティバス「オレンジゆずるバス」を設定した.使用する動機づけ情報は,実際のバスにおいて収集したエピソードを収集し,バスに対するポジティブな感情を喚起するに編集し,情報提供した.その結果,エピソード型MMは想定した態度変容プロセスをたどり,感情から思考を経て態度へと影響することを示すことが明らかとなった.

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  • 交通環境学習における社会的ジレンマ教材の開発

    2012年 - 2014年

    日本学術振興会  科学研究費 基盤研究B  基盤研究(B)

    唐木 清志

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    資金種別:競争的資金

    本研究の成果は、現代社会における「交通環境学習」の役割を明確にするとともに、今後学校教育に交通環境学習を導入するにあたり重要な役割を担うであろう「社会的ジレンマ教材」の開発原理を明らかにしたことである。具体的には、第一に、交通環境学習の多様性を示せたことである。第二に、社会的ジレンマが単元開発の一視点となることを示せたことである。第三に、学際的な共同研究により、授業研究の高度化が期待できることを示せたことである。

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  • 子育てしやすい働き方の探求と実現のための施策の立案および評価に関する研究

    2012年 - 2014年

    日本学術振興会  科学研究費 基盤研究B  基盤研究(B)

    大森 宣暁

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    資金種別:競争的資金

    本研究は、交通システム、活動機会、世帯の活動スケジュールの制約条件に着目したアクティビティ・アプローチに基づき、乳幼児を子育て中の世帯が多様なライフスタイルを選択できるために、いかに柔軟な働き方が可能かどうかを検討することを目的とした。子育て世帯の日常生活を制約するバリアの整理を行った上で、子育て夫婦双方の活動スケジュールを考慮し生活の質に関する指標を出力できるWeb-GISベースの活動交通シミュレーター"ARIGATO"を開発し、大都市と地方都市の共働き子育て世帯に適用し、共働き子育て世帯の時空間制約の分類、家事・育児や子供の送迎の実態と意識の違い等を明らかにした。

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  • 鉄道シニアパスが郊外住宅地の高齢者の暮らしに与える影響分析

    2012年

    大阪ガスグループ福祉財団  平成24年度調査・研究助成 

    松村 暢彦

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • 地域のイノベーションを創出する地域経済活性化リーダー育成プログラム

    2010年

    経済産業省  平成22年度産業技術人材育成支援事業 

    加賀 有津子

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    資金種別:競争的資金

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  • シティズンシップ教育アプローチによるMM教育のカリキュラム構築

    2009年 - 2011年

    日本学術振興会  科学研究費 基盤研究B  基盤研究(B)

    松村 暢彦

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    モビリティマネジメント教育をシティズンシップ教育の一つのアプローチとして位置づけて、教育の理論化をはかり、その理論に基づいてモビリティマネジメント教育プログラムと教育効果の指標を開発することにむけて研究を実施した。その結果、シティズンシップ教育の教育効果が高く、社会と自分の日常生活の関係性を公共の観点から学ぶことが出来る教材を複数開発するとともにそれらの教材を組み合わせた教育プログラムを構築することができた。

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  • ローカル・サスティナビリティの観点からのモビリティの評価方法に関する研究

    2009年

    大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構  平成21年度若手研究者によるサステイナビリティ科学技術開発工房 

    松村 暢彦

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • 生活機能を考慮した地域福祉交通システムの構築方法に関する研究

    2008年 - 2010年

    日本学術振興会  科学研究費 基盤研究B  基盤研究(B)

    新田 保次

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    資金種別:競争的資金

    多様な地域に居住する人々の生活機能を高めるための地域公共・福祉交通システムの構築方法の確立を目指し、生活機能の特性及びシステム構築のあり方に関する研究を行い、生活機能に影響する要因およびモビリティとの関連性について明らかにした。主な要因としては歩行能力、マイカーの利用可能性、公共交通の利便性が抽出できたが、地域により現れ方に差異がみられた。さらに生活機能を考慮した地域公共・福祉交通システムの方法を示すことができた。

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  • 街路樹・緑地による生態保全機能の評価手法の開発

    2008年

    (財)近畿建設協会  平成20年度研究助成 

    松村 暢彦

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • 居住文化育成の視点からみた持続可能な都市・地域デザイン

    2006年 - 2011年

    日本学術振興会  科学研究費 特定領域研究  特定領域研究

    高田 光雄

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    資金種別:競争的資金

    都市・地域デザインにおける持続可能性に関する理論的枠組みについて検討を行った。持続可能性の3つの側面、環境、経済、社会のうち、環境的側面に人工環境も含めて考えることで、都市・地域の持続可能性を総合的に捉えることができる。また事例からの示唆を得るため、大阪市都心部、京都市都心部、枚方・八幡地区、京都・洛西ニュータウン、イギリス・セントヘレンズ、インドネシア・ボロブドゥール寺院周辺などを対象にアクションリサーチを進めた。居住者による居住環境の合意形成支援と「居住文化育成」の連携を実証的に記述、分析するとともに、地域の居住文化に即したローカルレベルでのガバナンスの重要性を示した。

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  • 交通計画における態度・行動変容マネジメント研究~モビリティ・マネジメントに関する技術的基礎研究~

    2005年 - 2007年

    日本学術振興会  科学研究費 基盤研究B 

    藤井 聡

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    資金種別:競争的資金

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  • 「ヒヤリ」の実態と道路走行環境との関連性分析

    2004年

    (財)三井住友海上福祉財団  平成16年度研究助成 

    飯田 克弘

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    資金種別:競争的資金

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  • ニュータウンにおけるノーカーゾーンの規範崩壊プロセスのシミュレーション

    2003年

    (財)科学技術融合振興財団  平成15年度研究助成 

    松村 暢彦

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • 移動発生源SPM挙動シミュレーションの開発と都市環境に与える影響評価

    2003年

    (財)大林都市研究振興財団  平成15年度研究助成 

    石井 義裕

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    資金種別:競争的資金

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  • 行動評価アプローチによる交通環境に対する態度と交通行動の変容に関する研究

