2026/09/01 更新

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サイダ マリ
齊田 真理
Saida Mari
所属
大学院医学系研究科 医学専攻 助教
職名
助教
免許・資格
管理栄養士

学位

  • 博士(医学) ( 2026年4月   愛媛大学 )

  • 修士(保健福祉学) ( 2015年3月   神奈川県立保健福祉大学 )

経歴

  • 愛媛大学   大学院医学系研究科 医学専攻   助教

    2026年6月 - 現在

論文

  • β-Nicotinamide mononucleotide preserves muscle strength in septic male mice 査読 国際誌

    Saida M.

    Scientific Reports   16 ( 1 )   2026年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Scientific Reports  

    DOI: 10.1038/s41598-026-43172-w

    Scopus

    PubMed

  • 管理栄養士による早期栄養介入体制が入院日数に与える影響 一般急性期病院消化器外科・消化器内科入院患者における検討 査読

    福岡 梨紗, 齊田 真理, 工藤 雄洋, 柴田 みち, 伊藤 彩香, 唐木 由喜, 佐々木 美穂, 清水 朋子, 星屋 麻値, 宮司 智子, Halim Octawijaya Ishak, 樋口 良子, 五味 郁子

    日本臨床栄養学会雑誌   46 ( 2 )   107 - 121   2024年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本臨床栄養学会  

    【目的】一般急性期病院の消化器外科,消化器内科を退院した20歳以上の患者を対象に,管理栄養士による早期栄養介入体制が入院日数に与える影響を検討した.【方法】一般急性期病院6施設の消化器外科,消化器内科を退院した20歳以上の患者345名を対象とした.診療録を後方視的に調査し,主要アウトカムは入院日数とした.管理栄養士が栄養介入を開始するまでの日数の中央値は1(四分位範囲0-2)日であったことから,1日以下の施設を早期栄養介入体制群(以下,早期体制群;3施設209名),2日以上であった施設を非早期栄養介入体制群(以下,非早期体制群;3施設136名)に分類し,群間比較を行った.【結果】入院日数の中央値(四分位範囲)は,早期体制群10(7-15)日,非早期体制群11(8-21)日であった.早期栄養介入体制の有無と入院日数の関連について,Cox比例ハザード回帰分析の結果,非早期体制群と比較した早期体制群の退院ハザード比は有意に高かった.【結論】管理栄養士による早期栄養介入体制は,一般急性期病院の消化器外科,消化器内科入院患者の入院日数を短縮する可能性が示唆された.(著者抄録)

講演・口頭発表等

  • 集中治療室における長期入室患者に対する栄養管理の現状と課題

    齊田 真理, 横手 隆幸, 南村 智史, 佐藤 格夫, 工藤 雄洋, 高橋 宏行

    学会誌JSPEN  2024年  (一社)日本栄養治療学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 敗血症モデルを用いた骨格筋からマクロファージへのミトコンドリア移送

    佐伯 法学, 齊田 真理, 佐藤 格夫, 今井 祐記

    日本骨代謝学会学術集会プログラム抄録集  2024年6月  (一社)日本骨代謝学会

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • 管理栄養士による早期栄養介入体制が入院日数に与える影響 ~一般急性期病院消化器外科・消化器内科入院患者における検討~

    福岡 梨紗, 齊田 真理, 工藤 雄洋, 柴田 みち, 伊藤 彩香, 唐木 由喜, 佐々木 美穂, 清水 朋子, 星屋 麻値, 宮司 智子, 樋口 良子, 五味 郁子

    日本臨床栄養学会雑誌  2024年8月  一般社団法人 日本臨床栄養学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    【目的】一般急性期病院の消化器外科,消化器内科を退院した20歳以上の患者を対象に,管理栄養士に よる早期栄養介入体制が入院日数に与える影響を検討した. 【方法】一般急性期病院6施設の消化器外科,消化器内科を退院した20歳以上の患者345名を対象とした.診療録を後方視的に調査し,主要アウトカムは入院日数とした.管理栄養士が栄養介入を開始するまでの日数の中央値は1(四分位範囲0 - 2)日であったことから,1日以下の施設を早期栄養介入体制群(以下,早期体制群;3施設209名),2日以上であった施設を非早期栄養介入体制群(以下,非早期体制群;3施設136名)に分類し,群間比較を行った. 【結果】入院日数の中央値(四分位範囲)は,早期体制群10(7 - 15)日,非早期体制群11(8 - 21)日であった.早期栄養介入体制の有無と入院日数の関連について,Cox比例ハザード回帰分析の結果,非早期体制群と比較した早期体制群の退院ハザード比は有意に高かった. 【結論】管理栄養士による早期栄養介入体制は,一般急性期病院の消化器外科,消化器内科入院患者の入院日数を短縮する可能性が示唆された.

    DOI: 10.60432/jjscnut.46.2_107

    CiNii Research

  • モデルマウスを用いた敗血症後の筋力低下の分子メカニズムの解明

    齊田 真理, 佐伯 法学, 酒井 大史, 佐藤 格夫, 今井 祐記

    日本救急医学会雑誌  2024年11月  (一社)日本救急医学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)