    2002年 - 2003年

    日本学術振興会  科学研究費 若手研究B  若手研究(B)

    松村 暢彦

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    社会心理学では環境配慮型ライフスタイルへの行動変容のための心理学的アプローチのなかでも,具体的な行動の変更プランを与えて判断のプロンプトを示したり,生活行動から発生する排出量で行動結果を提示する行動評価アプローチの有効性が指摘されている.本研究ではこの枠組みを交通行動に適用し,行動評価アプローチの交通や環境に対する態度と交通行動の変容効果を持続性(行動が継続する期間),強度(一定の期間での選択率),選択性(行動変容の生起)の観点から明らかにした.また,グループダイナミックスの知見をもとにした集団意思決定法を交通行動の態度変容,行動変容委についてもその有効性について検討した.実験対象は,大阪大学生協の職員351名で,行動評価アプローチ群,集団決定群,統制群の3群にわけて,実験を行った.その結果,統制群は2時点間で移動により発生する二酸化炭素排出量はほとんど変化がみられなかったが,行動評価アプローチ群は約13%の削減,集団決定法群は約20%の削減がみられた.これらの削減効果は,検定の結果,1%で有意な差であった.また,予定行動理論の概念モデルを適用して,共分散構造分析を行ったところ,同概念モデルの妥当性が確認された.そのモデルから,集団決定法は,他者行動知覚が活性化され,行動意図,実行意図,行動変容に結びついたことが明らかになった.今後,道路整備や公共交通のサービス改善のような構造的方略だけではなく,個人にアプローチが可能な場合は行動評価アプローチを,集団を扱うことができるのであれば,集団決定法を用いることによって,効果的に環境負荷の小さな交通行動に導くことができる可能性が示唆された.

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  • 公共交通便利マップによる態度・交通行動の変容に関する研究

    2002年

    (財)大林都市研究振興財団  平成14年度研究助成 

    松村 暢彦

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • 交通安全、環境に配慮した態度と行動を導く交通学習プログラムの開発

    2002年

    (財)佐川交通社会財団  平成14年度研究助成 

    松村 暢彦

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • 貨物交通を対象とした統合型ロードプライシングの大気環境改善効果と持続可能性評価

    2001年 - 2003年

    日本学術振興会  科学研究費 基盤研究B  基盤研究(B)

    新田 保次

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    資金種別:競争的資金

    ディーゼルトラックに代表される貨物交通からの排出ガス(窒素酸化物、粒子状物質)による大気環境問題が社会問題となって久しく、さまざまな対策が試みられているが、十分な効果を挙げていないのが現状である。本研究では、貨物交通による大気環境問題の改善をめざして、以下の研究目的を掲げ、研究を推進した。
    (1)日本における自動車交通からの排出物に対する発生源対策の整理
    (2)日本における貨物交通の低公害化に対する事業所の取り組みの現状のまとめ
    (3)天然ガス車の特性把握と阪神間における天然ガススタンド(エコステーション)の現況整理と課題抽出
    (4)阪神間事業所を対象にした貨物交通の実態把握
    (5)阪神間の天然ガススタンド(エコステーション)の利用特性と普及に向けた整備方針の検討
    (6)阪神間の事業者から見た環境ロードプライシングに対する意識特性の把握
    その結果、次の知見が得られた。
    (1)天然ガススタンド(エコステーション)の整備については、キャッチメント・エリアが概ねスタンドを中心に2kmであることが明らかになり、このことを念頭に置いた配置計画が検討される必要がある。
    (2)環境ロードプライシングにおいては、内陸部と臨海部の高速道路の料金格差を相当大きくしないと効果が効果がないことが判明した。このとき、一般道路への転換を防ぐために、一般道路の交通規制も必要なことが明らかになった。

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  • 貨物車への交通需要マネジメント施策が沿道地域の環境改善に及ぼす効果の予測と評価

    2001年 - 2002年

    日本学術振興会  科学研究費 基盤研究C  基盤研究(C)

    小谷 通泰

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    資金種別:競争的資金

    阪神間の臨海部にはわが国の物流幹線が東西に走っている上に、産業活動が高度に集積し神戸港・大阪港という国際港湾を控えていることから大量の貨物車交通が発生集中している。このためかねてより、幹線道路の沿道地域では、貨物車が排出する窒素酸化物(NOx)や浮遊粒子状物質(SPM)による環境破壊が大きな問題となっている。そこで本研究では、こうした阪神間の臨海部において、貨物車に対する交通需要マネジメント施策(TDM)の導入が沿道環境の改善に及ぼす効果を予測し、その有効性を評価することを目的としている。具体的な研究内容は以下に示すとおりである。
    (1)阪神間の臨海部における貨物車交通の実態とそれらの沿道環境への影響を示すとともに、貨物車交通を対象とするTDM施策を分類整理した。次いで、阪神間に立地する事業所への意識調査の結果をもとに、TDM施策への取り組み状況や協力意向を明らかにした。
    (2)自動車交通に対する環境税のあり方を論じるとともに、期待される環境負荷の削減効果を考察した。また、環境対策に対するトラック事業者の意識構造を明らかにしDPF装着の義務化、燃料税の導入を取り上げて、それらに対する受容可能性を検討した。さらに、阪神間での貨物車の走行実態にもとづいて、環境ロードプライシングの導入による貨物車交通の市街地からの迂回効果を分析した。
    (3)情報通信技術の活用によりトラックの運行を効率化し環境負荷を軽減するための方法を検討した。ここでは、事務所端末とGPSを装着した車載端末からなるトラックの運行管理システム、およびGPSによる車両の走行情報の取得とそれにもとづく配車計画システムの開発事例を示し、その効果を実験により検証した。
    (4)TDM施策を評価するために、そうした施策を一定期間、試行する社会実験が数多く行われているが、物流に関わる実施事例についてその目的や意義、効果、課題を論じた。さらに阪神間での幹線貨物輸送の共同化実験を取り上げ、導入による環境改善効果を明らかにするとともに施策実現に向けての課題を検討した。

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  • 通勤費補助制度のグリーン化による環境改善効果に関する研究

    2000年 - 2001年

    日本学術振興会  科学研究費 奨励研究A  奨励研究(A)

    松村 暢彦

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    本研究では,環境を考慮した通勤手当支給制度に先進的に変更した企業の効果,きっかけ,工夫,従業員の制度変更に対する意識を把握し,まだ制度変更していない企業の変更意図を構成する要因を把握することにより,制度変更を促す方法を提案した.
    通勤自動車抑制施策としてコストの小さい経済的手法が望ましいこと,企業が環境対策を行うメリットが生じていること,従業員のコミットメント問題の解決策が必要であることから,環境を考慮した通勤手当支給制度へ企業が変更することを提案した.現在,通勤手当は所得税の非課税範囲に沿った支給額となっていることが多く、外部費用と自動車による大気環境問題から,制度変更する必要があることが示唆された.
    また、先進的制度変更として,名古屋市はベースアップを通勤手当にあてることにより,自転車通勤手当を増額し,5km未満の自動車通勤手当を減額した.5km未満の自動車通勤手当を2000円から1000円に減額したところ,1453人から747人に減少している.また,82.3%の職員に支持されており,やむを得ず自動車通勤する職員に配慮し,対象外としている.
    大阪府下の企業に対してアンケートを実施した結果,名古屋市型の通勤手当支給制度変更は12.5%普及すると期待された.さらに,通勤手当支給制度変更意図を高める方策を探るために,通勤手当支給制度変更の共分散構造分析を行った,それにより他企業の賛同傾向や有効性や公平性を開示することにより制度変更を促す効果があることが確認された.

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  • 観光地における交通需要マネジメントの政策評価に関する研究

    1997年 - 1998年

    日本学術振興会  科学研究費 奨励研究A  奨励研究(A)

    松村 暢彦

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    モータリゼーションの進展の結果、観光地への過度の交通集中が、相対的に観光地の魅力を低下させる原因となっている。そこで、観光地の交通計画を観光地の魅力向上方策のひとつの柱として位置づけ、交通をマネジメントしていくことが重要となる.特に歴史的街区を有する観光地では、交通需要マネジメントが注目を浴びている。既往の研究は観光車両による渋滞緩和を完全情報のもとで観光行動にもとづいて試算し評価している。しかし、一般駐車場とP&BR駐車場では入出庫の時間特性が異なっていることから、観光ドライバーは必ずしも完全情報のもとで選択を行っているとは考えられない。そこで,本研究で構築するシミュレーションモデルは、ドライバーの属性を反映した交通行動を組み込んで、P&BR実施時の時々刻々と変化する交通状況をミクロシミュレーションによって表現する点に特色がある。特に本研究では、P&BRの規模や位置の決定に関連が深いP&BR用駐車場選択行動に着目する。
    まず日本で行われているP&BRの実施事例と社会実験事例を調査し、P&BRの効果と今後の課題を整理する。次に、観光ドライバーがP&BRの駐車場を選択する際の個人属性と、ドライバーの交通特性の関連性について、P&BR駐車場の選択行動を、非集計分析モデルを用いて構築する。そして,オブジェクト指向プログラムによるシミュレーションモデルで、車両1台ごとに車長、右折ギャップ、信号原示の変化、リンクごとに存在する車両の台数などを考慮した動作を記述する。最後に、奈良市街地を対象にP&BRの駐車場料金を変化させた代替案を想定し、シミュレーションモデルを用いて交通状況を再現した.

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担当授業科目(学内)

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担当経験のある科目(授業)

  • 地域レジリエンスPBL1

    2023年4月 - 現在 機関名:愛媛大学大学院

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  • SDGs概論

    2023年4月 - 現在 機関名:愛媛大学

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  • 土木環境分野プロジェクト実習

    2022年4月 - 現在 機関名:愛媛大学

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  • 地域社会デザイン演習

    2022年4月 - 現在 機関名:愛媛大学

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  • Beyond SDGs 〜ポスト2030年の持続可能な未来

    2022年4月 - 現在 機関名:愛媛大学

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  • 地域デザイン論

    2021年10月 - 現在 機関名:愛媛大学

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  • 環境デザイン実践論

    2021年4月 - 現在 機関名:愛媛大学

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  • 環境デザインゼミナールⅣ

    2019年10月 - 現在 機関名:愛媛大学

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  • 環境デザインゼミナールⅢ

    2019年10月 - 現在 機関名:愛媛大学

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  • 環境デザインゼミナールⅠ

    2019年4月 - 現在 機関名:愛媛大学

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  • 環境デザインゼミナールⅡ

    2019年4月 - 現在 機関名:愛媛大学

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  • プロジェクト応用演習

    2018年10月 - 現在 機関名:愛媛大学

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  • 環境デザイン課題研究Ⅱ

    2018年10月 - 現在 機関名:愛媛大学

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  • 環境デザインフィールド実習Ⅱ

    2018年4月 - 現在 機関名:愛媛大学

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  • 社会共創演習Ⅱ

    2018年4月 - 現在 機関名:愛媛大学

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  • インターンシップ実践

    2018年4月 - 現在 機関名:愛媛大学

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  • プロジェクト実践演習

    2018年4月 - 現在 機関名:愛媛大学

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  • 環境デザイン課題研究Ⅰ

    2018年4月 - 現在 機関名:愛媛大学

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  • 統計学

    2018年4月 - 2019年3月 機関名:愛媛大学

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  • プロジェクト基礎演習

    2017年10月 - 現在 機関名:愛媛大学

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  • 環境デザイン論

    2017年4月 - 現在 機関名:愛媛大学

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  • フィールド実習

    2017年4月 - 2020年3月 機関名:愛媛大学

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  • 環境デザイン概論

    2016年12月 - 現在 機関名:愛媛大学

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  • 社会共創演習Ⅰ

    2016年4月 - 現在 機関名:愛媛大学

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  • リーダーシップ入門

    2016年4月 - 現在 機関名:愛媛大学

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  • 地域デザイン論

    2016年4月 - 現在 機関名:愛媛大学

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  • フィールド基礎実習

    2016年4月 - 2021年3月 機関名:愛媛大学

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  • 住民参加と合意形成

    2014年4月 - 現在 機関名:愛媛大学

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  • 地域マネジメント論

    2014年4月 - 現在 機関名:愛媛大学

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  • 国土形成史

    2014年4月 - 現在 機関名:愛媛大学

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  • 社会デザイン演習

    機関名:愛媛大学

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  • サスティナブル地域マネジメント演習

    機関名:愛媛大学

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  • 都市環境マネジメント論

    機関名:大阪大学

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  • 環境建設デザイン演習Ⅲ

    機関名:愛媛大学

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  • 都市設計学

    機関名:大阪大学

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  • 都市および地方計画学

    機関名:大阪大学

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  • プロジェクト企画論

    機関名:大阪大学

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  • 都市地域再生論

    機関名:大阪大学

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  • 創生コラボレーションコミュニケーション論

    機関名:大阪大学

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  • 共生環境デザイン特論

    機関名:大阪大学

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  • 地球総合工学特論

    機関名:大阪大学

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  • 地球環境学概論

    機関名:大阪大学

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  • 情報処理演習

    機関名:大阪大学、愛媛大学

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  • 数値計算法

    機関名:大阪大学

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  • ビジネスエンジニアリング研究Ⅰ

    機関名:大阪大学

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  • 都市と交通

    機関名:帝塚山大学

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  • 土木確率統計

    機関名:大阪大学

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  • 土木計画学演習

    機関名:大阪大学

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  • 測量学実習

    機関名:大阪大学、大手前大学

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  • 都市・交通計画演習

    機関名:大阪大学

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  • ビジネスエンジニアリング研究Ⅱ

    機関名:大阪大学

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  • 技術知マネジメント論

    機関名:大阪大学

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  • まちづくり手法論

    機関名:大阪大学

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  • ビジネスエンジニアリング基礎

    機関名:大阪大学

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その他教育活動及び特記事項

  • 2024年8月 -2025年2月
    地域創成イノベーター育成プログラム(南予)
  • 2024年5月 -2024年11月
    社会共創クリエーター育成プログラム
  • 2023年8月 -2024年2月
    地域創成イノベーター育成プログラム(南予)
  • 2022年9月 -2023年2月
    地域創成イノベーター育成プログラム(南予)
  • 2021年10月 -現在
    わが家のマイ・タイムラインを作ろう
  • 2021年10月 -現在
    災害と避難をハザードマップを使って考える

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社会貢献活動

  • 高校生が関わる復興まちづくり

    役割:講師

    愛媛県立野村高等学校  愛媛県立野村高等学校  2020年9月

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    対象: 高校生

    種別:出前授業

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  • のむら復興まちづくりデザインワークワークショップ

    役割:司会, 助言・指導, 企画, 運営参加・支援

    西予市復興支援課  のむら復興まちづくりデザインワークワークショップ  西予市野村公民館  2019年5月

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    対象: 高校生, 大学生, 大学院生, 教育関係者, 研究者, 社会人・一般, 企業, 市民団体, 行政機関, メディア

    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 通学路の交通安全を守る

    役割:講師

    新居浜市立金栄小学校  2024年12月

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    種別:出前授業

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  • 第27回のむら復興まちづくりデザインワークショップ

    役割:司会, 助言・指導, 企画, 運営参加・支援

    西予市役所  2024年12月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 交通安全教育を学校でする意義

    役割:講師

    宇和島市教育委員会  2024年11月

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    種別:講演会

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  • 交通政策とコミュニケーション -モビリティ・マネジメントを中心に-

    役割:講師

    香川県鉄道ネットワークあり方懇談会  2024年11月

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    種別:講演会

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  • だれもが安心して生活できる空間のデザイン~当事者参画を学ぶ~ in松山

    役割:コメンテーター

    日本福祉のまちづくり学会未来型UD戦略特別研究委員会  2024年11月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 交通すごろくを使って 交通から社会について考えよう

    役割:講師

    川西市立桜ヶ丘小学校  2024年11月

     詳細を見る

    種別:出前授業

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  • 松山のまちづくりと場づくり

    役割:講師

    都市交通計画全国会議  2024年10月

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    種別:講演会

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  • 通学路安全マップの作成

    役割:講師

    新居浜市立金栄小学校  2024年10月

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    種別:出前授業

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  • 交通政策とコミュニケーション

    役割:講師

    市町村アカデミー  2024年10月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 一人称で始めるまちづくり

    役割:講師

    新居浜市生涯学習センター  2024年10月

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    種別:講演会

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  • 学校モビリティマネジメントに関わる基礎技術

    役割:講師

    計量計画研究所  2024年10月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 第26回のむら復興まちづくりデザインワークショップ

    役割:企画, 運営参加・支援

    西予市役所  2024年10月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 通学路の交通安全を守る

    役割:講師

    伊予市立北山崎小学校  2024年9月

     詳細を見る

    種別:出前授業

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  • 買い物から環境と社会を考える

    役割:講師

    東温市立川上小学校  2024年9月

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    種別:出前授業

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  • 通学路の交通安全を守る

    役割:講師

    宇和島市立天神小学校  2024年9月

     詳細を見る

    種別:出前授業

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  • 地域活性化のための 3つのアプローチ

    役割:講師

    松山商業高等学校  2024年8月

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  • 交通すごろくを使って 交通から社会について考えよう

    役割:講師

    川西市教育委員会  2024年8月

     詳細を見る

    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 第25回のむら復興まちづくりデザインワークショップ

    役割:司会, 助言・指導, 企画, 運営参加・支援

    西予市役所  2024年7月

     詳細を見る

    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 通学路安全点検の前に

    役割:講師

    新居浜市教育委員会  2024年7月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 高校の探究活動の活かし方

    役割:講師

    愛媛県立大洲高等学校  2024年6月

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  • 西日本豪雨からの野村の復興まちづくり

    役割:講師

    西予市立野村小学校  2024年6月

     詳細を見る

    種別:出前授業

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  • 第24回のむら復興まちづくりデザインワークショップ

    役割:司会, 助言・指導, 企画, 運営参加・支援

    西予市役所  2024年5月

     詳細を見る

    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 松山のまちづくりについて

    役割:講師

    松山市商工会議所女性会  2024年5月

     詳細を見る

    種別:講演会

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  • 第8回三瓶東地区の事前復興まちづくり ワークショップ

    役割:司会, 講師, 助言・指導, 企画, 運営参加・支援

    西予市役所  2024年2月

     詳細を見る

    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 第23回のむら復興まちづくりデザインワークショップ

    役割:司会, 助言・指導, 企画, 運営参加・支援

    西予市役所  2024年2月

     詳細を見る

    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 第7回三瓶東地区の事前復興まちづくり ワークショップ

    役割:講師, 企画, 運営参加・支援

    西予市  2023年12月

     詳細を見る

    種別:対話型集会・市民会議

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  • 松山のアケホノに向けて

    役割:講師

    松山市商工会議所  2023年12月

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    種別:講演会

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  • 第22回のむら復興まちづくり デザインワークショップ

    役割:司会, 講師, 企画, 運営参加・支援

    西予市  2023年11月

     詳細を見る

    種別:対話型集会・市民会議

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  • 城川小学校 伝え合い集会

    役割:講師

    西予市教育委員会  2023年11月

     詳細を見る

    種別:出前授業

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  • 第6回三瓶東地区の事前復興まちづくり ワークショップ

    役割:講師, 企画, 運営参加・支援

    西予市  2023年10月

     詳細を見る

    種別:対話型集会・市民会議

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  • 交通政策とコミュニケーション

    役割:講師

    市町村アカデミー  2023年10月

     詳細を見る

    種別:講演会

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  • 交通安全教育を学校でする意義

    役割:講師

    上島町教育委員会  2023年10月

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    種別:講演会

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  • 買い物から環境と社会を考える

    役割:講師

    東温市立北吉井小学校  2023年9月

     詳細を見る

    種別:出前授業

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  • 買い物から環境と社会を考える

    役割:講師

    東温市立西谷小学校  2023年9月

     詳細を見る

    種別:出前授業

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  • 第21回のむら復興まちづくり デザインワークショップ

    役割:司会, 講師, 企画, 運営参加・支援

    西予市  2023年9月

     詳細を見る

    種別:対話型集会・市民会議

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  • 我々は何をどう学ぶのか

    役割:講師

    愛媛県立野村高等学校  2023年9月

     詳細を見る

    種別:出前授業

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  • 交通安全教育を学校でする意義

    役割:講師

    久万高原町教育委員会  2023年9月

     詳細を見る

    種別:講演会

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  • 交通すごろくを使って 交通から社会について考えよう

    役割:講師

    川西市立川西北小学校  2023年9月

     詳細を見る

    種別:出前授業

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  • 西予市野村町の復興のサポート

    役割:講師

    交通まちづくり学研究会  2023年8月

     詳細を見る

    種別:講演会

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  • 西予市内の県立高校の魅力化を考える

    役割:講師, 企画, 運営参加・支援

    西予市教育委員会  2023年8月

     詳細を見る

    種別:対話型集会・市民会議

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  • 交通政策とコミュニケーション

    役割:講師

    川西市教育委員会  2023年8月

     詳細を見る

    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 長浜港周辺利活用構想 ワークショップ

    役割:講師, 企画, 運営参加・支援

    大洲市  2023年7月

     詳細を見る

    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 第20回のむら復興まちづくり デザインワークショップ

    役割:司会, 講師, 企画, 運営参加・支援

    西予市  2023年7月

     詳細を見る

    種別:対話型集会・市民会議

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  • 大学で何をどう学ぶのか

    役割:講師

    済美平成高等学校  2023年7月

     詳細を見る

    種別:出前授業

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  • 学校MMに関わる基礎技術

    役割:講師

    計量計画研究所  2023年6月

     詳細を見る

    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 新しいつながりに向けたスタートライン

    役割:コメンテーター

    労働者福祉中央協議会  2023年度労働者福祉中央協議会全国研究集会  2023年6月

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    種別:講演会

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  • 社会人になって 何をどう学ぶのか

    役割:講師

    西日本高速道路四国支社  2023年5月

     詳細を見る

    種別:講演会

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  • 西日本豪雨からの 野村の復興まちづくり

    役割:講師

    西予市立野村小学校  2023年5月

     詳細を見る

    種別:出前授業

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  • 人口減少対策を考える

    役割:講師, 企画

    西予市  2023年5月

     詳細を見る

    種別:対話型集会・市民会議

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  • 松山市街地の変容

    役割:司会, 講師, 企画

    日本行政計画学会四国支部  2023年4月

     詳細を見る

    種別:講演会

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  • 人はどう学ぶのか

    役割:講師

    野村高等学校  2023年4月

     詳細を見る

    種別:出前授業

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  • 第19回のむら復興まちづくり デザインワークショップ

    役割:司会, 講師, 企画, 運営参加・支援

    西予市  2023年3月

     詳細を見る

    種別:対話型集会・市民会議

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  • 第18回のむら復興まちづくり デザインワークショップ

    役割:司会, 講師, 企画, 運営参加・支援

    西予市  2023年2月

     詳細を見る

    種別:対話型集会・市民会議

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  • 第5回三瓶東地区の事前復興まちづくり ワークショップ

    役割:講師, 企画, 運営参加・支援

    西予市  2023年2月

     詳細を見る

    種別:対話型集会・市民会議

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  • 第17回のむら復興まちづくり デザインワークショップ

    役割:司会, 講師, 企画, 運営参加・支援

    西予市  2023年1月

     詳細を見る

    種別:対話型集会・市民会議

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  • 買い物から環境と社会を考える

    役割:講師

    西予市教育委員会  2023年1月

     詳細を見る

    種別:講演会

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  • 防災のための学習と防災を通した学習

    役割:講師

    伊予市教育委員会  令和4年度伊予市防災教育推進連絡協議会  2022年12月

     詳細を見る

    対象: 教育関係者, 社会人・一般, 市民団体, 行政機関

    種別:講演会

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  • 地域の交通安全を 守るために

    役割:講師

    今治市教育委員会  2022年12月

     詳細を見る

    種別:講演会

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  • 共創型地域交通による課題解決について

    役割:講師

    愛媛県  令和4年度愛知県地球温暖化対策計画 策定塾  2022年11月

     詳細を見る

    種別:講演会

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  • 地いきの安全を守る

    役割:講師

    八幡浜市教育委員会  令和4年度八幡浜市通学路安全推進実践委員会  八幡浜市立川之石小学校  2022年11月

     詳細を見る

    対象: 小学生

    種別:出前授業

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  • 交通安全教育を学校でする意義

    役割:講師

    八幡浜市教育委員会  令和4年度八幡浜市通学路安全推進実践委員会  2022年11月

     詳細を見る

    種別:講演会

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  • 「クロスロード」で学ぶ 防災

    役割:講師

    伊予市教育委員会  伊予市立佐礼谷小学校  2022年10月

     詳細を見る

    対象: 小学生, 保護者, 社会人・一般, 市民団体, 行政機関

    種別:出前授業

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  • 地いきの交通安全を守る

    役割:講師

    今治市教育委員会  令和4年度通学路安全推進実践委員会  2022年10月

     詳細を見る

    種別:出前授業

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  • 「クロスロード」で学ぶ防災

    役割:講師

    西予市立宇和中学校  2022年10月

     詳細を見る

    種別:出前授業

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  • 幼児期の交通安全教育 ~子どもとの交通安全実地チェックのすすめ~

    役割:講師

    愛媛大学付属幼稚園  2022年10月

     詳細を見る

    種別:講演会

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  • 交通政策とコミュニケーション

    役割:講師

    市町村職員中央研修所  公共交通とまちづくり  2022年10月

     詳細を見る

    対象: 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

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  • それいけ!四国新幹線2022

    役割:パネリスト, 講師

    愛媛県新幹線導入促進期成同盟会  それいけ!四国新幹線2022  2022年10月

     詳細を見る

    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 第9講 がいなんよ大学

    役割:パネリスト, 司会, 講師, 運営参加・支援

    NEOのむら  2022年10月

     詳細を見る

    種別:講演会

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  • 買い物から環境と社会を考える

    役割:講師

    東温市立北吉井小学校  2022年10月

     詳細を見る

    種別:出前授業

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  • あなたは自転車に乗れますか?

    役割:講師

    松前町立松前小学校  2022年10月

     詳細を見る

    種別:出前授業

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  • 防災のための学習と防災を通した学習

    役割:講師, 助言・指導

    セキ株式会社  防災セミナー  2022年9月

     詳細を見る

    対象: 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 通学路の交通安全対策

    役割:講師

    松前町教育委員会  令和4年度松前町安全推進実践委員会  2022年8月

     詳細を見る

    種別:講演会

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  • 買い物から環境と社会を考える

    役割:講師

    愛媛大学  愛媛大学オープンキャンパス  2022年8月

     詳細を見る

    種別:その他

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  • 第2回三瓶東地区の事前復興まちづくり ワークショップ

    役割:講師, 企画, 運営参加・支援

    西予市  2022年7月

     詳細を見る

    種別:対話型集会・市民会議

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  • 学校MMに関わる基礎技術

    役割:講師

    川西市  2022年7月

     詳細を見る

    対象: 教育関係者, 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 愛媛大学 社会共創学部 学部理念と特色

    役割:情報提供

    愛媛大学社会共創学部  社会共創学部の教育活動等に関する保護者説明会  2022年7月

     詳細を見る

    対象: 保護者

    種別:その他

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  • 愛媛大学社会共創学部学部の理念と特色

    役割:情報提供

    済美平成高等学校  2022年7月

     詳細を見る

    対象: 高校生

    種別:出前授業

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  • 学校MMに関わる基礎技術

    役割:講師

    一般社団法人 計量計画研究所  第14回MM(モビリティ・マネジメント)技術講習会  2022年7月

     詳細を見る

    種別:セミナー・ワークショップ

    researchmap

  • 買い物から環境と社会を考える

    役割:講師

    東温市環境保全課  令和4年度とうおんe-program  2022年6月

     詳細を見る

    種別:出前授業

    川上小学校(6/21)北吉井小学校(10/11)

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  • 事前復興まちづくり計画検討地域ワークショップ【三瓶東地区】

    役割:司会, 助言・指導, 運営参加・支援

    西予市危機管理課  西予市三瓶公民館  2022年6月

     詳細を見る

    対象: 教育関係者, 社会人・一般, 市民団体, 行政機関, メディア

    種別:セミナー・ワークショップ

    researchmap

  • 幼児期の交通安全教育~子どもとの交通安全実地チェックのすすめ~

    役割:講師

    愛媛県教育委員会  園長等運営管理協議会  2022年6月

     詳細を見る

    種別:講演会

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  • 交通政策とコミュニケーション

    役割:講師

    特定非営利活動法人持続可能なまちと交通をめざす再生塾  令和4年度再生塾・基礎編セミナー  2022年5月

     詳細を見る

    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 西日本豪雨からの 野村の復興まちづくり

    役割:講師

    西予市立野村小学校  西予市立野村小学校  2022年4月

     詳細を見る

    対象: 小学生

    種別:出前授業

    researchmap

  • 愛媛大学×野村小学校 愛媛大学×野村高校

    役割:講師

    西予市立野村中学校  西予市立野村中学校  2022年4月

     詳細を見る

    対象: 中学生

    種別:出前授業

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  • 買い物から環境と社会を考える

    役割:講師

    川西市交通政策課  川西市立清和台小学校  2022年2月

     詳細を見る

    対象: 小学生

    種別:出前授業

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  • 災害に強いまちづくりからSDGsを考える

    役割:講師

    愛媛大学SDGs推進室  2021年12月

     詳細を見る

    種別:インターネット

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  • 地域でつながるマイ防災ワークショップ

    役割:講師, 運営参加・支援

    伊予市危機管理課  地域でつながる マイ防災ワークショップ  2021年11月 - 2022年3月

     詳細を見る

    対象: 教育関係者, 社会人・一般, 企業, 市民団体, 行政機関, メディア

    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 新型コロナウイルス禍でのコミュニケーション施策による効果

    役割:情報提供

    愛媛大学地域共創研究センター  令和3年度地域共創セミナー  2021年11月

     詳細を見る

  • 防災を通した学び

    役割:パネリスト, 司会, 企画, 運営参加・支援

    野村地域振興協議会  第4講がいなんよ大学  西予市野村緒方蔵  2021年11月

     詳細を見る

    対象: 教育関係者, 研究者, 社会人・一般, 市民団体, 行政機関, メディア

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  • 社会共創学部教員会議

    役割:情報提供

    愛媛大学社会共創学部  FD研修会  2021年11月

     詳細を見る

    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 交通安全教育を学校でする意味

    役割:講師

    四国中央市教育委員会  令和3年度四国中央市安全推進実践委員会  2021年11月

     詳細を見る

    対象: 教育関係者, 保護者

    種別:講演会

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  • 地いきの交通安全を守る

    役割:講師

    四国中央市教育委員会  令和3年度四国中央市安全推進実践委員会  四国中央市立小富士小学校  2021年11月

     詳細を見る

    対象: 小学生

    種別:出前授業

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  • みんなでつくろう 喜多小学校ヒヤリマップ

    役割:講師

    大洲市教育委員会  大洲市通学路安全推進実践委員会  大洲市立喜多小学校  2021年11月

     詳細を見る

    対象: 小学生

    種別:出前授業

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  • 通学路の交通安全対策

    役割:講師

    東温市教育委員会  令和3年度東温市通学路安全推進実践委員会  2021年10月

     詳細を見る

    対象: 教育関係者

    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 買い物から環境と社会を考える

    役割:講師

    東温市環境保全課  令和3年度とうおんe-program  東温市立西谷小学校  2021年10月

     詳細を見る

    対象: 小学生

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  • 交通政策とコミュニケーション

    役割:講師

    市町村職員中央研修所  公共交通とまちづくり  2021年10月

     詳細を見る

    対象: 行政機関

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  • わが家のマイ・タイムライン を作ろう

    役割:講師

    西予市立野村小学校  2021年10月

     詳細を見る

    対象: 小学生

    種別:出前授業

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  • 買い物から環境と社会を考える

    役割:講師

    東温市環境保全課  令和3年度とうおんe-program  東温市立拝志小学校  2021年9月

     詳細を見る

    対象: 小学生

    種別:出前授業

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  • 通学路の交通安全対策

    役割:講師

    大洲市通学路安全推進実践委員会  2021年9月

     詳細を見る

    対象: 教育関係者

    種別:講演会

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  • 愛媛大学社会共創学部学部の理念と特色

    役割:情報提供

    愛媛県立野村高等学校  2021年8月

     詳細を見る

    対象: 高校生

    種別:出前授業

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  • 松山のまちの模型と図鑑をつくろう!

    役割:講師, 助言・指導, 企画, 運営参加・支援

    一般社団法人 松山アーバンデザインネットワーク  2021年8月 - 2022年1月

     詳細を見る

    対象: 小学生

    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 愛媛大学社会共創学部学部の理念と特色

    役割:情報提供

    愛媛大学付属高等学校  2021年8月

     詳細を見る

    対象: 高校生

    種別:出前授業

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  • 社会共創学部の教育活動等に関する保護者説明会

    役割:情報提供

    愛媛大学社会共創学部  学部説明会  2021年7月

     詳細を見る

    対象: 保護者

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  • 社会共創ディプロマ・サプリメントシステムの改善と定着

    役割:情報提供

    愛媛大学  令和3年度愛媛大学教育改革シンポジウム  2021年7月

     詳細を見る

    種別:講演会

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  • 西日本豪雨から3年 見えてきたものは?

    役割:出演

    NHK松山放送局  四国防災ネットワーク  2021年7月

     詳細を見る

    種別:テレビ・ラジオ番組

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  • 愛媛大学社会共創学部学部の理念と特色

    役割:講師

    済美平成高等学校  2021年7月

     詳細を見る

    対象: 高校生

    種別:出前授業

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  • 学校MMに関わる基礎技術

    役割:講師

    一般財団法人 計量計画研究所  第13回MM(モビリティ・マネジメント)技術講習会  2021年7月

     詳細を見る

    対象: 研究者, 社会人・一般, 企業

    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 交通政策とコミュニケーション

    役割:講師

    特定非営利活動法人持続可能なまちと交通をめざす再生塾  令和3年度再生塾・基礎編セミナー  2021年5月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般, 市民団体, 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 通学路の交通安全対策

    役割:講師

    愛媛県教育委員会  伊予市  2020年12月

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    対象: 保護者, 社会人・一般, 市民団体, 行政機関, メディア

    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 社会人になって 何をどう学ぶのか

    役割:講師

    有限会社IMG  メンテナンス講話会  今治市  2020年12月

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    対象: 企業

    種別:セミナー・ワークショップ

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  • みんなでつくろう 大町小学校ヒヤリマップ

    役割:講師

    愛媛県教育委員会  西条市大町小学校  2020年12月

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    対象: 小学生

    種別:出前授業

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  • みんなでつくろう 内子小学校ヒヤリマップ

    役割:講師

    愛媛県教育委員会  内子町  2020年12月

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    対象: 小学生

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  • のむら復興まちづくりの取り組み

    役割:パネリスト, 講師

    愛媛県  愛媛県景観シンポジウム  西予市  2020年11月

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    対象: 高校生, 研究者, 社会人・一般, 市民団体, 行政機関, メディア

    種別:セミナー・ワークショップ

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  • マイナスイメージからの脱却!-“社会の担い手”運輸事業の役割を正しく伝える-

    役割:講師

    愛媛県  西条市  2020年10月

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    対象: 企業, 行政機関, メディア

    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 交通政策とコミュニケーション

    役割:講師

    市町村アカデミー  千葉県  2020年10月

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    対象: 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 買い物から環境と社会を考える

    役割:講師

    東温市役所  東温市環境フォーラム  東温市立北吉井小学校  2020年10月

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    対象: 小学生

    種別:出前授業

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  • マイナスイメージからの脱却!-“社会の担い手”運輸事業の役割を正しく伝える-

    役割:講師

    愛媛県  松山市トラック協会  2020年10月

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    対象: 企業, 行政機関, メディア

    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 復興まちづくりの実践と評価

    役割:司会, 講師, 企画, 運営参加・支援

    愛媛大学地域協働センター南予  地域協働センター南予意見交換会  愛媛大学  2020年10月

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    対象: 教育関係者, 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

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  • のむら復興まちづくりデザインワークショップ ~のむらの未来を語り合う~

    役割:講師

    西予市野村地区自治振興協議会  緒方よいまち講  西予市  2020年10月

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    対象: 高校生, 大学生, 研究者, 社会人・一般, 市民団体, 行政機関, メディア

    種別:講演会

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  • 買い物から環境と社会を考える

    役割:講師

    東温市役所  東温市環境フォーラム  東温市立南吉井小学校  2020年9月

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    対象: 小学生

    種別:出前授業

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  • 大学教員から済美平成高校の皆さんへ

    役割:講師

    済美平成高等学校  済美平成高等学校  2020年9月

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    対象: 高校生, 教育関係者

    種別:出前授業

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  • 私たちのゆたかな暮らしと公共交通

    役割:講師

    松山市久枝地区まちづくり協議会  松山市  2020年8月

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    対象: 市民団体

    種別:講演会

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  • 安全教育に関する 授業作りのポイント -高等学校を中心とする授業開発を事例として-

    役割:講師

    シティズンシンプラボ  第2回主権者教育研修会  愛媛大学  2020年8月

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    対象: 大学生, 大学院生, 教育関係者

    種別:講演会

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  • 交通政策とコミュニケーション

    役割:講師

    NPO法人 持続可能なまちと交通をめざす再生塾  持続可能なまちと交通をめざす再生塾基礎編  大阪市  2020年8月

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    対象: 社会人・一般, 市民団体, 行政機関

    種別:講演会

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メディア報道

  • 松山・JR車両基地跡地 交流施設 初の検討会

    愛媛新聞  2024年11月

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  • 四国新幹線実現へ力 期成会 署名活動スタート 政府の「潮目変化」期待感 経済効果・整備費 光と影

    愛媛新聞  2024年6月

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  • 大洲・長浜港内港埋め立て 意見公募に賛否64件 基本計画検討会 市が結果報告

    愛媛新聞  2024年6月

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  • レールの行く先 予土線開通50年(6) 専門家に聞く 愛媛大社会共創学部教授 松村暢彦氏 オランダ鉄道インフラ管理 クラース・ホフストラ氏

    愛媛新聞  2024年3月

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  • 予讃線の海回り JRが状況説明 大洲で活性化協 新聞・雑誌

    愛媛新聞  2023年9月

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  • 西予3高校の魅力発掘 在校生と中学生 入学者増へ提案 「校舎肝試し」「住民も部活」 新聞・雑誌

    愛媛新聞  2023年8月

     詳細を見る

  • [インサイドりぽーと]西予市・事前復興計画 防災力向上 住民と 周知と実効性 次の課題 小中高で避難に生かす授業 新聞・雑誌

    愛媛新聞  2023年7月

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  • 西予市 事前復興計画完成 テレビ・ラジオ番組

    日本放送協会  2023年4月

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  • 防災四国ネット 引っ越しの際に気を付けたい防災対策 テレビ・ラジオ番組

    NHK松山放送局  四国防災ネットワーク  2023年2月

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    執筆者:本人 

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  • 四国新幹線 魅力を探る 松山でシンポ 新聞・雑誌

    愛媛新聞  2022年10月

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    執筆者:本人以外 

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  • 豪雨被災地で災害復興シンポ テレビ・ラジオ番組

    日本放送協会  2022年10月

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  • 防災倉庫 役立つパネルは? 松山 市町職員ら活用策議論 新聞・雑誌

    愛媛新聞  2022年9月

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    執筆者:本人以外 

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  • まちづくり 防災の視点を 愛媛大で地域安全学会シンポ 新聞・雑誌

    愛媛新聞  2022年5月

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    執筆者:本人以外 

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  • 豪雨復興まちづくり紹介 21日 愛媛大でシンポ 南海トラフ対策も 新聞・雑誌

    愛媛新聞  2022年5月

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    執筆者:本人以外 

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  • 伊予市 防災マップ改訂 ワークショップでお披露目 住民 避難計画作成に挑戦 新聞・雑誌

    愛媛新聞  2022年4月

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  • 防災の学び 次代へ継承 西予・野村6年生 愛大教授らと5回講座 乙亥会館 成果をパネル展示 行動計画作成や倉庫活用 地域力高める一翼に 新聞・雑誌

    愛媛新聞  2022年3月

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  • [解く追う えひめ]松山・予約制乗り合いタクシー導入9ヵ月 新たな「足」利用低調 地域ぐるみ 在り方議論を

    愛媛新聞  2022年1月

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学術貢献活動

  • 第12回国際自転車安全会議

    役割:企画立案・運営等

    国際自転車安全会議  2024年11月

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    種別:学会・研究会等 

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  • 四国建築賞審査

    役割:審査・評価

    日本建築家協会四国支部  2024年9月 - 2024年12月

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    種別:学会・研究会等 

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  • 科学研究費委員会専門委員審査委員

    役割:審査・評価

    日本学術振興会  2020年4月 - 2022年3月

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    種別:審査・学術的助言 

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